せいせいするほど愛してる 三好海里(タッキー)の奥さんの正体とは?第3話のあらすじと感想

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せいせいするほど愛してる

ドラマ『せいせいするほど愛してる』第3話のあらすじと感想です。

ティファニージャパン副社長・三好海里(滝沢秀明)に愛人宣言をした栗原未亜(武井咲)。今回ついに二人がベッドイン…、そしてこれまで謎だった三好海里(タッキー)の奥さんの正体が判明します。

ついに一線を超えちゃうわけだな?ちきしょー!!

今回もエアギター炸裂して欲しい!!

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せいせいするほど愛してる 第3話のあらすじと内容 ある少年との出会い

『わたしを愛人にしてください。』

栗原未亜(くりはら みあ)の申し出に三好海里はいささか冷淡にこう答えた。

『気を持たせるような事したことは謝るが、勘違いするな』

海里への告白を拒否され、涙する未亜。気を紛らわすため、ルームメイトの千明(トリンドル玲奈)とあかり(水沢エレナ)とともにやけ酒モード!

『せいせいしちゃった!もう仕事だけが生きがい!』

翌朝も普通に出勤し、明るく振る舞う未亜。

『今日もバリバリ頑張っちゃお!』

もったいない!俺なら I love you,too とか言って愛人にしちゃうけどな!

奥さんに報告してやる!

これまでの事を考えると、海里も未亜に対し恋愛感情はあると思います。

しかし奥さんがいる彼にとって未亜との交際の先に待つのは辛い未来だけ。一時の感情に流されず冷静に判断した結果、未亜の愛人宣言を断ったのでしょうね。

キスしたりお姫様抱っこしたり、思わせぶりにも程があるw勘違いしないほうがおかしくね??

ファンに夢を与えるのがジャニーズの仕事だからな。ドラマの役とはいえタッキーはタッキーだ。

(ジャニーズありきでドラマやってるわけ無いでしょ!)

オープンハートネックレスを購入した少年

未亜が所属する広報部は、企画会議で10代中心のカジュアルラインキャンペーンを提案。しかし売上が低迷してるティファニージャパンはハイジュエリーを中心のキャンペーンを行う事を上層部が決定。海里は企画中止を広報部に告げる。

納得が行かない未亜。ロビーで偶然会った海里を皮肉りながら、ともにティファニーの店舗に向かう。

店舗につくと一人の少年が店の中を伺っていた。

その少年(吉沢亮)は片思い中の女性にティファニーのオープンハートネックレスをプレゼントし、告白しようと計画していた。未亜はその少年を店舗内に案内する。

少年はオープンハートネックレスを購入しようとするが、もっと価格が高いものをすすめる海里。少年はもし告白してダメだった場合返品出来るかと未亜に尋ねる。それを聞いた海里は

『そんな覚悟じゃダメだ!自分を信じてやり通さないと!』

と少年を一喝。

『オープンハートには心を開いてというメッセージがあるの。告白頑張って!』

と少年を勇気づけた。

少年が帰ったあと未亜は海里にダメ出し!

『結局売上重視なんですね、ドケチ!

『そこまでいうか!』

私もオープンハートのネックレス プレゼントされたい!誰でもいいからちょーだい!!

(ゲス…)

あんなの針金で作れそうだけどな!

(意味が分かりません!)

カジュアルラインキャンペーンを復活させるため奮闘する海里と未亜

未亜の企画や広報部の想いを汲み取った海里はカジュアルキャンペーンを復活させるよう社長(松平健)に提案する。しかし

『結果が全てだ。私の顔を潰すな!』

と却下される。

未亜はジミーチュウの広報部長代理・宮沢(中村蒼)に誘われ、店舗に向かう。宮沢は未亜をジミーチュウに引き抜こうと説得にかかる。

『あんな副社長の下に置いておくのはもったいない!』

宮沢の猛アタックを笑顔でかわす未亜。帰り道、宮沢に送ってもらった未亜の前に海里が現れた。

『あのストーカーが会社の前をウロウロしてた。気をつけろ』

気を利かして帰った宮沢。二人が盛り上がってる姿を見て面白くない海里は、蔑んだ口調で未亜に一言。

『人に愛人志願しておいて、断られたらもう次の男か。切り替えが速いな。』

ムッとする未亜も言い返す。

『ジミーチュウに引き抜きの話を頂いています。待遇も良いんです。』

『良かったな!好きにしろ。』

『言われなくても好きにします!』

帰宅した海里は必殺エアギターで気を紛らわす。未亜もいったんは帰宅したが、ルームメイトのあかり(水沢エレナ)が新人小説家・久野(中村隼人)を家に招いていたので、気を使って一人カラオケに行く。PUFFYのアジアの純真をノリノリで熱唱。

エアギター炸裂w もう最高すぎる!!今日も満足!!

金もってるんだから、防音対策した家に引っ越して本物のギター引きまくればいいのにな!

ジミーチュウの宮沢はかなりの野心家ぽいですね。

口も上手いし、そのうち本気出して未亜を口説きにかかりそうです。仕事でも恋でも海里のライバルになりそうな予感がします。

オープンハート少年が未亜と海里訪ねてきた。告白は…失敗!

先日店舗の前で出会った少年が未亜と海里を訪ねてきた。購入したオープンハートネックレスを手に好きな女性に告白したが、失敗に終わったようだ。

しかし少年はネックレスの返品はせず、次の恋までとっておくと言う。

少年『このネックレスを選んだ時に幸せを感じただけでも買った意味があります。あなたたちのおかげで覚悟を決めることが出来た。これを見えるとふたりを思い出して頑張れる気がする。』

さらに少年は海里の事を色々調べたという。伯父の要請でティファニージャパンの後を継ぐこと、もと建築家だったこと…。

少年『実は僕も父に会社を告げと言われているんです。もし継がないと親子の縁を切ると…。』

自分と同じような境遇の少年に、海里は進言する。

『私も最初は納得行かなかった。でも今はいい部下に恵まれて幸せだ。自分の夢を諦める事になっても、後悔しない人生を選びとって下さい。』

海里の真剣な言葉に、少年とともに耳を傾ける未亜だった。

フラれちゃったんだ、あの子。可哀想ーwwイケメンなのに!

やっぱりもっと高いやつ買うべきだったな!

(値段は関係ない気が…)

それにしても一介の客がティファニー副社長に直接面会に来てすんなり会えるなんて、結構フレンドリーな会社なんですね。”身近なジュエリー”を提案するティファニーの顧客への姿勢がこのシーンにチラッと垣間見れた気がします。

いや、実際は無理でしょ!ドラマだからよw

実際の副社長は室内プールで葉巻吸いながら美女をはべらかしていそうだけどな!

それじゃマフィアの親分です!

海里に娘が!?ショックをうける未亜

未亜は会社にたずねてきた小川遙(橋本マナミ)が海里と口論しているのを目撃。未亜はこの女性が海里の奥さんだと思い込んでいた。二人の会話をきく未亜。

『優香(ゆか)にはあなたしかいない!あの子を何だと思ってるの!?病室に来てもすぐ帰るし…』

『俺には仕事がある!俺の代りは誰も務まらないんだ!』

『あなたなんてただの飾りよ!ただ副社長の椅子に座ってればいいの!』

遙が帰り、気落ちする海里に未亜が近づく。

『何か私に出来ることは…?』

『必要ない。帰れ。』

冷たく返す海里に未亜は想いをぶつける。

『部下としてそばにいるのもダメですか?愛人じゃなくてもいい。部下として力になりたい…』

『やめろ。ストーカーが待ち伏せしてるかも知れない。気をつけて帰れよ。』

帰宅した未亜は以前海里にヒールを捨てようとする。

『どうしてあんな人好きになっちゃったんだろ!絶対手に入らないのに!いっそジミーチュウに行っちゃおうかな…』

泣き崩れる未亜をルームメイトのあかりが慰める。しかし未亜の悲しみは止まらない。

『あの人、子供がいるみたい…。奥さんと話してるの聞いたの!ティファニーが好きで入社したのに、仕事が辛い…。』

まさかの子供がいたパターンか!?未亜もハッキリ聞けばいいのにな。奥さんのこととか。

いえ、実は奥さんと思われていた女性・遙は、実は奥さんではないんです。さらに子供も…。これはこの後説明しますね。

なんで海里が病院通いしてるのかも分かったよねw

海里に収賄容疑!?

ティファニージャパンは若者向けのカジュアルラインを強化するためネット通販大手・サイバーセール社と独占契約を結ぶ。しかし交渉した海里はお金を出して先方の常務を買収したという噂を流され、窮地に追い込まれる。

結局サイバーセール社との契約は白紙になり、企画も流れてしまった。

常務が熱海にいることを知った海里は説得するため現地に向かう。企画の素晴らしさを訴えた海里だったが、その思いは伝わらなかった。それどころかティファニージャパンは契約金を釣り上げるため、他社との競合に利用された事を知る。

そして海里の収賄の噂は、ティファニージャパンで海里の事をよく思わない上層部達の策略だった。

木下ほうかが登場した時点で嫌な予感がした!

ティファニーの上層部たちはロクな奴らじゃないな!名誉毀損で訴えられてもおかしくないぞ。

上層部としてはやはりコネ入社でいきなり副社長の座についた海里を毛嫌いしているようですね。

しかしこの収賄の噂を流したことが社長に知れたら自分たちのクビも危ない気がするんですが、その辺ちゃんと考えてるんですかね?

どうせ証拠がないと言い張るんだろ?未亜が立ち聞きした以外何も証明できる事実は無いんだからな!

あの女部長がなんとかするって言ってたよね?こーゆー時は頼りになりそう。なにげに部下思いっぽいしw

熱海に向かった海里を追う未亜。そして二人は…ついにベッドイン!

気落ちする海里のもとに未亜が駆けつけたが無駄足に終わり、二人は帰路につく。

しかし事故で電車が止まり、運航再開は明日になる事が判明。急遽ホテルを探すが、どこも一杯。ようやく一部屋だけ予約が取れ、二人は同室で一夜をともにすることになった。

部屋に着いたが、気まずい空気が二人の間に流れる。その時海里の携帯が鳴った。からだった。

『優香が不整脈で大変なの!こんな時に帰れないってどういうこと!この役立たず!

散々罵られ、ますます気落ちする海里。『大丈夫ですか?』と未亜が気遣う。

『副社長って人のために生きてるみたいですね。バットマンとかスパイダーマンみたいなヒーロー。たまにはグチとか言ってもいいんですよ』

『俺のことはいい。自分の気持ちなんてどうでも良いんだ。背負い込んでるものが大きすぎて、自分が小さくて嫌になる』

珍しく弱音をはく海里。未亜は海里とともにベッドに並んで座った。

『大丈夫、私が一緒に背負います。一人よりはきっと軽くなりますよ。』

涙を流す海里を抱きしめる未亜。そしてキス…。

『君を不幸にしたくないんだ。』

『いいんです。覚悟はできています。』

ベッドの中で結ばれる二人。

『私、25年間生きてきて、今一番女に生まれて良かったと思ってます。』

『どんなことがあっても俺を信じてくれるか?』

『もちろんです…。』

海里は未亜を抱きしめ、優しくキスをした。

ついにベッドインしちゃったねwタッキーファンが炎上しそうw

電車が動かないならタクシーで帰れよ!東京→熱海なら4万円程度だし、ホテルに泊まる事考えたらそう割高ではないだろ。ちきしょー!!

(負け犬の遠吠えにしか聞こえない…)

ついに結ばれた二人。海里の『どんなことがあっても…』というセリフが気になりますね。まだまだ海里には未亜が知らない秘密がありそうです。

《2ページ目:ついに海里の奥さんの正体が判明!!そしてオープンハート少年が…?→》

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