ドジョウすくいにウェディングケーキ!月9ドラマ『好きな人がいること』第2話 スキコト

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2016年7月スタートのドラマ『好きな人がいること』第2話のあらすじと感想です。

高校時代の憧れの先輩・千秋(三浦翔平)に誘われ湘南にあるレストラン『Sea Sons』に住み込みで働くことになったパティシエの美咲(桐谷美玲)。

前回はめっちゃ性格の悪い次男・夏向(かなた:山崎賢人)に散々振り回された挙句、最後はキスをされるという衝撃の展開でしたね!

三浦翔平のイケメンぷりが異次元すぎるw

山崎賢人のオラオラぶりもヤバイな!美咲とのツンデレ劇に期待だ!

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好きな人がいること 第2話のあらすじと感想 菜々緒演じる楓(かえで)は千秋の元カノだった!

夏向に買い出しを命じられた美咲(桐谷美玲)は道中、千秋と楓がウェディング会場から出てくる所を目撃。ショックを受けた美咲は海岸に行き、傷ついた心をを宇多田ヒカルの『ファーストラブ』を聴きながら癒やしていた。

レストラン『Sea Sons』に帰った美咲。そこに千秋と楓が現れた。気まずそうな美咲に千秋がこう告げる。

『櫻井、お願いがあるんだけど。君にウェディングケーキを作ってもらいたんだ。』

愕然となる美咲!やはり千秋と楓は結婚するんだ…。

『ご、ご結婚おめでとうございます!末永くお幸せに!!』

声を振り絞る美咲。しかし千秋の一言で美咲が生き返る。

『結婚するのは僕達じゃないよ。ぼくらはただの友達だよ。』

どうやら千秋の友人が結婚するらしく、千秋と楓は司会を任されただけだったのだ。

浮かれる美咲に夏向が冷たい一言。

『バカは幸せそうでいいな』

なんだ!俺もてっきり千秋と楓が結婚するのかと思ったぞ!騙された~!

でも二人は昔付き合ってたんでしょ?

はい。大学時代には交際していたらしく、美男美女のカップルとして有名だったそうです。

美咲はこのことを知りまたショックを受けますが、とりあえずウェディングケーキ作成に集中することにします。

千秋に初めて名前を呼び捨てにされ有頂天の美咲!しかしやっぱり楓が気になる。

ウェディングケーキを作成することになった美咲。料理は夏向が担当することに。

『いくぞ、ついてこい。』

いつもどおりオラオラ全開で美咲と買い出しにでかけたが、帰り道 千秋と楓に遭遇する。夏向は料理の準備があるため先に帰ったが、美咲たち三人はお昼ごはんを一緒に食べることに。

レストランに入った三人。そこの店長が千秋に何かお願いをする。誕生日だという女の子のためにBIRTHDAYソングをピアノで弾いて欲しいというのだ。

見事なピアノの腕前を披露した楓に、美咲は自信を失ってしまう。

『楓さんて凄いですね…。綺麗で優しくてピアノも上手い。雲の上の存在です。私なんて…。』

落ち込む美咲を千秋が慰める。

『比べる必要は無いよ。櫻井には櫻井の良いところがある。』

そして帰り際の千秋の一言で美咲のテンションがMAXに!

『明日のウェディングケーキ楽しみにしてるね、美咲!』

初めて千秋に呼び捨てにされ、浮かれまくる美咲!

レストラン『Sea Sons』に着いた美咲は調子に乗って夏向を呼び捨てにしまくる。

『おつかれー夏向!あ、夏向ってさー…』

『無駄に名前で呼ぶな。』

なんかどのドラマに出ても菜々緒のパーフェクトぶりが目につくな。もはや宿命だな。

好きな人に呼び捨てにされるとやっぱ嬉しいよねwたとえアラサーでもw

千秋や夏向の一言に一喜一憂する美咲が見てて面白いですね。

それにしても夏向にキスされたことはもう気にしてないんでしょうか…?

あと、菜々緒演じる楓はこの時点ではかなり好印象ですが、次第にその本性を現してきます。けっこうですよ…^^;

ウェディングケーキが完成!夏向が珍しく美咲にやさしい!

明日に迫った結婚式。美咲はウェディングケーキをなんとか完成させる。しかし50人分の料理を作らねばならない夏向はまだまだ時間がかかりそう…・

『終わったんならとっとと帰れ。』

一瞬帰ろうとした美咲だったが、『じゃがいもの皮くらいなら剥ける』と夏向を手伝い出す。

二人は協力しあい、ついに料理が完成!夏向は美咲にビールを渡す。

『まさか毒入り?』

『バーカ!』

二人は乾杯し、労をねぎらう。いつもよりちょっとやさしい夏向に、美咲は胸の内を話し始める。

『夏向って人に言われて嬉しい言葉ってある?私はカッコいいって言われたい。可愛いとか綺麗とかよりも…。』

『俺は別にない。それよりなんでアニキが好きなんだ?』

『仕事に行き詰まった時変わるきっかけをくれたのが千秋さん。千秋さんだけには可愛いって思われたい…。』

『…まあどーでもいいけど、仕事の邪魔だけはするなよ。後片付けよろしく!』

私生活ではカッコいいとか可愛いとか腐るほど言われてそうな桐谷美玲w

パティシエじゃなくて宝塚目指せば良かったのにな。あれはかなりかっこいいぞ!

美咲は『お客さんが笑顔になってくれればそれでいい。』と言っていました。

夏向はこのセリフに共感したように見えましたね。職業は違えど、目的はやはり『嬉しそうなお客の笑顔』。今まで水と油だった二人に初めて共通点が見えた気がしました。

《2ページ目:→結婚式当日!美咲が捨て身のドジョウすくいを披露!!!》