【好きな人がいること第7話】はっさくゼリーと尾道しまなみ海道サイクリングデート

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好きな人がいること はっさくゼリーと尾道

月9ドラマ『好きな人がいること』第7話のあらすじと感想です。

夏向が本当の兄弟ではないという衝撃の事実が発覚!ショックを受けた夏向は家を飛び出し、尾道で入院している実の母の元へ…。仲良しだった兄弟に大きな溝が出来てしまいました…。

美咲も恋愛どころじゃないな!

尾道のしまなみ海道がロケ地で出てたね!はっさくゼリーが美味しそうだったw

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夏向の母親が重い病気に。助けられるのは夏向しかいない!

『夏向はホントの兄弟じゃない!』

冬真(野村周平)の言葉に動揺する夏向。

『突然何言ってんだ…?』

すると冬真は西島愛海(大原櫻子)を連れて来て、彼女が夏向の妹だと言った。

『母が重い病気にかかってしまい、血液型が合わないと治療が出来ません。もう時間が無いんです。助けてください!』

愛海は頭を下げるが夏向は

『意味わかんねーよ!』

といい家を出てしまう。

冬真も父親・春人が自分の事をかまってくれなかった事をグチり、家を飛び出してしまった。

『俺みたいな息子じゃしょうが無いか。血がつながってないのが俺だったら良かった!』

なるほどな。前回 愛海が『時間がない』って言ってたのは母親が病気だったからか。納得!

夏向は相当ショックだね!千秋たちと兄弟じゃない事が分かったし、愛海が妹だったし、母が重い病気!そらパニクって家出るわ!

冬真もこれまで抱えていた兄への劣等感やストレスが爆発しちゃいましたね。

彼も愛海から事実を知ったばかりでしたが、これまで父が他人の子を自分以上に可愛がってきたと思うと、納得が行かない部分も多かったのでしょう。

で、夏向はどういう経緯で柴崎家にやって来たんだ?

夏向と磯山渚、西島愛海、柴崎家の関係を整理するとこうなります。

  • 母・磯山渚はSea Sonsの元従業員
  • 渚は夏向を生むが(夫は不明)、その直後千秋たちの父・柴崎春人に『あとで必ず迎えに行く。』と言い残し預ける。
  • その後 渚は西島という性の男性と結婚し、愛海をもうける(愛海と夏向は父親は違うが共に渚の子=兄妹)。渚はこの家族を壊したくないという理由で夏向を迎えに行かなかった。
  • それ以降 春人は夏向を養子として育てた。

スキコト相関図

つまり磯山渚、ロクデモネーって事

ただの従業員ってだけで、子供を預かった春人もよく分からんな?ただ人が良いってだけか?

どうなんでしょうね…?春人はレストランと同様 従業員も家族のように大事に思っていたのかも。結果的に渚に裏切られた感じになりましたが。

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『たくみ』は夏向?

愛海が探していた『たくみ』は夏向だったってこと?

夏向が養子になる前の名前じゃないか?

おそらくそうですね。渚は春人に『たくみを迎えに行けない。』という手紙を送っており、それを見た愛海が夏向の名をたくみと思い込んでいたようです。

春人がどうやってたくみ→夏向に名を変更したのかは不明です(渚がもとから出生届を出していない可能性も)。養子縁組の手続きと名前(下の名前)の変更は全くの別問題なので。

夏向の本当の父親が誰なのかも気になるね。

母に会いに尾道へ向かった夏向

好きな人がいることのロケ地

https://ja.wikipedia.org/wiki/尾道水道

帰宅した夏向だったが、翌朝姿を消してしまう。夏向は携帯電話を持って行かなかったので連絡がつかず、レストラン『Sea Sons』も臨時休業となった。

夏向に真実を話さなかった事を悔やむ千秋。

『ちゃんと伝えるべきだった…。俺が5歳のときに親父が夏向を連れてきた。ずっと弟が欲しかった俺はすごく嬉しかったんだ。けど結局夏向を傷つけてしまった…。』

美咲は夏向の部屋のゴミ箱から戸籍謄本を発見。愛海に母の入院先を聞いた夏向は尾道へ向かっていた。

『私、夏向を迎えに行きます。一人だったら寂しいと思う…。何かしてあげたい。』

『俺も行く!』

美咲と千秋は尾道へと向かった二人だったが、千秋の携帯が鳴る。からだった。

『冬真くんの居場所がわかった。すぐ来て!』

千秋が湘南に戻ることになり、美咲は一人で病院に向かった。

その頃 夏向は母と対面。ベッドで横たわる母は夏向の顔を見ても自分の息子だと気が付かず、愛海のボーイフレンドだと勘違いした。

母が診察中、愛海が夏向に話し始めた。

『私もこの夏自分に兄がいることを知りました。母がしたことは許せないけど、私にとってたった一人の母なんです。どうか助けてください!』

必死に頭を下げる愛海。

『どこ行けばいい?時間ないんだろ?』

夏向は母の治療に力を貸すことを決意した。

楓がすっかり良い奴キャラになってて心の整理がつかないw

夏向の母親は息子の顔が分からないのか?

千秋が5歳の時に夏向が柴崎家に来たという事は、つまり夏向が生まれてすぐと言うことになり、二人の対面は24年ぶりになります。

さすがに顔は分からないでしょうね。それに息子が会いに来るなんて思わないでしょうし。

しかし渚はなんとなく気づいていたような気もします。治療が終わったあと渚に何か言いかけて止めましたよね?

とりあえず夏向にお礼と謝罪はしてほしいけど!

美咲と夏向が尾道観光。しまなみ海道を自転車でGO!

母の治療が終わり、海辺のベンチで寝転ぶ夏向。そこに美咲がやって来た。

『こんな所でお昼寝?どんだけ海好きなの?』

美咲は愛海が喜んでいた事を告げた。

『夏向にしか出来ないことをしたんだよね。それって凄いことだよ!』

『困ってる人がいたらふつーは助けるだろ。』

ご褒美にアイスを渡す美咲。

夏向は今まで千秋や父親に嘘をつかれていた事、そして自分がその嘘に気が付かなかった事を嘆く。

『でもそれって、世界で一番あったかい嘘だよね…』

美咲の言葉に夏向が頷いた。

『あぁ。』

テンションの低い夏向に美咲が立ち上がった。

『行くよ!つべこべ言わずについて来い!』

美咲は自転車をレンタルし、夏向とサイクリング。しまなみ海道を疾走し、神社をお参りし、パワースポットで運気を養い、因島名物『はっさくゼリー』を食べた。

はっさくゼリー

→因島名物はっさくゼリー

ツーショット写真をとった美咲はインスタグラムにup。その後、夕日をを眺める二人…。

『少しはスッキリした?』

『まーな。ってゆーかお前、なんで来たんだ?』

『…あんたのそばにいたいと思ったから…。それと、忘れ物届けに。』

美咲は東京タワーのキーホルダーが付いたSea Sonsの鍵を夏向に渡した。

『帰ろっか?』

二人は笑顔で見つめ合った。

今回は美咲が夏向を元気づけたな。いつも逆だったからな。

あの橋を自転車で駆け抜けたら爽快だろうね!行きて~w

好きな人がいることのサイクリングコース

出典:http://2013.cycling-shimanami.jp/

瀬戸内しまなみ海道は、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長約60kmの自動車専用道路で西瀬戸自動車道、生口島道路、大島道路からなります。

この道路は、尾道市の一般国道2号バイパス及び今治市の一般国道196号バイパスに接続し、瀬戸内海に浮かぶ芸予諸島の島々を橋で結びます。新尾道大橋以外の各橋には、原動機付き自転車道及び自転車・歩行者専用の道路が整備されていて、眼下に多島美を眺めながらサイクリングも楽しめます。

引用:http://www.jb-honshi.co.jp/

↑お参りした神社『大三島 大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)』

《2ページ目:父が残したレシピノート。やる気になった冬真は夏向に弟子入り?→》

コメントや感想、持論、溢れる想いなどお気軽に♪

  1. 匿名 より:

    あの瀬戸しまなみ海道は本来車道ですが自転車でも渡れるように専用道が設けられているそうですよ。天気の良い日に行ってみたいです。

    • ヒトコトマニア より:

      >匿名さん

      情報ありがとうございます^_^ 自転車で風を感じながら走ったら最高でしょうね~!

  2. よっす より:

    見たよ~☆かなたええ男ヂャン(´∀`∩)↑age↑

    • ヒトコトマニア より:

      >よっすさん

      かなた、男から見てもカッコいいです!

2017年02月26日 16時46分