遊園地デート!ドラマ『時をかける少女』第4話の感想とあらすじ。よみうりランドでジェットコースター

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時をかける少女 あらすじと感想

2016年ドラマ『時をかける少女』第4話のあらすじと感想です。

前回は未来人・翔平が未羽に告白!悲しげな笑顔で二人を祝福した吾郎が印象的でしたね。

今回は進路に悩む吾郎が親とケンカし家出!そして未羽に告白!3人の友情はどうなっちゃうんでしょう…?

昨日 黒島結菜ちゃんとデートした夢をみたぞ!俺も彼女とタイムリープの旅にでたい。

とりあえず全国の黒島結菜ファンに全力で謝れ!

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時かけ 第4話のあらすじと感想。翔平が未羽と遊園地デート!

青空の下 芝生でうたた寝をする翔平(菊池風磨)。となりにいた未羽(黒島結菜)は顔をツンツンして起こした。。

未羽『寝すぎ!』

二人はピクニックに来ていた。

のんびりくつろいでいた二人だったが、実は遊園地に行きたかった未羽はよみうりランドにタイムリープ。嫌がる翔平を無理やりジェットコースターに乗せ大はしゃぎの未羽。翔平は初めてのジェットコースターにフラッフラになる。

ランチにハンバーガーを食べ、観覧車に乗り、ラブラブデートを楽しんだ。

タイムリープできると何度も並び直す必要がないからいいね!

翔平がジェットコースター苦手とは以外だったな。何回も乗りすぎて最後は魂抜けてたぞ!未来に遊園地はないのか?

事故りすぎて腹痛いwwwwwwwwwwww顔!!!貴方 アイドルですよね?ジャニーズですよね!?大丈夫ですか!?ジャニーさん!!!!! #時をかける少女 (菊)かりん糖 (@Rin_szfuma) 2016年7月30日

翔平が来た22世紀の未来は効率重視の世の中で、娯楽は少ないのかもしれませんね。

話は変わりますが、前回翔平が未羽に告白した時、耳元で何かをささやいていましたよね。あの時翔平は

『どうか今を逃げないで欲しい』と言っていた事が判明!つまりタイムリープして翔平の告白を無かった事にしないで、という意味です。翔平の真剣さが伝わりますね。

こんなにホレちゃったら未来に帰りづらくなるぞ

ちなみに未羽と翔平が遊園地デートで乗ったジェットコースターは東京にある『よみうりランド』の【バンデッド】です。

丸太をモチーフにした絶叫マシンで、スピードは建設当時 世界最速を誇っていました。

進路に悩む吾郎。父親とケンカし家出!『俺は医者じゃなくて床屋になりたい!』

未羽と翔平が楽しくデートをしている時、吾郎(竹内涼真)は塾で勉強。しかし二人が頭にチラつき身が入らない。

理髪店を営む実家に帰ると、両親に

吾郎『俺、医学部は受けない。大学にも行かない。やりたいことをやる!』

と言い出した。吾郎は実家を継いで床屋になり、片思い中の未羽の髪を切るという幼い時からのがあったのだ。

激昂した父親は

『床屋になりたきゃ勝手になれ!ただしこの家は継がせない!』

と突き放す。

大げんかになり、吾郎は家を飛び出してしまった…。

せっかく医学部合格圏内の秀才なのに勿体無いな!父親の気持ちもわかるぞ。

小さい頃はハサミになるのが夢とか、シザーハンズの斜め上行ってるw

吾郎の気持ちを考えると切ないですね。

未羽はすでに翔平の彼女。それを分かった上でまだ未羽の髪を切りたいなんて、泣ける話じゃないですか?

美容師って聞くとチャラいイメージがわくが、床屋って硬派に聞こえるな。

とりあえず医者になって、週末だけ床屋やればいいのにw

(世の中ナメまくってますね!)

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家出した吾郎を発見!気晴らしに『やりたいことをやろう!』

翔平の家で食事会をしていた未羽。そこに吾郎の母から電話があり、吾郎が家出したことを知る。

未羽は翔平とともにタイムリープし、家出した直後の吾郎に会う。

吾郎『もう考えるの疲れた。俺のしたいようにする。』

鬱屈する吾郎を元気づけるため、未羽はある事を提案。

未羽『好きなことをやろう!今から!今夜は爆発ナイト!!』

三人はカラオケで歌いまくったり、夜の学校に忍び込みプールで泳いだり、やりたい放題!

吾郎『悪いことをしたい。』

学校へ行きバットで校舎の窓ガラスを割ろうとする吾郎。しかし…

吾郎『…意味ないよな、こんなこと。』

と思い直し、バットを下ろした。

吾郎『ホントは医者になりたくない訳じゃない。いつの間にか床屋になろうと思い込んでいただけかも…。本当に夢が床屋なのか分からなくなってきた…。』

悩む吾郎に翔平がボソッとつぶやいた。

翔平『今の時代は何でも自由で大変だな。自分の役割を自分で見つけないといけない…』

吾郎は尾崎豊好きなんだな。カラオケで『15の夜』を熱唱してたし、校舎のガラス割るのは『卒業』の歌詞にある。最近の高校生も尾崎を知ってる事にビックリだな。

15の夜とは?

「15の夜」(じゅうごのよる)は、日本のミュージシャン、シンガーソングライターである尾崎豊のデビューシングル。

尾崎が14歳の時に、尾崎の同級生で友人の一人が髪が長いという理由で中学校の教師にバリカンで髪の毛を刈られたことに反発して、仲間と共に実際に家出した経験を基に作られた。

モノマネもかなり似てたよねwあの滑舌ハッキリな所とエッジの効いた歌い方がそっくりだったw竹内涼真、普段からオザキ歌ってそうw

未羽も卒業したら東京に出て写真を撮り続けると言っていましたね。

カメラマン志望だったことを明かし、吾郎と翔平を驚かせました。

ストレス発散して盛り上がった3人ですが、この後ついに吾郎が未羽に告白しちゃいます。

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