【感動の最終回】時をかける少女の感想。ラベンダーと七夕の意味とは

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時をかける少女 最終回の感想

桜木部員

ドラマ『時をかける少女』最終回のあらすじと感想です。翔平(菊池風磨)は自分が未来人であることを未羽(黒島結菜)に告白!そして訪れた幾多の別れ…。『時かけ』最終回は涙無くしては見れない感動の内容となりました。

ついに最終回か!5話までなんて言わずもっと放送すればいいのに!

部長

タイムリープした時の『うにょっ!』が聞けなくなるなんて寂しいね!

マギー助手

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ドラマ『時をかける少女』最終回のあらすじと感想。『りぼん』のマスター・三浦の願いとは?

最終回の内容

お好み焼き屋のマスター・三浦(高橋克実)は未羽にあることをお願いする。それは『7年前にタイムリープし、妻との出会いを無かったことにしてほしい』というものだった。

三浦は『未来人が現代で暮らすと体に異常をきたし、長く生きられない』という悲しい事実を未羽に話し、翔平と別れたほうがいいと告げた…。

三浦が家族の事を考えた末の決断だな。自分が死んだ後、妻の由梨と圭太が悲しみを背負って生きていく事が耐えられないんだろう。

部長

でもこれまでの7年間の思い出も消えるってことでしょ?それってホントに幸せな事なの?

マギー助手

桜木部員

難しいですよね…。大切な人の死を乗り越えることは人生に於いてとても意味のある事だと思います。ですが、皆が皆強く生きられるわけじゃありません。

三浦は妻や圭太が悲しみに耐えられないと判断し、さらにこれからの彼女らの人生も考えた末、この決断をしたのでしょう。

潔く!って事か。未来で彼の病気が改善されればいいが…。

部長

私だったら、いったん未来に帰って病気治して、今度はタイムリープしても健康でいられる薬を開発してから戻ってくるよ!

マギー助手

桜木部員

(超絶自分勝手ですね!)

未羽は結局三浦の願いを聞き入れたんだな?

部長

桜木部員

はい。未羽は7年前にタイムリープし、妻との出会いを邪魔して出会わないよう仕向けました。三浦がいた最後の夜、家族に感謝の言葉を告げたシーンは感動しましたね。

未羽に正体を告げた翔平

未羽と翔平

未羽は

『あなた一体誰なの?また催眠かけて私の記憶を変えるつもり?』

と翔平を問い詰める。翔平は自分が未来人『ケン・ソゴル』であることを告げ、タイムリープする薬を無くしたせいで未来に帰れなくなったことを話す。

そして予備薬も7月7日に未羽が理科実験室で割ってしまった…。未羽は翔平が帰れなくなった事が自分のせいだと知りショックを受けた。

『今新しく薬を作りなおしていて、もうすぐ完成する』

という翔平に

『すぐに未来へ帰って!』

と未羽が告げる。

未羽は翔平の体の事を心配していた…。

ついに言っちゃったね!自分が未来人だって

マギー助手

ケン・ソゴルって変な名前にはツッコまかったな。

部長

桜木部員

未羽は幼なじみであるはずの翔平の顔を思い出せず、それが吾郎とすり替えられていた事を知ります。記憶を勝手にすり替えた事をちょっと怒ってましたね。

可哀想なのは吾郎だな!これまで未羽を支えてきたのに、全部翔平がしたことになってるんだからな。

部長

吾郎ちゃんお察し~w

マギー助手

桜木部員

薬が完成したら未来へ帰る決断をした翔平ですが、調合が上手く行かず失敗に終わりました。ショックを受け撃沈するゾーイ(吉本実憂)とは対照的に、翔平は『最高だ!この時代に残れる!』と喜びます。

しかし翔平の体の心配をする未羽のテンションは下がったまま…。『恋なんてしなきゃ良かった』と翔平に言ってしまいます。

別れの時!翔平にさよならを告げる未羽…

翔平が未来へ帰る薬を偶然発見した未羽。この薬を使い、翔平と初めて会った7月7日にタイムリープ。理科実験室で翔平に会った未羽は

『あなたを22世紀に帰らせるために来た。今のあなたは知らないけど、私達恋人どうしだったんだよ。』

と告げる。二人の思い出が詰まった『恋を知らない君へ』と題した写真アルバムを見せ、翔平との楽しかった時間を振り返る未羽。

・文化祭でのロミオとジュリエット…

・みんなの前での告白…

・キスしたあとプールに落ちた事…

・夏祭りで事故にあった事…

・ピクニックや遊園地でのデート

・深夜に忍び込んだプール

・海での変顔…

そして未羽は未来人は現代で生きられない事を告げる。

『命削ってでも一緒にいたくない!早く帰って!』

という未羽の言葉に涙を浮かべる翔平。そしてその場を去っていった。未羽は号泣…。

しかし翔平は戻ってきた。そしてボロボロになった写真アルバムを見せる。タイトルは『夏を知らない君へ』…。

撮影者不明というこのアルバム、実は未羽が未来で作った写真集だった…。

『全部未羽のおかげだったんだ、ありがとう。夏も恋も持っていく…。大好きだよ さようなら…』

未羽の頭を撫でると、翔平は帰っていった…。

つまりどういうこと?あのボロボロの写真集はなんか意味あるの?

マギー助手

未来のブックオフでたまたま手に入れたんじゃないか?

部長

桜木部員

ブックオフかは分かりませんが、あの写真集は将来 写真家となった未羽が作成したものです。そして翔平はこの写真集に映った美しい植物や昆虫に興味を持ち、夏を調査しに過去にやって来たのです。

つまり、翔平が過去に来たきっかけは未羽の写真集だったのか?

部長

運命感じるね~!

マギー助手

桜木部員

悲しい別れとなってしまいましたが、感動的ですね…。二人にこんな接点があったなんて。そしてタイムリーに流れる『NEW-S』の『恋を知らない君へ』。もう号泣して息が出来ないほどでした。

脳汁出た!

マギー助手

時かけ 七夕の意味とは?

最終回も第1話も7月7日、つまり七夕が舞台になっているよな?なんか意味があるのか?

部長

桜木部員

七夕は天の川を隔てて別れ離れになった織姫彦星が、年に一度だけ会うことを認められた日です。未羽を織姫、翔平を彦星と考えると、二人の間に隔てられた時間の壁が天の川。普段決して会うことが出来ない二人を、タイムリープが可能にしました。

織姫と彦星は永遠の恋人とも言われているな。遠くはなれていても心はつながっている。そんなことをこのドラマで表現したかったのかもな。

部長

吾郎ちゃんの出番がなさ過ぎて超可哀想なんだけどwたんなる噛ませ犬じゃんw

マギー助手

桜木部員

たしかに、最終回だというのにほとんど出番なしでしたね…。僕的には最後 翔平が未来へ帰ったあと未羽と吾郎が付き合うのかな~と思っていましたが、そういう描写は無かったような…。

未羽は写真家になるため東京に行くんだろ?『未羽の髪を切る』という吾郎の夢は叶わずじまいか…。

部長

吾郎ちゃん、また尾崎豊 熱唱しそう…w

マギー助手

『時をかける少女』最終回のあらすじと感想 まとめ

桜木部員

『時かけ』最終回 いかがでしたか?

夏にピッタリな青春ドラマ、という印象を最初うけましたが、最後はとても感動的でした。タイムリープのように簡単にやり直しが効かない人生。未来で後悔しないために今、この瞬間をどうやって過ごすのかという事を考えさせられるドラマでしたね。

未来にスイカを大量に持って帰ろうとしてた翔平が可愛かったwよっぽど気に入ったんだね!

マギー助手

翔平のお母さんが、彼が自分の息子ではないと知ってた事にもビックリしたな。

部長

桜木部員

ちなみに翔平が未来へ帰るために作っていた薬、材料はラベンダーでした。このラベンダーの花言葉を最後にお届けしたいと思います。

時かけ ラベンダーの意味

~ラベンダーの花言葉~

あなたを待っています。

時をかける少女最終回~!!
黒島結菜かわいすぎるし、竹内涼真かっこよすぎるし、NEWSの恋を知らない君へいい曲すぎるし、最高でした

#時をかける少女2016年8月6日

風磨おつかれさま切なかった 、別れはかなしいね
思い出に残るドラマになりましたときめきと感動をありがとう 🌹✨#時をかける少女— くるみ (@Sugar1113___oO) 2016年8月6日

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コメントや感想、持論、溢れる想いなどお気軽に♪

  1. 匿名 より:

    まさかこんなに泣けるドラマだとは思ってなかった。吾郎、最終回ほとんど登場しませんでしたね。最後のシーンだけ?ある意味未羽より可哀想…(¯―¯٥)

    • ヒトコトマニア より:

      ラストは感動的でしたね(T_T)吾郎ちゃんについては別の意味で涙が止まりません…(T_T)

  2. さゆ より:

    ラベンダーにそんな意味があったとは…

    未羽が織姫、翔平が彦星なら吾郎ちゃんは…牛??ヾ(。>﹏<。)ノ゙

    しっかり勉強して、立派なお医者様になって欲しいですね、ごろーちゃん(笑)

    • ヒトコトマニア より:

      >さゆさん

      吾郎ちゃんが牛…(爆笑w)せめて牛飼いくらいに…w

      吾郎ちゃんには医師免許とった後、地元で開業してほしいですね。いつかカメラマンになった未羽が凱旋した時に診察してほしいです(*^^*)

  3. 匿名 より:

    未だにストーリーの繋がりがわからない。
    タイムリープをすることで生じる事柄(影響)についての検証がなされないドラマが進むため、ストーリーが混乱してしまった。
    何故そうなるのか等の伏線(説明)もなく、ご都合主義で何でもありのストーリーだった。
    NHKのタイムトラベラーから仲里依紗の時をかける少女まですべてを見てきて、今回は最低の出来だった。
    ジャニファンを除く一般の視聴者から見放された原因は、渡部亮平のシナリオの出来の悪さと菊池風磨のヘボ演技&ミスキャストに尽きる。

    • ヒトコトマニア より:

      >匿名さん

      言われる通りタイムリープについての説明はほぼありませんでしたね。これはSF的な説明をなるべく排除して恋愛に焦点をあわせるという演出上の都合(考えるな感じろ的な)なのか、メインの視聴者であるティーン層を意識した結果なのかもしれません。僕的には肩の力を抜いて気楽に(時にツッコみながらw)見れるドラマとして楽しめました。ティーンではありませんが…(*^^*)

      菊池風磨さんの脱力系未来人も賛否ありますが、僕的にはアリかなと。ただ昔の『時かけ』を知っている人から見ると、物足りないと感じる要素も多いのかもしれませんね。

2017年01月18日 06時16分