【陸王】坂本の酸欠のアヒル走りが破壊力ありすぎw第8話

陸王 坂本の酸欠のアヒル走り

「陸王」第8話のあらすじと感想です。

元銀行員・坂本から「こはぜ屋」の買収話を聞いた紘一。100年の歴史を守らねばという使命感と、従業員達の生活を天秤にかけ、葛藤する日々が続きます。

そんな中、紘一たち陸王チームは行田市民駅伝に参加。陸王の宣伝も兼ねたこのレースで坂本が衝撃の走りを見せることに…!

今回の主役は間違いなく坂本

アメトークの運動神経悪い芸人たちを一瞬で抜き去ったな

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【陸王】坂本の「酸欠のアヒル走り」の破壊力!第8話

【陸王】第8話(2017年12月10日放送)のあらすじ◆坂本、こはぜ屋買収計画を告げる!◆行田市民駅伝◆裕人もチャレンジレースに参戦!◆坂本の「酸欠のアヒル」走り◆フェリックスへ出向いた紘一と坂本

坂本、こはぜ屋の買収計画を告げる!

『こはぜ屋を売りませんか?』

元銀行員・坂本(風間俊介)の意外な提案に眉をひそめる紘一(役所広司)。坂本はアメリカの大手アウトドアメーカー・フェリックスが「こはぜ屋」の買収計画を立てていることを告げた。

『ちょちょっ!本気じゃないよね??w』

あの可愛い坂本がこんな悪魔なセリフを言うわけがない。耳を疑う紘一だったが、どうやら坂本は本気らしい…。とたんにブチ切れる紘一(≧∇≦)/

『冗談じゃない!こ○×屋を売りに○▲※すなら足袋○◆※★に戻った方が☆●まままマシだヽ(`Д´)ノ』

激おこ化した紘一は坂本を追い出した。従業員たちも『坂本ちゃん、銀行員辞めてから頭おかしくなったんじゃ』と坂本をボロクソに言った。

これまで「こはぜ屋」のために力の限り尽くしてくれた坂本。そんな彼から買収話を聞き、紘一はショックを受けてしまいましたね…。

飯山がフェリックスと電話で話してた時も怒り狂ってたな。そしてヤケ酒。

大地のヤケ酒はパパ譲りじゃんw文句言えないよねw

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行田市民駅伝への参加を決意!

銀行からの融資は期待できない…。厳しい現実に頭を抱える紘一(役所広司)。すると「こはぜ屋」の運転手・江幡(天野義久)がある提案をする。

それは近々開催される「行田市民駅伝」に陸王チームとして参加するというもの。上位10位までに入れば写真とインタビューが地元紙に掲載されるので、陸王の宣伝になるというのだ。

一度は断った紘一だったが、茂木裕人(竹内涼真)に陸王の生産中止を謝罪に訪れた際、『こはぜ屋さんには潰れてほしくありません。』と号泣を誘う言葉を受け、考えを改めた。

「何か道が開けるかも…」

紘一は駅伝に出場することを決意した。

本気で勝ちたいなら今すぐケニアから助っ人呼んでこはぜ屋の従業員にするべきw

クセのありそうな陸王よりアキレスの『瞬足』履いたほうが勝てそうな気がする

それじゃ宣伝になりませんよ…。

裕人はチャレンジレースへ!

一方、ダイワ食品陸上部のランナー・茂木裕人(竹内涼真)は鬼監督に豊橋国際マラソンへのエントリーを申し出た。このレースは去年 裕人がケガするきっかけとなったレース。

『この大会でゴールしないと前に進めないんです!』

鬼はこのレースの前哨戦となる「ディスタンスチャレンジ」という大会で結果を出せば豊橋国際マラソンへの参加を認めると裕人に約束した。

豊橋国際マラソンにはライバル毛塚も出場します。避けては通れませんね。

裕人、意識高すぎて不眠症になってないか心配ww

登場キャラみんな不眠症でもおかしくない。

レース当日!救世主・坂本(風間俊介)現る!

「行田市民駅伝」開催日。この日のために猛練習を重ねてきた紘一たち陸王チーム。出場メンバーは

・江幡(シドニーオリンピック柔道銀メダリストに似てる人)
・美咲(最年少従業員)
・あけみ(元気なおばさん)
・安田(係長)
・紘一(社長)
・大地(ジョジョ)

の5人。しかしレース直前、安田に足の不調が発覚し棄権を余儀なくされてしまう。そこに救世主の如く現れた坂本(風間俊介)。安田が補欠メンバーとして坂本を事前登録していたというファインプレーも手伝い、坂本が安田に代わりレースにのぞむことになった。

こんな神々しい坂本は初めて見た

『僕を使って下さい。ついでに僕をスキになって下さいw』

しかも坂本は陸王開発段階からすでに走る練習をしていたようです。これは期待出来ますね!

坂本の走りは「酸欠のアヒル」?w

そしてレースがスタート!陸上経験者の江幡、若さあふれる美咲、粘り強いあけみはナイスランを見せる。

しかし『よっしゃー!』と気合十分でタスキを受け取った坂本が異次元の走りを見せるwww両手を外にバタつかせ、苦悶の表情で走る坂本…

これをネットでみていた飯山(寺尾聰)は『酸欠のアヒルか!』と爆笑ツッコミを入れた。

風間俊介の走り方

坂本、陽動作戦と思いきや、ガチの走りだったww

陸王より注目されてどうする。

ある意味いい宣伝になったのでは…?

紘一の優しさが炸裂!

タスキは坂本から紘一へ。現在の順位は11位!あと一人抜けば上位入賞だ!しかし…

紘一の前の走者が足を痛め倒れてしまった。困ってる人見過ごせないマンと化した紘一は彼をおんぶして大会スタッフの元へ。これで大幅に時間をロスしてしまった…。

そしてタスキは息子の大地へ。『こはぜ屋の将来は任せろ!』と言わんばかりにタスキを受け取った大地は会心の走りを見せる!

しかし大地の奮闘むなしく、陸王チームは11位でゴール。上位入賞はならなかった…OTZ

紘一の心に鬼がいないことが判明

この感動の映像をYouTubeで流せば陸王バカ売れしそうだけどな。

紘一らしい感動のフィニッシュとなりましたね。結果は残念でしたがチーム陸王にとって悔いのないレースになったのでは?

ピエール瀧の悪魔の条件

一方の裕人(竹内涼真)もこの日がレース当日。しかし後半で失速し思うような結果が出せなかった。陸王を履いていなかったことでミッドフット着地が出来ず、フォームが乱れたのが原因だった。

これにより希望していた豊橋国際マラソンへの参加は却下されてしまった…。

そこに現れたアトランティスの佐山(小藪千豊)。裕人をアトランティスに招くとそこには部長の小原(ピエール瀧)が待っていた。

裕人仕様に極限までチューンナップされたシューズ『R2』を渡そうとする小原。しかし裕人は受け取らない。帰ろうとする裕人に、小原は悪代官顔でこう言った。

『ダイワ食品は今大変らしいね。君がR2を履いてくれたら支援するよ。』

実は裕人が所属するダイワ食品陸上部は来年から部の縮小が決定しており、走る場を失うかもしれない部員たちが不安を抱いていたのだ。

この話を聞いた裕人は立ち止まり、小原をじっと見つめた…。

ピエール、今日も安定の汚さ

一度R2履いてボロ負けしてやればいいのに。

陸上部の未来までも裕人が背負うことに…。彼に課せられたプレッシャーは想像を絶しますね…。

紘一は坂本とともに御園(松岡修造)の元へ!買収は成立か…?

市民駅伝をチーム陸王で走りきった紘一は、『やはり陸王を作り続けたい!』と決意。坂本(風間俊介)とともにフェリックス日本支社を訪れ、社長の御園松岡修造)と対面。

御園は紳士な態度で紘一を迎えると、買収話の詳細を語りだした。

  • 御園が本当に欲しかったのは「こはぜ屋」ではなく、飯山が持つシルクレイの特許。しかし飯山が売却を拒んだため、こはぜ屋ごと買収しようと計画した。
  • フェリックスの傘下となっても「こはぜ屋」はそのまま存続。紘一もこれまでどおり社長として采配をふるえる。
  • 御園は支度金として三億円を出資する意志がある。

思っても見ないリッチな好条件に耳を疑う紘一。しかも御園は紘一たちの努力と技術力に敬意を表し『あなたとなら世界に通用する仕事ができる』と熱く語った。

この人なら信用できる!こはぜ屋の未来を託せる!そう思った紘一は、御園が差し出した手を固く握り返した。

『よろしくお願いしまッス!』

スキップしながらフェリックスを後にした紘一。すると御園は不気味な笑みを浮かべ『…あとひと押しだなw』と呟いた…。

【陸王 第8話 終】

卓上に『まいにち、修造』があるかと期待してたけど無かったw

『まいにち、役所』も作ればいいのに。

途中まで良い人って思わせる演技力はとてもドラマ出演2作目とは思えませんでしたね。御園のこはぜ屋買収計画には何かがありそうです。次回の展開に注目ですね。

【陸王 第8話評価】
胸キュン度
★★★☆☆
スカッと度
★★★★☆
 衝撃度 
★★★☆☆
 爆笑度 
★★★★★
 感動度 
★★★★☆

総評:職場で坂本(風間俊介)の「酸欠のアヒル走り」を思い出して笑いが止まらなくなったらどうしよう…

陸王 第9話の感想

「陸王」第9話のあらすじと感想。フェリックスの社名の由来はメキシコの台風だった!

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『【陸王】坂本の酸欠のアヒル走りが破壊力ありすぎw第8話』へのコメントや考察、感想など

  1. 匿名 より:

    きっとシルクレイの特許を持ってるじいちゃんからの取引は断られるから会社全体を買収して取り込めばいいって考えてるのかな