セカムズの感想(1話~最終回)全10話 ドラマ『世界一難しい恋』 (6ページ目)

世界一難しい恋の感想 セカムズ

『世界一難しい恋』第6話の感想です。

ついに交際がスタートした零治(大野智)と美咲(波瑠)。第6話ではついにホテル協会のパーティーが催されました。零治は『パーティーに恋人を連れて行く』という当初の目標を達成できるのでしょうか?

恋愛ベタの零治がどんな感じで交際するのかめっちゃ楽しみw

付き合うまでの零治の努力を考えると泣けてくるな!このまま順調に愛を育んで行けるよう願おう!

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セカムズ第6話の感想。零治と美咲が初デート!

世界一難しい恋 第6話の感想

引用:https://twitter.com/sekamuzu/

ついに初デートを迎えた零治と美咲。場所は水族館。魚の生態に詳しい零治は美咲をリードし、お互い楽しい時間を過ごす。

零治『どの魚が好きなんだ?』

美咲『私は…あの子です。』

零治『イワシか、シブいな!』

零治は美咲が小学校のとき学級委員だったことを知り『やっぱりそうか!』と納得。零治は飼育係だった。

恋人らしくお互いの呼び名を考える二人。

美咲『今日から零さんと呼ばせて頂きます。』

零治『じゃぁ君は…みささんだ。』

お互いの連絡先も交換し、デートは大成功!その夜に届いた美咲からのメールに、零治はデレデレ!

『今日は楽しかったです。また行きたいです。』

零治『いい子じゃのぉぉぉ!』

しょっぱなのデート場所に水族館を選んだのは正解だな!零治はかなりの魚マニアだからな。

メダカだけじゃないんだねwそれにしても『零さん』『みささん』って…wなんか可愛い!

このデートで二人はある約束事を決めました。

それは『会社には二人の仲を公表しない』というもの。社長と付き合うことで他の社員に気を使われたくないという美咲の配慮でした。

それにしても秘密の社内恋愛って響きがなんか良いですよね~♪

社内でもデレデレの零治!幸せオーラMAX!

普段挨拶をしない零治が『おはよ(*´σー`)』と社員たちに挨拶(にやけ顔で)。幸せいっぱいの零治は恋人がいない秘書・舞子(小池栄子)に

『お前も早くこっちがわに来れるといいな。恋人がいない人生なんて考えられない!』

『零さんかぁ…。呼ばれ方一つで自分の名前がこんなに愛おしくなるとはな~』

と幸せ自慢炸裂!

第一話の零治と同じ人間とは思えない変貌ぶりw

運転手の石神も結婚したし、次は舞子にも幸せを掴んでほしいな!

ですね。ステイゴールドホテルの和田社長(北村一輝)が舞子に猛アタックしていましたが、舞子ははっきり断ってましたし。

誰かいい人いないですかね??

パーティーに美咲を誘いたい零治だが、色々障害が…!

ホテル協会パーティーの申し込み期日が迫り、零治は美咲を誘おうと考えてた。しかしパーティー当日に美咲に出張の予定が入りそうになり、零治は慌てる。出張に行く人をじゃんけんで決める事になり、零治は美咲が負けるよう対戦相手の三浦に必勝祈願のお守りを渡す。

結局出張はまひろ(清水富美加)が行くことに決定し、一安心する零治。

そういえば以前も美咲と零治が出張に行けるようにイカサマくじを仕込んでたよねwこの辺の小細工は相変わらずだね!

三浦(小瀧望)はせっかく必勝祈願のお守りを渡されたのに、一発目であっさり負けたな!

出張の件は無事事無きを得たが、美咲はパーティー当日に美容院と歯医者の予定を入れてしまう。二度目のデートで美咲の行きつけの定食屋に行った際その事が発覚し、零治は強引に予約をキャンセルしろと迫る。

美咲『キャンセルするとお店に迷惑がかかります。パーティーには行けません。』

零治『これは仕事だ。俺は社長として命令している!』

強引な取り決めに憮然とした表情の美咲。しぶしぶ同意したが、零治の一言にますます機嫌が悪くなってしまった。

『最初から俺の言うとおりにすればいいんだよ!』

その後美咲は零治に連絡を取らなくなってしまい、二人に気まずい空気が流れる。

パーティーに美咲が来れないとこれまでの苦労が水の泡だから、零治も必死!

零治はちょっと油断するとすぐ傲慢な部分が出てしまうな。美咲も自立した女だから頭ごなしに命令されるとカチンとくるよな。

気まずい空気になってしまった二人ですが、

美咲が貸した落語CDを聴いた零治は元気になりました。そして美咲と話がしたくなった零治は深夜にもかかわらず電話をかけます。

零治と美咲の電話。『いさなみすやお』って何?

セカムズ いさなみすやお

引用:https://twitter.com/sekamuzu

深夜に美咲と話したくなり電話をした零治。

零治『おやすみなさいを逆から言うと”いさなみすやお”。なんか小説家の名前みたいだ。』

いきなり意味不明な話をする零治。しかし零治の気持ちを察した美咲はこの話にのってきます。

美咲『いさなみ先生ってコミカルな短編小説が得意そうですね(笑)。奥さんは料理研究家の”いさなみしほ”』

零治『しほさんは日本で初めてお餅を電子レンジに入れた人だ。』

気がつくとすでに午前3時。電話を切った後も零治はニヤニヤが止まらない。

『いさなみしほ…(逆から読むと)星見なさい!なんていい女だぁ~♪』

いきなり何の会話が始まったのかと思った!

零治はとにかく美咲と話がしたかったんだな。この辺を察してくれた美咲はやっぱり出来る子だ。

二人の仲も元通り仲良くなり、いよいよパーティー当日となりました。

しかしこのパーティーに来ていたライバルの和田社長が原因で、零治と美咲はまた険悪なムードになってしまいます。

パーティー当日!和田社長の一言で二人に不穏な空気が…

ホテル協会のパーティー当日。零治は美咲を和田に紹介するが、和田の一言で二人はまた険悪な雰囲気になってしまう。

『鮫島くんはこのパーティーに女を連れてくるために君と付き合ったんだよ』

和田の一言を聞いた美咲は会場を飛び出してしまう。後を追う零治だったが、美咲は聞く耳をもたない。駆けつけた秘書の舞子に零治はこう告げた。

『破局だ!』

和田は何がしたいの?あんなに零治を応援してたのに!

もともとパーティーの席で零治を陥れるのが目的だったのか?

うーん、どうなんでしょうね…?

たしかにこのパーティー直前、零治は和田社長と会い『あなたが伝授した作戦は何の訳にも立たなかった』とこれまでの和田の貢献を否定するような言葉を伝えています。

また以前和田が狙っていたフレンチシェフを零治が横取りしたこと、秘書の舞子が和田の交際申し出を断った事など鬱憤がたまっていたのかもしれません。

あれだけ器の大きい男アピールしてたのにね!

師弟関係も抹消だな!

破局の危機到来!しかし零治がまた『いさなみすやお』を発動!

パーティー会場を後にした美咲は自宅で落ち込む。そこに零治から電話が。

零治『いさなみすやお先生が謝罪会見を開いたらしい。しほさんに失礼な事を言ってしまったと反省している』

素直に謝れない零治は”いさなみすやお”を自分に例え遠回しに美咲に謝罪。

『本当に好きな人とパーティーに出たかった。誰でも良いなんて思ってない。』

零治の言葉に美咲も

『感情的になりすぎた。』

と反省する。今から会いたいという零治に美咲はこう答えた。

『会います?…ダンスは踊れませんけど』

こうしてめでたく仲直りした二人であった。

”いさなみすやお”を良いように使いこなしてる零治がスゴイw

なんか便利だな、コレ!

零治が美咲を本当に好きだという気持ちが通じたんですね。

パーティーは苦い結果に終わりましたが、二人の愛は強まったのではないでしょうか?良かったですね~♪

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セカムズ第6話 まとめ

ケンカを2回もした内容でしたが、零治が勇気を持って電話をしたおかげで上手く仲直りできましたね。

プライドの塊だった昔の零治に比べ、今は相手の気持ちを汲めるほど成長したように思えます。

てっきりパーティーは最終回かと思ったけど、意外と早く終わっちゃったな!次回からどんな展開になるんだろ?

予告では零治と美咲がキス!とか言ってたけど、もう絶対笑えそうw

和田社長のもくろみや舞子との関係、あと気になるのはまひろと部長の恋の行方ですね。…まぁこっちは期待薄ですが(^_^;)

次回のセカムズも楽しみですね!

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『セカムズの感想(1話~最終回)全10話 ドラマ『世界一難しい恋』』へのコメントや考察、感想など

  1. DURAN DURAN より:

    スターウォーズの記事も
    いつも楽しく読まさせてもらって
    ヒトコトマニアさんの着眼点に感動します。
    ドラマの中でやる気の無いダース・ベイダーのテーマに似た曲が流れるのが
    好きです。(*^^*)

    • ヒトコトマニア ヒトコトマニア より:

      >DURAN DURANさん

      こんな変なブログをいつも読んでくれるなんて…貴重なお時間を費やさせてる感じでなんかすいませんm(_ _)m

      セカムズ面白いですよね!零治がダークサイドとライトサイドの狭間でもがいているようでいつも爆笑ですw
      ベイダーのテーマに似ている曲!言われてみればたしかにw なんか余計に親近感が湧いてきました!