【名言】A LIFE(アライフ)沖田演じるキムタクや竹内結子の心に響いたセリフ。 (2ページ目)

a lifeの名セリフ

木村拓哉さん主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』のあらすじや感想(ネタバレ含む)、名言や響いたセリフ(第4話~7話)です。

▼第1話から見る▼

最新!アライフ8話~最終回の感想&名言はこちら

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A LIFE(ア ライフ)第4話の簡単なあらすじ(ネタバレあり)と感想

経営再建を図る壮大(浅野忠信)は片山関東病院との提携話を進める。第一外科部長の羽村(及川光博)を派遣させ壇上記念病院のレベルの高さを示そうとするが、先方は沖田(木村拓哉)を指名。

沖田はオペナースの柴田(木村文乃)とともに片山記念病院に出向き、技術を披露。しかし柴田は助手として参加した院長の息子と意見が食い違い、チームワークを乱したと言いがかりを付けられる。

壮大に呼ばれた柴田は「病院をやめる」と言い出す。沖田や深冬(竹内結子)は留めようと説得するが、彼女は考えを変えようとしなかった…。

沖田は松果体腫瘍患者のオペについて壮大に意見を聞かれる。この難しいオペには柴田のような有能なナースが必要だと訴える沖田。これはこの患者だけにとどまらず、脳腫瘍を患う深冬のオペについても言えることだった。

柴田はオペナースとしてこのオペに参加。役割を見事に果たし、退職を撤回した。オペを見学していた壮大は横たわる患者の姿に深冬がシンクロし、動揺する。

沖田は手術後、深冬と屋上で昔話を。中に戻ろうとした時、深冬は意識を失い倒れてしまった…。

今回は孤高のオペナース・柴田由紀の過去が明らかになりましたね。

柴田の実家は病院を経営していましたが、医療ミスで訴えられ廃業。柴田は医師になる夢を諦め、奨学金をもらって看護学校に通いナースになりました。

いくら頑張っても医師のように家族に感謝されることもなく下に見られる。平均年収1200万円と言われる医師と比べ、手術室ナースはその三分の一程度。給与面でも差があり、これらが彼女のコンプレックスになっていたんですね。

前に「他に行く所がない」と言っていたのはこういう事情があったからか。

今回は松ケンといい感じだったよねwちょっと距離縮まったんじゃん?

ちょっとフラグ立ってましたね。オラオラな柴田とのんびり井川は案外いい組み合わせかも。

深冬が倒れたのが心配ですね…。愛人作ってやりたい放題だった壮大も深冬への愛に目覚めた感じでしたし。

いまさら壮大

こいつが抱える沖田コンプレックスは柴田の比じゃないな。

A LIFE(ア ライフ)第4話の名言

井川颯太(松山ケンイチ)

第4話

アライフ第4話。片山関東病院の帰りに言った焼肉屋で井川(松山ケンイチ)が沖田(キムタク)に言ったセリフ。

どんだけ野菜嫌いなのw?もんじゃ焼きも昔からキャベツとネギ抜きとかw

セロリ歌ってる人が野菜嫌いじゃマズいだろ

柴田由紀(木村文乃)

柴田のセリフ

片山関東病院の出張オペでチームワークを乱したと文句をつけられた柴田(木村文乃)が壮大に言った言葉。

あなたのせいで提携話が無くなりそう。

しばらくオペから外れてもらいます。

辞めます!

決断はやっ!

投げやりな感じがかわいい…

沖田一光(木村拓哉)

医者じゃない、自分だろ

ナースの扱いについてグチる柴田に沖田が言ったセリフ。

ナースを下に見てる。ナースを認めようとしない!

ついでにナースも辞めちゃえば?ナースを認めてないのは医者じゃない、自分だろ!

突き放したw

殴り合いになるかと思った。

壇上深冬(竹内結子)

竹内結子が言ったこと

沖田にひどいことを言われた柴田を慰めようとした深冬のセリフ。

沖田先生って手先は器用だけど、人として不器用なところがあるから。

よくご存知なんですね、沖田先生の事。

チクッと攻撃されたw

ベッドの中でも器用そうだな。

榊原実梨(菜々緒)

菜々緒の第4話のセリフ

柴田を引き留めようと説得を試みた深冬(竹内結子)。その様子を見ていた榊原(菜々緒)が言ったセリフ。

今のなんですか?不器用な沖田先生をかばいたかっただけですか?

主人はいずれ柴田さんをオペ室に戻すと思ったから引き止めたんです。

ほんとにわかってないですね。

言い方が怖い…

何が分かってないの?病気の事?

経営の事しか考えてない壮大がナースに気遣うはずない、って事では?

井川颯太(松山ケンイチ)

松山ケンイチの車

井川(松山ケンイチ)とデートした柴田。恵まれた環境にいる井川に腹が立った柴田だったが、井川はポルシェが欲しいのかと勘違いw

当たり前のように買えば?買えるんでしょ、ポルシェ?腹立つ!

ポルシェ欲しいの?

はぁ!?

買ってやれよw

デートで乗ってた車は白のレクサスだったな。やっぱ金もってる。

ちなみに松山ケンイチさんが結婚前に乗っていた車はトヨタのプリウスだったそうです。

壇上深冬(竹内結子)

みふゆの言葉

柴田に「ナースを辞めれば」と言ってしまった沖田。しかし本心では辞めてほしくないと思っている。彼女を信頼していることを本人に伝えたのかと聞く深冬だったが、沖田は言わなくても伝わってると思い込んでいた。

こーゆー事はぶっちゃけないんだな。

沖田の想いがどうか届きますように

井川颯太(松山ケンイチ)

しゃぶしゃぶ

井川に自分の過去をぶちまけた柴田。その後 『お腹すいた』という彼女に井川が言ったセリフ。

何食べる?

肉~

だよね、俺も思った!しゃぶしゃぶだよね?

焼肉~

焼肉?だよね~俺も思った!

媚びすぎw

『この前焼肉食べたばかり』って言わない所が優しいですね。

言わないんじゃなくて言えないんだろ。

まさお

業務提携のために柴田を切る気マンマンの壮大。しかし沖田は柴田を辞めさせるのは深冬のオペにも影響するという。深冬を引き合いに出され怒る壮大に沖田が言ったセリフ。

もし何かあったときには一秒の遅れが命に関わる。

お前、深冬の命を盾にするのか!?

切るのは俺だ。お前じゃない。

黙って壁でも殴ってろw

そこまでは言ってません^^;

榊原(菜々緒)の言うとおり柴田を救う気ゼロだな。

沖田一光(キムタク)

キムタクが謝った

柴田に『ナースをやめろ』と言った事を謝る沖田。柴田も劣等感に苛まれていた自分を反省。お互いが本音で話りあった時の会話。

沖田先生の言ったとおりでした。自分を一番認めて無かったのは私自身です。

僕も学歴コンプレックスで悩んだ時期があった。自分の事認めるって簡単じゃないと思う。

………

でも柴田さんの事は僕は間違いなく認めてる。それは忘れないで。

満たされる承認欲求。

惚れてまうやろw

『ありがとうございます』と頭を下げる柴田よりも長く頭を下げていた沖田が印象的でしたね。その後の沖田の笑顔もカッコ良かったです。

柴田由紀

辞めるつもりありません

オペナースを続ける決心をした柴田と深冬の会話。

私 オペナース辞めるつもりありませんから

よかった♪

沖田先生とオペできるから♪

え…!?

沖田ロックオンw

次は一人焼肉だな、井川。

壇上壮大(浅野忠信)

彼女が必要

柴田の職場復帰を認めるよう壮大が片山関東病院の院長に頭を下げた時のセリフ。

患者を救うには彼女が必要なんです!

院長『提携を取りやめてもいいんですか?』

死なせるわけにはいかないんだよ!

やっと深冬の大切さに気付いた

まずは愛人提携を取りやめろよ

A LIFE(ア ライフ)第5話の簡単なあらすじ(ネタバレあり)と感想

突然意識を失って倒れた深冬(竹内結子)。ベッドの上で目覚めると、隣には沖田(木村拓哉)が。点滴が終わったら仕事に戻ると言う深冬に『無理するなよ』と声かける。

医師会の事故調査委員に選出された羽村(及川光博)は対象リストに山本(武田鉄矢)の名があることを知り驚く。山本は羽村と壮大(浅野忠信)の恩師だったが、現在 医療ミスの疑いがかけられていた。

山本が手術をした患者が息苦しさを訴え壇上記念病院を訪れる。沖田が執刀し、手術は無事成功した。しかし山本の医療ミスが間違いないものと判明。

壮大は山本が勤める桜坂病院との提携を進めるため、嘘の報告書を提出するよう羽村に命じた。羽村も恩師をかばうため沖田に医療ミスのことを口外しないよう頼む。しかし沖田はこれを拒否。

しかたなく羽村は医師会と患者に真実を報告し、山本は医師の職を奪われた。羽村は沖田を殴り、『何も守るものがない人には分からない』と言われた沖田も逆上。医局内は騒然となった。

恩師からメスを奪い落ち込む羽村だったが、その後山本からの留守電を聞き涙を流す。山本は患者と自分の自尊心を救ってくれた羽村に『ありがとう』とお礼を言っていた。

深冬は最近の体調不良を壮大に訴え、診察を依頼。壮大はこれ以上隠しきれないと告知をする決心をするが、その役目を沖田がかって出た。

会議室で深冬を待つ沖田。脳腫瘍の事を話したが、彼女はここに来る直前にその事実を知ってしまっていた。

医師であるゆえ自分の病状の深刻さを理解している深冬。そんな彼女に『諦めない限り希望はある。』と沖田は力強く訴えた…。

アライフ第5話は外科部長・羽村(及川光博)にスポットが当てられていましたね。

尊敬する恩師の医療ミスを告発するという嫌な役目を与えられた羽村。いつも冷静な彼が感情的になる姿は印象的でしたね。

沖田が深冬の手術法が見つからなくてイライラいる時、井川に『あんなふうに熱くなっちゃダメだよ♪』と言っていた羽村でしたが、今回一番アツかったのは羽村でした。

ガチでキムタク殴ってたねwしかもなぜか平手打ち

グーだと拳を痛めて手術できなくなるからな。

そして前回 深冬を救うため他病院との提携をふいにしてまでオペナースの柴田(木村文乃)を病院に留めた壮大(浅野忠信)。

深冬への愛に目覚めたかと思いきや、今回もしっかり愛人の榊原(菜々緒)とイチャついていましたね。

深冬は助かってほしいけど、浮気は止められないという複雑な想い

こんな難しい役を演じられるのは浅野忠信をおいて他にいない。

そしてついに深冬へ告知しましたね。あまりためらわず単刀直入に言ったので、ちょっとビックリしました。

深冬はあきらめモードでしたが、沖田はなんとか彼女を救いたいと毎日夜遅くまで手術法を模索しているようです。

壮大は身内だから冷静に手術できないとか言ってるけど、沖田の方が辛いと思う。

深冬を好きな気持はあるはずだが、それを微塵も出さない所が沖田のすごい所だ。プロっぽい。

(何のプロ…?)脳への影響が出始めている深冬も心配ですね。

手術の時器具を落としたのは手にしびれが出始めたからでは?物忘れもひどくなっているらしいので、あまり時間がないと思われます。

彼女を救う糸口が見つかることを祈りましょう。

A LIFE(ア ライフ)第5話の名言

沖田一光(木村拓哉)

A LIFEの第5話

A LIFE 第5話。深冬(竹内結子)の脳腫瘍の手術法を考える沖田がボソッと言ったセリフ。

独り言もかっこいいw

草なぎ君ならまずシンゴに相談しそうだな。

井川颯太(松山ケンイチ)

井川と柴田の会話

第五話。羽村(及川光博)、ナースらとともに食事会に参加した井川。しかし羽村が事故調査委員になったことを知るとテンションが下がる。心配して声をかけてきた柴田(木村文乃)に返したセリフ。

何かあったの?

無いよ。これ以上聞かないで。柴田さんに嘘つきたくないから…。また海行く?

行かない。

はい。

調子に乗りすぎたw

井川はなんで機嫌悪くなったんだ?

羽村に嫉妬したんですかね…?

『心臓外科医 名医10人』に選出され雑誌に掲載されたり、事故調査委員に選ばれたりと順調にキャリアを積む羽村に比べ、井川は今ひとつ実績を残せてないですからね…。

心配して話しかけてくるなんて、柴田も井川の事 気にしだしたっぽいねw

壇上壮大(浅野忠信)

行かないでくれ

前回 オペナースの柴田をかばったため、片山関東病院との提携話が流れた。壮大の真意を聞いた後 部屋を出ようとした榊原に言ったセリフ。

ほんとに柴田さんや患者のために頭を下げたんですか?

他に何がある。

失礼します。

おい!行かないでくれよ!

一人にしないでw

カッコつけてても最後はいつも情けないな。

壇上壮大(浅野忠信)

そうだいの言った言葉

桜坂病院の院長達との会談が終わった後、榊原(菜々緒)に言ったセリフ。

急によそよそしくなった

榊原も振り回されて大変だな。

榊原実梨(菜々緒)

菜々緒とまさお

桜坂病院との業務提携が決まったが曇った表情の壮大。『何を恐れているんですか?』と聞いた後に言ったセリフ。

とりあえず浮気がバレるのが一番怖そうだ。

離婚→院長になれずクビ→榊原に見放されるw

立ち直れなそう…

沖田一光(木村拓哉)

キムタクの名言 アライフ

アライフ第5話。恩師・山本(武田鉄矢)の医療ミスを隠蔽しようと沖田を説得する羽村。しかし沖田は患者に報告すると言い、彼の訴えを拒否した。

山本先生の事だまっててくれないか?彼を守りたい!

彼は自分の実績のために患者を犠牲にした。

今の僕があるのは山本先生のおかげなんだ!

患者さんは自分の体の中で何がおきてるか知りたがってる。

沖田に相談すること自体間違ってるw

井川が最初から羽村にこの患者を任せてれば…

沖田一光

可能性はある

深冬に脳腫瘍の告知をした沖田。しかし彼女はもう助からないと弱気になった。

きっと方法はある。なんとか見つけるから。

私医者よ。

僕も医者だ。諦めない限り可能性はある!

脳内に3cmの腫瘍って 考えただけでも恐ろしいな。

腫瘍を摘出したら壮大に埋め込めばいいのに

A LIFE(ア ライフ)第6話の簡単なあらすじ(ネタバレあり)

壇上記念病院に搬送されてきた60代男性。彼は病院の顧問弁護士・榊原実梨(菜々緒)の父親だった。この患者の大動脈解離の手術を担当する事になった沖田(木村拓哉)。しかし実梨は「オペは井川先生にお願いしたい。彼以外の医師が執刀するなら手術の合意書にサインしない。」と言い出した。

実梨の父親は15年前に浮気相手のもとへ行ったきり音信不通。娘が弁護士になったことすら知らなかった。自分と母を捨てた父親を憎む実梨は手術の失敗を望んでいた…。

難しいオペの執刀医に指名されプレッシャーに苛まれる井川(松山ケンイチ)。沖田が第一助手となり手術が始まった。

順調かに思えたオペだったが、この患者の大動脈解離が逆行性ということが判明。急きょ術式の変更が求められた。一刻を争う中、井川は集中して適確な術式を導き出し、手術は見事成功した。

手術後、父親と面会した実梨は『入院費用を立て替える代わりに二度と私に頼らないで。』と言い、同意書を書かせた。最後まで父娘の和解は成し得なかったが、実梨は『どうして愛してくれなかったの…』と一人 涙を流した。

自身が脳腫瘍に侵されていると知った深冬(竹内結子)。検査でさらに5mm腫瘍が大きくなっている事が判明。不安とストレスが限界に達した深冬は娘にもキツくあたってしまう。

沖田のもとを訪れた深冬は自分の余命が5ヶ月ほどだと知り、恐怖で混乱状態に。震える彼女を抱きしめる沖田。二人の姿を影で見ていた壮大(浅野忠信)は笑いながらその場を去っていった…。

また壮大に闇降臨w

愛人と決別して院長にも怒られて嫁も他の男と抱き合ってて、そりゃ笑うしかないな。

沖田をシアトルに送り返す、なんて言い出さなきゃいいんですけど…。何を考えてるのか気になりますね。

今回のアライフは弁護士の榊原実梨にフィーチャーされてました。自分勝手な理由で家を出た父親に代り、母親が女手一つで実梨を育てたそうです。いつもエレガントな実梨にこんな過去があったなんて意外でしたね。

父親と確執がある者同士、壮大と気が合ったんだな。愛人になった理由もそれか。

壮大のあの笑いは愛人契約続行の予兆

井川も自分の力で難しいオペを成功させて自信がついたようです。

手術中、井川を信じてあえてアドバイスをしなかった沖田。井川がこの手術のために全力で準備していたのを知っていたからこその”親心”でしたね。

最近絶好調だな、井川。

また柴田(木村文乃)と焼肉食べてたしwもう付き合う寸前か?

心配なのはやはり深冬の病状です。腫瘍も大きくなっており、このまま何もせずにいると余命は5ヶ月という短さ。

『どうして?どうして?』と無邪気に聞いて来る娘に思わずキレてしまいましたね。『どうして』と言いたいのは自分なんだという想いがあったのでは。

未だ手術法が見つけられない沖田ですが、今回シアトルの病院あてに何やらメールを送っていましたね。これが突破口になればいいのですが…。

世界のキタノを呼び出すつもりじゃ…?

来てもあまり役に立ちそうにないけどな。

A LIFE(ア ライフ)第6話の名言

沖田一光(木村拓哉)

アライフ第6話

深冬のオペ法が見つかってから本人に話すつもりだった沖田。しかし彼女はすでに自分の病状を知ってしまっていた。前例のない難しいオペになることを心配する井川に言ったセリフ。

僕たち医者が限界を決めちゃいけないから。

え?

医者が無理だって言ったらそこが患者さんの命の限界になる。

全国のお医者さんに聞いて欲しいセリフw

沖田が夜遅くまで一生懸命深冬の手術法を考えてるのに、しれ~っと先に帰る壮大ってなんなんだ。

壇上壮大(浅野忠信)

まさおがバカっぽい

父親のオペを井川以外の医師に執刀させると病院を訴えると言い出した榊原実梨(菜々緒)に壮大が言ったセリフ。

感情に任せて病院を訴えるってどういうこと?こんな時に困らせないでくれ!

こんな時ってどんな時ですか?

こんな時ってこんな時だよ!

感情にまかせて壁をぶん殴ってた奴が何を言う

これを名言と呼んで良いのか?

羽村圭吾(及川光博)

及川光博と浅野忠信の会話

榊原実梨が父親のオペに無理難題を突きつけ、頭を抱える壮大(浅野忠信)。なんとかしてくれと羽村(及川光博)に頼んだ時に言われた言葉。

羽村さんなんとかしてよ!こういうの得意でしょ?

僕は君の操り人形じゃないから。

友達だろ!

友達ねぇ…w

友達ですら無かったらしいw

相棒にはなれないな。

柴田由紀(木村文乃)

木村文乃の冷たい言葉

実梨の父のオペを執刀することになった井川。不安とプレッシャーに頭を抱え、柴田に弱気な発言をした。

こんなの無茶苦茶だよ!助けも求められない!逃げ場もない!

だから?

無理だよ!

自分でやるって言っといて無理とかいう外科医 初めて見た。

負けず嫌いなくせに音を上げるのが早いw

意地になって執刀医ひきうけるから…

壇上深冬(竹内結子)

竹内結子が菜々緒にセリフ

榊原実梨(菜々緒)と廊下ですれ違った深冬。自分に比べ深冬は生まれも育ちも恵まれていると嫌味を言った実梨に対し返したセリフ。

深冬先生みたいに恵まれた人にはわからない!お金の苦労なんてわからない!

そうね…私は幸せよ。ものすごく幸せ。

…何なの?

奇跡の股下85cmが恵まれてないとか言うなw

深冬も開き直ってたな。何も知らないくせにって言いたげだった。

井川颯太(松山ケンイチ)

患者さんの限界を

実梨の父親のオペのシュミレーションをする事にした井川。オペナースの柴田に手伝って欲しいと声をかけた。

柴田さん、シュミレーション手伝って!

諦めたんじゃなかったの?

患者さんの命の限界を俺が決める訳にはいかないんです。

沖田のセリフまんまパクってるしw

そのうち髪型もマネてきそうだな。

沖田一光(キムタク)

ちゃんと準備した

実梨の父親のオペで予想外の事態が起こり立ち尽くす井川。壮大は執刀医を沖田とチェンジするよう命じたが、沖田は最後まで井川にやらせた。

沖田先生!すぐ井川と変わるんだ!

静かにしてくれよ!今執刀医が集中してるんだ!

……

ちゃんと準備したんだよな?後は自分を信じるんだ!

井川が小宇宙(コスモ)を感じた瞬間w

受験生にも響きそうなセリフだな。

井川颯太(松山ケンイチ)

焼肉

榊原実梨(菜々緒)の父親の手術を成功させた井川。オペ前にシュミレーションに付き合ってくれた柴田に焼肉をごちそうした。

美味しいな♪やっぱ柴田さんと食べてるからかな♪

ねぇ、私をオペできる?

それは流石に…ドコか悪いの?

全然。お肉!

はい!

ちゃんと柴田の分まで焼いてくれる優しさw

焼肉ばっかり食べて松ケンの体重増加が心配だ。

A LIFE(ア ライフ)第7話の簡単なあらすじ(ネタバレあり)

壇上記念病院に腹痛を訴え入院してきた14歳の少女 道山茜(蒔田彩珠)。検査の結果 先天性胆道拡張症と診断された。しかしその後 彼女の服の胸あたりに血液のシミがあるこが判明。深冬(竹内結子)に相談された沖田(木村拓哉)は乳がんを疑った。

乳腺科の児島(財前直見)に検査を依頼するが、『14歳で乳がんなんてあり得ない。』と却下される。沖田は過去の症例を調べ上げ、10歳で乳がんになったケースを発見。再び児島に直訴し、ようやく検査をしてもらう。すると沖田の読み通り茜は乳ガンに侵されている事が明らかに。

沖田と児島はお互い協力しあい、胆道拡張症と乳がんの除去を同時に施術。オペは無事成功し、児島は『可能性がゼロじゃなければ追求すべき。いい勉強になった』と沖田に感謝した。

脳腫瘍を患う深冬は『トランスシルビアン法』と呼ばれる術式を沖田に提案。これが成功すれば延命をはかれるが、動眼神経などの重要な組織を犠牲にすることになる。沖田は反対したが深冬は『決めるのは私』と強い決意を示した。

沖田はシアトル中央病院の医師に深冬の病状を相談。『初心に帰れ』とアドバイスされた沖田は自身の専門である心臓血管分野から深冬の手術法を導き出す。『手術法が見つかった』と聞かされた深冬は涙を流し喜んだ。

壇上記念病院の顧問弁護士・榊原(菜々緒)は深冬の病状を定例会で報告。病を患っている医師に外科治療を容認した副院長・壮大(浅野忠信)の責任を追求。

窮地に立たされた壮大は『やべぇ』と顔を歪ませた…。

まさかの愛人の逆襲w

菜々緒の冷ややかな目が恐ろしかったな。

ヨリを戻したかに思えた壮大と榊原でしたが、まさかこんな仕打ちを受けるとは^^;

妻の深冬の回復を諦め小児科を潰すと言い出したり、かと思えば沖田が手術法を見つけたので小児科を盛り上げると言ったり、ブレブレですね。

榊原は人を簡単に切り捨てる壮大に嫌気がさしたのかもな。

回を増すごとに味方がいなくなる壮大

冒頭、壮大が朝食を作っている時鼻歌を歌っていましたが、これは今回のゲスト・財前直美さんにあやかって、ドラマ『白い巨塔』の財前五郎をオマージュしたのかも。

壮大が歌っていたのはドヴォルザークの『交響曲第9番 新世界より』、財前五郎がよく歌っていたのはリヒャルト・ワーグナー作曲「タンホイザー」序曲。どちらもクラシックの名曲ですね。

どちらも権力に溺れる破滅型だな。一緒にすると財前五郎が怒りそうだが。

深冬の手術法も見つかったし、あとは壮大を病院から追い出して沖田と深冬がめでたくゴールイン!

そんなハッピーエンドになれば良いのですが、まだまだ波乱はありそうですね。

A LIFE(ア ライフ)第7話の名言

壇上壮大(浅野忠信)

アライフ7話のセリフ

アライフ第7話。病気を患う深冬のためにゴキゲンで朝食を作る壮大(まさお)。豆腐の味噌汁や目玉焼きなどを作った。

ちょっと前まで米もロクに遂げない男がいきなり料理のスキル上がったことに違和感

離婚後を考えて今から料理の腕を磨いた方が本人の為だな。

井川颯太(松山ケンイチ)

寿司屋

沖田の実家の寿司屋にやってきた井川と柴田(木村文乃)。井川は沖田の実家だと知らずいきなり失礼なセリフを吐く。

小汚い店ですねw

遠慮しないで。実家だから。

いや~美味しそうですね!

さすが井川w秒速で意見が変わるw

ロケ地になった寿司屋に失礼すぎるだろ。

沖田一光(木村拓哉)

ゼロじゃなかった

シアトルの医師に深冬の病状を相談した沖田は『初心に帰れ』とアドバイスをもらう。これが元で自身の原点である心臓血管分野から深冬の手術法を思いついた。

やっと深冬の手術法が見つかったか。長かったな。

このナイス助言をした医者が気になるね。深冬の命の恩人。

目に涙を浮かべ、噛みしめるようにこのセリフを言った沖田。彼のがんばりを毎回のように見ていた僕らもジーンと来ましたね。

壇上深冬(竹内結子)

深冬の言葉

医者の家に生まれたから何も考えず医師になったと思っていた深冬。しかし14歳の乳がん患者・茜を自分のかわりに沖田がオペする姿を見て、『なぜ私じゃなく沖田先生が…』と自身が根っからの医師であることに気付いた。

医者からメスを奪われることは何にも増して耐え難いことなんだな。

このあと沖田は手術法が見つかったことを深冬に話し、彼女は嬉しくて涙を流します。

昔のように二人で縫合の練習をする沖田と深冬。これも二人の原点なんでしょうね…。

またタイミング悪く壮大に見られてたけどね

3ページ目???A LIFE 第8話~最終回までの名言

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『【名言】A LIFE(アライフ)沖田演じるキムタクや竹内結子の心に響いたセリフ。』へのコメントや考察、感想など

  1. アバター 匿名 より:

    つまらんドラマ。キムタクは所詮キムタク

    • ヒトコトマニア ヒトコトマニア より:

      >匿名さん

      ”キムタク”であり続けることはスゴイ事だと思うし、彼の才能だと思います。どのドラマ見てもキムタクは同じ、という意見も多く耳にしますが、僕はブレない彼への褒め言葉だと思ってますよ(^^)。

  2. アバター だらだらな名無しさん より:

    松山ケンイチが木村拓哉を本当の医者に見えると称賛していたようですが、4話の手術シーンを観て自分もそう思いました(*`・ω・)ゞ
    「どのドラマ見てもキムタクは同じ」というのはだいぶ先入観があるというか、穿った見方をされてるのでは、と思います。自分には例えばこのドラマの木村と『プライド』の木村は随分違った人物に見えるし、『言葉のない部屋』なんかは同じどころか別人レベルに見えます(10人観たら10人とも別人レベルで違うという感想を抱くと思います。それくらい違います)。
    『言葉のない部屋』は結構前の作品で、管理人さんもご存じないかもわかりませんが、時間があれば是非ご覧になってこのサイトで取り上げてくれたら嬉しいです。

    • ヒトコトマニア ヒトコトマニア より:

      >だらだらな名無しさん

      僕は大ファンではないですが、キムタクっぽさは嫌いではないです(笑) 『キムタクはどの役演じてもキムタク』って聞くと「それのどこがいけないの?」って思っちゃうくらいでw ドラマの世界観が壊れる!なんて感じたことは一度もないし。なので武士の一分を見た時は衝撃でしたΣ(゚Д゚) プライドのハルと同じ人が演じてるとはとても思えませんよね。あ、今回は亜樹も一緒w

      だらだらな名無しさんが言われる通り先入観もあると思います。これだけキムタクの演技について意見が飛び交うと、普段は意識しない視聴者でも身構えて見るようになり、ちょっとでもキムタクらしさがチラリすると『あ~やっぱりキムタクはキムタクだわ』と思ってしまうのかも。これはちょっと残念ですね^^;

      『言葉のない部屋』は見たことが無かったです^^;調べてみたら「世にも奇妙な物語」のお話なんですね。今度チェックしてみます? 教えて頂きありがとうございます。

  3. アバター 匿名 より:

    ごめんなさい、教えてください。子供のせいでききのがして
    術後、まさおは、キムタクに何て言ったの?

    • ヒトコトマニア ヒトコトマニア より:

      >匿名さん

      二回目の手術の後ですか?

      沖田『オレ一人じゃ厳しかった。ありがとう。』

      まさお『別にお前を助けるためにやった訳じゃないよ。』

      沖田『やっぱりお前最高だよ。外科医として』

      でした(^^)