【真犯人フラグ】登場人物の情報まとめ。各キャラクターの気になるセリフや行動をチェック♪

ドラマ『真犯人フラグ』登場人物の紹介とキャストの情報です。

※第1話~最終話まで随時更新中♪

【ネタバレあり】

この記事にはドラマ&Hulu版の内容が含まれます。未視聴の方はご注意ください。

真犯人フラグの登場人物

【この記事の内容】
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真犯人フラグ 相良家の登場キャラクター

真犯人フラグの相良家のキャラクター

相良凌介(西島秀俊)

相良凌介-さがら りょうすけ(西島秀俊)

年齢48歳。亀田運輸のお客様センターの課長。趣味は読書で大学時代は文芸サークルに所属。当時は小説家を目指していた。

横浜市青葉区あおば3丁目15-2あおば団地2号棟403号室で家族4人で生活中。現在マイホーム建築中。有料のトランクルームを書斎がわりにレンタルしており、本に囲まれながら一人の時間を満喫するのが趣味。

  • 『犯人ぽい人が犯人とは限らない』と意味深なセリフを言っていた(第1話冒頭)。
  • 家族が失踪する直前、妻と一緒に生命保険に入っていた事が判明(第4話)。受け取り額は500万円。
  • 第4話で釈明会見をひらく。このとき『ミシシッピアカミミガメを守る会副会長』なるアカウントが失踪当日の本木陽香(生駒里奈)とのツーショット画像(駅での)をSNSにUP。
  • さらに会見中『アフロディーテの下僕』なるアカウントが、冷凍少年が亀田運輸に届いた件をyoutuberぷろびんにタレコミ。
  • 第5話で小幡由実(香里奈)に背中を押され、車に轢かれそうになった。
  • 第6話で光莉の監禁映像が会社宛てメールで届く。撮影場所は群馬の廃墟。部屋から血液反応が出なかったことで、警察は『撮影場所はここじゃない』と判断。
  • 11年前の2010年に大阪本社に単身赴任していた事が判明(第8話)。
  • 第10話で篤斗くんに犯人扱いされていた。
  • 第12話で林洋一死亡事件の凶器である『先っちょの欠けた包丁』が凌介のキッチンから見つかる。
  • 第12話でバタコさん(香里奈)が入れた毒入りティーを飲んで意識不明に。
  • 第14話で日野(迫田孝也)とともにポリュビオスの暗号を解読。光莉の拘束場所を特定した。
  • 第16話でまたしてもバタコさんのフグ毒吹き矢に倒れる…も抗体が出来てたようで無事だったε-(´∀`*)ホッ
  • 最終話で黒幕の河村(田中哲司)と対峙。真帆を殺害した河村に『真帆に贈る最高の物語を書き終えるまで、おれは絶対に折れない』と宣言。
  • 物語のラスト、完成した新居で小説を執筆。真帆への想いを綴り『真帆とともに生きていく。』『明日へ続く』と締めくくった。

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相良真帆(宮沢りえ)

相良真帆-さがら まほ(宮沢りえ)

年齢48歳。凌介の妻で大学の同期。旧姓は舘野。大学時代はサッカー部に所属。近所のスーパーでパート従業員として働いている。10月15日金曜日、娘と息子とともに突然行方不明となった。

  • 昭和48年4月12日生まれ(48歳)
  • 失踪日の2021年10月15日は、仕事を早番(17時13分)で終えていた(凌介には”遅番になる”と言っていた)。
  • 第3話で真帆の結婚指輪が群馬の山中で発見される。
  • 第5話で真帆の傘が菱田朋子の部屋で見つかる。『フリマで買ったもの』と説明(第6話)
  • 第6話で真帆のスマホから凌介宛に動画が届く。『一緒に見ようね』と約束していた”しし座流星群”の動画だった。撮影場所は群馬の廃墟。
  • 第7話で住愛ホームの林(深水元基)とホテルで密会している写真が凌介宛に届く。事件の約2ヶ月半前(7月30日16時30分)に撮られた写真だった。
  • 10年くらい前、光莉の塾のボスママに嫌がらせを受けていたことが判明。
  • 11年前(2010年)の大学サッカー部同窓会に出席。このとき林(深水元基)と意気投合しホテルに行っていた。かなり酔っており一線を越えたか記憶にないという。
  • 不倫の件をママ友の菱田朋子に相談していたことが判明(第9話)。
  • 第13話で建築中の新居のベランダにいた…と思ったらただの写真だった。
  • 失踪する前夜に何者かと電話し、翌日(失踪日)に会う約束をしていた(第15話)※この電話相手は黒幕の河村(田中哲司)だった。
  • 最終話で遺体となって登場(T_T)。。殺害したのは河村だった。

相良光莉(原菜乃華)

相良光莉-さがら ひかり(原菜乃華)

凌介と真帆の娘。16歳の高校2年生。

  • 事件当日、授業後はまっすぐ下校したという(同級生の証言)。16時17分に家の最寄り駅の防犯カメラに映っていた。
  • 第3話でIT企業プロキシマの橘社長(佐野勇斗)と交際していることが判明。
  • 第3話で光莉のスマホが群馬県の山中にある荒廃トンネルの中で見つかる。
  • 第6話で”血の部屋”に監禁されている光莉の映像が凌介の会社に届く。
  • 第11話で生存確認。光莉が『お父さんをころしてください』と動画で訴えた。
  • 第12話で本木陽香から採血される。
  • 第13話で拘束場所の浴室にあった『蓋のしてあるバスタブ』を見つめ、『ママ…』とつぶやいた。
  • 第14話で群馬の廃墟に拘束されていた所、橘一星により救助される。
  • 第15話で『失踪の原因は母の不倫を知ったことによる家出だった』とカミングアウト。その家出中に本木陽香に拉致されていた(この拉致は光莉を守るために一星が仕組んだものと判明※最終話)。
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相良篤斗(小林優仁)

相良篤斗-さがら あつと(小林優仁)

凌介と真帆の息子。光莉の弟。あおば東小学校4年生。年齢10歳。サッカー教室に通っている。背番号はエースの10番。

  • 失踪後、凌介が篤斗に持たせていた『見守りGPS』がサッカー教室で見つかる。
  • 失踪した当日、下校中の篤斗の姿が通学路の防犯カメラに映っていた(16時45分)。その後、17時30分ごろ、忘れ物を取りにサッカー教室に来ていた(サッカー教室のコーチ・山田の証言)
  • サッカー教室に行く直前の17時18分、母と姉らしき人物と一緒にいたことが判明(第2話)。
  • 第4話で篤斗のものと思われるサッカーボールが団地の部屋に蹴り込まれた。
  • 第6話で失踪時に着ていた服がフリマサイトで販売されていた。
  • 第9話で要冷凍ダンボールに入れられた篤斗くんが凌介に届けられた。
  • 第10話で阿久津刑事に『パパがママをころした』と証言した。
  • 番外編となる”特別編”で凌介の犯行シーンをフラッシュバック。
  • 第13話で凌介の夢の中に登場。サッカーボールがいつのまにか『篤斗くんの頭』にすり替わっており、気づかずに蹴ろうとした凌介に『蹴らないで』と訴えた。
  • 第13話で刑事に木幡由実(バタコ/香里奈)について聞かれ『お母さん』と言っていた(洗脳されている?)。
  • 第18話で退院。
  • 失踪当日、篤斗くんは紛失したユニフォームを探しにサッカー教室に行っていたことが判明。破られたユニフォームの前に立つ山田コーチ&キヨくんと遭遇し、気が動転した篤斗くんは教室を飛び出し、偶然出会ったバタコさんに誘拐されていた※ユニフォームは篤斗くんがエースに昇格したことを妬む上級生らによって破られていた。※篤斗くんはこの時『見守りGPS』を落としていた。
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亀田運輸の登場キャラ

真犯人フラグ亀田運輸の登場キャラ

二宮瑞穂(芳根京子)

二宮瑞穂-にのみや みずほ(芳根京子)

年齢28歳。カスターマーセンターのエースでクレーム対応のプロ。出身は関西。凌介の協力者となり家族捜索をお手伝い中。末っ子。

  • 第3話でクレーム電話の常連・小幡由実から荷物が届く。祈れば願いが叶うという『かがやきの土』だった(なにそれw)。
  • 第4話で『悪意に負けたくない』と意味深なセリフを凌介に言っていた。
  • 第5話でプロキシマ社長・橘と同盟を組む。
  • 第8話で凌介の団地付近で何者かに襲われる。凌介を心配させないため、この件は警察に通報しなかった。
  • 第9話で自分を襲った犯人が『住愛ホームの林かも』と考察していた。
  • 第14話で林(深水元基)の婚約者・茉莉奈(林田岬優)とサウナで密会。
  • 第15話で『それでも探しますか?』のビラを相良家のポストに投函したのが瑞穂だと判明。この理由は『お人よしの凌介にもっと人を疑ってほしかった』から(第16話で判明)。
  • 第17話で落語家を目指していた姉が殺害されていたことが判明。いつも聞いてるテープは姉の落語が録音されたものだった。
  • 3年前、真帆と一緒に猫おばさんの占い店に来ていたことが判明。瑞穂は姉の死の原因だった真帆に復讐する気だったが、凌介と出会ったことで復讐心が薄れていったという。
  • 第19話で謎の小説をツイッターにUP。この小説は橘一星が河村のパソコンをハッキングしてゲットしたもの。黒幕をおびき出すための策略だった(最終話で判明)。
  • 事件解決後、瑞穂は大阪本社への異動願いを提出。凌介との別れ際『絶対に幸せになって』と告げ、一人になると涙を流した。
  • 配送員の望月鼓太郎に告白されるも秒でお断り。それでもなお『飯でも?』と誘ってきた鼓太郎に『めげねーな!』とツッコんでいた笑。
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太田黒芳春(正名僕蔵)

太田黒芳春-おおたぐろ よしはる(正名僕蔵)

52歳。カスターマーセンター部長。凌介の上司。失言が多く人望ゼロ。独身。

  • ユーチューバーぷろびんにタレコミした『アフロディーテの下僕』だと判明(第10話)
  • 第13話で自身が『下僕』であることを凌介、二宮瑞穂、望月(配送員)に認めた。
  • 第14話からカツラを脱いで出勤。部下たちをどよめかせた。
  • 第18話でぷろびんにメール。『相良凌介の事で相談が…』。
  • 第19話でふたたび『下僕』としてぷろびんにコンタクト。凌介を応援する動画を撮って欲しいと依頼していた。
  • 最終話で部下の鴨居さん(小林きな子)とゴールイン。

鴨井晴子(小林きな子)

鴨井晴子-かもい はるこ(小林きな子)

41歳。凌介の部下。最終話で太田黒部長と婚約。

目白小夏(渥美友里恵)

目白小夏-めじろ こなつ(渥美友里恵)

27歳。凌介の部下。婚活中らしい。

小峰祐二(森田甘路)

小峰祐二-こみね ゆうじ(森田甘路)

35歳。凌介の部下。ゆるきゃら的存在?小峰さんに思いを寄せており、プロポーズまでしたが、最終話で恋敵の太田黒部長に惨敗。

石川あきの(町田愛)

石川あきの-いしかわ あきの(町田愛)

20歳。クレーム処理のオペレーター。第4話でクレーム殺到に耐えきれず退社を決意するも、二宮に説得され続投することに。

望月鼓太郎(坂東龍汰)

望月鼓太郎-もちずき こたろう(坂東龍汰)

23歳。配送ドライバー。団地の奥様に人気のイケメン。

  • 第1話で少年の冷凍遺体を凌介に届けたさい、意味深に二宮(芳根京子)と凌介を見ていた。
  • 第4話で職場の先輩と凌介の話をしている時『彼が絶対犯人じゃない…とは言い切れない』と意味深なセリフを言っていた。
  • 第7話で二宮瑞穂が『冷凍少年の件をYouTuberぷろびんにリークした”アフロディーテの下僕”は望月では?と疑っていた。
  • 第11話で菱田朋子の息子・清明くんに『ママと凌介は仲がいい』と聞かされ『へぇ~仲いいんだ…』と意味深につぶやいていた。
  • 第12話で清明くんに携帯番号を渡した。
  • 第14話で菱田家の押入れを開けようとして朋子に襲われそうになる。
  • 第15話でサッカー教室の山田コーチとバトル。
  • 第17話で巨大ダンボールを篤斗くんに配送。中にはキヨくんが。
  • 新たなドラレコ映像を入手。失踪事件当日となる2021年10月15日17時17分に菱田朋子と篤斗くん話すシーンが映っていた(第18話)。
  • 瑞穂が河村の小説をツイッターにUPする手伝いをしていたことが判明(最終話)。
  • 物語のラストで瑞穂に『好きです!』と告白するが、『ゴメン!』とマッハでお断りされていた。

真犯人フラグDVD&ブルーレイ発売決定

真犯人フラグDVD&ブルーレイが2022年8月3日に発売決定!予約受け付けがスタート※初回特典あり。

富山芙由子(中西美帆)

富山芙由子-とみやま ふゆこ(中西美帆)

32歳。凌介の部下。ベテランオペレーター。

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あおば団地関連の登場キャラ

菱田家の登場キャラ

菱田朋子(桜井ユキ)

菱田朋子-ひしだ ともこ(桜井ユキ)

34歳。凌介と同じ団地に住むシングルマザー。真帆のママ友。旧姓は富樫。6年前に整体院院長の富樫誠一とできちゃった婚し、息子の清明くんを出産。その後、夫の浮気が発覚し5年前に離婚。父は鍼灸師(Hulu版より)。

  • 5年前に凌介と同じ団地に引っ越してきた。
  • 失踪事件当日の朝、団地のゴミ置き場で真帆(宮沢りえ)と遭遇。この時、ゴミ捨てルールについて303号室の池上(坂本文子)に文句を言われていた。
  • 失踪事件当日の夕方、真帆と『雨でサッカー教室休みになる』とSNSでやり取りしていた。
  • 第3話でサッカー教室コーチ・山田と密会。『話が食い違うと困る』と意味深な会話をしていた(事件について口裏を合わせていた?)。
  • 第3話で凌介にカレー&ご飯を差し入れ。
  • 第4話で煮物(がめ煮)を差し入れ。作り方は真帆に教わったという。
  • 第5話で真帆の傘を朋子が持っていた事が判明。
  • 第6話で凌介の部屋の鍵を持っていることが判明。何かあった時のために真帆と合鍵を交換していたらしい。
  • 第8話で山田コーチとキス。
  • 真帆から『11年前の林との不倫』について相談されていたことが判明(第9話)。
  • 第11話で入院中の篤斗くんに包丁を突きつけ『お口チャックだよ~』と囁いた。直後、バタコさんと遭遇。
  • 第12話でバタコさんとバトル。互角の戦いぶりを見せる。
  • 第13話で相良家の合鍵を凌介に返納した。
  • 第14話で息子のキヨくんをハグし『もう少しで終わるから…』と言った。
  • 第16話でバタコさんと共謀し篤斗くんをさらう計画に加担。
  • 第16話で山田コーチに『私とキヨを守って。そしたら家族にしてあげる』と結婚をチラつかせる。その直後、一人で爆笑してたのを望月配送員が目撃。
  • 第16話で光莉に接触し『二宮瑞穂に気をつけたほうがいい』と警告。
  • 第17話で血の着いた何かを洗面所で洗うシーンが。
  • 第18話で山田コーチに『一線を越えてほしい』とお願い。山田はバックハグして了承。
  • 第19話で押入れをオープン。篤斗くんのユニフォームと傘が入っていた。
  • 第19話で『相良家の合鍵のスペアを持っていたこと』『何者かに脅され林事件の凶器の包丁をすり替えた事』『相良家のホームビデオを盗んだ事』を暴露。
  • 最終話で朋子を脅してたのが河村と判明。朋子の部屋の押入れに『しゃべりすぎだ』の警告文を書いたのも河村だった。
  • 事件解決後、第2の合鍵を凌介に返却。『飯でも?』と誘ってきた山田コーチに『そーいうとこ!』とツッコんでいた。
【真犯人フラグ】深水元基が演じる林が真帆と不倫?DNA鑑定は菱田朋子の捏造か?第8話
ドラマ「真犯人フラグ」第8話ストーリーと考察※ネタバレあり。凌介の元に届いた林(深水元基)と真帆のホ...

菱田清明(桑名愛斗)

菱田清明-ひしだ きよあき(桑名愛斗)

10歳。朋子の一人息子。篤斗の友達で同じサッカー教室に通っている。

  • 第4話で押入れの中に何かを発見し驚く。朋子に「シ~~」と口止めされた。
  • 第5話で押入れの前で『ごめんなさい…』とつぶやいていた。
  • 下校途中、年配の交通誘導員に『喋ったらコロス』というスマホ音声を聞かされた(第9話)
  • 第18話で望月鼓太郎に配送され入院中の篤斗くんの元へ。『あの日のこと誰にも言わないで』と篤斗くんにお願いした。
  • キヨくんは篤斗くんのイジメに加担してしまったことを悔やんでいた(上級生に強いられた)。
  • 最終話で朋子を誘ってきた山田コーチに『ハウス!』と犬扱い(笑)。コーチは『ワン!』と応えた。

住愛ホームのキャスト

住愛ホームのキャスト一覧

林洋一(深水元基)

林洋一-はやし よういち(深水元基)

39歳。住愛ホームの営業マン。凌介のマイホーム建築の担当者。凌介と真帆の大学時代の後輩でもある。元サッカー部員。

  • 第2話で『凌介の新居に何かが埋まってる』という謎の匿名電話を受ける。電話の相手は女性だったという。新居の土台から光莉のローファーが発見された。
  • 第3話で上司に相良家建築の中止を勧められる。この時『縁談の件もあるし、それに…』と意味深な事を言われていた。
  • 第5話で婚約者の等々力茉莉奈(林田岬優)が初登場。謎の話を耳打ちされた。
  • 第7話で『保険金の件を警察にばらしたのは俺』とカミングアウト。
  • 第8話で11年前のサッカー部同窓会で真帆(宮沢りえ)と出会い、ホテルに行ったことが判明。『新居の打ち合わせをホテルのカフェでやった』と凌介に弁明した。
  • 第8話で団地の茂みでゴソゴソしていたのを猫おばちゃんが目撃。
  • 第9話で真帆の財布をコインロッカーから出すシーンを週刊追求カメラマンの両角に撮られ、警察に追われる身に。婚約者の茉莉奈が林をかくまう。
  • 第10話で凌介とバトル。その後、茉莉奈の車でまた逃走ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
  • 第11話で死亡。
  • かつて瑞穂の姉・凪沙と婚約していたことが判明(第19話)。しかし結婚の3ヶ月前、林は真帆に本気になり、”別れさせ屋”の強羅誠を雇って凪沙と破局。フェイクニュースを流された凪沙は自○していた。
  • 林は河村に殺害されていたことが判明(最終話)。林のプリカ携帯と腕時計も河村が奪っていた。
【真犯人フラグ】第11話。自宅でフグを飼う香里奈”バタコ”。田中哲司と上島竜兵の怪しい関係。
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馬場健次郎(高杉一穂)

馬場健次郎-ばば けんたろう(高杉一穂)

林の同僚。不倫疑惑で炎上した林に代わり、相良家新居工事の担当となった。

  • 第12話で『林の遺留品に腕時計が無かった』件でなぜか動揺していた。※馬場はこの腕時計が『瑞穂の姉からの結納返し』だと知っており、さらに林がプロに頼んで瑞穂の姉を死に追いやっていたことも知っていた。動揺したのはコレが理由だった。
  • 馬場は上司の井上が行方不明になったことで住愛ホームを退社。お金に困り週刊追求の取材に応じていた。※井上は何者かに殺害後、強羅誠によりエンバーミング(遺体保存)されていた。

井上幸作(戸田昌宏)

井上幸作-いのうえ こうさく(戸田昌宏)

52歳。林と馬場の上司。第14話で何者かに殺害され、エンバーミングされた姿で”強羅誠展”に登場。※犯人は最終話でも不明。等々力建材と強羅が関与していると思われる。

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IT企業「プロキシマ」のキャラクター

プロキシマのキャラクター

橘一星(佐野勇斗)

橘一星-たちばな いっせい(佐野勇斗)

年齢23歳。東京大学経済学部四年で、2年前にIT企業プロキシマを創立、社長に就任。会員数500人の【ミーティア】というオンラインサロンを運営中。一年前から光莉と交際中。

  • サラトガクーラーが好き(ジンジャーエールにライムと砂糖で作るノンアルコールカクテル)※第3話で至上の時に来た時に注文。
  • 母子家庭で、父は一星が小さい時に家を出ていった。その後、父は重い病に倒れ、母が『一緒にお父さんに会いに行こう』と一星に連絡。一星はためらっていたが、光莉の説得により会いに行ったという。
  • 第2話で光莉から『たすけて』というトーク(SNS)を受信していたことが判明。受信時刻は誘拐から4日後の16時07分
  • 第3話で光莉と交際一年であることを凌介に報告。
  • 第5話でYouTuberぷろびんに冷凍少年の件をリークしたSNSアカウントを特定。アカウント名は『アフロディーテの下僕』だった。
  • 第6話でぷろびんが『橘黒幕説』の動画をUP。炎上した橘だったが、釈明動画を配信し光莉との関係を正直にカミングアウト。炎上は収まった。
  • 第9話で『光莉の監禁動画撮影場所は住愛ホーム所有の物件かも』と考察していた。
  • 母が運営する定食屋をリニューアルするためクラウドファンディングで資金を募っていた(第10話)
  • 第14話で光莉を救助。その直後、本木陽香に筋弛緩剤を投与され連れ去られてしまった。
  • 第15話で光莉の失踪が偽装誘拐だったと判明(一星のアイデア)。
  • 第16話でも本木陽香に拘束中。出された食事に手を付けず。
  • 第17話で本木陽香との関係が判明。高校時代、イジメを苦に線路に飛び込もうとした陽香を救い、卒業まで”恋人のフリ”をしていた。
  • 第18話でローファー事件や群馬動画などの首謀者であることをカミングアウト。『盛り上げるためにやった』という。
  • 第19話で何者かに脅されていた事をカミングアウト。脅迫者は光莉が一星のマンションに家出中であることを知っており『監禁動画を撮れ』『イスのメーカーを特定して凌介が疑われるようにしろ』『新居に血を巻いて真帆の写真を貼れ』『犯人のように振るまえ』と指示してきた。
  • 危険を感じた一星は光莉を保護するため、本木陽香に拉致させていた。
  • バタコさんがフリマサイトに出品した”篤斗くんの服”を本木陽香に購入させたのも一星だった。陽香が『商品情報を消せ、誘拐犯』とコメントしたのも一星の指示。バタコに揺さぶりをかけるのが目的だった。
  • 脅迫者を探していた一星は、居酒屋で偶然遭遇した林を怪しみ、陽香を使って林の潜伏先(等々力建材の下請け倉庫)を特定。偽装メールで凌介をこの倉庫に呼び出していた。(第19話で判明)。
  • 暴走した陽香に一星が監禁されていたとき、強羅誠が拘束を解いていた(第19話)。このとき強羅は『全ての罪を背負え』と書かれた脅迫状を渡していた。※一星を脅していたのは河村で、強羅は河村に雇われていた。
  • 逮捕された一星だったが、最終話で情状酌量が認められ釈放。裁判所に出廷していた本木陽香に、好意を利用して事件に巻き込んだ事を謝罪していた。
【真犯人フラグ】ネタバレ考察。橘一星(佐野勇斗)は黒幕?相良家への侵入者の正体は?第18話。
ドラマ「真犯人フラグ」ネタバレまとめと考察。第18話で衝撃事実が判明。誘拐事件の黒幕は橘一星(佐野勇...

相川誉(南彩加)

相川誉-あいかわ ほまれ(南彩加)

年齢26歳。橘の同僚。おそろしいほど口が悪い。

橘と光莉が交際していたことを知っていた(第4話で判明)。

海江田順二(BOB)

海江田順二-かいえだ じゅんじ(BOB)

年齢36歳。プロキシマのプログラマー。

金城三伸(青木瞭)

金城三伸-かねしろ みつのぶ(青木瞭)

年齢25歳。プロキシマのシステムエンジニア。

  • 橘一星が母の定食屋リニューアルのためクラウドファンディングで資金募集していた件で、何か違和感を感じていた。
  • 一星の母の定食屋を手伝っていた(第15話)。※一星に『俺に何かあったら母を頼む』とお願いされていた。

土井光四郎(堀野内智)

土井光四郎-どい こうしろう(堀野内智)

年齢20歳。プロキシマでアルバイト中。

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真犯人フラグ:週刊追求の登場キャラ

週刊追求の登場キャラ

河村俊夫(田中哲司)

河村俊夫-かわむら としお(田中哲司)

年齢50歳。発行部数50万部超えの人気週刊誌『週刊追求』の編集長。凌介の大学時代からの友人。

  • 大学時代、文芸サークルで『うごめくへその緒』という小説を執筆。凌介いわく”衝撃の問題作”。
  • 第1話で家族失踪の件を記事にしようと凌介に提案。
  • 冷凍少年が亀田運輸に届いた件を凌介から聞く(第2話)
  • 第3話で言及⇒『3人を誘拐したのは目的じゃなく手段。相良を苦しめる事が目的』
  • 部下いわく『友情よりバズり優先』。
  • 第11話で橘一星に『学生時代、真帆さんに悪い噂ありました?』と聞かれ、『ねーよ!』と声を荒げていた。
  • 第13話で強羅誠(上島竜兵)と密会。『凌介になにかあったら、例えあなたでもただじゃおかない』と警告していた。
  • 第15話で『真帆誘拐犯は一星で、女性の協力者がいる』と疑っていた。
  • 第16話で『次期編集局長』と噂されていることが判明。
  • 第18話で猫おばさんの占いショップに来店。『怒り、裏切りの香りがする。捻じくれ曲がったオド』と指摘される。
  • 凌介と真帆が結婚する前、真帆に告白してフラレていたことが判明(第19話)
  • 最終話で河村が真帆殺害犯と判明!10月15日、河村は真帆と密会し交際をせまったが、拒否されたため殺害していたのだった。
  • 事件後、河村は凌介への復讐を決意。凌介を憎む理由は真帆を奪った事だけにとどまらず、小説の才能があるにも関わらず小説家の道に進まなかったことも要因の一つだった。
  • 河村は復讐計画を小説に書き記していたが、橘一星にパソコンをハッキングされ、データを受け取った瑞穂にツイッターにUPされてしまった。
  • 追い詰められた河村は犯行を瑞穂のせいにしようとする。しかし凌介により、小説に書かれていた『黝い(あおぐろい)』という難読漢字が河村のものであると指摘され、河村は全ての犯行を認めた。
  • 逮捕された河村は刑務所で手記を執筆し週刊誌に掲載(hulu版)。自らの視点で事件を振り返る内容だった。
  • 2023年4月12日、河村に死刑が求刑される(hulu版)。この日は奇しくも真帆の誕生日だった…

【真犯人フラグ】最終話ネタバレ感想。黒幕は田中哲司さん演じる河村!

両角猛(長田成哉)

両角猛-もろずみ たける(長田成哉)

年齢33歳。週刊追求に所属するカメラマン。

  • 第9話で林(深水元基)がコインロッカーから真帆の財布を出すシーンを激写。

上原啓太(竹森千人)

上原啓太-うえはら けいた(竹森千人)

年齢43歳。河村の部下。

飯田修(岩瀬亮)

飯田修-いいだ おさむ(岩瀬亮)

年齢45歳。週刊追求の編集デスク。

真犯人フラグ:YouTuber関連のキャラクター

真犯人フラグのYouTuber

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ぷろびん(柄本時生)

年齢28歳。YouTuber。本名は徳竹肇(とくたけ はじめ)。ぷろびんチャンネルを展開。

  • 第1話でUPした『炊飯器夫の考察動画』が25万回再生を達成。
  • 第2話で『亀田運輸は裏で人身売買をしている』という陰謀論動画をUP。そのうち逮捕されそう(笑)
  • 第3話で凌介の大学時代の小説作品をゲットし、『凌介は自分の小説をなぞって証拠を隠滅している』という動画をUP。
  • 第4話でチャンネルBANされるも、サブチャンネルから『亀田運輸に冷凍少年遺体が届く』という動画をUP。このネタの提供者は「ミシシッピアカミミウミガメを守る会副会長」なる人物。
  • 第5話で『凌介は家族が失踪する直前に旅行をキャンセルしていた』という動画をUP。凌介に突撃取材をするも橘(佐野勇斗)に返り討ちにされた。
  • 第6話で『橘一星黒幕説』の動画をUP。不発に終わりアンチコメントが殺到。
  • 第7話で『二宮瑞穂と凌介の不倫疑惑動画』をUP。
  • 第8話で林と婚約者の茉莉奈に突撃取材するも、『迷惑系YouTuberに未来があるとでも?』と茉莉奈に痛恨の一撃をくらい退散。
  • 第9話でタレコミ屋の『アフロディーテの下僕』なるアカウントから二宮と配送員望月のツーショット画像が送られてきた。
  • 第10話で『かがやきの世界』と二宮瑞穂との関係を疑っていた。
  • 第12話で『かがやきの世界』に撮影目的にで入信。この動画が100万回再生を記録。
  • 第16話で『かがやきの世界』の信者たちが山中に遺体を埋める動画をUP。
  • 最終話で河村の自白を生配信。これが警察の目に留まり、河村逮捕に大きく貢献することとなった。※この動画は削除され、収益は得られず(T_T)ザンネン!。

町山大輝(遼太郎)

年齢22歳。ぷろびんの仕事仲間。

その他の登場キャラクター一覧

真犯人フラグその他の登場キャラクター

本木陽香(生駒里奈)

本木陽香-もとき はるか(生駒里奈)

年齢23歳。葬儀会社に勤務。

  • 第1話の事件当日、駅で凌介に声をかけ『先生、酔っぱらいを駅に放置するなんてヒドイ』『らっきょう持って帰りました?』など意味不明なセリフを言っていた。
  • このシーンを映した画像が第4話でネットで拡散され、凌介に不倫疑惑がかけられる。
  • 第5話で『嬉しいことがあった』とケラケラ笑い同僚たちを凍りつかせた。
  • 第6話で謎の大型ダンボールを車に積んでいた。
  • 第7話で篤斗くんの服をフリマ出品していた【keiju1008】というアカウントに『私は全て知っている。バラされたくなければ商品を消せ誘拐犯!』とコメントしていた。この時、陽香の部屋にフリマで購入したと思われる篤斗くんの服があった。
  • 第8話で上司を脅して有給休暇ゲット。会社を休んで…群馬にお出かけ?
  • 第9話で林の婚約者・茉莉奈にスカウトを装って接触し、バッグに発信機を忍ばせていた。
  • 第10話で林が隠れていた木材倉庫に現れ、林と茉莉奈のキスを『い~な~』とか言いながら見ていた。
  • 第11話で林が逃走用に使っていた『茉莉奈の赤いスポーツカー』を激写。この時『ノッポ、さよなら…』とつぶやいた。
  • 第12話で光莉の拘束場所に登場。光莉から採血した。
  • 第13話で共犯と思われる人物と電話で会話。『連絡とるの最低限って言ったのどっちだっけ?何いまの質問、もっかい言ってみ?私がこ○すと思ってないと出てこない質問だよね?そんな事も分かんないの?』とキレ気味に言っていた。
  • 第14話で光莉の拘束場所である群馬の廃墟に出現。橘一星に筋弛緩剤を投与し、どこかに連れ去った。
  • 第16話で高場花という看護師になりすましていたことが判明。阿久津刑事とバトルの末に逮捕された。
  • 拘束していた光莉を水攻めしたさい『アンタみたいなのがイジメっ子だったりする』と言っていた(第16話)。
  • 高校時代にイジメにあっていた事が判明。リストカットの傷はイジメっ子に付けられたものだった。
  • イジメを苦に線路に飛び込もうとしたところ橘一星に助けられ、高校卒業まで”恋人のフリ”をすることに。これでイジメは無くなったという。高校卒業後は連絡を取っていない(第17話)。
  • ”首謀者は一星”という刑事の追求に『全部私がやった』と方言全開で一星をかばった(第18話)。
  • 陽香は誘拐事件当日の10月15日、一星のマンションにとつぜん現れ『光莉の家出計画を手伝う。さもないと光莉をこ○す』と脅していた(第19話で判明)。
  • 凌介と陽香の駅シーンの写真を一星に撮らせた理由は『一星と共犯の証がほしかったから』。
  • 陽香は一星の協力者として光莉を拉致していたが、のちに光莉がかつてのイジメっ子と重なり、光莉を痛めつけてしまったという(採血や水攻め)。
  • 最終話で裁判所に出廷したさい、一星に謝罪され『しょーもな』と呟いていた。

日野渉(迫田孝也)

日野渉-ひの わたる(迫田孝也)

年齢48歳。『至上の時』というバーのオーナー。凌介の大学時代からの友人。

  • 第1話で『文豪モノマネ』を凌介にムチャブリ。酒を飲んで盛り上がるシーンを店のSNSに投稿したことで凌介が炎上。
  • 第2話でTVの取材を受けたさい、凌介が『書斎コンテナ』をレンタルしていることを暴露し、またしても凌介が炎上(悪気はない)。
  • 第14話で強羅誠(上島竜兵)がバーに来店。『強羅くん』と親しげに呼んでいた。
  • 最終話で河村にアイスピックで刺される。※このアイスピックは日野がバーから持ち出したもの。
  • 最終話で日野の妻が椿鬼奴さん演じるたまるよしこ(ワイドショーコメンテーター)だったことが判明。
  • 強羅誠とのつながりは不明のまま。”ただの常連客”だった可能性が高い。

池上さん(坂本文子)

年齢不明。凌介とおなじ『あおば団地』で暮らす住人。部屋番号は303号室。ゴミ捨てルールにうるさい。

猫おばさん(平田敦子)

年齢不明。ベビーカーに猫を入れて散歩する謎の女性。建築中の凌介のマイホームの近所に住んでいる。

  • 新居建築中の凌介に『なにか変な事が起きなきゃいいけど…』と意味深なセリフを言っていた(第1話)。
  • 飼い猫のうち一匹の名前は『ショスタコーヴィチ』。由来はソビエト時代の作曲家と思われる。シューベルト作『軍隊行進曲』を編曲。
  • 夜に猫と散歩中、公衆電話から出てきた”白パーカーの謎人物”を目撃(第2話)。
  • 夜に猫と散歩中、シューベルト作曲『魔王』を歌っていた(第3話)。
  • 『ローファー埋め込み事件の犯人は女性』と証言(第4話)。
  • 第5話で凌介の部屋の前に現れ『サッカーボールを蹴った犯人は黒い服を着た男』と証言。
  • 第9話で『復讐の心が地獄のように胸に燃えている。その炎に焼き尽くされぬよう注意しなさい』と凌介に忠告。
  • 第10話でワイドショーの取材に応じる。凌介が林にDNA鑑定書類を突きつけたシーンを目撃していたらしい。
  • 第12話で『オド、ヴァンピリスムス。淀みの権限、怒りの日』と凌介に言っていた。『オド』は人間から発せられる磁気(オーラ)的なもの、『ヴァンピリスムス』は血液信仰。『怒りの日』はヴェルディやモーツァルトがキリスト教の”終末思想”を元に作曲したレクイエム。
  • 第13話でプッチーニ作曲のオペラ『トゥーランドット』のアリアのパートである「誰も眠てはならぬ」を独唱。この時つぶやいた「彼の名前は愛」はトゥーランドットの歌詞。
  • 凌介の新居付近で『はだしの女性』を目撃したと警察に証言(第14話)←おそらく本木陽香。
  • 第15話で菱田朋子に『頼れる人がいるなら遠くにいきなさい。淀みの渦ができてる。すぐそこにいる、魔王が!』と助言していた。
  • 第16話で病院にきた強羅誠を制止。強羅が車の中に隠してた凶器を見抜いた。
  • 第17話で二宮瑞穂に『あなたは決断を迫られる、もう間違えないようにね』と忠告した。
  • 職業が占い師だと判明。『三年前の秋、瑞穂の紹介で真帆と2人で店に来た』と河村に証言した(第18話)。
  • 最終話のラストシーンに登場。完成した相良家新居の前で、凌介たちのためにカメラのシャッターを押してくれた。そのさい『何もないといいけどね…』と第一話と同じ不吉なセリフを呟いていたが、凌介に『何があっても乗り越えます』と宣言されていた。
【真犯人フラグ】包丁を仕込んだのは誰?「怒りの日」を歌う猫おばさん。第12話
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雫石千春(小松利昌)

雫石千春-しずくいし ちはる(小松利昌)

ワイドショーのコメンテーター。大学時代の凌介を知る人物(第7話で判明)。1977年6月15日生まれの44歳。※凌介の4歳年下。

  • 凌介のかつてのバイトの後輩・石塚くんであることが判明(最終話)。ワイドショーで凌介を攻撃していた理由は『当時の彼女が凌介に惚れたことを根に持っていたから』。

山田元哉(柿澤勇人)

山田元哉-やまだ もとや(柿澤勇人)

年齢30歳。篤斗が通うサッカー教室のコーチ。

  • 事件当日の17時30分ごろ、忘れ物を取りに来た篤斗とサッカー教室で遭遇している。
  • 第3話で団地に住む菱田朋子(桜井ユキ)と密会し、『(会うのは)あれ以来ですね。警察に何か聞かれました?話が食い違うとマズイと思って…』と口裏あわせ的なセリフを言っていた。
  • 第5話で凌介にサッカーボールについて聞かれた直後、激しい動悸に襲われていた。
  • 第6話で菱田朋子の息子・清明くんに『何かあったら僕かお母さんに相談して』と執拗に言いつけていた。
  • 第8話で篤斗くんと同じ背番号10のユニフォームを発注。菱田朋子の依頼で注文したらしい。
  • 第10話で朋子の家に現れ『もう限界です!篤斗君の意識が戻ったら…!』と警察に行く決意をする。しかし朋子に懐柔され保留に。
  • 第13話で菱田朋子の整体院に来店。凌介にサッカーボールについて聞かれたことを動揺気味に朋子に話した。
  • 第14話でバタコさんの息子の名前が圭樹であること、圭樹くんがサッカー教室の生徒だったことを河村に教えた。
  • 第15話で朋子の部屋の上の階から降りてきた。配送員の望月鼓太郎と鉢合わせ、バトルに発展。
  • 第19話で『篤斗くんのイジメ』を凌介に隠していたことを謝罪。サッカーボールを相良家に蹴り込んだのも山田で、理由は『誘拐犯の仕業に見せかけるため』だった。

中村充(前野朋哉)

第5話で初登場。凌介を尾行する怪しい男。凌介がバタコ(香里奈)に車道に押された瞬間を目撃していた。

  • 凌介と10年ほど前に会ったことがあるらしい(凌介は覚えていない)。
  • 第9話で小幡由実(香里奈)に殺害される。
  • 第14話でバタコさんの元夫であることが判明。
  • 中村さんの遺体はかがやきの世界に運ばれていた(第16話)
  • ”いいとこのお坊ちゃん”であることが判明。亡き息子・圭樹くんが腐らないよう、冷凍保存を勧めたのも充さんだった(hulu第4話)

【真犯人フラグ】第5話。前野朋哉の正体を考察。

木幡由実/バタコ/(香里奈)

亀田運輸に毎日のように電話してくるモンスタークレーマー。”赤電”と呼ばれるブラックリストに入っており、クレーム対応のエキスパート・二宮瑞穂がいつも対応している。

  • 第3話で二宮瑞穂(芳根京子)宛に『かやがきの土』を郵送。祈れば願いが叶う土らしい。
  • 第6話で二宮と電話で会話したさい『かがやきの堆肥』を勧めてきた。これを使えばさらに願いが叶うらしい。
  • 凌介を車道に押した犯人だと判明(第8話)
  • 第9話で中村充(前野朋哉)を殺害。演じているのが女優の香里奈さんだと確定した。
  • 第9話で『私もそっちに行くから』と二宮瑞穂に言っていた。
  • 第9話で『影は土に返さなきゃいけないの』『あと…ひとり…』と謎の言葉をつぶやいていた。
  • 第10話でヘリウムガス吸いながら吹き矢を練習。
  • 第11話で篤斗くんの病室に現れ、菱田朋子と遭遇。
  • 第12話で凌介に接触。フグの毒入り茶を飲ませた?
  • 第13話で警察に緊急手配される。これまで住んでいた部屋を出て新たな潜伏場所に移動していた。
  • 第14話でバタコさんの両親が登場。実家は『うおばた』という鮮魚店。息子は6年前に交通事故で亡くなった圭樹くんであることが判明した。
  • 第15話でホストクラブに登場。『息子がいる。そろそろ迎えに行かなきゃ』と不気味に笑った。
  • 第16話で菱田朋子と凶暴し篤斗くんを連れ去ろうとする。しかし凌介に阻まれ逮捕された。
  • 中村充さんとは高校時代に知り合い、デキ婚していた。かがやきの世界に入信したのは息子の圭樹くんが交通事故死した後だった(hulu第4話)。
  • 誘拐した篤斗くんを凌介の元に返した理由は『教祖に送り返すよう指示されたから』と判明。※最終話で教祖に指示したのが河村だと判明。
  • 逮捕されたバタコさんは最終話で亡き圭樹くんを回想し『ごめんね…』と涙。自分の”本当の息子”を思い出したようだ。
【真犯人フラグ】袴田吉彦がゲスト出演&バタコさんの正体がついに判明。第9話
ドラマ【真犯人フラグ】第9話あらすじネタバレと考察。あな番の”袴田吉彦”がゲストで登場。バタコさんこ...

等々力茉莉奈(林田岬優)

等々力茉莉奈-とどろきまりな(林田岬優)

住愛ホーム・林洋一(深水元基)の婚約者。等々力建材社長令嬢。

  • 第5話で林に小声で耳打ちした内容は『私、パパより悪くなれるから』だった(Hulu版で判明)。
  • 11年前『林が真帆とホテルに行った件』を林の口から告げられる。『真帆さんとは一回だけ!』という林を信じ、茉莉奈は許してあげた(Huluより)
  • ドラマ第8話で本木陽香に発信機をバッグに入れられる。
  • 第9話で逃走した林を等々力建材の下請け倉庫にかくまった。10話で本木陽香(生駒里奈)がその倉庫にいた。
  • 第14話で二宮瑞穂とサウナで密会。光莉と篤斗くんが解放された件で『子供に罪は無いのに』と瑞穂に言っていた。
  • 第16話で『相良家失踪の前夜、林とホテルにいた。林はサウナに携帯を持ち込まなかった』と瑞穂に話す。
  • 二宮瑞穂と共有した秘密は『瑞穂の姉の死について』だった。

橘すみれ(須藤理彩)

橘一星(佐野勇斗)の母親。定食屋『やさしいごはん・すみれ』を運営。夫は一星が幼い頃に家を出てしまい、女手ひとつで一星を育ててきた。

  • 定食屋は2年前、親孝行な一星からプレゼントされていた。
  • 店でのボヤ騒ぎ、さらに頭にケガをしていたのは、強羅誠の仕業と思われる。※一星を操るために河村が依頼、もしくは強羅が独断で動いた。

強羅誠(上島竜兵)

強羅誠-ごうらまこと(上島竜兵)

第10話で初登場した謎の男。林とつながっている。

  • 林に『11年前に真帆と林がホテルに入った証拠写真』の撮影者を調べてほしいと依頼されていた(第10話)。
  • 等々力建材社長(茉莉奈のパパ)とも繋がりがあるらしい。
  • 第11話で週刊追求編集長・河村(田中哲司)から電話を受け、会う約束をする。
  • 第12話で運転中に二宮瑞穂を見かけ『やっぱりあの子か…』とつぶやいていた。過去に会ったことがある?
  • 第12話で運転する車の後部座席に棺桶を積んでいた。
  • 第13話で河村(田中哲司)と密会。『凌介に手を出すな』と警告されていた。
  • 第14話で『強羅誠展覧会』を開催。来場した等々力建材社長に、住愛ホーム井上の蝋人形を見せ、多額の現金(らしきもの)を受け取っていた。
  • 週刊追求の前の前の編集長から『便利屋』として河村に紹介されていた。
  • PTAの役員をやっていることが判明。都内在住で身長は158cm。『エリンギ王事件』『サル山餓死事件』『池袋パワハラ自殺事件』『稚内ベルコン事件』など数多くの事件で捜査線上に名前が上がったが、関与の証拠不十分で逮捕されることは無かったという。
  • 第15話で凌介と同じ団地の301号室に住んでいることが判明。
  • 第16話で篤斗くんの病院に登場。猫おばさんに声をかけられ退散。
  • 第17話で一星が入院中の病院に登場。『ひどい寒暖差アレルギー』らしい。一星の母の頭のケガは強羅の仕業…?
  • 河村の依頼で二宮瑞穂を調査。瑞穂が猫おばさんの占いショップに来ていたことを突き止めた。
  • 最終話で刑事に取り調べを受けるも『団地に引っ越してきたのは偶然』『ロッジ予約の依頼主は不明』『一星が入院してた病院にいたのはセカンドオピニオンを受けるため』とかわし、罪に問われることはなかった。
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高場花(真崎かれん)

高場花-たかば はな(真崎かれん)

本木陽香がなりすましていた看護師。年齢23歳(陽香と同い年)。

  • 1998年3月30日生まれ、勤務先は神奈川県緑区の福瀬病院。住所は神奈川県緑区川北2-1-9-102、メルアドは[email protected]
  • 第16話で河村の取材を受け『本木陽香に脅されて病院の備品を横流しした』と供述。
【真犯人フラグ】手帳は誰の物?イジメ加害者は高場花(真崎かれん)?第16話
「真犯人フラグ」第16話レビューと考察※ネタバレあり。●手帳の持ち主は真帆?河村?誰のもの?●本木陽...

二宮凪沙(入山法子)

二宮凪沙-にのみや なぎさ

二宮瑞穂の姉。林洋一(深水元基)の元婚約者。大学時代は落語研究会に所属。

結婚の3ヶ月前に死亡。真帆に本気になった林が”別れさせ屋”の強羅誠(上島竜兵)に依頼し、凪沙は破局⇒退職⇒自○。

姉の死因を探っていた瑞穂は、強羅と繋がりのある裏社会の謎人物・金輪(ナイツ塙)の脅しにより捜査を断念していた。

エリンギ王

真犯人フラグ第1話の冒頭で『エリンギ王』の愛称で呼ばれる神奈川の資産家・成見沢祐市(78歳)の死去がニュースで報じられた。

  • 子供たちから『エリンギサンタ』と呼ばれる人気者。
  • 死因は自宅階段から転落。
  • 総資産は12億円。
  • 1980年9月、会社の経理として働いていた『サチエさん』と結婚。
  • 義弟は運転手を勤めるイケメン。
  • コスプレ中に奥さんに突き落とされた、黒幕は女帝と呼ばれる秘書、遺産目当ての後妻が運転手とデキていた、という噂も。
  • 真相は、週刊追求編集長の河村いわく『前妻と後妻が遺産目当てで手を組んでいた』
  • 第14話で強羅誠(上島竜兵)がエリンギ王事件に関与していた疑いが浮上。

※『真犯人フラグ』登場人物の情報は随時更新中です。このページをブクマしておくと便利ですよ♪

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ヒトコトマニア

ドラマとスターウォーズ好きのアラサー会社員。現在ドラマ『六本木クラス』にドハマリ中♪

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