【真犯人フラグ】西島秀俊が演じる凌介の正体は二重人格者?誘拐犯をネタバレ考察

ドラマ『真犯人フラグ』西島秀俊さん演じる主人公・相良凌介の考察まとめです。※ネタバレあり。

愛する妻と子供たちを誘拐された悲劇の男・凌介。しかしその一方で『誘拐犯は凌介』『彼は二重人格者』などの黒い噂もチラホラ…!

いったい何が真実なのか?いろいろ考察してみました。

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ドラマ真犯人フラグで西島秀俊さんが演じる相良凌介とは?

真犯人フラグ西島秀俊の正体は二重人格

ドラマ「真犯人フラグ」で西島秀俊さん演じる主人公・相良凌介の基本情報です。

名前:相良凌介(さがら りょうすけ)
年齢:48歳。
職業:亀田運輸カスタマーセンター課長
家族:真帆(妻)、光莉(高校2年の長女)、篤斗(10歳の長男)
趣味:読書。
好きなお酒:バーボンソーダ濃いめ
備考:有料コンテナを書斎としてレンタルしている。

▼公式サイトより

家族が失踪したことで、日本中の注目を浴びる“疑惑の男”になってしまう主人公・相良凌介(さがらりょうすけ)を演じるのは西島秀俊。今作で日テレ連ドラ初主演となる。

出典:西島秀俊が演じる相良凌介 真犯人フラグ公式サイト

性格は温厚で人望も厚く、職場の部下からも慕われまくりの凌介。絵に描いたような『良き夫』『良きパパ』です。

そんな凌介にある日、まさかの悲劇が襲いかかります。愛する家族がとつぜん行方不明に…!

凌介(りょうすけ)の家族が行方不明になった経緯

10月15日(金)。仕事の後、レンタル中の書斎コンテナで2時間ほど読書し帰宅。家族がいなくて心配するも『アニメ映画を観に行った』と考え、自分は友人の日野がオープンしたバーへ。

深夜1時に帰宅した凌介。家族はまだ不在。さすがに不安になり実家に電話したが、妻たちは来ていないという。

朝6時、凌介は炊飯ジャーが昨晩18時からずっと保温状態だったことに気づく。家族が事件に巻き込まれたと考え、警察署に相談に行った…。

ある日とつぜん家族が行方不明になってしまった悲劇の夫・相良凌介。

しかし…ここで気になるのが、事件当日に『書斎コンテナにいた』という凌介の証言。

仕事終わりの19時すぎ~21時すぎまで(約2時間)いたと警察に話していましたが、これが事実かどうかは実は不明。刑事たちも留意していた『空白の時間』です。

凌介は本当に書斎コンテナに行っていたのか?疑惑の残る事件当日のアリバイとなっています。

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真犯人フラグ考察:西島秀俊さん演じる凌介は誘拐の犯人?

事件当日の不明瞭なアリバイにより、西島秀俊さん演じる相良凌介が実は誘拐犯では?という疑いの声がネットで散見されることに。

しかし…僕も第1話を見たときは『怪しいかも…!』と思いましたが、放送が進むにつれ『ないな』と思うようになりました。

そもそも凌介が家族を誘拐するメリットはゼロ。マスコミに顔をさらされて職場で責められてSNSで大炎上して、果ては『炊飯器夫』なんてカワイソウなあだ名つけられて…。

小説家デビューするためのネタ……にしては人生犠牲にしすぎです^^;

第1話で凌介がマスコミ取材を受けたさいに流した涙は本物だと信じています。凌介は誘拐犯ではないでしょう。

真犯人フラグの誘拐犯は凌介(西島秀俊)を恨む人物。

第3話で凌介の友人である週刊誌編集長・河村(田中哲司)がこんな考察をしていました。

『家族を誘拐したのは目的ではなく手段。凌介を苦しめるための復讐だ』

引用:真犯人フラグ第3話

この考察が正しければ、凌介は犯人からそーとー恨まれているということに。

さらに河村は『犯人は複数犯』とも言っていました。

敵なんて一人もいなさそうな凌介が複数の人間から恨まれている…まったくイメージできませんが、人は見た目だけでは判断できません。

もしかすると、温厚で優しい凌介は表の顔にすぎず、裏の顔はドン引き必至のサイコパスという可能性も…!?

凌介は過去に自分がヤラカシタ犯罪の復讐にあっているのかも。凌介の家族を誘拐した犯人は、凌介の被害者遺族なのかもしれません。

考察:西島秀俊さん演じる相良凌介は二重人格?

『相良凌介(西島秀俊)=二重人格のサイコパス』についての考察です。

▼ここから▼

大学時代、凌介は小説家を目指していました。しかし現在はその夢を諦め、家族を支えるサラリーマンとして平凡ながら幸せな日々を送っています。

しかし…凌介は本当に今の生活に満足しているのでしょうか?

友人の河村(田中哲司)は、社会人となった今でも『新作書けよ』と催促するほど凌介の才能を認めています。さらに大学時代の文芸サークル員の多くも『凌介は絶対デビューする』と期待していたそうです。

あふれる才能があるにも関わらず、夢を叶えることができなかった凌介。そのジレンマから抜け出すために、いつしか『小説家になった自分』を妄想し、理想と現実のギャップを埋めていたのかもしれません。

そして…現実と妄想の境を失った凌介は『小説家になった自分こそが本当の姿』と思い込み、別人格が誕生。

これが凌介の『裏の顔』、つまり黒凌介の正体です。

凌介の別人格は『狂気の小説家』

ドラマ第3話でYouTuberぷろびん(柄本時生)が動画にUPした『懺悔の旅路』という小説。

これは凌介が大学時代に書いた小説で、『殺人を犯した主人公が全国を旅しながら遺留品を埋めていく』という物語。

このことから、凌介は殺人事件をモチーフにしたミステリーやサスペンスが好き、であることがわかります。

ということは、『小説家の別人格』である黒凌介も、殺人事件をモチーフにした作品を書く、ということです。

おそらく二重人格発動中の黒凌介は、実際に殺人事件を起こし、その内容を小説に書いています。一人きりになれる”書斎コンテナ”で…!

凌介(りょうすけ)は二重人格者?気になる伏線がチラホラ…!

ドラマを見返してみると、『凌介=二重人格者』の伏線らしきものがチラホラあることに気づきます。

以下にまとめてみました。※ネタバレあり

エリンギ王事件での凌介の怪しいセリフ

第1話の冒頭、エリンギ王の事件について部下にコメントを求められたさい『犯人ぽいやつが犯人とは限らない』と意味深に言っていた。

⇒まるで犯人を知っているかのようなこのセリフ。エリンギ事件は二重人格発動中の凌介の犯行だったのかも。

ヴィヨンの妻のキーホルダーは凌介の二重人格の伏線?

凌介の職場のデスクに飾られている太宰治著『ヴィヨンの妻』のキーホルダー。この小説は『ダメな夫に振り回される妻の悲劇』の物語。

⇒これは『良き夫』『良きパパ』に見える凌介に、別の顔があるという伏線。

本木陽香(生駒里奈)に『先生』と呼ばれた凌介。小説家の別人格がある?

第1話で帰宅中の凌介(西島秀俊)が駅についた時、謎の女性・本木陽香(生駒里奈)に声をかけられていた。『先生、酔っぱらいを駅に放置なんてヒドイ』『らっきょう持って帰りましたか?』

⇒意味不明なセリフとともに気になるのが『先生』というワード。まるで小説家の先生を呼ぶように聞こえます。

陽香は過去に、『小説家の別人格』を発動中の凌介に会っていたのかも。

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猫おばさんが歌った『魔王』は凌介が悪人である証?

『真犯人フラグ』第3話で、猫おばさんがシューベルト作曲『魔王』を歌っていた。

このとき猫おばさんは『おとーさん、おとうさん♪』のパートでボリューム全開!まるで『凌介=魔王』であるかのように…。

⇒猫おばさんは過去に深夜を徘徊してるとき、別人格発動中の凌介を目撃していたのかも。

『パラレルワードにいるみたい』という凌介(西島秀俊)セリフ

「真犯人フラグ」第3話で、凌介は飲みに来た友人たちにこう言っていた。『今起きていることが信じられない。パラレルワールドにいるみたいだ』

⇒このセリフは凌介の二重人格説の伏線だった可能性あり。凌介にとって二重人格発動中の世界こそがリアルで、サラリーマンとしての人生がパラレル、という意味で。

不審者の正体は西島秀俊?

第1話から”あおば団地”近隣住民がたびたび噂している『近所に不審者が出る』という情報。

⇒これも二重人格発動中の凌介のことかも。

考察:二重人格は書斎コンテナで発動。

もし凌介が二重人格者なら、人格をスイッチする必要がある。いったいどこで切り替えているのか?

⇒凌介がレンタルしている”書斎コンテナ”と予想。

あそこなら完全に一人になれるし、『小説家の別人格』発動中に執筆に専念できます。実際に起こした事件を小説にして、コンテナ内の秘密の本棚にコレクションしているのかも…?

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誘拐犯の正体は凌介(西島秀俊)の被害者遺族?

上記のとおり、ドラマ内に凌介(西島秀俊)の正体が二重人格者のサイコパス!を匂わす伏線がてんこ盛り!

となると、妻の真帆たちを誘拐した犯人は、凌介(西島秀俊)に恨みをもつ人物となりそうです。過去に凌介に殺害された被害者の遺族たちかも。

たとえば葬儀会社勤務の本木陽香(生駒里奈)。彼女の弟は二重人格発動中の凌介に命を奪われていたのかもしれません。

他にも被害者遺族が大勢いて、皆で一致団結して凌介の家族を誘拐したとも考えられます。いわば復讐のシェア

さらに凌介の友人である河村&日野も、誘拐犯の一味なのかも…。

凌介(西島秀俊)の友人・河村と日野も犯人の仲間?

凌介(西島秀俊)の友人である河村(田中哲司)と日野(迫田孝也)も誘拐犯の協力者に思えてきます。

河村は意外にも独身。結婚しない理由は凌介が好きだからかも。真帆と離婚させるために誘拐犯と手を組んでいる可能性があります。

さらに河村は、凌介の二重人格を暴いて記事にする気なのかも。

第2話で『友情よりバズリ優先の人だから』と河村の部下も言っていたし、凌介を利用して売上UPを目論んでいるのかもしれません。

一方の日野はこれまですべての炎上に加担しています(酔っぱらい写真の投稿、書斎コンテナの暴露)。これは偶然に見せかけた”故意”のアクシデント。凌介を陥れる気マンマンなのです。

日野は凌介の妻・真帆を大学時代から好きだった可能性があります。妬む気持ちから誘拐犯に協力しているのかもしれません。

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西島秀俊の正体ネタバレと考察まとめ

凌介の正体考察と二重人格説、まとめるとこうなります。

  • 西島秀俊さん演じる相良凌介は『小説家の別人格』をもつ二重人格者。実際に起こした事件を小説に書き、書斎コンテナに隠している。
  • 人格の切り替えは書斎コンテナでしている。
  • 家族を誘拐したのは凌介に命を奪われた犠牲者の遺族たち。みなで協力して復讐している。

というのが最新話まで見た考察となります。

ドラマはまだまだ序盤なので、これからさらに凌介の疑惑がマシマシになるかもしれませんね。…そうならないことを祈っていますが^^;

西島秀俊さんに関する新情報と考察はこのページに追記していく予定なのでお楽しみに♪

結末の考察はこちらのページでご紹介しています。よろしければついでにどうぞ♪

最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

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西島秀俊さんのプロフィール情報

ドラマ『真犯人フラグ』に出演中!西島秀俊さんのプロフィール情報です。

生年月日:1971年3月29日(50歳)
出身地:東京都八王子市
身長:178 cm
血液型:A型
学歴:横浜国立大学工学部生産工学科中退
配偶者:一般女性と結婚(2014年~)。2児のパパ
事務所:クォータートーン

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/西島秀俊

主な出演ドラマ:

『純情きらり』『チーム・バチスタシリーズ』『ストロベリーナイト』『MOZU』『流星ワゴン』『きのう何食べた?』『奥様は、取り扱い注意』『おかえりモネ』他多数。

参考:narrow.jp 西島秀俊

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ドラマとスターウォーズ好きのアラサー会社員。現在ドラマ『真犯人フラグ』にドハマリ中♪

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