【もみ消して冬】恒松祐里(里子)の靴を盗んだ感動の理由とは?第8話

もみ消して冬の恒松祐里の靴

「もみ消して冬」第8話のあらすじと感想です。

夕食に招待され北沢家にやって来た池江里子(恒松祐里)。そこで彼女の靴が何者かに盗まれるという事件が発生!犯人探しに乗り出した秀作(山田涼介)は、事件の裏に潜んでいた心温まる計画を知り、感動の涙を流すことに…。

ものすごい回りくどい家族愛を見せつけられたw

トドメの接吻の山崎賢人より先に、里子が100億の男をゲットする日が近づいてきた…。

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もみ消して冬 恒松祐里の靴を盗んだ理由とは?第8話

もみ消して冬 第8話(2018年3月3日放送)のあらすじと感想●里子(恒松祐里)の靴が盗まれた!●靴を取った犯人は誰?●靴を隠したのは知晶?●靴を隠した理由が明らかに!

【もみ消して冬 登場人物】
秀作
(山田涼介)…北沢家の次男。エリート警察官。
博文
(小澤征悦)…北沢家の長男。天才外科医。
知晶
(波瑠)…北沢家の長女。凄腕弁護士。
尾関
(小瀧望)…秀作の後輩。
里子
(恒松祐里)…秀作が想いを寄せる部下。
手毛綱
(児嶋一哉)…北沢家に出入りする詮索好きなクリーニング屋

恒松祐里と山田涼介がステキな夜を…♥

『部屋にあげてくれませんか…?』

想いを寄せる池江里子(恒松祐里)のマンションにやって来た秀作(山田涼介)。部屋に入ると里子はベッドで寝ていた!というか明らかに寝たふり!唇を尖らせ、キスを求めている里子を見て秀作はこう思った。

『キスするために生まれてきた女豹そのものだ!』

このあと 秀作はステキな夜を過ごした…♥(≧∇≦)♥

『キスするために生まれてきた女豹』は飛躍しすぎw

あの流れだとシャワーも浴びずに一線を超えたな…。

兄の博文が『行って来い!』と背中を押してくれたお陰ですね。それにしても里子が教えてくれた電話番号、なんで間違ってたんでしょ…?

【恒松祐里 プロフィール】

恒松 祐里(つねまつ ゆり)
生年月日:1998年10月9日(19歳)
出身地:東京都
身長:158.5 cm
血液型:B型

出演作:『真田丸』『5→9〜私に恋したお坊さん〜』『虹色デイズ(2018年夏公開映画)』『3D彼女 リアルガール(2018年秋公開映画)』他多数

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/恒松祐里

恒松祐里の靴が盗まれた!

週末。秀作はパパの言いつけどおり、里子(恒松祐里)を夕食に招待した。里子はパパに挨拶をすませ、リッチなディナーがスタート♪大好きなフォアグラのテリーヌに目を輝かせた。

すると友達の家に泊まるはずだった秀作の姉・知晶(波瑠)がまさかの帰宅!さらに兄の博文(小澤征悦)もクリーニング屋の手毛綱と秀作の後輩・尾関を引き連れ家に帰ってきた。

この前 いきなり尾関(小瀧望)にキスをされた知晶は『この人を私の三メートル以内に近づけないで!』と睨みつけ、尾関と言い合いに!なぜか尾関の罪を追求する裁判が開かれ、有罪判決を受けた尾関は別室に閉じ込められてしまった。

展開についていけない秀作だったが、ふと玄関を見るとあることに気がついた。里子の靴が無いのだ!ここから壮絶な靴泥棒の犯人探しが始まった…。

今回の「もみ冬」は『里子の靴を盗んだ犯人を探す』がテーマのようですね…。

なぜ終盤第8話で物語の核心に触れそうにないテーマをブッ込んでくるのか?ww

前回のキスで知晶との交際が発展してるかと思った尾関がなぜか犯罪者扱いされてる…。

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恒松祐里の靴を盗んだ犯人は誰?

里子(恒松祐里)の靴を盗んだ犯人は一体誰なのか?秀作は真っ先に兄の博文(小澤征悦)を疑った。先程の裁判で、博文は裁判感を出すため『木のハンマーを持って来い。』と秀作を物置に取りに行かせたのだ。靴がなくなったのはちょうどこの時間だった。

しかし博文はこれを否定。『怪しいのは知晶だ。お前の幸せが憎いんだよ。』

なるほど、と秀作は知晶の元へ。しかし知晶も全否定!『怪しいのは父さんよ。家柄にうるさい父さんが嫌がらせをしたの!』

パパ『怪しいの執事の小岩井だ。娘の誕生日に靴をせがまれてたらしいぞ。』

小岩井『私は坊っちゃんの恋を誰よりも喜んでいます。怪しいの靴の写真を撮っていた楠木(千葉雄大)です。』

楠木『靴が可愛かったから写真を撮っただけです。まっさきに靴に反応していた手毛綱さん(児嶋一哉)では?』

手毛綱『僕は匂いフェチだけど靴は専門外。怪しいのは尾関(小瀧望)。』

尾関『僕は一度も玄関に行ってないし動機もありません。』

結局 犯人特定に至らず、そうこうしているうちにうたた寝をしていた里子が起きてしまった!『…用事があるんでそろそろ帰ります。』と言う里子を強引に引き止め、秀作は彼女のかわりにレンタルDVDを返却し、クリーニング屋に服を受け取りに行った。

帰宅した秀作は家の中を探すよう指示を出していた小岩井の元へ。しかし小岩井も見つけることは出来なかった…。ただ開かずの間である知晶の部屋だけは探していないという…。

とりあえず楠木はコスプレイヤーだったらしいwしかもハンドメイドで衣装作ってるとか超こだわってるし

執事になったのもレイヤーの延長って気がしてきた…。

犯人の疑いがある人物(全員だけど^^;)への事情聴取は一通り終了。しかし犯行を認める者は誰もいませんでした。果たして知晶の部屋から見つかるのでしょうか…?

恒松祐里の靴を隠したのは波瑠?

里子(恒松祐里)の靴を盗った犯人はやはり知晶(波瑠)なのか?秀作は部屋を見せて欲しいと知晶に訴えた。『いいわよ。』と言い部屋のカギを渡そうとする知晶。すると秀作は幼少期に起きたあることを思い出した。

20年前、子供だった秀作は知晶がある男友達と仲良くしていることに嫉妬し、靴を隠してしまった。お気に入りの靴が見当たらず、母にすがり号泣する知晶…。

罪悪感を感じた秀作は、盗った靴を夜中に玄関に戻した。起きてきた知晶は秀作が靴を取った犯人と疑いつつも、『見つけてくれたの?ありがとう!』とお礼を言った…。

知晶は20年前の仕返しをしているのでは?そう思った秀作は再度 知晶を追求。するとついに姉は靴を盗った事をしぶしぶ認めた!

幼少期の秀作と知晶の立場は意外と対等だったらしいw

いつから女帝と奴隷の関係が定着したのか気になる…。

靴を盗った犯人は知晶ということが判明。しかしこの後その感動の理由が明らかになります!

靴を隠した理由が明らかに!

『どうして靴を盗ったの?』

秀作の質問に、知晶は『そろそろいいかな。準備できたみたい。』と意味不明なセリフを口にし、玄関へ移動。そこには皆が集合していた。

知晶は友達の家へ、博文は病院の夜勤、パパたちは温泉旅館を営む楠木の実家へ、皆『いってきまーす』と言い出ていってしまった。家には秀作と里子の二人のみ…。

謎の展開にどゆこと?と解せない秀作。

すると里子が居間にあった書き置きを発見。そこには『二人で仲良く見て下さい。北沢家一同より』と書かれており、そばにはDVDプレイヤーが。

DVDを再生するとなぜか覆面姿のパパと博文の姿が!『ダンスを楽しめ♪』と言うパパ。この映像を撮っていた知晶も『また遊びにきてね♪』とメッセージを残していた。

ダンスを楽しむ…?何の事か分からず首をかしげる秀作。すると『ごめん下さーい。』と来客が。出向くとそこには靴屋が立っていた。

靴屋は『こちらがお預かりしていた靴です。そしてこちらが同じサイズに調整した靴です。』と2つの靴を秀作に渡した。

1つ目の靴は里子のものだった。2つ目の靴を見て全てを悟った秀作。これは亡き母が知晶にプレゼントした、形見とも言うべきダンスシューズだった。知晶はこの靴を里子にプレゼントしようと考え、サイズを調整するために里子の靴を一時的に靴屋に預けていたのだ。

この計画を思いついたのは知晶。靴を隠したのは楠木と小岩井。パパや博文もみんなグルだった。

靴の箱には里子に宛てた知晶からのメッセージカードが。『良かったら使ってね♪』

秀作は姉の心づかいに『もう勘弁してよ~(T_T)』と涙を流した。その後 二人は手を取り合い、心ゆくまでダンスを楽しんだ…

【もみ消して冬 第8話 終】

ダンスだけで終わるわけ無かろう…

全ては秀作の恋を祝福するために皆が協力していたんですね。北沢家の家族愛が伝わるエピソードでした♪

フツーにいい話で逆に衝撃ww

【もみ消して冬 第8話評価】
山田涼介
結婚したら里子に振り回されそう…
恒松祐里
テーブルの下で何やってんのw
波瑠
こんなに弟想いだったとは!
小澤征悦
なんで覆面…?
千葉雄大
変態入れ墨野郎とか言われてたよw
児嶋一哉
匂いフェチだったのね(ΦωΦ)
小瀧望
声の張り方が尋常じゃないw

視聴率もみ消して冬の視聴率は?

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