シグナル 桜井が死亡の第6話ネタバレあらすじ。生き返る展開はアリ?

シグナル 桜井が死亡

『シグナル~長期未解決事件捜査班』第6話のあらすじと解説です。※ネタバレ注意

【シグナル 前回までのあらすじ】

謎の無線を通じ、1998年に起きた連続窃盗事件の情報を求めてきた大山刑事(北村一輝)。この事件は2018年現在でも未解決だったため、三枝健人はプロファイリングを駆使し犯人像を伝えた。

大山は元窃盗犯の工藤雅之を逮捕。しかしこれは誤認逮捕ということが判明し、『俺のせいです…』と涙ながらに健人に無線で報告してきた。

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シグナル 第6話ネタバレあらすじ。桜井が死亡!

【シグナル 登場人物】
三枝健人
(坂口健太郎)…プロファイラー。城西警察署⇒警視庁長期未解決事件捜査班。
大山剛志
(北村一輝)…城西警察署の刑事。謎の無線で健人と繋がる。
桜井美咲
(吉瀬美智子)…城西警察署⇒警視庁長期未解決事件捜査班。
山田勉
(木村祐一)…城西警察署⇒警視庁長期未解決事件捜査班。顔が怖い。
中本慎之助
(渡部篤郎)…警視庁刑事部長。
岩田一夫
(甲本雅裕)…城西警察署強行犯班長⇒刑事課係長。
加藤亮太
(神尾楓珠)…健人の兄。
工藤雅之
(平田満)…連続窃盗事件で誤認逮捕された男。娘の和美を事故で亡くし、出所後に復讐を開始。

『シグナル』第6話(2018年5月15日放送)のあらすじです。※ネタバレ注意

『みんな俺のせいです…工藤は犯人じゃなかった!(T_T)』

涙を流し健人にそう告げた1998年の大山(北村一輝)。連続窃盗事件の容疑者として逮捕した工藤は、実は誤認逮捕だったのだ。

数日前、大山は健人のアドバイスを元に連続窃盗事件の犯人を追っていた。犯人を見たという白石重工社長の息子・智弘に容疑者たちの顔写真を見せる大山。智弘は『この人です。間違いない。』と工藤の写真を指さした。

さらに白石邸の郵便受けから工藤の指紋が検出。状況証拠が揃い、工藤を城西署に連行するに至った。

しかしその直後に悲劇が起きる!工藤の娘・和美(吉川愛)がバスの事故に巻き込まれ死亡してしまったのだ…。

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冷凍車を探す健人と桜井

誤認逮捕された工藤は、20年に及ぶ刑期を終え、2018年に出所。その直後に誘拐事件をおこした。誘拐されたのは20年前のバス事故で娘の和美とともに乗り合わせていた乗客・矢部香織(木下彩音)。

矢部家で工藤からの連絡を待つ捜査員たち。すると香織から電話が…!『…車の荷台みたいな所にいる…寒い…』

桜井(吉瀬美智子)は香織の監禁場所が冷凍車であるとにらみ、捜索を開始。その頃、大山との会話を終えた健人(坂口健太郎)は20年前のバス事故現場へと向かっていた。

ネタバレ解説:大山との無線によりこの誘拐事件が怨恨によるものだと予想した健人。香織の監禁場所が20年前のバス爆破事件に関係ある場所だとにらみ、事件が起きた城西橋へと向かった。

冷凍車が爆発!巻き込まれた桜井と健人!

城西橋の上に佇む工藤。そこに誘拐された香織の父親が現れた。工藤は『娘を返してほしければ一人で来い』とメールを送っていたのだ。

『早く助けに行けよ。』と橋の下にある車に目をやる工藤。そこには香織が監禁されていると思われる冷凍車が停まっていた。ダッシュで車に向かう父ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

工藤を発見した健人は『香織さんはどこだ!』と詰め寄る。工藤は冷凍車をじっと見て『…俺の20年に比べら短すぎるな…』と意味深な言葉を発した。

ふいに嫌な予感が走る健人。工藤は服役中 電気技術を学んでいたという。まさか…!?

その時、到着した桜井が冷凍車に近づく。強引にカギを壊し荷台に入った。電気をつけた瞬間、車は爆発!助けようと駆けつけた健人は爆風に巻き込まれ、意識を失ってしまった…。

ネタバレ解説:冷凍車に使用されるガスは一般的に冷媒ガス(蒸発する際の気化熱を利用して冷やすガス)が使われており引火性は無い。工藤は他の可燃性ガス(水素、メタンなど)を別途用意していた可能性がある。

桜井が死亡!

目を覚ました健人は激しく炎上する冷凍車を見て愕然とする。救助隊が運ぶストレッチャーから見えた焼け焦げた手…。桜井は死亡してしまった(T_T)

桜井が殉職し、長期未解決チームの班長は山田(木村祐一)が就任することに。桜井のデスクを片付けようとする岩田係長(甲本雅裕)に詰め寄る健人。『それが昨日まで一緒に働いていた同僚に対する扱いですか!』

岩田係長は『…お前は桜井が死んだ現場にいたそうだな?』と激昂し、健人の胸ぐらをつかんだ。

ネタバレ解説:岩田係長は『そばにいたのにどうして桜井を救わなかった!』と言いたい気持ちを必死に抑えていた。

桜井を救え!真犯人を探す大山と健人

夜。健人は工藤が誤認逮捕された連続窃盗事件をもう一度調べ始める。過去を変えれば桜井は死を回避出来ると読んだからだ。

健人は窃盗被害にあった三件にある共通点を見出す。家の息子たちが同じヨットクラブのメンバーだったのだ。

【窃盗事件の被害宅】

1件目:1998年4月13日 バッカス建設社長・中根章雄宅

2件目:1998年4月29日 ラウンド低ブル総合商社 林田慎之助宅

3件目:1998年5月6日 発生白石重工業社長 白石智英宅

真犯人は白石家の長男・智弘か!?

その頃1998年の大山(北村一輝)も事件を再度洗っていた。事件当時、工藤の顔を見たと証言した白石智弘に会い『犯人は窓から出て東に逃走したんですよね?』と聞く。面倒くさそうに『そうだ』と答える智弘。

『あなた、この前は西に逃げたと言いましたよ。あれはウソだったんですか?』

動揺した智弘はふざけるな!と大山を睨みつけ、家に入ってしまった。

城西署に戻った大山は、上司の岩田(甲本雅裕)に厳しく追求される。『どうして白石智弘に会ったんだ!?もう終わった事件だろ!』

岩田は智弘が白石重工の御曹司であるという事実を突きつけ、『くやしいが人間にはレベルがあるんだ。分かるだろ?』とこれ以上事件に立ち入るなと大山に警告。

大山は『これが警察か!素晴らしいな!』と怒りを顕にし、外へ飛び出していった。

無線がつながる!

車に乗り込んだ大山。すると健人と無線が繋がった。大山は誤認逮捕した工藤が2018年に誘拐事件を起こしたと知りショックを受ける。

大山も白石智弘を疑っている事を知った健人は『盗品を探し出してください。それが証拠になる』と告げた。無線はここで途切れてしまった…。

その後、健人は工藤と白石智弘との接点を聞き出すため、工藤が拘留されている拘置所を訪れた。

【シグナル 第6話 終】

【シグナル 第6話ネタバレまとめ】

  • 1998年に発生した三件の連続窃盗事件で逮捕された工藤雅之。しかしこれは誤認逮捕だった。
  • 工藤が連行される際、娘・和美の乗るバスが事故を起こし、和美は死亡。
  • 2018年、出所した工藤はバス事故に乗り合わせていた矢部香織を誘拐。娘を救えなかった気持ちを父親に味わわせるためにおこした犯行だった。
  • 現場に駆けつけた桜井(吉瀬美智子)が爆発に巻き込まれ死亡した。
  • 健人は再び事件を調べなおす。すると三件の窃盗事件被害宅の息子たちが同じヨットクラブに所属していたという事実をつかむ。
  • 健人は無線を通じ『盗品をさがしてほしい』と大山に依頼。
  • 工藤が収監されている拘置所を訪れた健人。真犯人と思われる白石智弘との接点を聞き出すため工藤と面会した。

桜井は生き返る?

シグナル第六話でまさかの殉職となってしまった桜井刑事(吉瀬美智子)!果たして生き返る展開はあるのでしょうか?結末を知りたい方は原作ネタバレをご覧ください。。。

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