銀と金【原作ネタバレ】とあらすじ、最終回の結末など。2017年ドラマ

※ドラマ『銀と金』最終回(3/25放送)のあらすじと感想を追記しました。

2017年1月7日スタートのドラマ『銀と金』のあらすじと感想、原作との違いなどをご紹介します。※ネタバレあり。

悪党vs悪党が繰り広げる魑魅魍魎のマネーゲーム。狂気に身を投じるギャンブルの先にあるものとは…?

平成の魔人・平井銀二がとにかくカッコいい!

ギャンブル好きは絶対ハマるな、このドラマ。

原作のストーリー

出典:テレビ東京「銀と金」オフィシャルサイト

2ページ目◆ドラマ『銀と金』ラストはマージャン対決!原作最終回の結末とストーリー最大の謎とは!?

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漫画『銀と金』ってどんなストーリー?

  • 300億競馬対決!
  • 1ツモ数億の特殊麻雀!
  • 札束で作った橋を渡り絵画の偽物を見抜け!
  • 秒速で札束が積み上がるポーカー対決!

などなど人知の計りを越えたありえへんギャンブルが人気の『銀と金』。勝つとはどういうことか?いかにして勝つ道を作るのか?常勝男・平井銀二の『勝ちへのヒント』が詰まった作品。

主人公は人生に何も見いだせない20歳のフリーター・森田鉄雄。裏社会の大物・平井銀二との出会いにより、無為で自堕落だった人生が輝き出す。

銀と金の原作

原作者は『カイジ』『アカギ』『天』など数々のギャンブル漫画を世に送り出してきた福本伸行氏。なかでも『銀と金』は最高傑作!と言われるほど人気が高い作品。

よくこんなギャンブル思いつくな~と感心する。

ありえへんけど妙な説得力があるんだよねw

放送開始日:2017年1月7日(土) 深夜0時20分~

【メインキャスト】

平井銀二 … リリー・フランキー

森田鉄雄 … 池松壮亮

安田巌 … マキタスポーツ

巽 京子 … 臼井あさみ

船田正志 … 村上淳

主人公・森田鉄雄とは?

森田鉄雄

  • 家賃4万円の風呂なしアパートで暮らす森田鉄雄。定職につかず日払いのバイトなどで生計を立てている。
  • 両親とはすでに死別しており兄弟もいない。平井銀二に言わせると彼のような「身軽」な人物は裏社会の仕事にうってつけらしい。
  • 金よりも人を重んじ、欲に惑わされないハートを持つ。ギャンブルに関しては「崖から身投げする」イメージを持っており、仕事仲間からは「破滅的」と言われた事がある。
  • 銀二に魅せられ、『欲の世界を突っ走ったその先』の景色を見たいと願う。そしていつか『金』と呼ばれる男になりたいと思っている。
  • 原作では骨肉の後継者争いを繰り広げた「神威家」に関わって以来、悪党でいることへの後ろめたさに苛まれ、裏社会からの引退を考え始める。

『億という金をつかみてぇ』ってギラギラしてる森田。でも心はピュアw

森田の”その後”が気になるが、原作が再開する雰囲気も無いし、妄想するしかないな。

裏社会の大物・平井銀二とは?

平井銀二

  • 『銀王』と恐れられる裏社会の大物フィクサー。頭脳明晰で冷静沈着、格闘技にも長け、心理を巧みについた人操術で数々の成功を収めてきた。森田いわく『この人が金を持ってるのはあたりまえ』
  • 人脈も広く、政財界の大物やメガバンクの頭取、さらに中東の皇族とも懇意にしている。また初対面の若者ともすぐ『お友達』になれる話術、オーラを備えている。
  • 勝つ事は大事だが、それ以上に『どのように戦い』『どのように勝った、あるいは負けたか』という過程を重んじる。
  • 悪党であることは間違いないが、人を殺める事を良しとせず、金のために味方を売るような人間も信用しない。
  • 自分の後継者にしようと森田を育ててきたが、彼の離脱により自身も引退を考える。しかし『今さら勝ち逃げなどできぬ。』と考えをあらため、裏社会に居続けることを心に決める。

銀さんの名言で一番シビレたのが『預金なんてもったいない。金は抱いて寝ろ』

ドラマ版はリリー・フランキーが演じるのか。原作と全然イメージ違うな。

ちなみに1990年代に発売されたオリジナルビデオでは平井銀二役を中条きよしさん、森田鉄雄役を豊原功補さんが演じました。

白髪でオールバック、つり上がった目など中条きよしさんが演じた銀さんのビジュアルはかなり漫画に近かったと思います。

ビデオ

『銀と金』中条きよしバージョン

ちなみにドラマ「銀と金」で放送されるのは「仕出戦編」「セザンヌ編」「ポーカー編」「麻雀編」の4エピソードです。

原作にあった「神威編」「有賀編」「競馬編」は放送されないようです。

銀さんの凄さが一番よく分かる「有賀編」「競馬編」が放送されないのが残念!

ドラマ版は森田中心のエピソードに重点を置いてるようだな。

※「有賀編」はAmazonプライムのみでの限定配信されました。

2017年ドラマ『リバース』原作あらすじやネタバレ

ドラマ 銀と金ネタバレ 1~3話 株の仕手対決編

ドラマ銀と金のあらすじ

2017年ドラマ版「銀と金」の第1話~3話は株の仕手対決が題材になっています。

仕手とは株価を不正に操作して利益を得る悪人を指し、仕手戦とは仕手と企業との間で勃発する株の売り買いの攻防戦を指します。

【ドラマの登場人物】

梅谷 哲(ダンカン) …… 秀峰創業グループのドン ※原作では丸宝グループのドン

伊沢敦志(嶋田久作) …… 自由民生党議員。最大派閥・竹本会のナンバー2 ※原作では民生党。

海堂正行(丸山智己) …… 国会議員。土門猛の娘婿

土門 猛 …… 帝日銀行頭取

ドラマ第1話~3話のネタバレ

ドラマ版『銀と金』第1話~3話のあらすじ&ネタバレ

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裏社会の大物フィクサー・平井銀二と競馬場で知り合ったフリーター・森田鉄雄。銀二にスカウトされ、怪しげな仕事を手伝うことに。

最初の仕事は仕手戦のサポートだ。

【解説】この時 銀二はある金儲けの計画を実行中だった。

ある企業の会長・梅谷(ダンカン)と重機製造大手・日本旭との間で仕手戦が繰り広げられている事を嗅ぎつけた銀二は、この仕手戦に途中参戦しちゃおうと考えたのだ。

まずは梅谷に接触した銀二。梅谷はすでに資金が底をつきかけておりヒーヒー言っていた。銀二は梅谷がこれまで手に入れた日本旭の株を全て買い取り、自身が仕手戦の本尊(黒幕)となった。

株を買い占めようとする銀二vs自社株を守ろうとする日本旭の仕手戦がスタート。

ちなみに銀二軍団に新規加入した森田鉄雄は株のことなどチンプンカンプンw会話についていくだけで精一杯だった^^;

”銀王”こと平井銀二はまず、日本旭のメインバンクである帝日銀行に目をつけた。貸付担当者を買収すると、ある有益な情報をゲット!

帝銀頭取の土門孟は、娘婿の国会議員・海堂に不正に金を流していたのだ。

これをネタに帝銀を脅せば、帝銀から日本旭への融資を止めさせ、仕手戦を有利に展開できるハズだ。

さらに調査を進めると、帝銀は丸双不動産という会社を経由して海堂に入金していることが判明。

銀二らは海堂、土門、そして丸双社長・石丸の3人が密会するよう仕向け、彼らの不正融資の会話を盗聴しようと試みる。

銀二と森田は3人の密会場所へ。『この部屋に盗聴器を仕掛けた。不正融資の話しは全て録音した』とウソばっかのカマをかけ、在りもしない録音テープを高値で買い取るように強要した。

【解説】この時の銀二の目的は金ではなく、『不正融資を認める証言』だった。

海堂はハッタリだと見抜いていたが、土門がうっかり『いくらだ?』と口を滑らせてしまう。値段を聞くということは不正を認めたも同然だ。この一言を抜け目なく録音していた銀二。今度は本物の証拠テープをゲットした。

もはや銀二のペース!『銀さんスゲーな』と感心する森田だったが、海堂が呼んだ暴力団がここに迫っていることを知り形勢逆転!

銀二は証拠テープを森田に託し、『お前は逃げろ』と指示。森田は足を負傷しながらもマンションを脱出し、銀二を救出する作戦を練った。

…といっても金も力もない森田は何をしていいか分からない…。

森田は考えた末、仕手戦から退いた梅谷(ダンカン)の元を訪ね、民政党の大物議員伊沢を紹介してもらう。伊沢に不正融資の証拠テープを譲渡する見返りに、銀二救出に動いて欲しいと交渉した。

伊沢は『この件は私に任せろ。2、3日中に彼らを解放させる』と言い、録音テープを受け取ろうとする。しかし森田は信用せず、今すぐ銀二たちを解放させろと強く訴えた。

超大物の伊沢と対等に渡り合うフリーター森田。横で見ていた梅谷は『こいつ海に沈められっぞ』と震えが止まらない^^;

森田に圧された伊沢はその場で海堂らに連絡をとり、銀二たちは解放された。『これで満足か?』伊沢は録音テープを受取り、その場を去っていった。

【森田のトリック】

銀二は解放されたが、不正融資の証拠テープは大物議員・伊沢の手に。仕出戦は振り出しに戻ってしまった…。

と、ここで森田のファインプレーがネタバレされる。実は森田、伊沢に渡したテープの内容をスマホに録音していたのだ。

森田の機転により帝銀の不正融資の証拠を確保できた銀二。帝銀は銀二側につくことになり、さらに伊沢も銀二の味方に。よってたかって日本旭を攻め、銀二はこれまで入手した株を高値で買い取らせることに成功。

仕出戦は銀二らの完全勝利となった!

銀二『よくやったな。足ケガしてるけど病院でも行くか?』

森田『はい。行きたいです!』

今回の仕手戦で数百億という大金をゲットした銀二軍団。さらにメガバンク帝銀&大物政治家・伊沢という後ろ盾も手中に収めることに成功。

病院へ向かう車の中で、銀二は自らの壮大な計画を森田に語った。

『これは布石だ。三年後の東京オリンピックでこのコマを使い、一国を買えるほどの金を得る…。』

【仕手戦編 完】

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原作とドラマの違い

  • ドラマ冒頭の競馬シーン。一着馬の名前はワシズオウジャだったが、原作はホクトチカラだった。
  • ドラマでは銀さんのシャワーシーンが無かった。
  • ドラマ版の森田はアルパカ引越センター(笑)で働いていた。
  • 原作では森田の録音テープのトリックにラジカセが使用されたが、ドラマではスマホが使用されていた。
  • 原作では日本旭の筆頭株主となった銀二が役員会に出席するシーンがあったが、ドラマでは無かった。
  • ドラマの銀二は『東京オリンピックで一国を買えるほどの金を得る』と言っていたが、原作では『土地も金も全てが沸騰する刻(バブル)』のことを言及していた。
  • 銀二の仲間 が女性(臼田あさ美)に変更。

銀さん軍団の中でも怪しさナンバーワンだった巽が女になってたのが一番ウケたw

第1話の感想

福本ファンなら競馬シーンのワシズオウジャ(鷲巣王者)に吹いただろうな。

さて、まず感想として原作のセリフが忠実に再現されてるな~と感じました。

福本漫画といえば金と人生感を織り交ぜた数々の名言が登場しますが

『クビしまってるくせに駆け引きうってんじゃねぇ!』

『決断の遅い者はそれだけで道を誤る。』

『金を掴んでみろよ。世界が曲がって見えるぞ。』

など原作のセリフはそのまま使用されていましたね。これはちょっと嬉しかったです♪

仕手戦をみごと勝利に導いた森田。次のエピソードからは『セザンヌ編』がスタート!銀さんから離れた森田が、一人で大金を稼ぎます。

銀と金ネタバレ:4~6話 セザンヌ編

金の橋

ドラマ「銀と金」第二章となるセザンヌ編。名画の本物と偽物を見分ける「鑑識眼」が勝負の肝になっています。

原作マンガでは一人前になるべく銀二と別行動をとることになった森田が、何もない状態から5億円を稼ごうと奮起!ある大物画商に戦いを挑みます。

森田が実力で金持ちになった記念すべき回だね。

セザンヌって何?

『銀と金』に登場するセザンヌの絵画。セザンヌは「近代絵画の父」と称されるフランスの画家ポール・セザンヌ(1839年~1906年)がモデルと思われる。

セザンヌ

画家志望だったセザンヌは22歳の時 一路パリへ。モネ、ルノワール、ドガなど後にフランス絵画の巨匠となる人物達と親交を深める。その画風はゴッホ、ゴーギャンらとともに「ポスト印象派」と呼ばれている。

セザンヌ編の主な登場人物

中島明夫(佐野史郎)… 画商。※原作では中条 明夫。

川田三成 … 森田と手を組む事になる悪党。※ドラマには未登場。

青木美沙(鉢嶺杏奈) … 新人画家。※原作では無精ヒゲ&髪ボサボサの冴えない男、青木さん。

セザンヌ編ネタバレ

ドラマ『銀と金』セザンヌ編ネタバレと原作との違いをご紹介♪

金でできた橋

↑ペリカは関係ありません

▼ここから▼

喫茶店でナポリタンを食べていた森田。すると銀二から電話が。二人はビルの屋上で久しぶりの再会を果たす。

『今日はお前に別れを言いに来た。餞別として5000万円やるよ』と言う銀二。戸惑う森田にこう続けた。

『その5000万円をかけてゼロか5億の二者択一のギャンブルも受け付けている。』

森田は迷うこと無くこのギャンブルを受けることに。目の前に置かれた2つのトランク。一つは空、もう一つには5億入っている。

森田は右側のトランクをチョイス。銀二は選ばれなかったトランクを片付けようとしたが、森田に止められた。『一応そっちの中身も確認させてよ』

銀二は森田が選ばなかったトランクをオープン。そこには札束がギッシリ!必然的に森田が選んだトランクはハズレ…。崩れ落ちる森田を背に、銀二は笑いながら去っていった。

【二者択一の必勝法】

悔しさのあまりトランクを蹴飛ばす森田。するとカラのはずのトランクが重い…?開けると札束がギッシリ!

『両方とも当たりだった…?』

一瞬そう思った森田だが、札束は表面だけが本物で中身は全て紙切れだった。

ハッとする森田!銀二が用意したトランクは『2つともハズレ』だったのだ。

『二者択一の必勝法は両方が偽、あるいは片方が本物と思わせること。』

トランクの中には銀二からの手紙が。

森田。この札束を全て本物に変えろ。全部変わったらまた会おう。

【森田の孤独な挑戦が始まった】

自力で5億円をかせぐ…。一体どうやって!?とりあえず競馬やスロットで勝負する森田だったが、結果は…大負けorz

途方に暮れる森田…。するとある日、喫茶店で青木美沙(鉢嶺杏奈)という画家志望の女性と知り合った。

森田は青木が働いている画廊に出向き、オーナーの中島(佐野史郎)と対面。

中島はこの道30年のベテラン画商で、セザンヌの目利きに自信があるという。しかしこの男の正体は、美術会へのプッシュをエサに新人女性画家を食いまくる鬼畜野郎。青木も彼に騙されている一人だった。

【森田は中島をターゲットに!】

森田は青木を仲間に引き入れ、この鬼畜画商から金を巻き上げようと企む。

ある計画を思いついた森田。セザンヌの偽物を2枚用意し、さらに青木美沙に同じ絵を1枚描かせた。

こうして3枚のニセセザンヌを用意した森田。一体なにをする気なのか…?

【本物セザンヌをゲットせよ!】

計画の内容は未だ不明だが、森田には『本物のセザンヌ』を手に入れる必要があった。本物は仕手戦で知り合った帝日銀行頭取・土門が所有している。

土門のオフィスにある本物セザンヌを、森田はどうやって外に持ち出す気なのか?

帝銀にやってきた森田。土門とは仕手戦の時に一度会っているので、問題なく頭取室に通してくれた。部屋の壁には時価10億の本物セザンヌが飾られていた。

森田は土門が来る前に本物セザンヌを壁から外すと、持参した偽物とならべて床に置いた。

現れた土門に二枚のセザンヌを見せ『どちらが本物か分かりますか?』と質問。毎日絵を眺めている土門は迷うことなく一枚の絵を指差した。『さすがお目が高い。正解です。』

『この絵を二週間ほどお貸し頂けませんか?本物そっくりの偽物を作るんです。盗難防止のために。』と提案する森田。しかし土門はとうぜん拒否。本物は壁に戻され、森田は部屋から追い出されてしまった…。

本物の借り受けは失敗…と思われたが、実は森田、本物をまんまと頭取室から持ち出していた!

森田のトリック

森田が土門に見せた2枚のセザンヌは一枚が「本物そっくりの偽物」、そしてもう一枚は「明らかに偽物」と分かるものだった。この2つを並べれば誰だって「明らかに偽物」の方は選ばない。

森田のトリック

土門は「本物そっくりの偽物」を本物と思い込んで壁に戻し、森田は実際の本物の上に被せられた「明らかに偽物」の絵を持ち帰った。

『二者択一の必勝法は両方が偽、あるいは片方が本物と思わせること。』

これは以前 5億をかけたトランク勝負で森田が銀二から学んだ教訓だった。

【中島を勝負に誘う森田】

後日 森田は中島の画廊を訪れ、本物のセザンヌを見せた。

『土門頭取がこの絵を買ってくれる人を探している。ただし絵を見る鑑識眼がある人物に限る。』

金額は1億円。これは時価10億のセザンヌを破格の値段でゲットできる大チャンスだ。中島は案の定、この話に飛びついてきた。

ここで森田は購入にあたりある条件を追加。

絵を見る能力を試すため、3枚の中から本物を1枚見分けるという勝負をしてもらう。

絵とは別に買って貰いたい物がある。都合7億円を用意すること。ただし『それ』は買ってもらわなくても結構。強制ではない。

『それ』とは何なのか?中島は警戒し、この話を白紙に戻してしまう。しかし後日、中島は森田の挑発にあおられ、この鑑識眼をかけた勝負を受けることに…。

【卑しい中島】

迎えた勝負当日。中島は約束の時間の前、会場となる部屋を密かに訪れていた。彼を部屋に入れたのは森田の協力者である新人画家・青木美沙。彼女は「1500万円と画家としての成功」を餌に中島に買収されていたのだ!

会場には森田が用意した3枚のセザンヌがすでに並んでいた。中島は本物を見極めると、額に鉛筆でをつけた。

セザンヌのイカサマ

『これで100パーセント外さないwww』

中島は不敵に笑った( ̄ー ̄)ニヤリ

【勝負の条件】

中島はその後、何食わぬ顔で森田と合流。

勝負の説明を始める森田。

1、部屋を薄暗くする。

2、セザンヌに近づける距離は10メートルまで。

3、3枚の内、1枚を布で隠す。

理不尽な条件を付けられ、中島は『話が違う!』と激おこ!勝負を降りると言い出した。すると森田が奇妙な事を…。

『セザンヌまでの距離をお売りします。』

その額 1cm100万円。1メートルで一億。森田が以前言っていた『買ってもらいたい物』とはこの距離の事だったのだ。

金の橋

↑こーゆーこと

【7億円を賭けた勝負】

絵の買取額は1億。それとは別に6億を用意した中島。全額つぎ込めば6メートル進むことできる(絵まで4メートル近づける)。時価10億のセザンヌはこれだけ払っても十分儲けは出る。

中島はこの条件をのみ、ついに勝負が始まった。まずは一億円で『金の橋』を作り、中島はセザンヌに1メートル近づく。

『本物の絵の額に付けた鉛筆の印、あれさえ確認できれば私の勝ちだ!』

しかし1メートル近づいただけではイカサマ印は確認出来なかった。

【懇願する中島】

もう二億円追加し、金の橋は3メールに達した。中島の鑑識眼では真ん中の絵が本物に見えたが、確証はない。あの印さえ確認できれば…!

中島はとつぜん憐れみを誘うような声で森田に懇願しはじめた。

『下からの明かりでは鑑識眼は正常に機能しない。もうちょっとライトを上に上げてくれ。お願いだ…』

中島はライトを上に向けるだけで一億円を出すと言う。始めは渋っていた森田だったが、リクエストに応えてライトの位置を変更。

(あった!)

真ん中の絵に印を発見した中島。勝利を確信した。

しかしその刹那、中島の表情が険しくなる。中島が着けた印を囲むようにが描き足されていたのだ。

銀と金 絵の対決

(あんな○を描いた覚えはない!これは森田の仕業…?)

【全てを見抜いていた森田】

中島の予想通り、森田は全てを見抜いていた。中島が本物に印を着けたこと、そして青木が裏切る事も。

なぜ印を消さず○で囲んだのか?なぜ1枚の絵を布で隠すのか?中島は疑心暗鬼にとらわれ、思考の焦点が定まらなくなった。

分からない…こんな勝負やめればよかった…。

中島は勝負の中止を涙声で訴える。しかし森田はさらに中島を煽り、残りの金すべてを金の橋に費やすよう仕向けた。

金の橋に6億円、ライトを掲げた分の1億円、中島は用意した7億円を使い果たした。

【中島、決断の時!どの絵を選ぶ?】

『そろそろご決断を!』

森田にあおられ、中島は右端の布がかかった絵を選択。

運命の瞬間…!布をとって絵を確認。果たして本物なのか…!?

布の下から現れたのは……青木が描いたクッソへたくそな絵orz 中島は『ウソだ…!』と叫びながら金の橋から転げ落ちた。

本物は中島が最初に見立てた通り真ん中の絵。彼の鑑識眼は正しかったのだ。自分を信じていれば勝利していたのに…!

『他人を信じられない人間は、とどのつまり自分も信じられない。ここは猜疑心の終着駅だ』

勝負は森田の勝ち。裏切った青木は『ごめんなさい。』と謝罪。森田は報酬を渡そうとしたが、青木は受け取らずにその場を去っていった…。

【銀二との再会】

数日後、森田は本物のセザンヌを返すため帝日銀行頭取・土門の元を訪れた。ここで平井銀二と再会!

『今回勝ったのは偶然だ。お前は悪運が強い。』

実は銀二は、森田が勝負に負けた場合を想定し、頭取に20億円の保証金を支払っていた。土門が警察を呼ばなかったのは銀二のフォローのおかげだったのだ。

自分の力だけで金を稼ぐハズだった森田。しかし結果的に銀二の助けを借りてしまい、再び銀二の相棒になるという願いは叶わなかった…。

セザンヌ編【終】

原作との違い

  • 原作では新人画家の青木は男だったが、ドラマ版では女性だった。
  • ドラマ版では森田が五億円を得るため競馬やスロットをするシーンが追加。登場した馬の名前はワシズテイオーとケイニチカイジ。
  • 原作では土門頭取が所有するセザンヌの価格は時価6億円だったが、ドラマでは10億円だった。
  • ドラマでは中島から絵を買っていた客とのやり取りが追加されていた。客の名前は兵藤和孝w※兵藤和孝は『カイジ』に登場した帝愛グループ会長・兵藤和尊がモデルと思われる。
  • ドラマ版では森田の相棒役をつとめた川田三成は登場しなかった。
  • ドラマ版では森田が頭取室を訪れた際、壁に『どちらかが偽りの無頼』という格言が飾られていた。これは福本伸行原作『アカギ』の盲目の雀士・市川編で登場した言葉。
  • 原作では勝負の後、精神崩壊した中島(中条)が失った金を取り戻そうと森田のアパートを荒らすシーンがあった。

川田三成

↑原作で登場した川田はドラマ版で登場せず。

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銀と金ネタバレ 7~9話 ポーカー対決

ポーカー

ドラマ『銀と金』第3章の題材はポーカー。森田鉄雄が建設会社社長の御曹司・西条と壮絶なポーカー対決を繰り広げます。

西条は金持ちの自分を『支配する者』、金の無い者を『奴隷』と称するキングオブ嫌な奴。さらに勝負で負かした女性をカラダごと頂いちゃうという鬼畜やろーです。

これまでの人生で『負け』を知らない西条。本人は気づいていないけど、はたから見れば精神破綻者らしい

セザンヌ編で得た大金をカバンに詰め込んで街をウロウロしてる森田もはたから見たらだいぶ異常だけどな。

見どころは西条のイカサマのトリックを見破った森田がどう反撃するのか?という所と、終盤の賭け金の積みあい。

何億という金がみるみる積み上がるシーンはこの世のものとは思えない非現実的な光景です。

【登場人物】

西条達也(大東駿介)… 西条建設の御曹司。※原作では西条進也

岡部真人(大倉士門)… 西条の仲間。金髪。

有田新一(坂口涼太郎)… 西条の仲間。おかっぱ。

伊藤 美緒(高月彩良)… 西条のポーカーの犠牲になった明穂の友人。

三島明穂(岸明日香)… ポーカーの被害者。

近藤ユカリ(我妻三輪子)… 美緒の友人

ドラマ版銀と金 ポーカー対決

ドラマ『銀と金』ポーカー対決のネタバレあらすじ

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森田(池松壮亮)はバーで偶然知り合った伊藤美緒(高月彩良)と近藤由香里(我妻三輪子)から賭けポーカーの情報を得る。

毎週末、六本木のクラブで行われるというポーカー大会。取り仕切るのは建設会社の御曹司・西条とその仲間二人。

このボンボン三人組はポーカーに負けた女性にサラ金業者を紹介し、支払不能な額に達すると無理やり乱暴しちゃうという極悪非道な連中だ。

【森田が参戦!】

美緒と由香里は西条の餌食となった友人・明穂(岸明日香)のかたきを討つため、ポーカーに挑むことに。勝負の様子を遠くの席で森田が観察する。

美緒vs西条の勝負がスタート。掛け金無制限というルールのなか、ボンボン西条は一千万円という大金を惜しげもなくレイズ(掛け金釣り上げ)!同額を積まなければ美緒の負けになってしまう。

大ピンチの美緒の前に森田が姿を見せた。「代わりにおれが積もう、肘の高さまで」

森田はバッグから出した4000万円を積み上げる。西条は手持ちの金が不足し、この勝負は森田の勝利!

悔しがる西条は週末に再戦を要求した。

【西条のイカサマが見抜けぬまま勝負がスタート】

再戦に向け作戦を練る森田。西条は何らかのイカサマをしているはず…。しかしそのネタが分からない。

『とりあえず軍資金は多いに越したことはない』森田は銀二軍団の安田(マキタスポーツ)と巽(臼田あさ美)に資金援助を申し出た。しかしイカサマのネタが割れていないという理由で断られてしまった。

↑ポーカー編でひときわ異彩を放っていた”おかっぱ君”(西条の仲間)。西条より目立ってた?w

ポーカー対決がスタート!

迎えた週末。森田と西条、二人のポーカー対決が始まった。

西条のイカサマを警戒する森田だったが、防犯カメラやカードに仕掛けは無さそうだ。唯一あやしいのが勝負が行わているテーブル

森田はこのテーブルに下から透けて見える仕掛けがあると予想。その情報を森田の後ろにいるバーテンダーがゲットし、グラスやボトルの配置で西条に伝える。これが森田の考えたイカサマのトリックだった。

しかし…西条は一向にバーテンダーに目を向けない。いったいどうやってバーテンダーから情報を得ているのか?森田はこの謎が解けずに苦しむことに…。

そんな中 森田にフルハウスのテが入る。しかし嫌な予感がした森田は勝負を降りトイレへ。冷静さを取り戻すため顔を洗ってると、様子を見に来た美緒が森田の背中を叩いた。

その時 森田はひらめく!西条の後ろに座っている二人の仲間…!バーテンから得た情報は、コイツらから西条に伝えられていたのだ。西条の背中を指でなぞって…!

ついに西条のイカサマを見抜いた森田。しかしこれではまだ足りない。今度はそのイカサマを逆手に取り、勝つ方法を考えねば。

【森田と西条、金の積みあい!】

勝負が再開。しかし森田は勝利への道を見いだせず、ズルズルと軍資金を失っていく。

森田の資金が残り2億となった時、ある大物手が入った。ストレートとフラッシュ、どちらも狙える好形だった。

【配られたカード】

♠6
♠7
♠8
♥9
♠J

森田は熟考の末、フラッシュではなくストレート狙いを決意。♠Jを放出した。しかし交換されたカードは♠Q…。この時点で森田のテはブタ(役無し)が確定。

見ていた美緒もがっかり(´・ω・`)

【交換後のカード】

♠6
♠7
♠8
♥9
♠Q

ところが!森田はこのテで勝負に出るという。イカサマにより森田のテを知っていた西条は驚く!ブタなのに一体なぜ…?

二人は次々と賭け金を上乗せし、ついに二億円を突破!西条は後ろ盾であるクラブオーナーを呼び、資金をバックアップしてもらった。

ここで銀二軍団の安田が応援に駆けつけてきた。

二人は森田の外馬(勝負には参加しないが金は出す)に乗り、賭け金は3億、5億とみるみる釣り上がる。余裕をかましていた西条にも焦りが見え始めた。

【西条の駆け引きと森田のイミフな自信】

賭け金が7億になった所で西条はコール(テを開けて勝負)を宣言。西条は資金が尽きてしまったのだ。

このコールの裏には西条のある企みがあった。

イカサマにより森田のテがブタだと知っていた西条は、森田がコールを受けるはずがないと読み、コールに応じない森田から1億の違約金をいただいてさっさと勝負を終わりにしようと目論んでいたのだ。

しかし!森田はこのコールを受けると言う。『ヤツのテは役無しのハズ!なぜ勝負に出る…?』理解不能な西条に、森田はこう言った。

『終わった気になるなよ西条。身を焼く勝負はこれからだ。』

森田のトリックが炸裂!

ポーカー対決最終戦!7億をかけたコール勝負が始まり、西条はカードをオープン。役はスリーカードだ。

続いて森田が一枚ずつカードをオープンしていく。

♠6
♠7
♠8
♠Q

残りの一枚がならフラッシュが完成。しかし西条はイカサマにより、ラスイチのカードが♥9だと知っていた。『俺の勝ちだ!森田www』

しかし!森田が晒した最後の1枚はまさかの♠J。フラッシュが完成し森田の勝利!いったいなぜ?♥9はどこに消えたんだ?

西条は森田がイカサマをしたと騒ぎ立て、先程のカードチェンジで森田が捨てたカードをチェック。そのカードは♠J。同じカードが2枚…?

西条は森田が自前で用意したカードを紛れ込ませたと追求。しかし森田は余裕の表情を見せ、トリックのネタバラシをしはじめた。

森田がカードチェンジの際に捨てた♠Jは、勝負には全く関係ない「目隠し用のカード」だったのだ。

森田のトリックをネタバレ解説

森田は透過テーブルのイカサマを防止するため、捨てたカードが下から見えないよう自ら用意した♠Jで目隠しをしていた。

森田のテは最初、下図のようにストレートとフラッシュのどちらでも狙えるカードが配られていた。

ポーカーのイカサマ解説

森田は♠Jをチェンジしストレート狙い。しかし交換されてきたカードは♠Q。この時点で森田のテはブタ(役無し)。

ポーカー対決のネタバレ

しかし森田は実際には♠Jを手元に残し♥9を交換していた。

森田がチェンジしたと思われた♠Jは、彼が用意した全く別のトランプ(表の柄も違う)。森田はこのトランプと実際のトランプをピッタリ貼り合わせ、透過テーブルの下から交換したカードが見えないよう目隠しをしていたのだ。

西条のトリック

緊張すると手汗がハンパない森田。その汗のお陰でトランプ二枚はピッタリと貼り付いた。

フラッシュで勝利

見事♠Qを引き入れた森田はフラッシュを完成。←これは森田の強運。

森田的には単に♥9から♠Qにチェンジしただけ。目隠しをしなくてもこの結果は変わらないのでイカサマにはならない。

しかしテーブルの下から覗いていた西条は、森田が♠Jをチェンジしたと思い込み、彼のテがブタであると勘違い。

西条は自ら仕掛けたイカサマにより、自滅の途をたどってしまったのだ。

ポーカー編の結末

【敗れた西条に森田の名言が炸裂!】

破れた西条はクラブのオーナーに土下座し、新たな資金を借りようとする。これを見た森田が一喝!

『歯を食いしばれ。俺たちは市民を喰らう悪党だ。悪党がメンツを捨ててどうする?』

無言の西条…。森田は『また会おう』と言い、去っていった。

【銀二と再会】

アジトのバーに戻った森田。勝負で得た大金を床にバラまき優雅にくつろぐw。そこへやってきた平井銀二(リリー・フランキー)。

『森田。次のヤマは一緒に戦おう。』

一人前と認められた森田は再び銀二と手を組むことに。次の相手は総資産6000億と言われる蔵前グループのドン・蔵前仁

森田たちは500億円をかけた麻雀勝負に挑む。

勝負会場となる蔵前邸に到着。蔵前仁は先客と対戦中だった。対戦相手を見た森田は衝撃を受ける。その人物はポーカー対決を繰り広げた、あの西条だった…。

【マージャン編に続く…。】

ポーカー編の感想

ポーカー対決では森田が西条のイカサマトリックを逆手に取り、みごとに勝利!これにより持ち金総額が8億6千万円になりました。

「肘の高さまで」は何度聞いてもシビレますね。ドラマでは池松壮亮さんが実際にテーブルに肘をドーン!するシーンがあったのが嬉しかったです。

もう金利だけで一生遊んで暮らせる森田w

仕出戦の梅谷に言わせれば『それは死人の考え』らしいけど。

西条がしていた透過テーブルのトリックですが、下から撮影されたカードの内容をバーテンがパソコンのモニターで見ていましたね。

原作では『鏡の反射』だったので、かなりハイテクな感じでした。

ラストでマージャン編がチラッと紹介されてたけど、蔵前邸で麻雀をしていた面子の中に原作者の福本伸行氏がいたな。

ですね。福本先生の出演はドラマ放送直後から噂されていましたが、どのシーンになるかは不明でした。まさか蔵前と一緒に麻雀を打っていたとは…!

途中から見た視聴者は「THEわれめDEポン」と勘違いしそうw

次回はいよいよ麻雀編が本格スタート。悪魔じみた蔵前の実力に森田たちは大苦戦を強いられます。

みごと勝利し500億という大金を手にする事が出来るのか?注目です。

ポーカー編 原作との違い

  • 原作では森田と美緒の出会いは喫茶店だったが、ドラマではバーだった。
  • 原作では最初の対決で勝利した森田達が寿司屋で祝勝会を上げたが、ドラマではそのシーンはなかった。
  • 原作では最初の対決で手にした一千万円を森田と美緒、美緒の友人二人で4等分したが、ドラマでは森田は受け取らず美緒、由香里、被害者の明穂とで3等分した。

  • 原作では西条が森田の情報を得るためホテルの一室に美緒を呼び出したが、ドラマでは電話で聞いていた。
  • 資金が尽きた女性にサラ金業者を紹介するのはドラマのオリジナル。
  • ポーカー勝負にディーラーが介入するのはドラマのオリジナル。
  • 原作ではポーカー勝負はバーカウンターで行われたが、ドラマでは下からライトアップされた丸テーブルで行われた。
  • 原作では西条の資金源は信用金庫だったが、ドラマではクラブのオーナーが資金を提供していた。
  • 原作では森田が勝負の途中席を立ち、トイレで顔を洗っている時に背中を叩いたのは美緒の友達だったが、ドラマでは美緒が叩いた。
  • 原作では森田のヘルプに現れたのは安田と船田だったが、ドラマでは安田と巽が来た。
  • ドラマでは森田のカードすり替えを予想した美緒が室内の電気を消すためブレーカーのそばに移動するシーンがあったが、原作では予想しただけで移動はしなかった。
  • ドラマでは勝負に負けた西条がクラブオーナーに土下座して資金提供をお願いしようとしたが、原作ではそのシーンは無かった。
  • 原作では勝負の後、西条と握手するシーンがあったが、ドラマでは無かった。
  • ドラマでは勝利した森田はアジトのバーに金をばらまいたが、原作ではホテルの一室だった。
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続き◆『銀と金』原作の最終回ネタバレ●ドラマは衝撃的すぎる麻雀対決へ!●「銀と金」最大の謎とは?→

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銀と金【原作ネタバレ】とあらすじ、最終回の結末など。2017年ドラマ
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コメント

  1. アバターいごっそう612 より:

    明けましておめでとうございます。

    新春から濃厚な記事ありがとうございます。
    めっちゃ時間かかるでしょう?凄いですよね~。

    今年もよろしくお願いします。

    • ヒトコトマニアヒトコトマニア より:

      >いごっそう612さん

      明けましておめでとうございますm(_ _)m憧れのブロガーさんにコメント頂けて嬉しいです(^o^)「銀と金」はセリフ全部覚えるくらい読み込んでるので、ドラマも楽しみです。

      今年もよろしくお願いします(≧∇≦)/

  2. アバター睡蓮 より:

    銀と金ドラマ化するとか知らなかった…!
    心理物好きなのでこれは楽しみです!

    P.S.
    ドクターX最終回の記事も密かに待ってます…!

    • ヒトコトマニアヒトコトマニア より:

      >睡蓮さん

      銀と金面白いですよねw銀さんの魅力がドラマで伝わる事を期待しています。巽を演じるのが女性というのが意外ですが(笑)

      ドクターXおまたせしてすいません。年末ノロウィルスにかかってしまい、まだ作成中なんですよー(完全にタイミング逃した^^;)近いうちにUPします。

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