下町ロケット【ヤタガラス】原作ネタバレと結末。シマさん最高すぎ!

下町ロケット ヤタガラスのあらすじと感想です。※原作ネタバレあり。

下町ロケット第1部はこちら

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下町ロケット第3部「ゴースト」はこちら

【ドラマ『下町ロケット2』について】

※2018年10月14日スタートのドラマ「下町ロケット2」は前編に「下町ロケット ゴースト」、後編に「ヤタガラス」が描かれています。

※ドラマの最終回放送日は12月23日(第11話)。年明け2019年1月2日にスペシャル番組が放送予定となっています。

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下町ロケット ヤタガラス 登場人物

下町ロケット ヤタガラスの登場人物や企業をご紹介します。

【登場人物】
佃 航平
(阿部寛)…佃製作所の社長。農業への参入を志す。
山崎 光彦
(安田顕)…佃製作所の技術部長。航平の大学時代の後輩で良き相棒。
立花 洋介
(竹内涼真)…佃製作所の若き技術者。真面目ながんばりやさん♪
殿村直弘
(立川談春)…佃製作所の元経理部長。倒れた父親に代わり三百年続く実家の農業を継ぐことに…。
財前 道生
(吉川晃司)…帝国重工の宇宙航空部長。日本の農業を救うため立ち上がった。
神谷修一
(恵俊彰)…佃製作所の顧問弁護士。負ける裁判はしない男!
伊丹 大
(尾上菊之助)…トランスミッションメーカー・ギアゴーストの社長。航平も認める敏腕経営者。帝国重工の元社員。
島津 裕
(イモトアヤコ)…ギアゴーストの副社長。帝国重工の元技術者で天才的なスキルを持つ。愛嬌が良い♪
重田 登志行
(古舘伊知郎)…エンジンメーカー・ダイダロスの社長。過去に帝国重工の的場に会社を潰され恨んでいる。
沖田 勇
(品川徹)…帝国重工会長。気品漂うおじいちゃん。何気に学生時代はサッカー部の主将だった。
藤間 秀樹
(杉良太郎)…帝国重工社長。業績不振の責任を問われ、今期での退任が囁かれている。
的場 俊一
(神田正輝)…帝国重工の次期社長。冷酷で残忍な出世したいマン。
野木 博文
(森崎博之)…北海道農業大学教授で航平の親友。無人農業ロボット研究の第一人者。
【登場する企業】
ギアゴースト
伊丹とシマさんが5年前に創業したトランスミッションメーカー。
ダイダロス
重田登志行が買収したエンジンメーカー。佃製作所のライバル。

下町ロケット 前回までの原作あらすじ

下町ロケット ヤタガラスの前編となる『ゴースト』の原作あらすじです。

帝国重工社長・藤間(杉良太郎)の引退が囁かれ、次期社長候補に的場俊一(神田正輝)の名が挙がる。

的場は宇宙開発事業の縮小を考えており、このままだとロケットエンジンバルブを供給している佃製作所が赤字になってまう!

焦った航平(阿部寛)はあらたな事業への進出を決意!それはまさかの農業だった!

下町ロケット ヤタガラスの原作

航平は農業用トラクターのトランスミッション(変速機)の製造を最終目標とし、手始めにトランスミッション用のバルブを製造することを決める。

トランスミッションメーカー【ギアゴースト】へのバルブ納入を目指す航平。ギアゴーストは元帝国重工社員である社長の伊丹(尾上菊之助)と天才技術者のシマさん(イモトアヤコ)の2人が創業した会社だ。

シマさん

そのギアゴーストが同業社から特許侵害を指摘され大ピンチに!ライセンス料15億円を請求され倒産寸前に。

航平は顧問の神谷弁護士(恵俊彰)とともにギアゴーストを救済。

しかしギアゴーストの社長・伊丹が大恩ある航平を裏切り、佃製作所のライバル【ダイダロス】と資本提携してしまった。

伊丹はダイダロス社長・重田(古舘伊知郎)と組み、過去に人生を狂わされた帝国重工の次期社長・的場(神田正輝)への復讐をもくろんでいたのだった。

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下町ロケット ヤタガラス ネタバレあらすじ結末

下町ロケット ヤタガラス ネタバレ

下町ロケット ヤタガラスのあらすじです。※結末ネタバレあり

佃航平(阿部寛)は裏切り者の伊丹(尾上菊之助)に会いにギアゴーストへ。しかし伊丹は帝国重工次期社長・的場への復讐しか頭に無く、航平との絶縁を宣言。

伊丹の復讐

準天頂衛星『ヤタガラス』の打ち上げ成功を花道とし、現場から引退した帝国重工の財前部長(吉川晃司)。航平に会うと、次なる目標を語りだした。

ヤタガラス あらすじ

財前はヤタガラス打ち上げ成功により国内のGPSシステム(位置情報測定システム)の性能が飛躍的に向上したことを機に、自動運転化された農業用トラクターの開発を計画していたのだ。

ヤタガラス

ちょっと解説♪ヤタガラスって何?どんな意味?

下町ロケットに登場する「ヤタガラス」は、準天頂衛星(宇宙空間の一定の軌道上にとどまる人工衛星)の名称。位置情報測定システム(GPS)の性能向上のため、政府の要望により帝国重工が製造しました。

【やたがらす(八咫烏)】の意味

やたがらす(八咫烏)は『導きの神』と言い伝えられている三本の足を持つカラス。『古事記』『日本書紀』などの歴史書や、太古の日本神話に登場している。サッカー日本代表のシンボルとしてユニフォームのエンブレムに起用されています。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/八咫烏

財前は航平に『無人農業トラクタープロジェクト』への協力を求め、エンジンとトランスミッションの2つを開発してほしいと依頼。

航平の大学時代の友人・野木博文(森崎博之)をこのプロジェクトに招聘した。

下町ロケットの森崎博之

北海道農業大学の教授である野木は、無人トラクターを自動で動かすシステム『ビークル・ロボテクス』研究の第一人者。

そのころ、的場への復讐を誓う重田(古舘伊知郎)とギアゴースト社長・伊丹も帝国重工と同じ『自動運転する無人トラクター』を密かに製造していた。

航平(阿部寛)は伊丹と決別した天才技術者・シマさん(イモトアヤコ)を佃製作所の技術者として迎え入れることに成功。

いよいよ実用段階までこぎつけた帝国重工製自動運転トラクター。しかし突然エンストしてしまうという原因不明のトラブルが頻発し、航平たちは頭を悩ませていた。

そしてすでに一般の農家へモニターとして【ダーウィン】を提供していた重田たちにも同じトラブルが発生

別物である2つのトラクターに発生した共通のトラブル…原因は一体何なのか…?

天才技術者・シマさんこと島津裕(イモトアヤコ)はその原因をついに突き止める!トランスミッションに不具合があったのだ。重田たちのトランスミッションも元々はシマさんが開発したもので、これが2つの自動運転トラクターに共通の不具合が出ていた理由だった。

シマさんは不具合を修正した新型トランスミッション開発に成功!これを特許申請した。

一方の重田たちは未だ原因が分からず、『プログラミングのエラー』だと勘違いしていた。

重田・伊丹の【ダーウィン】がついに一般販売。バカ売れ状態となった。

遅れること3ヶ月、帝国重工製 自動運転トラクター【ランドクロウ(アルファ1から改名)】も販売がスタート。しかし三ヶ月遅れでの販売開始が影響し、売れ行きは今ひとつだった。

追い詰められた的場はダーウィンに協力している下請け企業に『ダーウィンに協力すれば今後 帝国重工とは取引できないよw』と恐喝。

今度は重田(古舘伊知郎)の逆襲。的場に脅されていた下請け企業を一致団結させ、法的手段に訴えた。

これにより帝国重工は下請法違反の疑いで公正取引委員会にメスを入れられる事になり、またしても世間から厳しいバッシングを浴びることに。

沖田会長に呼び出された的場(神田正輝)は、下請けイジメの件で責任を問われ、その場で辞職することになった。

これにより伊丹と重田の復讐は完了。しかしそこに勝利の喜びは無かった…。

順調だったダーウィンに暗雲が立ち込める。以前から頻発していた”作業中に突然エンストするトラブル”が解決出来ず、リコールの可能性が浮上したのだ。

※リコール…不具合のある製品を回収し、無償で修理すること。

重田たちはついにその原因がトランスミッションの不具合であることにたどり着く。これでひと安心♪あとは【ランドクロウ】のトランスミッションをパクり参考に、新たなトランスミッションを作れば全て解決だ♪

しかし!【ランドクロウ】のトランスミッションはすでに佃製作所が特許を出願しており、技術をパクれないことが判明した!

伊丹(尾上菊之助)はダーウィンを立て直すため、佃製作所がもつトランスミッションの特許を使わせてほしいと航平に頭を下げる。

しかし航平は裏切り者の伊丹を門前払いしてしまった。

ヤタガラス 結末:日本の農業のために…

結末のストーリー

航平の前から姿を消した伊丹。その後、リコールに揺れる【ダーウィン】はついに生産中止の事態に追い込まれてしまいます。

帝国重工製【ランドクロウ】の完全勝利!しかし、ある想いに駆られる航平は、日本の農業を救うため、意外な決断をすることに…!

下町ロケット『ヤタガラス』原作の結末は下記リンクよりどうぞ♪

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ヒトコトマニア

ドラマとスターウォーズ好きのアラサー会社員。現在ドラマ『真犯人フラグ』にドハマリ中♪

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