下町ロケット【ヤタガラス】原作ネタバレと結末。シマさん最高すぎ! (2ページ目)

『下町ロケット ヤタガラス』ネタバレあらすじの続きです。

最初から読む方はこちら♪→ 下町ロケット ヤタガラスのネタバレ

下町ロケット ヤタガラス 原作小説の結末

ランドクロウの勝利から数ヶ月後、季節は秋になっていた。航平は山崎や立花、シマさんらと共に殿村の田んぼを訪れ、帝国重工が新たに製造した無人農業ロボットを見学した。

帰り道、航平は田んぼで止まっているダーウィンを発見。おそらく例の不具合だろう。動かないダーウィンを前に困り果てている農家の人…。この光景を見た航平は『俺たちの目標は日本の農業を救うこと…ああいう人たちを救うことだよな…』とつぶやいた。

すると山崎たちも声をあげる!

結末のストーリー

『救いましょうよ!』『賛成w』『シャチョー!』

皆の気持ちは一緒だった…。

後日、伊丹と重田がダーウィン協力企業に製造中止の説明会を開いているところに、航平が現れた。壇上に上がった航平は、マイクを手に自らの想いを語りだす。『私達の仕事は日本の農業を救うことです。』

『トラクターが帝国重工製かダイダロス製かなんて関係ない!困っている農家を助けるために、出来ることをすべきだ!』

拍手が巻き起こる中、航平は伊丹を振り向き、こう言った。『私達の特許を使ってください。』

一年後の10月。今年も農業イベント『アグリジャパン』が開催された。不具合のあったダーウィンだったが、佃製作所の特許技術で生まれ変わったトランスミッションのおかげで窮地を脱し、このイベントに出展していた。

伊丹に声をかけられたシマさん。ぎこちない表情で謝罪する伊丹に、『何よそよそしい事言ってるのw』と笑顔を見せた。

伊丹は航平に言われた『日本の農業のために一緒に頑張ろう!』という言葉を思い出し、目をうるませる。

ギアゴーストを創業したとき、『最高のトランスミッションを作る!』と目を輝かせ夢を語っていた伊丹。復讐に走り、置き去りになっていたあの時の熱い感情を、航平が思い出させてくれたのだ。

伊丹は空を見上げ、こう呟いた。

『あれが下町の心意気か…』

【下町ロケット ヤタガラス 終】

ヤタガラスは、暗黒面に堕ちた伊丹がライトサイドに帰還するまでを描いたストーリーだったのか…

『技術は何のためにあるのか?』という問いに答えるラストとなっていましたね。過去のしがらみよりも、今困っている人々を幸せにするために技術を提供してくれた航平…。うーん、やっぱりカッコいいし、航平らしいです!

神谷弁護士もカッコよかったけど、ヤタガラスで一番光ってたのはやっぱりシマさんw最高かよw

おまけ:その後、トランスミッション内製化を目論む帝国重工は、佃製作所に頼らない自社オリジナルのトランスミッションを制作。しかし第三者機関からの評価試験で、そのトランスミッションはC判定という無残な結果を告げられてしまった。

第三者機関の担当者は改善案として、あるトランスミッションのエキスパートから製造を学ぶよう提案してきた。紹介されたエキスパートは、佃製作所の島津裕…

そう…シマさんだった(笑)

※ドラマではこの第三者機関評価試験は『佃製作所vs帝国重工のトランスミッション性能対決』のエピソードで描かれていた(最終話)。

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下町ロケット ヤタガラスへの感想やコメント

下町ロット【ヤタガラス】への感想やコメントをご紹介します。(原作、ドラマ共用)

ルトガー:より

2019/1/8 17:38

お返事ありがとうございます。

今パラビで見返していますが、伊丹くんの身勝手な姿勢に激怒している佃製作所のメンバーですが島ちゃんだけは態度には出さないものの最初から伊丹くんに同情していたように思います。…続きを読む

ヒトコトマニア:より

2019/1/8 21:21

>ルトガーさん

伊丹の良い部分をいっぱい知っているシマちゃん。裏切られても『敵』だとは思えず、むしろ重田に洗脳された被害者のように思っていたのかも知れませんね。「伊丹くんそんな奴だっけ?」というセリフも『昔の自分を思い出して』というメッセージのように聞こえますし。

たしかに純な伊丹が今後また悪やつに騙されないか心配です(笑)

伊丹の豹変後、体制が激変したギアゴースト社員たちも大変だったと思います。伊丹が元に戻って一番安心したのは社員たちかも知れませんね(笑)

ガブリエルのオーボエ:より

2019/1/6 23:49

こんばんは。先日はコメントのお返事をありがとうございましたm(__)m

本日放送の『イッテQ!』で、イモトさんがギアナ高地で登山をしていました。イモトさんの『イッテQ!』…続きを読む

ヒトコトマニア:より

2019/1/7 22:18

>ガブリエルのオーボエさん

こんばんわ(^_^)イモトアヤコさん、ギアナ高地ロケしながらシマちゃんもこなしてたんですかΣ(゚Д゚)ギアナ高地なんて写真で見るだけでもおっかない過酷度MAXレベルの僻地じゃないですか~!さすが、エリート的場を前に一歩も引かない鋼メンタルの持ち主w

若い頃の吉川さん、たしかにトンガッててヤカラ感すごかったですよね(笑)財前の面影なしwお年を召した今はさらに渋さマシマシで、歌のうまさも衰えてなくて、体型も変わらなくて、男の僕から見てもホントかっこいいです(*´艸`*)

ガウディの時のアヤパンは戦うジャーナリスト!って感じで好きでした。佃も独身だし何かロマンスがあるかな~と思って見てましたが…残念(笑)

下町ロケットに出演するアナウンサー陣はみなさん新たな才能を発揮してて、挑戦精神を感じます。佃製作所のようにいいモノを作りたい!という「ものづくりの精神」が出演者にも宿るのかも知れませんね(笑)

カルちゃんがパパしてるシーン、スピンオフで見たいですww

ふみ専務マニア:より

2019/1/6 11:55

桜木部員さん?同様ロスっていますが、スペシャル見て感じた事などを…続きを読む

ヒトコトマニア:より

2019/1/6 21:25

>ふみ専務マニアさん

絶賛ロス中です(T_T)なるほど~殿村パパさんの長年の経験と勘はあなどれない要素でしたね。鍬からトラクターへ、農業進化の過程を身をもって経験してきたパパさんだからこそ、ランドクロウへの移行がスムーズに出来たのかも知れませんね。

帝国重工のマーク、どんなのだっけ?とネットで調べてたら、TBS公式ショップで『帝国重工キャップ』を発見して笑いましたw利菜がかぶってたあの赤いやつです。ちょっとほしいかも…(笑)

ヤタガンダム:より

2019/1/5 20:04

「下町ロケット ガンダム化」の妄想が止まらず、ハンネの語感も良いので、今回の妄想劇にお付き合い下さい。(笑)
「下町ロケット ヤタガンダム編」です。…続きを読む

ヒトコトマニア:より

2019/1/6 5:40

>ヤタガンダムさん

的場の子孫が佃製作所に恨みを晴らそうとしてるトコにパパ譲りのブラッドを感じますね(笑)。「マトバ 行きます!!」に笑いましたw

テキスト量が多いので別ページでの掲載とさせていただきますm(_ _)m

【追記】

後半もヤタガラス編のオマージュ満載ですね(笑)的場製、また脱輪してますし^^;挿入曲が流れるタイミングがドンピシャ過ぎて泣けてきます(T_T)

『宇宙農業』というワードは今後リアルに出てきそうな気がします。実写化にはハリウッド超大作なみの制作費がかかりそうなトコがネックですが^^;

ガブリエルのオーボエ:より

2019/1/4 19:42

明けましておめでとうございます。そして、初めまして。

『下町ロケット』を検索していたら、こちらのサイトを見つけ、それから読ませてもらっています。皆さんのヒトコトが面白くて、特にふみ専務の「ビー米ベイベー」には笑わせてもらいました(^o^)

今回放送の『真の最終回』は、涙無しには観られませんでした。佃社長、殿さん、財前さん、藤間社長のセリフが心に響きました。藤間社長の「帝国重工は『心』を造る」。杉様、格好良かったです!

それにしても、「ランドクロウ」がめちゃめちゃ格好良かった! 台風に負けることなく稲を刈り取るランドクロウに感動しました。殿さんパパがITじいちゃんに覚醒しましたね(笑) 頼もしい!

帝国トレーラーが燕市に到着した時は、財前さんは帝国ロゴ入りの真っ赤なカッパを着ていましたが、すぐに脱がれた様ですね。ちょっと残念……。

準天頂衛星「ヤタガラス」。現実にある「みちびき」がモデルですね。
日本神話ではヤタガラスは、神々を導いた神様の使い。ドラマの「ヤタガラス」(=「みちびき」)の姿は、翼を広げて宇宙を飛ぶ鳥のように見えました。宇宙から地球を見守り導いてくれる、まさにヤタガラス。

阿部寛さんのラストの長セリフに感動。「佃社長は『ヤタガラス』のように、多く企業や人々を未来へと導く役目の人だったんだな」と思いました。伊丹さんと重田社長をダークサイドから光の側へ戻るように導きましたね。

『下町ロケット』の前にはテレ東で『池の水全部抜く』を放送、的場浩司さんが出演されていました。すぐ後の『下町』にも「的場さん(神田正輝さん)」が出演……。1月2日は「善」と「悪」の的場さんがテレビに(苦笑)

シマちゃん、軽部さん、アキちゃん、野木先生がお気に入りキャラです。また彼等に会いたいなー(^^)

ヒトコトマニア:より

2019/1/4 20:42

>ガブリエルのオーボエさん

はじめまして♪あけましておめでとうございます(^_^)『ビー米ベイベー』が分かるとは、さては吉川晃司さんファンですね?もしくは布袋さん?(笑)

最終回は僕も多くのシーンで感動!号泣!でしたが、緊迫した中での財前と水原さんのあるやりとりが笑えました。

財前が役員会議で謝罪するとき、水原本部長が『会社に残りたかったらどんな処分も受け入れろ』って忠告してくれたにもかかわらず、役員の前でダーウィン救済のメリットを語りだしましたよね?

あの時の水原さん、冷静を装ってたけど、心の中で『うわ~またコイツ余計なこといい出したよぉぉ!Σ(゚Д゚)』って慌てふためいてた気がして笑けましたw

きっと水原さんは「何やりだすか分からない弟にヒヤヒヤされまくるお兄ちゃん」的な気苦労が耐えないんだろうな~と(笑)

佃社長は『ヤタガラス』のように、多く企業や人々を未来へと導く役目の人だった

なるほど~皆を光に導いた佃航平は、まさに「導きの神」ヤタガラスそのものだったのですね!さらにダイダロスをも喰った航平は、「ものづくりの神」との二刀流?ちょっと全能すぎます^^;

1月2日は善と悪の的場さん登場でしたか(笑)的場浩司さん、顔は怖いけど善なんですね- 艸^)プププ!

また新作でシマちゃん軽部ちゃんや財前・水原コンビを見たいです♪立花&アキちゃんのイケメンコンビも良いですね~♪♪

いよ!お殿さん!:より

2019/1/4 12:51

殿さんが稲本の代わりに農林協のボンボンを怒鳴りつけるところで目頭が熱くなりました。

融資を依頼する殿さんに対する農林協のボンボンの対応は、実際の農協ではありえない、現実とは違うと言う人がいましたが、あのシーンがあったからこそ、余計に胸熱くなったのだと思います。

雨のなか稲の収穫はリアルでは絶対にしないという人がいますが、暴風雨のなかで刈り取るからこそ
感動するのだと思います。現実とフィクションについて考えるきっかけを今回の下町ロケットは様々提示してくれましたね。

あと、一つ気になることが。。。稲本がスマホで見ていた台風の進路変更情報のアナウンスをしていたのは帝国重工の奥沢(福澤さん)ではないですよね。隠しネタかもしれませんが、そうだったとしたら、それはフィクションを、そして視聴者をちょっとバカにしています。まさか違いますよね。こんなことでドラマそのものへの集中をそがれたくないです。

ヒトコトマニア:より

2019/1/4 17:35

>いよ!お殿さん!さん

農林協のボンボン然り、帝国の的場然り、傲慢になった連中に天罰が下ってスカッとするシーンは下町ロケットの醍醐味ですね(笑)

暴風雨の中での危険を顧みない稲刈りシーンは、農家の人たちのお米に対する愛情の強さが伝わってきました。『被害は共済でまかなえるからいいじゃん』という話ではないのですね。大切に育ててきた稲が朽ちてゆく事は、農家にとって身を切られるような辛い事なのでしょうね。。

稲本が見た台風情報のアナウンス、あらためて見返して見ましたが、確かに福澤朗さんに声が似ているような^^;どうなんでしょうね??

ヤタミライ:より

2019/1/4 8:01

ヤタシリーズ まだ終わってませんよー。(笑)

「下町ロケット」が これからどこへ飛んで行くのか?ロケット、GPS、無人ロボット と来れば、その先は簡単です。ズバリ! それは惑星探査。

ロケット技術と、今回培ってきたトランスミッション技術。さらにそれを操るGPS技術が合わされば、次は 惑星探査ロボットなのは 自然の流れではないかと思います。

「宇宙から大地へ、そして宇宙の大地へ」です。

その惑星探査プロジェクトはこうです。先ず「下町ロケット」は、月や火星といった 水が大量に存在するとされる星を目指します。そこで惑星探査ロボットを使って、水や地質の徹底調査を行います。

次に、そこに農業の可能性を見出すのです。月や火星でも育つ植物から初めて、食用可能な植物へと広めていく。“下町ファーム”の育成です。

さらには、そこに人類の居住区を建設する。名付けて“下町コロニー”の創設!まさに 危機に瀕する地球を救う、壮大無辺なプロジェクトとなっていくのです。

まあ、ここまで辿り着くには 100年近くはかかるでしょう。けれど、「下町ロケット」の熱い心意気を受け継ぐ人々によって、物語は未来に向かって続いていくと思うのです。(問題は、それまで我々が存命でいられるかですが…?)

しかしその後、高い志を引継ぐ「下町コロニー」と、相も変わらず因循姑息な「地球連邦」との間に確執が広まっていき、とうとう戦争状態に突入…。という某モビルスーツもののような妄想に繋がっていきそうなので、ここらで筆を置いた方がと思います。(笑)

(ちなみに、赤いヤッケを着ていた財前が シャーに見えたというツイートもあり。 財前の子孫がコロニー建設に関わるとなれば、これは繋がり過ぎ?)

ヒトコトマニア:より

2019/1/4 17:20

>ヤタミライさん

佃製作所の未来構想(妄想?w)、面白いですね(笑)

人類の新たな居住地をさがす惑星探査ロボットの開発ですか~Σ(゚Д゚)となると帝国重工は、滅亡の危機にある地球から人類や他の種を脱出させるためのレスキュー船、その名も『方舟』の製造に乗り出しそうw カルちゃんも娘を救うために毎日残業ですね(笑)

後半はすでにガンダム…?シャア役の財前が『あの白いモビルスーツは佃製か!?』と驚異するシーンとかあったら笑えますね(*´ω`*)

宇宙から大地…佃製作所の次の一手が気になるところです。

ルトガー:より

2019/1/3 13:14

下町ロケット特別編(実質最終回)みましたが、面白くテレビにくぎ付けになったのは半沢直樹最終回以来です(笑)。

的場という敵を失ってダーウィン連合の面々がバラバラになっていく様は現実世界でもよくあり(クーデターが成功した後内ゲバが始まる等)、ビジネスの世界での生々しさを肌で感じ取ることができました。

やはり人間というのは打倒○○など明確な目標があるうちは纏まるのですが、いざそれがなくなると皆見失ってしまうんですよね。

一番印象に残ったのは最後に重田社長が佃社長に声を震わせ「ありがとうございます」と頭を下げたところです。帝国重工によって潰された重田社長ですが手を差し伸べたのもまた(間接的ですが)帝国重工だったというわけです。

あの言葉が大手企業と下請け企業のすべてを物語っているように見えました。感じたのは大きな組織は敵でも味方でもなく「如何にうまく利用するか」なんだなと気づかされました。ビジネスでも何でもそうなんですよね・・・。

とにかく見ごたえが十分あったのでパラビでまた見返そうと思います。

ヒトコトマニア:より

2019/1/3 23:19

>ルトガーさん

重田が航平に頭を下げるシーンは僕も感動しました(^_^)これは単に特許ライセンスの使用許可を与えてもらった事へのお礼だけではなく、的場への復讐を終えて宙ぶらりんになっていた自分に、『社会貢献』という新たな生きがいを与えてくれた事への感謝も含まれているのかな~と思いました。

下町ロケットを見ていると、やはり仕事に夢を持つ事は大切なんだな~とつくづく思わされます。大企業と下請けの関係もお互い「如何にうまく利用するか」から一歩進み、共通の夢を実現させる『同志』的な関係を築ければ素晴らしいですね(*´艸`*)

ばかんす:より

2019/1/3 11:42

最終回は原作に比べ立花君と稲本を立たせるストーリーにしてましたね。立花君はもの作りの本質を掴んだし、稲本は本当は気さくで単純な奴で(何百万もするランドクロウを子分としてポンと購入!)以降とのさんと良好な関係になりそうで良かったです。

個人的に軽部さんのキャラが好きでした。とのさんのおにぎりが来ると真っ先に飛び付いたり、今回は 俺もそう思います というアップの場面で涙腺が…。

客観的に見るとクボタの技術はスゴいですね!あれCGじゃなく本当に作業してるんですものね。是非続編を望みます、長文乱文失礼致しました。

ヒトコトマニア:より

2019/1/3 22:05

>ばかんすさん

『技術はなんのためにあるのか?』という問いの答えに自らたどり着いた立花。今作でエンジニアとして大きく成長しましたね^_^

おそらく航平やシマさんはダーウィン不具合で困っている農家を見た時、『なんとか救ってやりたい』と早い段階で想っていたはず。しかし特許を渡したくない立花の気持ちも分かる…。社長として、先輩として頭ごなしに部下を説得するのではなく、立花本人に『彼らを救いたい』という気持ちが芽生えるのをじっと待ってくれた航平たち。ここに佃製作所の素晴らしさを感じました(*´ω`*)

軽部も最高でしたね(≧∇≦)/徹底的に嫌なキャラを演じたあとの『実はいいヤツじゃん』はズルい(笑)

クボタの無人トラクターのCMを初めて見た時鳥肌たちました。ドラマが一気にリアルに感じましたよ~!続編、きっとあると思います。宇宙から人体、そして大地。次は…海?マグロの群れを自動追尾する漁船の開発ストーリーとか見てみたいです(笑)

ヤタシネマ:より

2019/1/3 7:08

「下町ロケット 新春ドラマ特別編」いやー 素晴らしかったです!一本の大作映画を観たような思いです。まあ、突っ込みどころとすれば、

・的場の退陣までが20分程度で、端折り過ぎ。

・台風が日本の内陸部で、あんなコース変更しないでしょう。普通は 勢力が衰えるものです。

・コンバインからトラックへの穫り入れ作業が、人力過ぎ!あれこそ自動化すべきです。GPSを利用した無人穫り入れ、自動運転トラックがあるべき。

ともあれ、これまでの「下町ロケット」がギュッと凝縮され、勝利第一主義の歪と、そこからの脱却への糸口というテーマがしっかり描かれ、非常に見応えありました。

それに、特撮映画を観るかのような、自然の猛威に立ち向かうキャラバン隊の活躍シーンも秀逸。これは絶対、映画化です!!

もう1時間ほど尺をとって、帝国重工、ダイダロス、佃製作所のこれまでの葛藤を付け加えれば、3時間近い超大作となるはずです。

もの創りとは何か、企業のあるべき姿とは、そんな一貫したテーマ性。役者たちの人間味ある熱い演技。これまでに無い 農業機械でのパフォーマンス。

これだけの素晴らしい素材が結集すれば、アカデミー賞クラスの映画賞も狙えると思うのは 大袈裟でしょうか?

ヒトコトマニア:より

2019/1/3 21:15

>ヤタシネマさん

ヤタシリーズ最後のハンネがシネマ…さすがです(笑)

正月版は年末に放送された最終回のその後が描かれるという告知だったので『名場面集的なヤツかな~』とお気軽お屠蘇気分で見始めましたが、まさかの超大作となっており一気に酔が冷めましたΣ(゚Д゚)人間vs自然、復讐からの改心、未来に向けたメッセージ…とにかく濃かったですね!

原作では的場への復讐を終えたダイダロスの重田(古舘伊知郎)が虚しさで涙するシーンがありましたが、ドラマではその涙は航平のスピーチ場面に移行されていました。これは逆に良かったと思います。虚しさで流す涙より人の温かみに触れて流す涙のほうが何倍も価値がある。航平の『心意気』が響いたシーンでした。

お約束の『財前の役員説得シーン』もキッチリ描かれており、しかも今回は窮地の財前を藤間社長が救うという萌えな展開(笑)『危なかったぞw』と笑う藤間社長、もう財前大好きやん!と思わずニヤけました( ̄ー ̄)

農業のハイテク化というテーマにこれだけの人間ドラマをブッ込んでくる下町ロケット、映画化されたら全米泣いちゃいますね(笑)

ふみ専務マニア:より

2019/1/2 23:58

正月スペシャル、うまくまとまってましたね。

下町ロケットは、物造りを通して、何の為に誰の為に仕事をするのか!?ということが、良く表現されていましたね。

それにしても、頑固な殿村家の親父さんが、最先端農家に転身していて草…。

ヒトコトマニア:より

2019/1/3 0:55

>ふみ専務マニアさん

いや~新年早々 感動がとまりません(^_^) 技術力は企業間の争いや復讐のために存在するのではなく『人に役立てるためにある』というメッセージが素晴らしかったですね。

最後の航平の大演説、原作読んで内容知ってるのに号泣でした(T_T)航平の後ろで声を押しころしながら泣いていた尾上菊之助さんの演技もジーンと来ました(T_T)古舘伊知郎さんの宣戦布告からのお辞儀も良かったです。

殿村パパさん、ランドクロウ使いこなしていましたね~Σ(゚Д゚)あのシーンは図らずも無人トラクター普及のプロモーションに一役買ってたのでは?『あの爺さんが使えるならワシも!!』って(笑)

納得の最終回を迎えた下町ロケットですが、早くもロスってます。。。シマちゃんカルちゃんコンビの今後が気になります(笑)

ルトガー:より

2018/12/25 15:19

下町ロケット2を見てて水原本部長がなぜ本部長なのかわかった気がしますね。

社内政治や自分の身の守り方をわかっているだけでなく、技術者としての矜持も忘れていないバランス感覚が秀でているんだと思いました。

財前部長は実力でのし上げってきていますが、社内政治がとても苦手で藤間社長が言うように良くも悪くも真っ直ぐで下からは慕われますが役員からは嫌われるタイプです。

逆に奥沢部長は社内政治だけで上がってきていますが(笑)財前部長が持っている部分と奥沢部長が持っている部分双方を兼ね備えてるんでしょうね。

ヒトコトマニア:より

2018/12/25 16:25

>ルトガーさん

まさに水原本部長は攻撃力と守備力をバランスよく備えたオールマイティー型(*^^*)さらに機を見るに敏な策士であり、適応力バツグンのカメレオン男でもあります(どんだけキャッチフレーズあるの?笑)

スターダスト計画(第一部)のときはキーデバイス内製化を目論む藤間社長の犬となり、外注推しだった財前の妨害をしていましたが、それも今は昔。激アツ男・財前との『温度差ありすぎの名コンビ』を微笑ましく見ています(*´ω`*)

たしかに開発現場と上をつなぐ本部長という役職は、水原さんの実力を一番活かせるポジションなのかもしれませんね~(^_^)

ヤタファイナル:より

2018/12/25 2:25

今回、ファイナルらしからぬファイナル という事で、あえてこの名前にしました。「ヤタセブン」「ヤタカルベ」という線もありましたが(笑)

今回、最も印象深かったのが このシーンでした。「的場さん、あなた現場へ何回来ましたか? …それで一体、あなたに何が見えているんですか?」

そして佃は、社員たちが気の遠くなる作業を繰り返し、故障の原因を突き止めた事を力説します。そして目先の戦いではなく、使う人のため、未来を見据えて頑張っている姿を熱く説きます。

ところがどっこい、的場の返答は「以上か? …私には雑音でしかない。」いやごもっともです!! 資本主義なんてそんなもんなんです!経営者は金回しに尽力して、現場を喰わせてやっている。そんな感覚で回っているのが現状なのです。

そもそも、開発・研究などは、べらぼうな金や労力がかかるもの。それに見合った利益が出せなければ、組織が立ち行かなくなる。そのため、利益優先、効率優先で物事が進んでしまうのです。

しかし、そこに大きな落とし穴が有るのではないか?金、物、数字… それが全て だとしたら大間違いではないか!今後、人類社会は “資本主義を超える理念”を持たないことには、ますます行き詰っていくのではないか?

それを考えるヒントが「下町ロケット」に凝縮されているのではないだろうか? そんな壮大な問題提起に心が揺さぶられます。

ヒトコトマニア:より

2018/12/25 14:49

>ヤタファイナルさん

僕的にはヤタカルベな最終回でした(笑)『残業だぁぁ!』はドラマの延長を示唆する伏線だったのでしょうか(*^^*)

>今後、人類社会は “資本主義を超える理念”を持たないことには、ますます行き詰っていくのではないか?

ですね~。この事にするどく言及したのが第11話の島津(イモトアヤコ)でした。

『世の中が評価してくれるって考え、私は好きだな。』

大手帝国重工というブランドの上にあぐらをかき、目先の利益ばかり追求する的場の経営戦略は、全然ユーザー目線ではありません。ブランド物のバッグと違い、無人農業ロボットは農家の生活を直接左右する製品。『作れば売れる』ものではないのです。

『儲け優先で作るのではなく、世の中に評価された先に儲けがついてくる』下町ロケットは物語を通じ、目先の儲け一辺倒の企業に警鐘を鳴らしているのかも知れませんね。

そして問題提起だけではなく、そんな企業が生き残るためのヒントも与えてくれました。それが航平のようにトップ自ら『現場に足を運ぶこと』なのだと思います。現場を知らない人間が、ユーザーの立場にたった製品を作れるはず無いですもんね^_^

さて次回はついに(真の)最終回!なにやら再び嵐の予感が((((;゚Д゚))))!!残業を経験した軽部が、次のステップであるボーリング大会に参加することを期待しています(笑)

ふみ専務マニア:より

2018/12/24 21:48

ん? 最終話ってコレで終わりなの?? で、ココに辿り着きました。
ふみ専務の『斬新で的確で何より人を楽しませる』ヒトコトが秀逸で好みです。

正月の特別編にて、連続ドラマで入りきれなかった分を補完されるらしいが、2~3時間欲しい感じですね。

ヤタガラス編全般については、時間経過が速すぎる感じがしました。
皆で田植えに行って、財前と稲刈りしたので一年。豪雨で稲全滅したのは翌年。ボーっと見てると勘違いしてしまう。半年後とか一年後とかクレジットがあった方が分かりやすいと感じました。

ふみ専務ばりに切り込むなら、スターダスト計画で嫌味な水原本部長が、財前や佃の技術を信頼する善人と化していて草…。

ヒトコトマニア:より

2018/12/24 23:45

>ふみ専務マニアさん

腐気味のふみ専務への激励のお言葉、人見知りの本人に代わって僕が厚くお礼申し上げます(*^^*)

ヤタガラス編は言われる通り、時間経過が早急な印象を僕も受けました。原因は、前半のゴースト編がまったり進みすぎたことと、原作には無かった航平の娘・利菜(土屋太鳳)のエピソードを多く盛り込んだ事が影響しているのかな~と。

ただあの2巻に及ぶ長編小説を11話+1でまとめあげた制作陣の努力は賞賛に値すべきだとは思います^_^ まさか人気女優の土屋太鳳さんの登場シーンが”佃家の晩飯シーンオンリー”という訳にもいかないですしね(笑)

水原本部長、今作もいい味出してますね(笑)これまで敵対視していた財前の味方についたり、帝国重工社員となった利菜と喋る時、やけに気を使ってる感じがしたり(笑)

ただ、水原本部長は『勝ち馬を見分けるスキルが賢者レベル』のお方。彼の行動の裏には必ず『自分にとってのメリット』があるはずです。

水原さんはもともと財前の案だった無人トラクター計画を的場が奪い取った事を知り、これを藤間社長にチクっていました。一見すると財前を助けたように見えますが、この顛末で一番特をしたのは水原本部長です。失脚した的場に代わりプロジェクトの最高責任者を引き継いだのは彼ですから(笑)

そう考えると、利菜に気を使って接していた事も、『これから長い付き合いになるであろう佃航平の愛娘と仲良くしておいたほうが得』と考えた末の事なのかも知れません。彼の思惑通り、エンジンとトランスミッションは佃製になりましたしね。。。

的場をも喰った水原本部長。恐るべきかな、です((((;゚Д゚))))

とくになおひす:より

2018/12/24 12:51

あの農協っぽい組織の嫌味や職員と農業生産法人の憎たらしい経営者に鉄槌は・・・・・?

ヒトコトマニア:より

2018/12/24 19:35

>とくになおひすさん

原作だと稲本(岡田浩暉)は最後、殿村さんにピンチを救ってもらって仲直り的な感じでした。あれだけイヤなヤツだった稲本を助けてあげた殿村さん…。器の大きい人です(*^^*)同じ米農家同士、「田んぼを愛する」という点で合い通じるものがあり、トノさんも彼を放っておけなかったのでしょうね。。

『過去のしがらみや恨みに囚われるな』というヤタガラス編のテーマがここにもあったのだと思いました。

一方の農協職員の吉井(古川雄大)は米作りを冒涜するような発言をし、稲本と決裂していました^^;ザマーミロですね(*´艸`)ププ♪

ヤタゴウウ:より

2018/12/17 7:55

今回も色々ありました。島津がああもタイミングよく戻って来たり、軽部が陰で努力していたり、財前の投球フォームがやけにカッコ良かった!とか、やっぱりそうかの直球王道の展開。

そんな中、今回の主役は殿村家を襲った 豪雨災害でしょう。農家の大変さは、田植えや稲刈りだけじゃない。 気まぐれな自然と向き合っていかねばならない、それこそ長年の経験が頼りです。

それでも まさかの大災害に備えて、納屋に船が用意してあるとは。長年の知恵の積み重ねとは、こういう処なんでしょうね。

そして 殿村の親父さんです。頑固一徹だけでなく、新しい芽を育てようと改心する姿に打たれました。(この親父さんも、登場人物紹介に入れるべきと思います。)

さて来週は、いよいよ最終回で トラクター勝負の第二ラウンド!登場人物総出演で この戦いを熱く見守ることでしょう。

さてさて、それが最終回と思いきや “正月版”があるというトピックスが飛び込んできて、これも楽しみです。 私のヤタシリーズ?も、しばらく続きそうです。(笑)

ヒトコトマニア:より

2018/12/17 16:11

>ヤタゴウウさん

何をやってもサマになる財前部長。ボーリングもさすがの一言ですねw高校時代は2年連続で水球日本最優秀選手にも選ばれている吉川晃司さん、球技はお手の物なのかもです。

殿村さんの田んぼを襲った豪雨は、原作を読んだ時、そのあまりの迫力に『これ実写化厳しくね』と思っていましたが、ちゃんと映像化されていて驚きましたΣ(゚Д゚)

牙を向く自然を前に祈る事しかできない人間たち…。これまで田んぼに費やした膨大な時間と労力、注いだ愛情を『仕方がない』の一言で終わらさざるを得ない無念さ…。スローライフを旗に若者を募るだけではなく、こういった厳しい現実を伝えることも農業発展のために大切なことなのだと思いました。

正月版、僕も気になってました。いったいどんなストーリーが描かれるのか?これは僕の予想ですが、次回放送される最終話だけではヤタガラス編は完結しない気がします。ドラマ最終話は首相視察のエピソードとなりますが、原作はその先がまだまだ続く訳で…。

なので最終回は勝利の歓喜に湧く佃製作所が描かれ、正月版は伊丹の改心と日本の農業の未来に向けたメッセージがメインに描かれるのかな~。もちろん原作にはないオリジナルストーリーが描かれる可能性も大ですが(*^^*)

ヤタシリーズのコメントも楽しみにしております♪

山手ロボット:より

2018/12/16 15:38

いや〜杉様すごい迫力でしたね。役者さんって本当にすごい、素人のこちらにもその役に対する本気度が伝わってきます。あんなアゴクイを杉様にやられたら、ちょっと漏らしてしまうかも。

ただ、最後の的場に対する一言はいらなかったかな。あれを言ってしまうと的場と同じ次元に落ちてしまう気がします。藤間が的場を睨みつけ、情けなく的場が下をうつむくの方が藤間の凄みがでたのではと思ってしまいました。

ヒトコトマニア:より

2018/12/16 17:20

>山手ロボットさん

あのアゴクイは強烈でしたねΣ(゚Д゚)部下を叱るときにアゴクイって、冷静に考えると面白すぎますwいろいろパロディネタに使えそうな(*´艸`*)最後のセリフは『責任逃れとは見苦しいなぁ的場クン』でしたか。杉さま、ネチネチ系の裁きもいけるんですね^^;

藤間社長のさらに上に鎮座する沖田会長が、最後にどんな『お叱り』を的場に炸裂させるのか楽しみです♪

ヤタトーマ:より

2018/12/12 7:39

登場人物の中に、帝国重工の会長と 藤間社長を入れるべきではないでしょうか?帝国重工の大立者二人が載っていないのは、画竜点睛を欠くように感じます。

激動の戦中、戦後を支えて来たであろうこの二人。藤間社長の凄みと、時々登場する会長の 妖気漂う存在感が心を揺さぶるのです。どうかこの二人を、登場人物に載せてもらいたいと思います。

でないと、藤間社長と会長から「私たちは もう用済みなのかね?」と睨まれますぞ。(笑)

ヒトコトマニア:より

2018/12/12 18:52

>ヤタトーマさん

大御所2人にお叱りを喰らう前に追記しときました。白い巨塔・大河内教授ファンの僕が品川徹サマを失念していたとは一生の不覚!

願わくば会長の露出をもちっと増やしてほしいです(*^^*)

匿名:より

2018/12/10 20:56

前コメントにて、重大な誤りがありました。「佃や的場、野木のような真っ当な志を持つトップが~」と書いてしまいましたが、的場は違います。正しくは財前です。

よりによって、真っ当な志とは真逆な 的場を入れてしまうとは大チョンボです。偉そうなことを書いておきながら、肝心なところでミスるとは何たる失態だ!!

藤間社長から ギロリ!と睨まれた心境です。(冷汗)

ヒトコトマニア:より

2018/12/11 5:46

いえいえ~僕も誤字脱字狂言のオンパレードなので藤間社長に『恥を知れ!』と怒鳴られそうです(笑)その後『失敗を重ねたからこそ今がある!』と航平ばりの反論かまして地方に飛ばされるでしょうね^^;

いつも楽しいコメントありがとうございます(*´艸`*)

ヤタトーマ:より

2018/12/10 7:36

いやー今回、藤間社長が圧巻でした!皆に睨みを据える、杉良太郎の迫真の演技が響きました。

帝国重工という大企業の強さは、結局 最終トップの裁量にあるということでしょう。恐らくは 藤間社長とは、戦前、戦中、戦後の激動を生き抜き、現場で泥にまみれていた世代だと感じます。だからこそ、仕事の根幹とは何かが観えている。

そんな世代が去っていき、今は 現場を知らず、金回しばかりに奔走し、過去のしがらみばかりにとらわれるトップが増えている。ドラマから、そんな空恐ろしさを感じます。

今の時代、佃や的場、野木のような真っ当な志を持つトップが、絶滅せずにどれだけ残っていくのだろうか?現実社会に目を向けた時に、大きな不安が過るのです。

ヒトコトマニア:より

2018/12/10 10:01

>ヤタトーマさん

第9話は藤間劇場でしたねw野木教授に頭を下げるシーンは、的場と藤間、どちらが真に帝国重工の未来を考えてるのかが伝わるシーンでした。人間性の違いも浮き彫りになりましたね。トップに立つものにとって虚心であることがいかに大切な事なのか、藤間社長が身をもって教えてくれた気がします。

それにしても伊丹、あれだけの事をシマさんにしておいて、よく笑顔で話しかけれるな~と^^;的場、重田と同じく伊丹も憎しみに囚われすぎて人の心が分からなくなっているのでしょうねヽ(`Д´)ノ

『憎しみは何も生まない』この航平の言葉の意味を復讐三人衆が理解してこそ、ヤタガラス編が単なる『ものづくり競争』で終わらない実りある結末なのかな~と思いました。

財前のボーリング、見たかったです…w

匿名:より

2018/12/9 06:26

いよいよ最終回も間近ですね。このサイト見て面白そうだと思って原作買って読んでみました。小説版は総理大臣とか出てきてもっとスケールが大きい感じでしたね!財前の上司・水原本部長がなにげにカッコよかったです。ドラマと違った結末になるのか、注目ですね。

ヒトコトマニア:より

2018/12/9 7:36

>匿名さん

ドラマ版は原作をコンパクトにまとめた感じですね(*^^*)小説は殿村さんの米作りの苦悩やシマさんの人柄、重田の不気味さなどがドラマより色濃く描かれていて、より深く下町ワールドが堪能できました。

原作と違って、ドラマは航平の娘・利菜のエピソードが多めですね

水原本部長は今作では影の存在でしたが、帝国重工を勝利に導いた立役者の一人であることは間違いないですね。さすが策士!といった活躍でした。

もうすぐ最終話となり寂しいですが、日本の農業を救うために立ち上がった者たちの熱き戦いを、最後まで見届けたいと思いま~す(^o^)

ヤタクロウ:より

2018/12/3 5:15

ヤタ族 早くもネタ切れのようで、今回 カラスを英語読みにしただけとなってしまいました。(苦笑)

さてさて、帝国重工の自動運転トラクターが “アルファ―1”改め、“ランドクロウ”となるようで、誠にカッコ良い名称です!

ところが、これを日本語にすると「大地のカラス」ではありませんか!?何ともアンバランスな響きです。普通、「大地」と来れば、「大地の息吹」「大地の鼓動」「大地の恵み」など、勇壮で豊穣な言葉が続くものです。

しかし、「大地のカラス」とはこれ如何に?確かに、カラスは知能が高く神聖視もされますが、ズル賢いという印象が
ぬぐえない生き物です。そこに帝国重工の狡猾さを掛けたのなら、言い得て妙だと思います。

何より、宇宙に飛び立った神聖な鳥“ヤタガラス”に比べ、“ランドクロウ”はこれから苦労(クロウ)しそうな事を暗示しているようで…

それはさておき、今回のトラクター勝負は面白かったです。過去に、料理対決や 様々な職人技対決の番組は数々あれど、トラクター対決をドラマ内で行うというのは、前代未聞の試みではないか!?

それに挑戦し、本当に無人トラクターを走らせ、大勢の観客を集めて 緊迫した場面に仕上げた。これもまた「下町ロケット魂」だと、番組スタッフを褒め称えたいと思います。

ヒトコトマニア:より

2018/12/3 8:59

>ヤタクロウさん

ヤタ族復活ヤッター(≧∇≦)/

ランドクロウの製品名が『狡猾なカラス(クロウ)と帝国重工のずる賢さをかけた』という発想は面白いですね(さらに”苦労”もかかってるとなれば秀逸すぎw)

原作では『ランドクロウの名はヤタガラスにちなんで付つけた』とだけあり特に意味の言及は無かったので、僕もいろいろ考えてた所です。

ダイダロスという”モノづくりの神”が生んだダーウィンが『技術の進化』を意味するならば、ヤタガラスという”導きの神”が生んだランドクロウは『技術が大地に根ざすことの大切さ』を表しているのかな~と。

技術力を誇示し帝国重工を負かすためだけに作られたダーウィンは、のちに致命的不具合が発覚し、人々の生活に根付くことはありませんでした。

一方のランドクロウは徹頭徹尾『農家の事を考えて作られた』もので、最初は苦戦したものの、人々の生活にしっかりと根付く製品となりました。

この2つのトラクター対決の勝敗を分けたものは『大地に根付く=人々の生活に根付く』ものだったか否か、だと思います。

技術の進化だけでは人々を幸せにすることは出来ず、人々の生活に浸透し、大地に根付いてこその技術。『大地のカラス』というランドクロウの名称にはそんな意味もあるのかな~と思いました(*^^*)

アグリジャパンのトラクター対決シーンは、小説と比べ映像があるぶん盛り上がりもひとしおでしたねΣ(゚Д゚)エキストラの皆さんの熱気も伝わってきたし、生で見たらさぞかしすごい迫力だったと思います。ヤタガラス編最高の見せ場を見事に映像化した制作陣に感謝です(^o^)

下町おやじ:より

2018/12/3 0:26

農業イベントでのトラクター対決は見応えがありました。帝国重工はなんであんな大型のトラクターを作ってしまったのか?敗因はそこにありそうな気がします。アルファ1が失敗して伊丹たちが笑うのは分かりますが、佃製作所の軽部がニヤけてたのが解せません。あの人どっちの味方なのか?

ヒトコトマニア:より

2018/12/3 1:10

>下町おやじさん

帝国重工が大型化にはしったのは『もともと帝国重工はロケットや船など大型製品の製造が得意分野であったため』『小型のギアゴースト製ダーウィンとの競合を避けるため』などの理由があります。これらに加えエンジンとトランスミッションの内製化も企てた的場のせいで、アルファ1は完成までに余計な回り道をしてしまいました^^;最初から財前にまかせておけば…と悔やまれますね。

軽部は原作ではアグリジャパン時とっくに立花たちから尊敬の目で見られていましたが、ドラマではまだ『イヤなキャラ』健在ですね^^;僕はドラマ版軽部も個人的に好きですが(笑)

ヤタ X(エックス):より

2018/11/26 7:18

またまた ヤタ族が増えてしまいました。(笑)

いやー今回、野木が熱かったですねー!帝国重工を相手に啖呵を切るあたり、正に佃を見ているようでした。第二の佃となって、物語のキーマンになっていくのが楽しみです。

それにしても、佃製作所のように、トップと現場が一丸となって未来に向かって 熱く進んでいる。 このような光景は、現実にはなかなかない理想的な姿だと感じます。帝国重工のように、組織がデカくなると こうはいかない。

過去のしがらみとか、復讐とか、清算とか、トップの考えが過去ばかりに向いてしまって、現場と大きくズレてしまうものです。その歪が積み重なり、後は言わずもがなでは…

さて 物語の方は、帝国重工、ダイダロス、佃製作所の 三つ巴の様相となり、何が起きているのか分かり辛くなっていると思われます。そこで私はこう考えます。

先ずは、帝国重工VSダイダロスの 過去のしがらみを巡る 第一回戦が始まります。次に、その勝者VS佃製作所の、農業の未来を賭けた 第二回戦となる、そのような見方も一興ではないかと思います。

ヒトコトマニア:より

2018/11/27 0:38

>ヤタ X(エックス)さん

ヤタ族、大歓迎です(笑) 第7話は野木教授役の森崎博之さんの、大手帝国重工に媚びない強気の姿勢にスカッとしました。TEAM NACSリーダーとしての面目を果たす圧巻の演技!さらに舞台演出をも手がける森崎氏の、ここ一番の魅せ方はさすがという他ありません。NACSファンの僕はヤスケンとの絡み(ワンシーンでしたが)にウルウルしちゃいましたよ~(;_;)

ゴースト、ヤタガラス編は一言でいうと『いじめられっ子の仕返し』がストーリーの軸になっています。ヤタXさんの言われる通り、過去のしがらみにより復讐の鬼と化していた伊丹&重田は、経営者として成すべきことを忘れていましたね。。。

そして航平もまた、伊丹の裏切りというしがらみに捕らわれてしまった男の一人でした。しかし航平は気づきます。個人的な復讐というちっぽけな目的のために技術を磨くのではなく、『日本の農業を救う』という社会的貢献にこそ技術革新はあるべきだ、と。

ヤタガラス編は航平がシリーズを通して訴えている『仕事に夢を持て』とはどういう事かを、自分自身が再確認するストーリーだったのかな~と思います。この物語は航平の成長物語でもあるのですね。

帝国重工VSダイダロスの無人農業ロボット対決はこれからいよいよ佳境を迎えるので楽しみです(*^^*)

ヤタ:より

2018/11/24 2:26

ついネタバレ読んでしまったけど結末知ってても楽しめるのが下町ロケット。むしろ感動するシーンへの心の準備が出来るので、より作品の世界に没頭出来る気がします。今季ドラマではやはり一番面白いです。

ヒトコトマニア:より

2018/11/24 6:26

>ヤタさん

僕も結末まで読んじゃいましたが、ドラマのラストは絶対泣くと思います(笑)というか再放送見るたびにいつも同じところでウルウルしてます。下町ロケットはあらすじ知ってても何度でも楽しめますよね♪

ヤタダロス:より

2018/11/18 23:05

またもや 意味あり?な名前で、すみません。(笑)

先ずは ヤタガラス編スタートの今回、「ヘッドライト・テールライト」がここで来たか!いつもの農作業シーンではなく、バルブ実験のシーンで。しかも このシーンが野木の決意に繋がっていくという、思わずうるっと来る名場面でした。

あと、批判ぽくなりますが、佃たちの掲げている日本の農業を救うということ。ハッキリ言って、トラクターやコンバインなど、農機具が進化したたけでは救えません。

機械の手が回らない事や、人間関係のしがらみなど、もっと根深い問題が山ほどあるはずなのです。その事を、殿村がいみじくも言っています。

「こんな田舎で、都会の大組織のような腹の探り合いがあるとは、思ってもみませんでした。」正にそこがキモなのです。

しかし、このドラマの魅力は、そんなしがらみとか、人間関係のゴタゴタとかを一刀両断に吹き飛ばしてしまう、技術者たちの”熱い心意気”に尽きると感じます。ドラマはますます二転三転するようですが、人間最後は心意気じゃないのか!

結論は極めてシンプルだが、そのシンプルさ故に より熱いものが伝わってくるドラマだと思います。

ヒトコトマニア:より

2018/11/19 0:22

>ヤタダロスさん

ヤタゴーストに続き、下町ロケット愛が伝わるハンネですね(笑)バルブ実験のシーン、僕もウルウルきました~(T_T)その後の利菜と野木の会話も良かったですね。原作にはないこのシーンから、品質にこだわる航平のDNAを利菜がしっかり受け継いでいる事が伝わってきました。

技術者たちの熱い心意気が魅力…。確かに、恨み妬みを原動力として良いモノを作る人たちの足を引っ張るのではなく、技術者なら技術で、米農家なら美味しい米でスカッと勝負してほしいですね。心意気という粋な言葉は『下町』を冠するこの作品を現すのにまさにピッタリ!って気がします(*^^*)

確かに自動運転トラクターだけでは日本の農業は救えないかもしれませんが、導きの神の意であるヤタガラスが、衰退の途にある農業を救う一翼になってくれればいいな~と思います♪

特命:より

2018/11/15 13:53

嫌いな女優が出演しているので、前作も含めて見ていなかったが、近所の行田市でロケが行われたというので見てみた。陸王みたいにガッツリ行田というわけではないが、見覚えのある風景が出てきた。

だが、ドラマとしては展開が早すぎて、ダイジェストを見ているような感じた。ゴーストだけで10話作り、ヤタガラスは別の機会に譲った方がよかったのではないか。

こういうサイトで補足しないと、ストーリーの全貌が見えてこない。

ヒトコトマニア:より

2018/11/16 3:26

>特命さん

嫌いな女優…誰なんでしょ(3人くらい候補が…^^;)下町ロケットも行田でロケが行われたのですね!情報ありがとうございます。確かに陸王の時は行田市がものすごく注目されていましたね。

僕の印象だと序盤(裁判まで)がスローペース過ぎたので、後半がかなり早急に進む気がしており、つまりこれからもっとダイジェスト気味に進むのでは?とちょっと心配してます。原作だとヤタガラス編だけで2年くらい時が経つんですよね。。。

最終回を引き伸ばして全12話くらいになればいいな~と期待してますが、どうなるんでしょうね…?

サカイ コウイチ:より

2018/11/9 13:59

初めまして。

下町ロケットは第1話から欠かさず観ている大ファンのひとりですが
ネタバレと知りつつも佃製作所の未来を案じている者として大いに楽しませて頂きました(笑)

ゴーストでは小さいことから育った新潟の実家から見慣れていた山(弥彦山)をバックにロケが行われたとあり、さらに熱い思い(&涙)で毎週、放映を楽しみにしています。

再来週、たまたま燕市への出張を予定しており、帰省がてら舞台となった殿さんの実家や田んぼと段ボールで作られたというトラクターの見物に是非、訪れてみたいと思っています。

ヒトコトマニア:より

2018/11/9 19:49

>サカイ コウイチさん

はじめまして(^o^)ロケ地情報ありがとうございます。ゴースト、ヤタガラスのテーマは農業だけあって、企業バトルの合間にチラッと映るのどかな田んぼ風景に、つかの間の癒やしを感じております。いつも工業油まみれの佃従業員が、今回は泥まみれになってておかしいですね(笑)

ドラマのロケ場所が知っている土地だとテンションあがりますね(≧∇≦)/。殿村さんの実家で炊きたての『殿村家の米』をごちそうになりたいです~(笑)出張お気をつけて行ってらっしゃいませです。

ヤタゴースト:より

2018/11/7 1:47

不朽の名曲「ヘッドライト・テールライト」が、挿入曲として効果的に使われることを期待しております。特に、3番の歌詞が私は好きです。

♪ 行く先を 照らすのは 未だ咲かぬ 見果てぬ夢
♪ 遥か後ろを照らすのは あどけない夢

夢に向かって行った日々を振り返れば、様々な曲折もあり、今にして思えば、まるで拙き夢を見ているようなものだった…が、それでも 見果てぬ夢に向かって 旅は続いていく。

プロジェクトXみたいだと揶揄する声もありますが、「下町ロケット」の世界観と融合した、素晴らしい選曲だと私は思います。

ヒトコトマニア:より

2018/11/7 18:39

>ヤタゴーストさん

名前に吹きました(笑)

『夢』という言葉はまさに下町ロケットにピッタリですね。『今の仕事に夢を持てるのか?』と常に自問自答しながら仕事に向きあっている佃航平の、まさに活力や支えになっている言葉だと思います。

このドラマって音楽を差し込むタイミングがとても上手くて、流れるとつい熱いものが込み上げちゃいます(池井戸潤氏の『陸王』の時もそうでした(笑))音楽がドラマに与える影響って大きいですよね。

ナナシ:より

2018/11/5 15:35

ゴースト、ヤタガラスを読んで思ったのは佃製作所も大きくなったんだなあってことですかね。
1作目や2作目は佃製作所の危機を救うために奔走する主人公の姿がメインでした。

しかし前作、今作では他社(ギアゴースト、帝国重工)のために奮闘する主人公の精神性の部分がクローズアップされていて、主人公の『夢』という部分により深く触れることができる作品だったと思います。

ただ契約打ち切り1つで会社の経営が傾いていた頃を考えると、どこか寂しい(?)気持ちが出てきてしまいました(笑)。

ヒトコトマニア:より

2018/11/5 17:39

>ナナシさん

これだけの成功を収めてる佃製作所でも未来は安泰と言えないところが悲しいですね(T_T)歩みを止めるとすぐに後発の波に飲まれてしまう。厳しい世界ですね。。。と言いつつ慢心してふんぞり返ってる佃従業員は見たくないですが(笑)

匿名:より

2018/11/2 19:38

実は、イモトが主役じゃないの?って位、イモトの役がよすぎる。

ヒトコトマニア:より

2018/11/2 22:26

>匿名さん

確かに(笑)原作読んでて『メチャメチャ好感度高いなこの人!!』って思いました。

下町:より

2018/10/30 12:05

小説読んだけど佃航平の見せ場が最後の演説シーン以外にあまり無かったところが微妙。。。伊丹・重田の葛藤とシマさんの優しさに終始する内容でした。

ドラマは裁判が終わったあたりから面白くなると思います。伊丹を演じてる俳優さんの怪演に期待ですね~。

ヒトコトマニア:より

2018/11/2 22:18

>下町さん

航平の見せ場は確かに少なかったですね。。。かわりにシマさんや軽部の活躍が光ってました。伊丹役の尾上菊之助さんの後半からの演技に期待です。

匿名:より

2018/10/24 16:26

前作「ゴースト」の原作が中途半端なところで終わっていたので(殿村の退職)、拍子抜けしていたところドラマに合わせるように発売された「ヤタガラス」。(このパターンはガウディ計画と一緒でした)。納得の結末を迎えてホッとしました。復讐に身を落とした伊丹はガウディの椎名(小泉孝太郎)と被りますが、好きなキャラです。ドラマ版は小説と比べすこしテンポが悪いかなと思います(ロケットエンジンバルブの燃焼試験に島津が関わっているシーンは必要だったの?)あとダイダロス社長の重田(古舘伊知郎)が今後どういう風に帝国重工を追い詰めていくのか楽しみです。

ヒトコトマニア:より

2018/11/2 21:16

>匿名さん

ゴーストの終わり方が『あれっ?』って感じだったので続編に期待していましたが、ヤタガラスできっちり締めてくれたんでホッとしています。今はまだ鳴りを潜めている古舘伊知郎さんが後半盛り上げてくれそうですね~。

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