義母と娘のブルース ネタバレとあらすじ、原作の結末。ぎぼむす (2ページ目)

『義母と娘のブルース』原作コミックのあらすじとネタバレの続きです。

結末亜希子に病気が発覚!

退院した亜希子(綾瀬はるか)だったが精密検査の結果・重い病におかされていたことが判明する。みゆきは病気の事を亜希子に隠し、夫や姑と一緒に暮らそうと提案した。

義母ふたり(亜希子とヒロキの母)、妻と夫、子供ふたりの賑やかな生活が始まった。みゆきは仲が悪かった姑に「義母の最期を看取りたい。どうか許してください。」とお願いし頭を下げた。

一日一日、亜希子との時間を大切に過ごすみゆき。

ある夜、亜希子の前に亡くなった夫・良一(竹野内豊)の幻が現れた。『会いたかった…』と言い良一に抱きつく亜希子。良一は『君のことは全部しってるよ』と笑顔で言った…。


亜希子の葬儀に向かうみゆきは涙を流しながら『私、ちゃんと親孝行できたかな…』と夫のヒロキにつぶやいた。目の前にいる二人の子供は亜希子をマネて『名刺交換ごっこ』で遊んでいる。

亜希子の面影を子供に見たみゆきはこう思った。

『いままで見守ってくれてありがとう、かあさん。』

【義母と娘のブルース 終】

義母と娘のブルース ネタバレまとめ

ギャク満載の4コママンガと油断して読んでいたら、最後はまさかの大号泣(T_T)

たんなる義母と娘の笑い話をまとめた内容か思いきや、『愛する人を失った悲しみ』『血の繋がりを超えた家族の姿』『ともに成長してゆく親子』など深~いテーマがこれでもか!というくらい詰め込まれていました。

ラストは悲しい結末でしたが、主人公・亜希子が生きた証が義娘のみゆきとその子供たちにしっかり受け継がれており、清々しい余韻が残る読後となりました。

みゆきが最後に言った『ありがとう、かあさん』というセリフ。”母さん”でも”義母さん”でもなく平仮名で「かあさん」…。このセリフを読んで「亜希子とみゆきの関係は、血の繋がりを超えた何かだったんだな…」と思い胸が熱くなりました(T_T)

亡くなる前の亜希子は娘に負担をかけさせないため、葬式の手配を自分で終えていました。最後まで亜希子さんらしく、カッコよかったです。

うーん、未だかつて読み終わって号泣した四コママンガがあっただろうか…?いや無い!(即答!)

2018年7月に待望のドラマ化が決定した「義母と娘のブルース」。原作とは少し違ったストーリーになると言われているので、どんな展開になるのか楽しみに見たいと思います♪

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