【グッドドクター】ネタバレと原作あらすじ。最終回結末で湊の父が? (2ページ目)

ドラマ『グッド・ドクター』原作あらすじと結末の続きです。

父が亡くなって一年後。母と暮らすようになった湊は 病院で後輩の指導にあたっていた。高山(藤木直人)に指導された時のように厳しい口調で後輩医師をなじる湊w周りの医師たちはドン引きした^^;

あるオペに向かう途中、湊は高山にこう聞いた。『良い医者ってなんですか?』

高山は少し考えた末、笑顔でこう答えた。

『良い医者とは何か?と聞かれて悩む医者だよ。』

笑う高山を横に、湊は心の中でこう思った。

『良い医者は良い人。傷ついた人ほど良い人になれるのかも。人の痛みをわかるには自分から痛みを分かる必要がある。だから僕は毎日痛みを感じていたい。それでいい…。』

【グッドドクター 終】

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グッドドクターの感想

ドラマ『グッドドクター』の感想です。

自閉症の障害を持つ新堂湊がつらい過去を乗り越え、小児科医として成長していくストーリー。『目の前の患者を救いたい』という純粋な気持ちで患者と向き合う湊の姿は、初めは白い目を向けていた医師たちの心を動かし、次第に湊を認めるようになっていきます。

湊のすごい能力や、純粋な心に目を奪われがちですが、『彼を取り巻く人達の心の変わりよう』もこのドラマの見どころでした。

辛い幼少期を過ごし、そのトラウマのせいで『自分の障害のせいで周りの人達が不幸になるんじゃ…』という思いが大人になっても拭いきれなかった湊。自ら社会を遠ざけ、心を閉ざした時期もありました。

そんな彼を勇気づけてくれたのが夏美でした。この二人がくっついてくれて本当に良かったです♪堅物の高山さん(藤木直人)もラストで男を魅せましたね(お幸せに…(*^^*))

自分を捨てた両親と和解する過程で、自らが持つ障害と向き合えるようになった湊。この経験は同じ障害で悩む人たちへの大きな希望となってゆくことでしょう。痛みを知っている湊だからこそ、彼にしか出来ない治療法があるんですね。。

自分の持つネガティブな要素は時として人を救うことが出来る。だから自信を持って生きてゆこう!

ドラマ『グッドドクター』を見終わって、こんなメッセージが伝わりました。

日本版『グッド・ドクター』は2018年7月に放送がスタート!イケメン役からダークな役までこなす山崎賢人さんがどんな演技を見せてくれるのか、楽しみです♪

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