海月姫のネタバレや原作のあらすじ。最終回の結末は衝撃のカミングアウト (2ページ目)

海月姫のストーリー

ドラマ『海月姫』のストーリーをご紹介します。第1話~最終話まで随時更新する予定です。※ネタバレが含まれるので内容を知りたくないかたはご注意下さい。

ドラマ『海月姫』第1話のストーリー

男子禁制アパート【天水館】で暮らすクラゲオタク・月海(芳根京子)。ある朝目が覚めると上半身裸の男が寝ていた。

実は昨晩、行きつけのペットショップに行った時、お気に入りのクラゲ【クララ】が相性の悪い他のクラゲと同じ水槽に入れられているのを発見。

注意しようとしたが、店員は苦手なイケメン男!死ぬ思いで声を絞り出し、クラゲの生体と飼育方法を熱く語ったが、逆に店員に気味悪がれてしまった…OTZ

そこに現れた謎のオシャレ女子。店員を説得し、月海はクララを買い取ることが出来た。するとこの女性は月海のアパートに来たいと言い、そのまま泊まってしまった…。

目が冷めた月海は衝撃を受ける!この女性は実は女装が趣味の男性で、しかも超絶イケメン!【天水館】に暮らす他のオタク女子たちは月海の悲鳴でワラワラと集合してしまい…。

第2話のストーリー

天水館で修(工藤阿須加)に抱きしめられた月海(芳根京子)。まさかの展開に驚く月海と尼~ずたちは、ある朝キッチンの水道管をこわしてしまう。

修理に20万円がかかると知り、尼~ずは自分たちの大切なオタクグッズを売ることに…。

第3話のストーリー

海月姫第3話(2018年1月29日放送)のストーリー

クラゲをコンセプトにしたドレス制作に取り掛かった月海たち。しかし蔵之介がデザインしたものに月海はダメ出し!

月海は自らが描いたデッサンを見せると、「これメッチャ欲しい!」と興味を示した。

月海に思いを寄せる修(工藤阿須加)は蔵之介のアイデアで月海とデートをすることに。しかし月海は行きたくないという…。蔵之介は強引にデートに連れ出し…。

第4話のストーリー

海月姫第4話(2018年2月5日放送)のストーリー

月海に告白するため天水館を訪れた渡。しかし尼~ずたちに追い出されてしまった…。

一方男ということがバレた蔵之介だったが、自分をベルサイユのバラに登場する男装の麗人・オスカルに例えて弁明したところ千絵子の共感を買い、なんとか正体を隠すことに成功した。

そんな中 クラゲのドレスの製作依頼を受けた蔵之介は月海たちにこのオファーを告げるのだが…。

第5話のストーリー

海月姫第5話(2018年2月12日放送)のストーリー

蔵之介の父が主催するパーティーでファッションショーを行うことになった月海たち。天水館売却の反対を訴えるとともに、ブランドの売り込みもかけようと思い立ったのだ。

しかし大量のドレスを作るにはこれまでのやり方では不可能。そこで千絵子の友人である服飾制作のプロを雇う事になった。しかしこのプロの専門は人形用の服ということが発覚し…。

第6話のストーリー

海月姫第6話(2018年2月19日放送)のストーリー

天水館で行われたファッションショーはなんとか成功し、クラゲドレスも注目されることになった。しかし蔵之介にキスをされた月海は放心状態…。

そんな中、蔵之介の母・リナから連絡を受けた修は、ファッションショーで蔵之介が着ていたドレスの発注を受ける。これは蔵之介には内密に、とリナはお願いした。

自宅にマスコミが大挙した蔵之介は、クラゲドレスを着て取材陣の前に現れ、さらなる宣伝に成功。尼~ずたちはジェリーフィッシュのホームページを制作し、売上を計ろうと試みるが…。

第7話のストーリー

海月姫第7話(2018年2月26日放送)のストーリー

鯉淵修(工藤阿須加)から告白された倉下月海(芳根京子)は大混乱。“尼~ず”に相談出来ない月海は、蔵之介(瀬戸康史)に電話した。話を聞いた蔵之介はどういうつもりで言ったのかと修に尋ねる。

すると修は交際を求めているのではなく、月海にプロポーズしようと思っていると突っ走ろうとしていた。いきなりそんなことをしたら月海がどうなるかわからないと、蔵之介は修を諌める。

そんな混乱の最中に、千絵子の母、千世子(富山えり子・二役)が現れ“尼~ず”たちに早く出て行けと迫る。千絵子は母にここで服を作っていると説明。蔵之介も服を売って『天水館』を買いたいと話した。

しかし、千世子は売却契約に行くと出て行ってしまう。 しかし、千絵子は母に内緒で『天水館』の権利証を隠していた。契約までの時間を引き延ばした月海たちは、ジジ様の提案でファッション界のバイヤーやスタイリストなどが集まるプロモーションスペースに出店することにする。

第8話のストーリー

海月姫第8話(2018年3月5日放送)のストーリー

倉下月海(芳根京子)たちはプロモーションスペースに『ジェリーフィッシュ』を出店。客つきは全く良くなかったが、アジアでセレクトショップを展開するカイ・フィッシュ(賀来賢人)には認められた。カイは月海と鯉淵蔵之介(瀬戸康史)に、ドレスとデザインを買い取りたいと申し出る。

プロモーションスペースに月海たちが帰ると“尼〜ず”たちがいない。2人を迎えたのは稲荷翔子(泉里香)と佐々木公平(安井順平)。稲荷は『天水館』の売買契約が成立したと月海と蔵之介に教える。すぐに『天水館』に戻る月海たちだが、さすがの蔵之介も打つ手なく沈んでしまう。

月海は慶一郎(北大路欣也)と容子(床嶋佳子)から家に迎え入れられる。月海は『天水館』が売却されてしまったことを慶一郎に相談するが、自分にはどうすることも出来ないと言われてしまった。

頼る術がなくなった月海は、カイにもらった名刺に目を落とし…。

第9話のストーリー

海月姫第9話(2018年3月12日放送)のストーリー

倉下月海(芳根京子)はカイに雇われたデザイナーたちが集うサロン『CUBE』へ行く。オシャレ女子たちにドレスのデザイン画を見られる月海。

すると彼女たちからカイに必要なのは利益になるデザインだと言われてしまう。月海のデザインはゴミにすぎないと。訂正しろと憤る月海をファヨン(伊藤ゆみ)が連れ出した。

蔵之介と修(工藤阿須加)は月海を探す方法を花森よしお(要潤)と杉本(浜野謙太)に相談。

杉本はカイの会社が行う来シーズンのショーモデルのオーディションに潜入して月海の居場所を探るよう提案した。蔵之介はオーディション会場へ。修も行きたかったが、イタリアに行っていた間に溜まった仕事をこなさなければならなかった…。

最終回のストーリー

『天水館』を出た 倉下月海(芳根京子)は、とりあえず漫画喫茶に宿を取る。そんな月海の個室を 鯉淵蔵之介(瀬戸康史)が訪ねて来た。クラゲのクララを預かった蔵之介は、飼育方法を聞きに来たのだ。すると、隣近所の個室から ジジ様(木南晴夏)、 ばんばさん(松井玲奈)、 まやや(内田理央)、 千絵子(富山えり子)が次々に現れる。“尼〜ず”卒業と言いつつも、結局みんな一緒にいることに呆れる蔵之介。ともかく、蔵之介は月海とともに『天水館』に残してきたクララの飼育道具を取りに行くことに。途中、修からのプロポーズの返事を蔵之介に聞かれた月海は、まだ頭の整理がついていないと答えた。

その頃、鯉淵家では修(工藤阿須加)が月海にプロポーズしたと花森よしお(要潤)に報告。プロポーズの言葉を聞いた花森は2点と酷評する。

一方、再開発計画の見直しを知った稲荷翔子(泉里香)は佐々木公平(安井順平)と慶一郎(北大路欣也)に事実確認に行く。顔を出した修も交えたところで、慶一郎は反対派が無視出来なくなったので行政として見直すと伝えた。

月海たちが『天水館』に着くと人の気配がする。現れたのは、カイ・フィッシュ(賀来賢人)。デザイナーは続けないと言う月海を残念がるカイは、蔵之介が才能を捨てさせたと告げる。そして、よく考えるよう月海に言い残して去った。

漫画喫茶に戻った蔵之介は『ジェリーフィッシュ』の解散を改めて宣言。すると“尼〜ず”たちは…。

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著者プロフィール
ヒトコトマニア

ドラマとスターウォーズ好きのアラサー会社員。現在ドラマ『リコカツ』にドハマリ中♪

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コメント

  1. 海月姫の原作サイコーに面白いです!!今までで一番笑った漫画家もww特にまややがクレイジーすぎます。この作品ってギャグ漫画のジャンルですが感動するシーンもいっぱいあって、最終回は何度読んでも号泣しちゃいます。蔵之介とリナと月海の今後を描いた続編も見てみたいです!!

    • >クラゲおたくさん

      蔵之介と月海の今後、気になりますよね(メッチャ稼いでそうw)まややの三国志ネタも爆笑です。天水館みたく気の合うメンバーと一緒に暮らせたら毎日楽しいだろうな~ってちょっと羨ましいです。ドラマもキャラの再現率すごくて毎週楽しみです♪

  2. 海月姫のマンガの蔵之介ファンです。マンガ史に残るイケメンキャラですよね!女装ブームが来る前からこのキャラを見出した東村アキコがやっぱりすごい!ただドラマとマンガで兄弟設定が違っていたのがちょっと違和感あります。他のキャラの再現度はかなりレベル高くてGOOD!

  3. 瀬戸康史さん演じる蔵之介カッコいい & 蔵子 超綺麗で可愛い 女子より可愛い❤
    どちらも、本当にステキです♪
    映画と設定が変わってますが ドラマのテンポが良いのでお話が進むにつれ
    ドンドン引き込まれています
    キャラクターの個性がしっかりしていて 目が離せませんね
    ファッションショーの まやや 綺麗過ぎてでびっくりでした

  4. 海月姫毎週楽しみに見ています♪♪私も地味で喋りベタなところがあるので月海ちゃんにメッチャ共感してます。男キャラでは蔵之介のお兄さんがタイプ。マジメで奥手だけど安定感があって頼れる感じですね。蔵之介は派手すぎる^^;最終回で目白先生の正体が明かされるのか、いまから楽しみです。

  5. 月海大好きー。あのおどおど感がスキー。
    修君と結ばれますようにー

  6. これから海月姫の良さをお伝えします。
    月海と蔵之介と修の三角関係にドキドキです。
    月海は尼〜ずの中で一番普通と言っていいでしょうデザインが生まれると別人みたいになりますね。それはそれで月海のいいところですね!
    鯉淵蔵之介は女装男子ですね。私は最初見たとき女性かと思いました。それだけ美少年なんですね。
    鯉淵修は童貞理系男子ですね。蔵之介とは正反対ですね。やっぱり月海と結ばれるといいですね!
    千絵子はいつも着物ですね!あの体型にメガネはやっぱり着物ですね〜。
    まややは三国志オタクですねーあの前髪にジャージが印象強いですね〜!
    ばんばさんは鉄道オタクですね。あのアフロにオーバーオールがいいですね
    ジジ様はあの暗さがいいですね。あの前髪にゆっくりな喋り方があってます!
    稲荷さんの修さんへの愛はいいですがやっぱり裏があり過ぎですね〜
    三角関係がどうなるのか気になりますね!!
    私は修さんが好きです
    なぜ5話か6話でファッションショーを終えた後蔵之介が月海にキスをしたんでしょうか?まぁそれはそれで三角関係の始まりですね〜!見てるこっちがドキドキです!
    最終回はどうなるんでしょう?気になる〜
    全員の役が個性的ですね!

    • >のんのんさん

      詳しくありがとうございます(*^^*)まややがファッションショーでめっちゃ綺麗だったのでビックリしましたΣ(゚Д゚)月海は人生最大のモテ期到来ですね(笑)デザインの才能に気づいた月海が天水館から世界に羽ばたいて行く姿を見たいです。最終回楽しみですね♪まだちょっと先ですが。