【もみ消して冬】ネタバレやあらすじ、原作の情報。最終回の結末予想など

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【もみ消して冬】最終回(2018年3月17日放送)のあらすじを更新しました。

最終回の結末予想を更新しました。

最終回の感想を更新しました。

【追記】千葉雄大の入れ墨に新事実が判明!

もみ消して冬のあらすじ

2018年1月13日スタートのドラマ【もみ消して冬】のあらすじや登場人物、原作、最終回の結末予想などをご紹介します。※ネタバレ注意。

超エリート一家に降り注ぐトラブルを「どんな手を使ってでも解決してゆく!」というストーリー。医者、弁護士、警察官という華やかな職に就く三兄弟が、常識を覆す解決法で家族を幸せに導きます。

かつてこれほどまでに主人公が犯罪をおかすドラマがあっただろうか…?

『永川のようなストレートじゃ』って言ってた楠木…。あの鯉の入れ墨は広島カープのシンボル…?

もみ消して冬ってどんなドラマ?

「家族の幸せ」を何よりも優先するエリート一家「北沢家」平成の華麗なる一族と称されるこの名家は、家族一丸となって降りかかるトラブルを法律や常識を越えた方法で”もみ消して”ゆく。

名家の名を守るためなりふり構わず権力を振りかざす北沢家…しかし生まれながらのエリートである兄や姉に比べ、次男の秀作(山田涼介)は若干エリート感不足…。

強引な兄、姉にやり方に疑問を抱く秀作の、『名家の名を守る義務』『職業倫理観』の狭間で葛藤する姿と成長を描いた物語。

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もみ消して冬 あらすじ、ネタバレなど

あらすじ

ドラマ【もみ消して冬】の放送日時、あらすじ、登場人物、ストーリーのネタバレ情報などをご紹介します。

もみ消して冬 放送日時

放送時間:毎週土曜日22時~

放送局:日本テレビ系列

放送開始日:2018年1月13日

参考:「もみ消して冬」日本テレビ公式サイト

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もみ消して冬 原作

原作

ドラマ【もみ消して冬】は脚本家・金子茂樹氏が手がけたオリジナルストーリーです。原作漫画や原作小説はありません

脚本:金子茂樹

演出:中島悟ほか

【金子茂樹 プロフィール】

生年月日:1975年7月15日

出身:千葉県

主な作品:『きょうは会社休みます。』『世界一難しい恋』『ボク運命の人です。』『もみ消して冬』他多数。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/金子茂樹

もみ消して冬の登場人物

ドラマ【もみ消して冬】に登場する主要人物をご紹介します。

山田涼介

役-北沢秀作 北沢家の次男。25歳。東大卒の秀才で警視庁に勤務。正義感が強い。警視総監を目指すエリート。

やっぱり山田涼介は末っ子役が似合うw

「カインとアベル」では悪涼介が見られたけど、「もみ消して冬」でもダークサイド化に期待…

【カインとアベルとは?】

2016年に放送された山田涼介主演ドラマ。原作は聖書。あるエリート一家の次男として生まれた主人公・優(山田涼介)は優秀な兄に劣等感を抱いていた。しかし兄の婚約者を好きになってしまい、兄弟で反目しあうことに…。

「カインとアベル」あらすじとネタバレ

ネタバレ:山田涼介さんはインタビューの中で「もみ消したい過去」を聞かれ、2015年に映画『グラスホッパー』に出演した生田斗真さんに自らインタビューした際、緊張して無言の時間が出来てしまった過去をもみ消したいと語っていた(笑)

ネタバレ:秀作が北沢家の本当の子供ではないことが判明。(もみ消して冬第9話)

秀作(山田涼介)が飼っているペット

プラトン(ハムスター)

プラトン

秀作が飼っているハムスター 名前はプラトン。名前の由来は古代ギリシアの哲学者プラトンと思われる。

プラトンは、古代ギリシアの哲学者である。ソクラテスの弟子にして、アリストテレスの師に当たる。ディオゲネス・ラエルティオスによると、プラトンの本名はアリストクレスである。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/プラトン

プラトンは【もみ消して冬】第3話で行方不明となったが、執事見習いの楠木(千葉雄大)が庭の物置の中で発見し、秀作の元に戻ってきた。

ジョン(ラブラドール・レトリーバー)

ジョン

北沢家で飼われている犬・ジョン。【もみ消して冬】第2話で長男・博文(小澤征悦)が病院長の愛犬を逃してしまい、その替え玉として用意された。奇跡的に本物ジョンが院長の元に戻ってきたので、この偽ジョンは秀作が引取り面倒を見ている。

小澤征悦

役-北沢博文 北沢毛の長男。38歳。心臓外科医。どんなに難しいオペも成功に導く天才外科医であり、将来は一流大学病院の院長候補にその名が上がるほどのエリート。

絶対に失敗しないスーパードクターw大門未知子かw

どっちかというと世界のキタノ感が否めない…

※「世界のキタノ」はドクターX第4シーズンに登場した失敗ばかりするエリート医師。滝藤賢一が演じた。

波瑠

役-北沢知晶 北沢家の長女。27歳。美と知を兼ね備えた頭脳明晰な弁護士。司法試験を主席で合格したエリート。超毒舌。【もみ冬】第4話で執事見習いの楠木に恋心を抱いていたことが判明。

あなたのことはそれほど」以来、波瑠がオラオラ系の役を演じることが増えた気が…w

もともと性格は男前っぽい…

中村梅雀

役-北沢泰蔵 三兄弟の父親。63歳。自ら執筆した教育に関する著書がミリオンセラーを達成し、多くのファンを持つ。【もみ消して冬】第1話では自らが経営する私立中学の保護者に手を出し、裸の写真を撮られるという失態をやらかした。

千葉雄大

もみ消して冬の執事

役-楠木松也 北沢家の執事見習い。山形県出身。留学していたイギリス仕込みチェスの打ち手で、知晶の良き対戦相手。

ネタバレ:楠木に入れ墨が!

【もみ消して冬】第4話で楠木の背中に鯉の入れ墨があることが判明。第5話では入れ墨を入れた理由を「父が経営する旅館を継ぎたくなかったから入れた」と説明した。

ネタバレ:楠木は隠れ広島カープファン?

「もみ冬」第7話で尾関と知晶のキスを目撃した楠木が『永川のようなストレートじゃ』と広島弁で言っていた。永川は広島カープの投手で、carpは日本語で鯉。背中の入れ墨は広島ファンの証…?楠木は山形県出身なので隠れ広島ファンという可能性も。

もみ冬 第7話。尾関と知晶がキス!『永川のようなストレートじゃ』の意味とは?

もみ冬の千葉雄大の入れ墨

広島弁といい鯉の入れ墨といい、どうも広島カープファンの香りが漂ってきたw

若気のいたりで…って笑って流そうとしてた楠木が怖すぎる…

浅野和之

役-小岩井凛治 58歳。北沢家に長年仕える執事。泰蔵からの信頼も厚い。第3話では一人娘がメイド喫茶で働いている事を苦に、自ら命を絶とうとした。その後一時的にラーメン屋に転職するが、また執事として北沢家に仕えることになった。

小瀧望

役-尾関光希 秀作に憧れるやり手捜査官。交渉術に長け数々の事件を解決する若手のホープ。秀作の例え話による相談をマジメに答えてくれる良い奴。

ネタバレ:俳優経験の少ない小瀧望さんは、スローモーションのシーンを獲る際、自分がスローモーションをしてしまった事をズムサタで明かし山田涼介さんから爆笑されていた。

児嶋一哉

役-手毛綱美鎖夫 40歳。クリーニング店の店主。詮索好きな性格で、北沢家の様子を楠木や小岩井から常に伺っている。

恒松祐里

役-池江里子 23歳。警察官。北沢家の次男・秀作が片思いしている。

加藤諒

役-吉田邦夫 25歳。秀作の前に現れた『本物の』秀作。同じ日に同じ病院で生まれた二人は誤って取り違えられ、そのまま血のつながっていない家族に育てられた。

もみ消して冬 最終回の結末は?

もみ消して冬 最終回の結末予想です(随時更新中♪)

もみ消して冬第9話で秀作の前に現れた『本物』の秀作(加藤諒)。まずこの事が果たして事実なのか?という疑問が浮かぶ。北沢パパや兄妹たちは、里子との結婚を控えた秀作に『北沢家のブランドを背負うための試練』を与えているのではないか?

名家を守るという事は、時に居心地の良さや家族の団らんよりも優先されるものである。秀作が居心地の良さを求め北沢家を去るようなら名家を継ぐ素質が無いということ。北沢パパは秀作に『本当の息子ではない』とウソを言い、彼を試している可能性も捨てきれない。

DNA鑑定書まで用意して、そこまでする必要ある?w

ただのイジメ…。

しかしもし秀作がガチで北沢家と血の繋がりがないとすると、これはもはや名家の問題ではなく『家族の絆』を試す試練ということになる。

血の繋がりと居心地の良さを理由に、これまで25年間ともに暮らしてきた家族の元を去ってしまうのか?血縁がなければ本当の家族になれないのか?秀作は今まさに試されているのである。

最終回では北沢家、吉田家がそれぞれ秀作と邦夫(加藤諒)に向き合い、血縁を越えた情に気づき、これまで通りの家庭で暮らしてゆくことを選ぶ。そんな結末になるのでは?

秀作はとても血縁者とは思えない扱いを受けてきたからかなり不安w

第9話を見る限り、秀作はすでに北沢家を捨てている…

視聴率2018年冬ドラマ気になる視聴率は…?

あらすじ

もみ冬の内容

ドラマ【もみ消して冬】のあらすじをご紹介します。第1話から最終回まで随時更新予定。※ネタバレが含まれるのでドラマ未視聴の方や内容を知りたくない方はご注意下さい。

第1話のあらすじとネタバレ

【もみ消して冬】第1話(2018年1月13日放送)のあらすじとネタバレ

私立中学校【北沢学園】の学長・北沢泰蔵(中村梅雀)は日本にその名を轟かせる名家の当主。3人の子供たちはいずれも東大に進学し、警察官、弁護士、医師など輝かしい職に就いた。

エリート警察官である次男・北沢秀作(山田涼介)は、優秀すぎる兄姉の背を見て育ったこともあり、名家としての重圧を誰よりも感じいた。マジメな秀作はそのプレッシャーが時として重荷になることも…。

第1話のあらすじとネタバレ【2】

そんなある日、北沢家に事件が発生。父・泰蔵が付き合っていた女性にあられもない姿の写真を撮られ、1枚につき1000万円を要求してきたのだ。これが公表されれば北沢家の名声は地に落ちる…。

長男・博文と長女・知晶は北沢家を守るため自らの地位を利用し、この事件をもみ消そうとする。しかし協力を要請された次男・秀作は『法律を侵すことはできない。』と思い悩み、脅迫した女性と和解するため、交渉のプロである警察官・尾関光希(小瀧望)に協力をあえいだ。

第2話のあらすじとネタバレ

もみ冬第2話のあらすじとネタバレ

もみ消して冬 第2話(2018年1月20日放送)のあらすじとネタバレ

北沢家の長男・博文が血まみれで帰宅した。勤めている病院の院長の愛犬ジョンを逃してしまったというのだ。これがバレるとクビになってしまう…。

ベテラン警察犬を使いジョンを捜索することになった秀作(山田涼介)。しかし捜査は難航…。

そんな中、姉の知晶(波瑠)がある提案を。『ジョンとそっくりの犬を見つけて、すり替えればいい…。』

第3話のあらすじとネタバレ

第3話のストーリー

もみ消して冬 第3話(2018年1月27日放送)のあらすじとネタバレ

執事の小岩井が崖から身投げしようとしていたところを警察に保護された。娘の冨美代がメイドカフェに勤めていることを悩んでおり、このままでは北沢家に迷惑がかかると考えたのだ。

北沢家を去りラーメン屋に再就職した小岩井。彼を再び執事として迎えるため、秀作(山田涼介)はある作戦に出るのだった…。

第4話のあらすじとネタバレ

第4話のあらすじ

もみ消して冬 第4話(2018年2月3日放送)のあらすじとネタバレ

お見合い話を断り続ける知晶(波瑠)。どうやら気になっている人がいるらしい…。パパにその相手を突き止めるように言われた秀作は、執事見習いの楠木(千葉雄大)が本命なのではと疑った。

そんな中、風呂上がりの楠木と遭遇した秀作は、彼の背中に巨大な入れ墨があることを知ってしまう。恐る恐るその理由を尋ねると、勘違いした楠木は『知晶さんにキスされました。』と衝撃発言を…!

第5話のあらすじとネタバレ

第5話の内容

もみ消して冬 第5話(2018年2月10日放送)のあらすじ

博文(小澤征悦)と里子(恒松祐里)の仲が急接近していることに焦り、これまでのチャンスを無駄にしてきたことを悔やむ秀作(山田涼介)。
里子と結婚する気の博文に、彼女のことを前から好きだったと打ち明けるが、博文は引き下がるどころか「争うだけ無駄」とあしらう。

激怒した秀作は、今まで気に入ったものを横取りし続けた兄に今度ばかりは勝ってみせると宣戦布告するのだった。
一方、楠木(千葉雄大)に見せるためのキスを知晶(波瑠)からされた尾関(小瀧望)は、知晶を好きになってしまったらしく、秀作に例え話を持ち掛ける。
そして、博文の最大の弱点に気がついた秀作は、兄の因縁のライバル、善財(竹森千人)の元を訪れ…。

もみ消して冬 第6話~最終回までのあらすじ

最終回までのねたばれ

続き⇒【もみ消して冬】第6話~最終回までのあらすじとネタバレ。

あらすじ、ネタバレ関連記事

続き【もみ消して冬】第6話~最終回までのあらすじとネタバレ

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『【もみ消して冬】ネタバレやあらすじ、原作の情報。最終回の結末予想など』へのコメントや考察、感想など

  1. もみ冬好き より:

    もみ冬毎回楽しみに見ています。山田涼介クンはおっしゃる通りカインとアベルの役に似てますね。コッチの方がもっと砕けた感じですが…(笑)やっぱり千葉雄大クン怪しいですよね??おじちゃん執事も『お前が来てからトラブル続きだ』って言ってたし、北沢家に何か恨みがあるのかも…?ゆる~い感じがツボです(*´艸`*)

    • ヒトコトマニア ヒトコトマニア より:

      >もみ冬すきさん

      カイアベなつかしいですよね(笑)庭で剣道の素振りしてたお父さん(高嶋政伸)さんがツボでした。千葉雄大さんの入れ墨の理由が『実家の旅館継ぎたくない』ってことで片付けられてたけど、あれで良いんですかね^^;最後に何かしでかしてほしいです。

  2. 匿名 より:

    視聴率が良い

    • ヒトコトマニア ヒトコトマニア より:

      >匿名さん

      視聴率いいですよね!ツッコミどころがありすぎて毎回爆笑です(笑)(笑)

  3. 匿名 より:

    もみ冬に意味を求めては行けない。視聴者の「なぜそーなる?」に答えるドラマではない。これはこーゆードラマなのだ。難しいことは考えずに見れば今の7倍は笑える。

    • ヒトコトマニア ヒトコトマニア より:

      >匿名さん

      なるほど。難しく考えずに見るのが楽しむコツですね(笑)今の七倍笑ったら腹筋崩壊して冬越せません(笑)

  4. のんのん より:

    千葉くん入墨のセンス悪!なんで鯉なの?
    そら山田くんもびっくりするよ。
    それにしても波瑠さんクールだなー。
    小澤さんの失恋ー。かわいそう
    小瀧君も頼れる後輩って感じ!柔道着の時、ちょうカッコよかった!
    そして山田くん主人公なだけあってエリート警察官だーカッコイイなー。みんなそれぞ個性があっていいよねー!

    • ヒトコトマニア ヒトコトマニア より:

      >のんのんさん

      千葉雄大さんの入れ墨の話題がぱったり無くなって『ん?』って感じですが、どうして鯉なんだろってずっと気になってます。般若とか龍じゃなくて良かったですが…。山田涼介さん、撮影が終わった後 顔が筋肉痛になってないか心配です(笑)毎回ピクピクしてるしw

  5. ガッツリ系女子 より:

    もみ消して冬が終わったらつまんないだろうなー。
    そのためにはヒトコトマニア頑張れよ!
    返事くれよ!

    • ヒトコトマニア ヒトコトマニア より:

      >ガッツリ系女子さん

      もみ冬終わってほしくないですね~(´;ω;`)こういう『考えるな!ただ楽しんで見ろw』的なドラマ好きです(笑)

      はい、かなりマイペ~~スで頑張ります♪コメントは渋滞気味なのでお返事が遅れる場合がありますm(_ _)m

  6. 城木奈未 より:

    もみ消して冬、毎週見ました!!
    とっ~ても、楽しかったです。
    山田涼介演じる、北沢秀作が兄の博文と姉の知晶にいじめられてる(?)ところがおもしろかったです。
    今日で最終回。
    もぉ~⤴⤴楽しみすぎて、わくわくしてます

    • ヒトコトマニア ヒトコトマニア より:

      >城木奈未さん

      毎回爆笑でしたね(笑)初めはひどい姉と兄だな~って思って見てましたが、なんだかんだ弟のことを想ってる事が分かって感動に変わりました♪ブラックな笑いをありがとう!と言いたいです(*^^*)