家売るオンナの逆襲 ネタバレあらすじ感想。続編でサンチーに強敵出現!

●家売るオンナの逆襲 第1話のレビューを更新しました。

2019年1月9日スタートの北川景子さん主演ドラマ『家売るオンナの逆襲』のあらすじや感想、登場人物、原作情報、過去作ストーリーまとめなどをご紹介します。※ネタバレあり。

2016年夏ドラマとして放送され高視聴率を記録した『家売るオンナ』の続編がついに放送!『私に売れない家はない!』と目ヂカラ全開で放つ伝説の不動産屋・三軒家万智が再び東京の地に降り立ちます!

無双状態だった三軒家さんにまさかのライバル出現…。バトルの予感がとまりません…。

人をイラつかせる天才・白洲美加のサボり芸にも期待…。

家売る女

【公式】日テレ「家売るオンナの…

@ieuru2016

HAPPY NEW YEAR!!
私達、平成最後に大暴れ致します‼️
家売るオンナの逆襲
2019年1月9日(水)よる10時スタート
#家売るオンナ #北川景子 #松田翔太 #仲村トオルhttps://twitter.com/ieuru2016/status/1079…

23:00-2018年12月31日

○2251人がこの話題について話しています

家売るオンナの逆襲

放送日:2019年1月9日(水)

放送時間:夜10時~

脚本:大石静

主題歌:斉藤和義 「アレ」

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家売るオンナの逆襲 ネタバレあらすじ

家売るオンナの逆襲 ネタバレ

『家売るオンナの逆襲』ネタバレあらすじ、放送日、キャスト、原作情報、1stシーズンと2時間ドラマのストーリーのまとめをご紹介します♪

【シリーズ放送日時】

家売るオンナ 第1期

放送:2016年7月13日~

帰ってきた家売るオンナ

放送:2017年5月26日(2時間ドラマ)

続編 家売るオンナの逆襲

放送:2019年1月9日~

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/家売るオンナ

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家売るオンナの逆襲 あらすじ

『家売るオンナの逆襲』はこんな あらすじ♪

2016年夏。売上低迷の危機にあったテーコー不動産 新宿営業所に突如現れ、圧倒的手腕で売上を回復させた天才不動産屋・三軒家万智(北川景子)。

数々の伝説を残しテーコー不動産を退職した三軒家は、1年後に離島で【サンチー不動産】を創業!元上司の屋代課長(仲村トオル)を部下に従え、離島の空き家を売りまくっていた!(第1期最終回)

そして2019年(第1作目終了から2年後)、屋代と結婚した三軒家は新宿営業所の熱烈オファーを受けカムバック(家売るオンナの逆襲)!しかし、彼女の前に突如現れたフリーランス不動産屋・留守堂謙治(松田翔太)により、三軒家はこれまでにない苦戦を強いられることに…!?

参考:日テレ 家売るオンナの逆襲

謎の不動産販売員・留守堂謙治の正体、三軒家と屋代課長の結婚生活など見どころ満載ですね♪

白洲美加と宅間さんが離婚した理由も気になる…。

白洲家って離婚DNA高めですね…。

【時代設定について】

『家売るオンナの逆襲』はドラマ第1期最終話で三軒家万智が離島に渡ってから2年後が描かれています。(第1期の舞台は2016年夏~2017年夏)。

スペシャル版『帰ってきた家売るオンナ』の舞台は2018年夏(三軒家が新宿営業所に在籍したのは実質2週間程度)。

第1作目の舞台…2016年夏~2017年夏。

スペシャル版の舞台…2018年。

家売るオンナの逆襲の舞台…2019年。

家売るオンナの逆襲 原作

『家売るオンナの逆襲』は日本テレビ制作によるオリジナルストーリーのため原作となる小説や漫画はありません。脚本はシリーズを通して担当している大石静氏によるもの。

【大石静 プロフィール】

生年:1951年9月15日(67歳)
出身:東京都
経歴:日本女子大学文学部国文科卒業

主な作品:『ふたりっ子』『Days』『オードリー』『ハンドク!!!』『功名が辻』『暴れん坊ママ』『四つの嘘』『セカンドバージン』他多数。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/大石静

家売るオンナの逆襲 登場人物

『家売るオンナの逆襲』の登場人物をご紹介します。※過去エピソードのネタバレが含まれます。

三軒家万智:北川景子

名前:三軒家万智(さんげんや まち)

演 :北川景子

テーコー不動産新宿営業所の販売員。初登場時の年齢は29歳。屋代課長(仲村トオル)の妻。家を売るためなら手段を選ばない鬼!趣味と特技は『家を売ること』w

    【三軒家万智 ネタバレ】

  • これまで飯田橋営業所、目白営業所、新宿営業所など売上が低迷していた支店で勤務経験があり、配属後はまたたくまに業績を回復させている。
  • 『私に売れない家はない』『GO!!』『オチた…』など数々の決め台詞を持つ。
  • 高校二年の時に両親を事故で亡くし、父が残した借金の返済にあてるため家を売却。身寄りのない彼女は公園でホームレス生活を経験。その後 日夜仕事をこなし、父の残した5000万円の借金を全て完済した。
  • 家を売りまくる理由は、彼女の辛い過去が影響している。
  • 意外にも結婚願望が強く、過去にお見合いパーティーなどの婚活に勤しんでいたが、全て失敗(T_T)
  • 酒がべらぼうに強く、テキーラをガブ飲みしても表情ひとつ変わらない(1stシーズン第4話のエピソード)
  • 12年前に一家八人惨殺事件がおきた事故物件に住んでいる。豪邸ながら家賃は格安の5万円(1stシーズン第2話で判明)
  • スペシャル版で屋代(仲村トオル)に逆プロポーズをした。

第一期でサンチーが住んでたあの事故物件は、テーコー不動産を退職した時に手放したのだろうか…?

手放してもまた買う人はサンチーさんしかいない気がします…。

屋代 大:仲村トオル

名前:屋代 大(やしろ だい)

演 :仲村トオル

テーコー不動産新宿営業所の課長。三軒家万智の夫。バツイチ。

    【屋代大 ネタバレ】

  • 初登場時は49歳。かつてはテーコー不動産きってのモテ男で、職場の同僚・理恵(櫻井淳子)と結婚。10年後に離婚した。
  • 平和を好む温和な性格だが締めるときは締める男。スナック『ちちんぷいぷい』の常連で、悩みがあるとママのこころ(臼田あさ美)に『おまじない』をしてもらい癒やされている。
  • 三軒家万智に惹かれたキッカケは、『自分はダメだ』と自虐していたところを彼女に慰められたから。この時、酔った勢いで彼女にキスをした(家売るオンナ1stシーズン第4話)
  • 週刊誌記者に狙われた三軒家を救うため、出版社に単身のりこんだ事もある。(1stシーズン第9話)
  • 10年前に離婚した元妻・理恵(櫻井淳子)に復縁を迫られたが、『好きな人がいる』という理由で断った。(1stシーズン第8話)
  • 行きつけのスナック『ちちんぷいぷい』を立ち退きの危機から救うため、本社の意向に逆らい立ち退きを回避させた。これが原因でテーコー不動産を退職(1stシーズン最終話)
  • 退職後、三軒家万智が離島で開業した【サンチー不動産】に就職。役職はまたもや課長wその後 三軒家から逆プロポーズされた。(スペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』)
  • 家売るオンナの逆襲では三軒家万智の夫として登場している。

何気に19歳も年下のサンチーを射止めた屋代はかなりの勝ち組…。

夜も『GO!!』しまくってるのですかね…(;´Д`)ハァハァ

庭野 聖司:工藤阿須加

名前:庭野 聖司(にわの せいじ)

演 :工藤阿須加

初登場時は25歳。新宿営業所の販売員。マジメで誠実な性格。かつて三軒家万智に恋心を抱いていた。

    【庭野聖司 ネタバレ】

  • 新宿営業所に異動してきた三軒家にこき使われていたことから『サンチーの犬』という不名誉なあだ名をつけられていたw
  • 三軒家と屋代のキスシーンを目撃し激しく動揺!(1stシーズン第4話)。長らく自分だけの胸に収めていたが、第8話でようやく課長に追求した(遅っ!!)この時、庭野は三軒家にフラレている。
  • お金持ちのご令嬢とお見合いし、お断りされた過去がある。
  • 意を決して三軒家に告白しようと試みるが、『後ろに立つな!』と怒鳴られ撃沈したorz(家売るオンナ 第1期最終回)
  • スペシャルドラマ『帰ってきた家売る女』ではすでに三軒家への恋心をあきらめており、屋代課長を応援していた。

一度はあきらめたサンチーにまた恋心が芽生えちゃった庭野…。

人妻だからですね…

足立 聡:千葉雄大

新宿営業所のエース販売員。初登場時は28歳。甘いマスクと話術で女性客を虜にし、次々と売上を獲得するデキる男!ラブアタックが止まらない白洲美加に笑顔で毒を吐く怖~い一面を持つ^^;

    【足立聡 ネタバレ】

  • あだ名は『王子』。
  • 現地販売を得意とし、かつて7戸まとめて販売に成功した物件は『足立タウン』と呼ばれ、今でも語り草になっている。現地販売に出向くと、足立の追っかけファン『足立マダム』が大挙するw
  • 過去に父親の浮気が発覚した事がキッカケで結婚に懐疑的になり、独身主義を貫いている。
  • 大手保険会社からヘッドハンティングされた事があるが、三軒家のアドバイスにより迷いを断ち切り、不動産業を続ける決意を固めた(1stシーズン第6話のストーリー)
  • 退職した三軒家に代わりチーフを務めていた(1stシーズン最終回)

独身主義の足立が留守堂(松田翔太)に恋する展開になるらしい…?

留守堂を倒すのはサンチーじゃなくて足立マダムな予感がしてきました…。

白洲 美加:イモトアヤコ

名前:白洲美加(しらす みか)

演 :イモトアヤコ

新宿営業所の販売員。初登場時は28歳。あまりのダメっぷりに三軒家万智から目の敵にされ叱られまくるが、それでもなおサボり続けるという最強のダメ社員^^;1stシーンでは白洲の父をモロ師岡、母を原日出子が演じた。

    【白洲美加 ネタバレ】

  • かつて足立(千葉雄大)に猛アタックを仕掛けていたが、『僕はみんなのものだから♪』と言われ諦めた。
  • 配布用チラシをゴミ箱に捨てる→行きつけのカフェでカフェラテを楽しむ→その後は定時まで映画鑑賞というサボりルートが出来上がっている。
  • 両親が離婚するさい、思い出の詰まった実家を売却することになり激しく反対した。家に立てこもっていた所に三軒家万智が現れ『家に執着するな。私のようになってはいけない』と説得された(家売るオンナ第7話のエピソード)。
  • 三軒家万智に『この仕事むいてない』とストレートに言われ退職を決意した。
  • 元同僚の宅間(本多力)と結婚し、二人の子供を授かる(第1期最終話&スペシャル版)
  • その後 宅間と離婚。現在はスナック『ちちんぷいぷい』でアルバイト中(家売るオンナの逆襲)
  • 宅間と離婚したことを後悔しているらしい。

白洲美加がバイトとか、ちちんぷいぷいの客が激減しそう…。

ただの営業妨害ですね…。

宅間 剛太:本多力

名前:宅間剛太(たくま ごうた)
演 :本多力

中堅販売員。初登場時は36歳。優しい性格が災いし、売上はいつも今ひとつ。

    【宅間剛太 ネタバレ】

  • 白洲美加(イモトアヤコ)と結婚し、一児をもうける。(シーズン1最終回)
  • 二人目の子供を授かる(スペシャル版)
  • 白洲美加と離婚していた(T_T)(家売るオンナの逆襲)

あの癒やし妖精な宅間さんが白洲美加に愛想をつかす事になるとは…。

どんだけ育児サボってたんですかね…?

布施 誠:梶原善

名前:布施誠(ふせ まこと)

演 :梶原善

新宿営業所のベテラン販売員。初登場時は50歳。屋代課長の先輩でよき相談相手。スペシャル版では退職した屋代に代わり課長に就任していた。

家売るオンナの逆襲では課長職を退き、派遣社員として働いている。

八戸 大輔:鈴木裕樹

名前:八戸大輔(はちのへ だいすけ)

演 :鈴木裕樹

新宿営業所の中堅販売員。34歳。英語、中国語など多国語をあやつるマルチリンガル。

室田 まどか:新木優子

名前:室田まどか(むろた まどか)

演 :新木優子

新宿営業所の事務員。初登場時は24歳。妻子持ちの男性と交際していた。

鍵村洋一:草川拓弥

名前:鍵村洋一(かぎむら よういち)

演 :草川拓弥

新宿営業所の新入社員。スペシャルドラマで初登場。今どきの若者風でちょっと生意気。

珠城こころ:臼田あさ美

名前:珠城こころ(たまき こころ)

演 :臼田あさ美

スナック『ちちんぷいぷい』のママ。『ちちんぷいぷい、ぷい~ん ぱい~ん ぽい~~ん』という謎のおまじないでお客さんの悩みをふっとばす!

  • 『家売るオンナ』第1期最終回で立ち退きの危機にあった店を三軒家万智と屋代課長に救われている。

留守堂謙治:松田翔太

名前:留守堂謙治 (るすどう けんじ)

演 :松田翔太

『家売るオンナの逆襲』で初登場。正体不明のフリーランス不動産屋。三軒家万智のライバルとなる。

大門未知子の不動産屋バージョーンみたいなキャラ…?

ビジュアルからBL臭がダダ漏れしてますね…。

家売るオンナ これまでのあらすじネタバレ

ドラマ『家売るオンナ』1stシーズンと、スペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』のあらすじネタバレのまとめです。

2019年1月スタートの続編『家売るオンナの逆襲』をより楽しむために、過去のエピソードをサラッと復習しておきましょう♪

「家売るオンナ」ネタバレあらすじ:三軒家万智、登場!

記念すべき『家売るオンナ』第1回放送。冒頭で、売上低迷におちいっていたテーコー不動産 新宿営業所のチーフとして三軒家万智(北川景子)が異動してきました。

これまで幾度となく支店の業績をV字回復させてきた伝説の販売員・三軒家がその実力をさっそく発揮します!

【1stシーズン時の新宿営業所メンバー】

課長

屋代 大(仲村トオル)

販売員

庭野 聖司(工藤阿須加)

足立 聡(千葉雄大)

布施 誠(梶原善)

八戸 大輔(鈴木裕樹)

宅間 剛太(本多力)

白洲 美加(イモトアヤコ)

事務員

室田 まどか(新木優子)

新宿営業所を初めて訪れた三軒家万智。自己紹介で1500万円以上という先月の個人売上成績をいきなりドヤり、社員たちを唖然とさせますΣ(゚Д゚)

ヤル気ナシ販売員・白洲美加(イモトアヤコ)にサンドイッチマン営業(体の前と背中に物件情報が載ったボードを取り付け駅前とかに立たせるヤツ)を問答無用の『GO!!』で命じた後、若手販売員・庭野(工藤阿須加)の仕事に同行。彼の顧客を横取りし、さっそく一軒の家を売りました(≧∇≦)/

三軒家は就任初日と二日目で320万円超えの売上を達成しました^^;

ウワサに違わぬ豪腕ぶり…

やるやるとは聞いていましたが…。

三軒家を警戒しまくる販売員たち!

その後も販売員が抱える顧客を横取りしては自分の売上をあげまくる三軒家万智!

屋代課長は『このままでは自分の地位を奪われかねない!』と驚異をおぼえ、これまでエースの活躍を見せていた足立(千葉雄大)も面白くなさそう…。

庭野に至っては『サンチーの犬』呼ばわりされる始末orz(”サンチー”は販売員たちが影で呼んでいる三軒家チーフのあだ名。)

三軒家の衝撃の過去が判明!

悪魔的に売上を伸ばす三軒家万智でしたが、庭野(工藤阿須加)は彼女の衝撃の過去を知り、見る目が変わります。なんと三軒家万智は元ホームレスだったのです!

    【ネタバレ:三軒家万智の過去】

  • 高校生の時 両親を事故でなくし、身寄りのいない彼女は公園でホームレス生活をおくっていた。
  • その後、養護施設を飛び出した彼女は、父の借金5000万円を返すため朝から晩まで働きまくった。
  • 29歳の時(今から一年前)、全ての借金の返済を終えた。現在は家賃5万円の格安事故物件で暮らしてるΣ(゚Д゚)

『雨をしのぐ屋根があり、風をしのぐ壁がある。それは素晴らしいことだ…』

三軒家がポツリと呟いた一言に 庭野は心を動かされ、次第に心惹かれていくことに…。

三軒家が家を売りまくる理由が『辛い過去の記憶から開放されるため』であることが判明しましたね…。

『家にはなんの責任もない』という理由で、12年前に一家惨殺事件があった事故物件に住むサンチーがメンタル最強すぎる…。

浴室にOBKが出そうです…。

三軒家、屋代課長、庭野の三角関係

三軒家の辛い過去を知った庭野に続き、屋代課長もある事がキッカケで三軒家万智を好きになってしまいます(*´艸`*)

ある顧客の要望によりお見合いパーティーに参加した三軒家と庭野課長。その帰りのタクシーで、酔った課長が三軒家にキスをしてしまったのです!(家売るオンナ 第4話のエピソード)

ネタバレ:『自分はダメな男』と自虐していた屋代課長に、『7年前、私はある物件販売であなたに先を越された。私が負けたのは後にも先にも課長だけです。』と元気づけた三軒家。鬼の優しい言葉にキュンときた課長は吸い込まれるようにキスしてしまった。

この衝撃のキスシーンを偶然目撃してしまった庭野(工藤阿須加)!後日、課長と三軒家にこの事を追求しました。しかし三軒家は煮え切らない二人を『課長と庭野が女として私を愛してないなら 私も男として見ることは無い。』と一刀両断してしまいます。(家売るオンナ 第8話のエピソード)。

フラれるカタチとなった屋代課長と庭野でしたが、屋代課長は三軒家への想いを断ち切ることができず、元嫁・理恵(櫻井淳子)に復縁を迫られた時『今好きな人がいる』と言い復縁を断っていました。

ネタバレ:課長と理恵は10年前に離婚。その後、理恵は新たな男と結婚し、ここでも離婚。理恵は現在バツ2となっている。

ちなみに庭野は第7話であるご令嬢とお見合いをしましたが、『全部ダメ』という理由で断られていました^^;

庭野さんのお見合い相手の声が小さすぎて『何喋ってるか全然聞き取れなかった』ってエピソードが爆笑でした…。

課長の元嫁が復縁を迫る理由を『一人で寂しい』と見抜いた三軒家。課長にルームシェアのアドバイスをして見事この件を解決していましたね。

お見合いパーティーなのに一人で黙々と料理してたサンチーを残念な目で見つめてた課長…心の中で『抱きしめてぇぇ』って思ってたハズ…

家売るオンナ 最終回。三軒家が退職!

『家売るオンナ』1stシーズン最終回のあらすじネタバレ

ビミョ~な三角関係に目もくれず、その後も三軒家万智は家を爆売りしまくります。そしてついに『家売るオンナ』は最終回を迎えました。

ラストは『元バレエダンサーの母親が、足の不自由な娘のために家を探す』というエピソードでした。

三軒家万智は販売員行きつけのスナック『ちちんぷいぷい』が入っているビルをこの母娘に売却し、これにより立ち退きの危機にあった『ちちんぷいぷい』も同時に救うことに成功(≧∇≦)/ 10億円の売上を獲得しました。

しかし!このビルはテーコー不動産本社が都市開発計画のために買収を予定していた物件だったため、本社の邪魔をした三軒家と屋代課長は退職に追い込まれてしまいます!(T_T)

一年後、退職した二人は離島に移り住み、【サンチー不動産】という新たな不動産を立ち上げていました。社長は三軒家万智、屋代はまたしても課長という役職(笑)

『次の仕事、GO!!』と元上司の屋代をこき使う三軒家(笑)そこに庭野(工藤阿須加)から近況報告の手紙が届きました。気になる内容は以下の通りです。

    【庭野からの手紙の内容】

  • 布施(梶原善)が新宿営業所の課長になった。
  • 足立(千葉雄大)がチーフに就任。
  • 白洲美加(イモトアヤコ)が退職して宅間(本多力)と結婚、一児の母になった!

三軒家たちが去った後も、みんなで新宿営業所をもり立てていたんですね(*´ω`*)特に衝撃的だったのは白洲美加がママになっていたことΣ(゚Д゚)

最後は『私に売れない家はありません!』のキメゼリフで物語は終了。離島に移っても三軒家万智の豪腕は健在という”らしい結末”となりました(^_^)

数々の伝説を残し新宿営業所を去っていった三軒家万智。活躍する場は変わっても彼女のやることはただ一つ、『家を売ること』なのですね(笑)

同種族だと思っていた白洲美加が結婚しててものすごく裏切られた感が湧いてきた…。

屋代課長とのロマンスの行方が気になったけど、『帰ってきた家売るオンナ』で何やら進展があったようですね…。

帰ってきた家売るオンナ ネタバレあらすじ

スペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』のネタバレあらすじを簡単にご紹介♪

ドラマ『家売るオンナ』の終了から1年後、2時間枠のスペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』が放送されました。

内容は離島で【サンチー不動産】を経営していた三軒家万智(北川景子)が、再び業績不振におちいった新宿営業所を救うためにカムバックするというストーリー。

新宿営業所は現在 布施さんが課長になっており、今時の若者ふう新入社員・鍵村洋一(草川拓弥)が新たに加入、そして退社後に宅間と結婚し一児の母となっていた白洲美加(イモトアヤコ)が事務員としてアルバイト中でした。

ひさびさに元同僚たちと再会を果たした三軒家万智。しかし特に懐かしむ様子もなく、さっそく仕事に取り掛かります^^;

ワガママな天才子役、娘に見捨てられた寂しい父親、貧乏なシングルマザー、中国人客などを相手に営業をかけ、たった数週間で売上を5倍にしましたΣ(゚Д゚)

結末

スペシャルドラマの結末は、離島に戻った三軒家万智と屋代課長のまさかのロマンスが待ち受けていました(*´艸`*)

以前 三角関係にあった庭野(工藤阿須加)から三軒家の事を託されていた屋代課長。ついにプロポーズを試みます!しかしモジモジしている課長より先に、三軒家の方から『結婚しますか!?』と言われる始末w

課長の返事は描かれませんでしたが、2019年1月スタートの『家売るオンナの逆襲』ではこの二人は夫婦という設定になっています。あの後 やはり二人は結婚していたのですね!

o(>∀< *)oぉめでと~♪

ちなみに白洲美加は宅間との間に二人目の赤ちゃんを授かっていましたが、『家売るオンナの逆襲』では宅間と離婚しています^^;

それでこそ白洲美加…。

再び足立王子をロックオンな予感…。

家売るオンナの逆襲 ネタバレ

2019年1月9日スタート『家売るオンナの逆襲』あらすじと感想です。※ネタバレあり(原作ナシなので未放送分の事前ネタバレはありません)

※第1話~最終回まで随時更新予定♪

※ゲスト情報は随時更新中です。

家売るオンナの逆襲 第1話ネタバレあらすじ感想

第1話ネタバレ

家売るオンナの逆襲 第1話ネタバレあらすじと感想です。

テーコー不動産新宿営業所を退職し、離島で【サンチー不動産】を立ち上げた三軒家万智(北川景子)。『全ての空き家を売る』という目標を叶えたあと、夫の屋代(仲村トオル)と会社最後の日を過ごした。

その後、三軒家万智と屋代は再び業績不振におちいった新宿営業所を救うため東京へε≡≡ヘ( ´Д`)ノ 再会した庭野、足立、布施ら元同僚への挨拶もそこそこに、さっそく仕事に取り掛かかり、庭野の顧客・花田夫えり子(岡江久美子)の横取りを目論む!

しかし!突如あらわれた謎のフリーランス不動産屋・留守堂謙治(松田翔太)により安泰と思われた新宿営業所に激震が走る…Σ(゚Д゚)

【家売るオンナ 第1話ゲスト出演者】

岡江久美子

加藤諒

家売るオンナの逆襲 第2話ネタバレあらすじ感想

第2話のストーリー

気まぐれな高齢のひとり客・神子巴(泉ピン子)から契約をドタキャンされ振り回される庭野(工藤阿須加)は、残業で終電を逃し、生まれて初めてネットカフェに泊まることに。

狭い個室で隣室のいびきに苛まれ、眠れぬ一夜を過ごす。一方仕事に燃える万智(北川景子)から今日は家に帰れないと言われ、ちちんぷいぷいを訪れた屋代(仲村トオル)は、足立(千葉雄大)と来店していた噂の切れ者不動産屋・留守堂(松田翔太)に遭遇する。自分が万智の夫だと知っている留守堂になにか不穏なものを感じる屋代だが、話題は万智が会社で歌っていた鼻歌のことに。

そのメロディーにピンときた様子の留守堂だが…。翌日、庭野の内見にダメ出しする神子の前に現れた万智は、自分が家を売ると宣言!美人の万智が気に入らない神子は庭野を酒に付き合わせて…。再び終電を逃した庭野はネットカフェを訪れるが、そこに現れた万智になぜかカップル用の個室に泊まるよう指示される。

狭い個室で万智と二人、緊張に鼻血を出した庭野がシャワールームにむかうと、なんと常連風情の神子と鉢合わせる!!さらに、混乱する庭野の前に現れたのは留守堂!!訳あってネットカフェ暮らしをする神子は、留守堂の独自の家哲学に心を開き…。果たして万智は神子の家探しに終止符を打てるのか!?

『家売るオンナの逆襲』第2話のストーリーとレビューは放送後に更新する予定です。

【第2話ゲスト】

泉ピン子

家売るオンナの逆襲 第3話ネタバレあらすじ感想

逆襲の第3話あらすじ感想

『家売るオンナの逆襲』第3話のネタバレあらすじ感想は放送後に更新する予定です。

【第3話ゲスト】

池田鉄洋

佐藤仁美

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