リーガルV ネタバレあらすじ結末まで、原作やゲスト情報も。小鳥遊翔子

【この記事の内容】

リーガルVのストーリー情報

登場人物紹介

リーガルV 最終回結末までのあらすじとネタバレ情報(随時更新中)

米倉涼子さん主演ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』のあらすじ、ネタバレ、登場キャスト、原作などの情報をご紹介します。

『ドクターX~外科医・大門未知子』で不動の人気をモノにした米倉涼子さん。次に挑むのはまさかのワケあり元弁護士!しかも鉄道オタク!!

強引すぎる手法で設立した弁護士事務所の管理人として、大手法律事務所に真っ向から戦いを挑んで行きます!

第5話はポチがカッコよかったww

裁判の結果より米倉涼子、菜々緒、向井理の三角関係の行方の方が気になる…

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リーガルV

リーガルV

リーガルVの出演者や放送日、原作や脚本などの情報です。

主演:米倉涼子

放送開始日:2018年10月11日~

放送日時:毎週木曜 夜9時~

テーマソング:SEKAI NO OWARI『イルミネーション』

リーガルV 原作

ドラマ『リーガルV』は完全オリジナル脚本のため原作となる小説やマンガはありません。

脚本:橋本祐志

代表作:『ショムニ』『ウォーターボーイズシリーズ』『オトナ高校』『熟年離婚』『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』他多数。

https://ja.wikipedia.org/wiki/リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子

  • 制作:テレビ朝日
  • プロデューサー:内山聖子、大江達樹、峰島あゆみ、他
  • 演出:田村直己、松田秀知

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リーガルV 小鳥遊翔子のストーリー

リーガルV 小鳥遊翔子のストーリー

【公式】リーガルV~元弁護士・小鳥遊…

@LegalV2

クランクイン・シリーズ☆

翔子にスカウトされ、

京極法律事務所で働くことになる、

若手の生真面目な弁護士!

青島圭太(あおしま・けいた)役の

この方~

小鳥遊翔子役の米倉涼子さんと2S☆https://twitter.com/LegalV2/status/103…

16:54-2018年9月11日

○13281人がこの話題について話しています

ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』はこんなストーリー♪

ワケあり元弁護士が目指すのは『行列のたえない法律事務所』の設立!

過去に弁護士資格を剥奪され、大手法律事務所を去っていった小鳥遊翔子(たかなし しょうこ)。つねに黒い噂がつきまとい『海外に逃亡中か!?』とも囁かれていた翔子だったが、実は日本で新たな弁護事務所を立ち上げていた!

京極法律事務所…スタッフは全て翔子が言葉巧みに強引にスカウトしてきた『ワケあり』ばかり!あがり症のヘタレ弁護士、前科ありありのアシスタント、イケメンホスト、一度も法廷に立ったことのないペーパー弁護士…!

『人を救うのに資格なんていらない』

引用:テレビ朝日 リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子

弱小弁護士事務所VS大手弁護士事務所!圧倒的不利な状況の中、神をも恐れぬ女・小鳥遊翔子が『人使いの粗さ』『傍若無人すぎる態度』を武器に次々と勝利を勝ち取ってゆく、笑って泣ける新感覚のリーガルドラマです!

リーガルV 登場人物

ドラマ『リーガルV(リーガルブイ)』の登場人物をご紹介します♪※ネタバレあり。

小鳥遊 翔子(米倉涼子)

(たかなし しょうこ)41歳。京極法律事務所の管理人。元は大手法理事務所【Felix & Temma】で働いていた。

    【小鳥遊翔子 ネタバレ】

  • 過去にある問題(闇組織との黒い繋がりと言われている。)を起こし、弁護士資格を剥奪されている。
  • 刑事ドラマ『現場百回』の大ファン。
  • 鉄道研究歴30年、鉄道検定1級を持つ鉄道オタク。

京極 雅彦(高橋英樹)

(きょうごく まさひこ)65歳。京極法律事務所の所長。帝國大学法学部の教授。弁護士資格を取得しているが、一度も法廷に立ったことがない。小鳥遊翔子に強引にスカウトされ、渡した現金500万円と実印を元に京極法律事務所を勝手に作られてしまった(本人は喜んでるw)

    【京極雅彦 ネタバレ】

  • フォトグラファー検定1級を取得している。(リーガルV第3話で判明)
  • 日本鑑識科学技術学会の元会員で、筆跡鑑定も出来る。(第4話で判明)
  • 他に取得している資格…スイーツスペシャリスト、コーヒーソムリエ、英検一級

青島 圭太(林遣都)

(あおしま けいた)27歳。京極法律事務所に所属する若き弁護士。前にいた事務所で失態をやらかし落ち込んでいた所を、小鳥遊翔子が言葉巧みにスカウトした。被害者の心の痛みに寄り添える優しい男。

    【青島圭太 ネタバレ】

  • あがり症の青島は裁判で思うような結果が出せず『弁護士に向いていない』とネガティブに考えている。
  • Felix & Temma法律事務所に憧れ、過去に面接を受けたことがある。(結果は緊張しすぎて不採用T_Tこの時の面接官の中に小鳥遊翔子がいた。)

大鷹 高志(勝村政信)

(おおたか たかし)50歳。元検事で、現在は弁護士として活躍している。小鳥遊翔子と過去に法廷で対決しフルボッコにされた経験があり、翔子を敵視している。(翔子は大鷹をかなりバカにしているw)

    【大鷹高志 ネタバレ】

  • 離婚した妻との間に小学生の娘・小春がいる(娘は現在 妻と暮らしている)

伊藤 理恵(安達祐実)

(いとう りえ)38歳。京極法律事務所のパラリーガル(補佐)で、主に財務管理を担当している。元銀行員。

    【伊藤理恵 ネタバレ】

  • 理恵は銀行員時代、交際中の男に貢ぐため1億円を横領してしまい、3年間刑務所に服役していた。

馬場 雄一(荒川良々)

(ばば ゆういち)42歳。京極法律事務所のパラリーガル(補佐)。元は警備員だったが、職場の女の子をストーカーした容疑で逮捕されており、刑務所に入っていた。

茅野 明(三浦翔平)

(かやの あきら)28歳。ホスト。翔子にスカウトされ京極法律事務所のパラリーガルとなった。

Felix & Temma法律事務所 関係者

天馬 壮一郎(小日向文世)

(てんま そういちろう)63歳。国内最大手「Felix & Temma法律事務所」の代表で日本弁護士会の重鎮。翔子のかつての上司。

海崎隼人(向井理)

(かいざき はやと)39歳。「Felix & Temma法律事務所」のエース弁護士。

    【海崎勇人 ネタバレ】

  • 実家はかなりの大金持ち!
  • かつて小鳥遊翔子と一緒に働いていた頃『恋人では?』と噂されていた。

白鳥美奈子(菜々緒)

(しらとり みなこ)29歳。「Felix & Temma法律事務所」の弁護士で、海崎勇人のアシスタントも務める。野心と自尊心の塊で、出世欲もハンパない。

    【白鳥美奈子 ネタバレ】

  • 白鳥は先輩弁護士の海崎勇人(向井理)に想いを寄せている。
  • 第2話で海崎に壁ドン(窓ドン?)からのキスをかましたΣ(゚Д゚)

※リーガルV 登場人物の情報は随時更新中です。

リーガルV ネタバレ あらすじ

リーガルV ネタバレ

ドラマ『リーガルV』(リーガルブイ)あらすじをご紹介します。第1話~最終回結末まで随時更新中。ネタバレが含まれるので内容やストーリー展開を知りたくない方はご注意下さい。

リーガルV 第1話ネタバレあらすじ

第1話あらすじ

リーガルV 第1話(2018年10月11日放送)ネタバレあらすじです。

大手弁護士事務所【Felix & Temma法律事務所】のエース・海崎勇人(向井理)は、アシスタントの白鳥美奈子(菜々緒)とともに顧客の葬儀に参列していた。

ふと参列者に目をやった海崎は、教会を出てゆく一人の女性を見かけ眉をひそめる。『あれは…小鳥遊翔子…?』

白鳥は『まさか…。あの人は海外に逃亡中のハズです。見間違いでは…?』と返した。

ネタバレ:海崎が見かけた女性は小鳥遊翔子(米倉涼子)。彼女は著名人の葬儀会場を転々と周り、遺産相続や親権問題など仕事になりそうな案件をリサーチしていたのだ。

※小鳥遊翔子と海崎はかつてFelix & Temma法律事務所で共に働いていた元同僚。

青島(林遣都)をスカウト!

弁護士事務所設立を計画中の小鳥遊翔子。といっても彼女が弁護士として法廷に立つのではなく、弁護士事務所の管理人になる事を目指しているのだった。

ネタバレ:小鳥遊翔子は過去にある問題を起こし、弁護士資格を剥奪されていた(T_T)

自身に代わり法廷に立つ弁護士を探していた小鳥遊は、青島圭太(林遣都)という若手弁護士に目をつける。青島は現在 自身が担当した裁判で敗訴していまい、さらに依頼人の母が自殺したことで悲しみにくれていた。

小鳥遊は心傷の青島に近づき、『人の心寄り添えるあなたみたいな人が必要なの!一緒に戦いましょう♪』と言葉巧みに(強引に^^;)スカウトした。

ネタバレ:青島はかつてFelix & Temma法律事務所に面接に訪れたことがあり、当時 面接官だった小鳥遊は青島のことをよく覚えていた。

京極法律事務所

小鳥遊翔子の拠点となる弁護士事務所は東京 西神田に看板を掲げる【京極法律事務所】。所長の京極雅彦(高橋英樹)は弁護士資格を持つものの法廷に立ったことはゼロという「ペーパー弁護士」。彼もまた小鳥遊翔子の強引なスカウトにより事務所の代表に就任させられていた^^;

ネタバレ:京極雅彦は言葉巧みに小鳥遊にのせられ現金500万円と実印を渡しており、これらを元に自身が代表となる法律事務所を(勝手に)設立されていたw

※小鳥遊が京極に目をつけた理由は、『顔に貫禄がある人を代表にすれば顧客の信用を得やすい』と考えたからw

人が良すぎの京極は自分の法律事務所が出来たことを喜んでいるが、彼の大学教授時代の教え子である大鷹高志(勝村政信)は小鳥遊のことを「詐欺師」と非難し、教授の目を覚まそうとしている。

ついに開業!京極法律事務所

小鳥遊翔子(米倉涼子)の強引なスカウト連発によりついに開業した京極法律事務所!創立メンバーは以下となる。

代表…京極雅彦(高橋英樹)

弁護士…青島圭太(林遣都)

パラリーガル…伊藤理恵(安達祐実)

パラリーガル…馬場雄一(荒川良々)

事務所管理人…小鳥遊翔子(米倉涼子)

ちなみに伊藤理恵は過去に業務上横領をやらかし3年間服役した元銀行員。馬場雄一はストーカー容疑で逮捕された経験のある元警備員どちらも前科持ちだw(二人とも小鳥遊がスカウトして来た。)

※パラリーガルとは

法律事務所に勤務し、弁護士の下で法律業務を補佐する人を指す。

リーガルV 記念すべき初仕事!

記念すべき初仕事は、青島(林遣都)が遭遇したある痴漢冤罪事件だった。

    【事件の概要】

  • 痴漢容疑で逮捕された会社員・安田勉(児嶋一哉)。この現場に青島が偶然居合わせ、安田の弁護を引き受けることになった。
  • 安田は電車内で痴漢をはたらき、被害者女性の勇気ある声あげで捕まっていた。
  • 被害者は就職を控えた女子大生・三島麻央(山谷花純)

『初仕事ゲットです♪』と小鳥遊たちに報告する青島。しかし小鳥遊や京極は興味を示さない。『痴漢冤罪事件なんて負けが濃厚だし金にもならない!』

小鳥遊は『そんなことよりショッピングよw』と席を立ち、本日のみ限定発売されるというブランドバッグを買いに行こうとする。

青島は『協力してくださいよ(T_T)だるま弁当と引っ張りだこ飯、イカ飯もごちそうしますから!』とご当地駅弁をエサに協力を迫る。鉄道マニアの小鳥遊はとたんに気が変わり、この事件を調査することに…(笑)

ネタバレ:青島は小鳥遊と再会した時に鉄道バーに連れて行かれており、彼女が鉄道マニアだということを知っていた。

児嶋一哉がちょっとカッコいいw

勾留中の安田(児嶋一哉)に面会に向かった小鳥遊と青島。やる気ナシの小鳥遊は『被害者に慰謝料払ってとっとと終わりにしよう』と示談を勧めたが、安田は『やっていない事で自分にウソをつきたくない!』と猛反対した。

大手ケミカル会社【君島科学】に勤務する安田は、あの日、自身が開発を進めていたバイオテクノロジー技術の特許出願作業に追われていたという。

安田が一部上場企業の社員だと知り、途端に目の色を変える小鳥遊w何やら『金儲けのアイデア』を思いついたようだ( ̄ー ̄)ニヤリ…。

安田の無実を証明せよ!

後日、安田(児嶋一哉)は『どうせ勝ち目はない』と諦めムードになっていた。安田の上司は【Felix & Temma法律事務所】の海崎勇人(向井理)にこの件を相談しており、『これ以上迷惑かける前に会社を辞めろと』と圧力をかけてきたのだ。

小鳥遊(米倉涼子)は気落ちする安田に、『あなたはまだ戦う権利が残されている』と言い、裁判に向け準備を開始した。

被害者の供述に不審な点が

青島(林遣都)たちが現場の西神田駅で事件当日の情報収集をしている頃、小鳥遊は被害者OL・三島麻央の調査を開始。

すると彼女の供述調書で『被害者は自分の真後ろに立っていた安田の顔をドア窓の反射で確認した。』という一文を発見。これに疑問を抱く小鳥遊…。

安田は電車に乗っていた時、特許出願の件で同僚とメールをしていたと言っていた。右利きの安田は右手でスマホを操作していたはず。となると被害者を触ってたのは左手となるが、この場合、電車の窓に映っていた顔の角度から判断すると、かなり不自然な体制をとっていたことになる。

小鳥遊は『この不自然な点を裁判で追求しよう』と皆に告げた。

リーガルV 第1話:第一回公判

法廷に立った青島(林遣都)は『電車の中で安田は被害者の左後ろにおり、体勢的に彼女に触ることは出来なかった』と主張。しかし相手の弁護士は『根拠がうすい』と反論し、判事も同意してしまう。その後も青島の意見はことごとく却下されてしまった(T_T)

ネタバレ:相手の弁護士と判事は検察官時代の先輩後輩という間柄で、判事はえこひいき裁定を下しまくっていたヽ(`Д´)ノ

なにも成果を得られぬまま終了した第一回公判。『やっぱり僕、弁護士に向いていないのかも…』と撃沈する青島…orz すると小鳥遊(米倉涼子)が謎のセリフを口にする。『ちょっとホストクラブ行ってくる。最強の証人がいるかも♪』

限定バッグ

第二回公判の朝。小鳥遊は裁判所に現れた被害者・三島麻央の持っていたバッグに目を留める。『そのバッグ、限定のやつだよね?』

そう、三島が持っていたバッグは以前 小鳥遊が欲しがっていた「販売当日にしか売りに出されない限定品」のものだった。第一回公判で『事件以来 電車が怖くなって引きこもりになった』と証言していた三島。これはウソだったのか…?

小鳥遊は『裁判でウソの証言をしたら偽証罪に問われる。三ヶ月以上10年以下の懲役だよ。』と脅しをかける。怯えた表情でその場を去ってゆく三島ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

第二回公判。証人として登場したのはまさかの…!?

第二回公判がスタート。ここで青島は『鉄道の専門家』を証人として出廷させると宣言。現れたのはまさかの小鳥遊翔子だったΣ(゚Д゚)

ネタバレ:小鳥遊は鉄道研究歴30年、鉄道検定1級を持つ筋金入の『鉄子』だったw

小鳥遊は事件当日に被害者の三島麻央が乗っていた車両について『不自然です』と指摘。三島が通う大学方面へ向かうには、1号車に乗っていたほうが乗り換えの利便性が高い。当然三島もこの事実を知っているはずだが、事件当日、三島はなぜか乗り換えに不便な別車両にいたのだ。

小鳥遊の鋭い指摘にうろたえる相手の弁護士。『ダ、ダイエットのために歩こうと思っていたんだ!』と苦しい反論をする。

次に小鳥遊は、事件朝の電車の乗車率が200%超えだったことを挙げ、『ドアの正面にいた彼女は、駅で降りる人の波の押され、一度車外に出ていたはず。この時すでに痴漢されていたにもかかわらず、再び犯人がいる車両に戻ったことは不自然』と主張した。

旗色が悪くなり動揺する相手弁護士。小鳥遊はトドメとばかりにこう訴えた。

『事件の日、ドアの窓にはドラマの番宣ポスターが貼ってあった。なので加害者の顔は映らないはずです。』

傍聴席で聞いていた被害者・三島麻央はイスから崩れ落ち、全てが自作自演だったことを告白した『ゴメンナサイ…(T_T)』

【ネタバレ:事件の全貌】

キャバクラでバイトをしていた三島麻央は、ある客から50万円の報酬を受け取り、安田の痴漢をでっち上げた。

後日 裁判になると知った三島は辻褄あわせのため再び電車に乗り、『窓に加害者の顔が映っていた』というナイスなウソを思いつく。

三島に痴漢でっち上げを依頼したのは安田の同僚・富樫。安田の能力に嫉妬しての犯行だった。

【補足】三島麻央が辻褄合わせのため後日乗り込んだ電車には、事件当時にドア窓に貼ってあったポスターはすでに撤去されていた。三島は事件当時にポスターが貼ってあったとは夢にも思わず、『窓に安田の顔が映ったのを見た』とウソの証言をしてしまい、自ら墓穴を掘ってしまったのだ。

小鳥遊の悪巧みwリーガルV 第1話結末!

安田の無罪が確定し、所長の京極(高橋英樹)は『無罪!』と習字書きした紙を無関係な通行人たちに見せ喜びを爆発させていたw

しかし小鳥遊は『まだまだこれからよ♪』とある企みを実行に移す。安田が退職に追い込まれた君島科学に『損害賠償の通知書』を送りつけ、100億円もの慰謝料を請求したのだ!

    【小鳥遊の策略】

  • 小鳥遊は今回の痴漢冤罪事件を『君島科学が特許を独り占めするために安田を排除した』という組織的犯行にすり替えた。
  • 証拠として三島麻央が『富樫さんて客から頼まれたの♪』と嬉しそうに話す動画(茅野明(三浦翔平)がホストクラブで隠し撮りした)を『組織的犯行』の証拠として、君島科学に送りつけた。
  • 慰謝料を払わなければ世間に暴露すると脅した。

ネタバレ:茅野が撮影した動画は裁判の時すでに入手していたが、あえて証拠として提出しなかった。裁判で使うよりも、その後の『慰謝料ガッポリ作戦』で活用したほうが大金をふんだくれると小鳥遊が判断したからだw

三島麻央の『小遣いかせぎ』を、一部上場企業の『特許を巡る陰謀』にスケールアップさせ、被害者の安田に多額の慰謝料を支払うよう仕向けた小鳥遊。無論100億満額ゲットはあり得ないが、職を失った安田が家族と暮らせるだけの数億円は手に入れられると読んでいた。

君島科学はFelix & Temma法律事務所の海崎(向井理)に相談。海崎は『こっちの負けです。和解交渉を進めるしかないですね』と進言した。

事務所で乾杯する小鳥遊たち。ここでホストの茅野明(三浦翔平)をパラリーガルとして雇った事を発表。

小鳥遊は『行列の出来る法律事務所、作りましょ~♪まあ働くのはみんなで、私はただの管理人だけどね~w』と笑った。

【リーガルV 第1話 終わり】

とりあえず現場百回とかいう激シブ刑事ドラマが気になる…

翔子を鉄道オタクにする意味がまだ見えてこないw

翔子が弁護士資格を剥奪された原因も気になりますね…。

【第1話のゲスト出演者】

児嶋一哉(アンジャッシュ)、山谷花純、安井順平

リーガルV 第2話あらすじネタバレ

リーガルブイ 結末ネタバレ

リーガルV 第2話(2018年10月18日放送)あらすじとネタバレです。

【真岡鐵道SLもおか号】で一人旅を楽しむ小鳥遊翔子(米倉涼子)。『悩みも吹き飛ぶわ~♪』と気持ち良さげに両手を伸ばしたら、後ろの席にいたサングラス姿の女性に手があたってしまった。『あ、すいませーん^^;』

後日、翔子が管理人を務める京極法律事務所に新たな仕事が舞い込んできた。

    【リーガルV 第2話の依頼人】

  • 名前:永島美鈴(斉藤由貴)
  • 職業:大手製紙メーカー『太陽製紙』の元役員。
  • 依頼の概要:永島は3人の部下(角野課長、松尾課長、里崎主任)へのパワハラが発覚し退職に追い込まれていた。パワハラを否定する永島は『3億円の慰謝料』と、会社からの『謝罪』を求め裁判を起こそうとしている。

興味無さげに話を聞いていた小鳥遊翔子だったが、3億円と聞いた途端にスイッチが入った(≧∇≦)/

パワハラを証明する音声テープ

『パワハラなんてしていません』と訴える永島(斉藤由貴)だったが、被害者の一人 松尾係長(六角慎司)が証拠となる音声テープを持っていた。

【録音テープの内容】

永島『今すぐ飛び降りなさいよ!私の前から消えて!』

ドンドン!(なにかを叩く音)

テープには永島が声を荒げながら部下を罵る様子が録音されていた。どう聞いてもパワハラ…翔子は『完全にアウトじゃん』とため息をついたが、永島は『テープで喋った事は全く覚えていない』言った。

翔子は永島が『無意識のうちにパワハラをしていたのでは?』と疑い、彼女の人間性を確かめるためレストランに連れ出した。

店員に頼みわざと料理の皿にを入れたり、服にワインをこぼしたり、席を移ってほしいと理不尽な要求を突きつけたりしたが、永島は怒る事無く温和に対応した。

翔子は『パワハラをするような人じゃないな』と判断し、音声テープは何者かが捏造したのでは?と疑った。

しかし調査の結果、音声テープに改ざんの跡はみられない事が判明した…。

心強い味方ゲット!

京極法律事務所の弁護士・青島(林遣都)が興奮気味に戻ってきた。永島の部下城野部長(平山浩行)が裁判でこちら側の証人として出廷してくれる事になったのだ。

解説:城野部長は永島が特段目をかけて可愛がっていた部下。

一方、永島(斉藤由貴)が裁判を起こそうとしていることを知った太陽製紙の専務・大垣(菅原大吉)は、顧問契約をしている【Felix & Temma法律事務所】の天馬(小日向文世)に相談。この件はアソシエイト弁護士である白鳥美奈子(菜々緒)が担当することになった。

リーガルV 第2話ネタバレあらすじ:裁判がスタート!

裁判所にやって来た小鳥遊翔子と青島。この時 翔子はサングラス姿の女性とすれ違い、首をかしげる。『…どこかで見たような…?』

第一回口頭弁論がスタート。原告側の弁護士は【Felix & Temma法律事務所】の白鳥(菜々緒)。証人として出廷した被害者の一人・角野課長(木下政治)は永島からのパワハラを証言し、『あれ以来PTSD(心的外傷後ストレス障害)になりました(T_T)』jと訴えた。

これに対し、京極法律事務所側は味方につけた城野部長(平山浩行)を証人として呼び出した。しかし青島がいくら呼んでも城野部長が現れない…!

判事は尋問中止を命じ、第一回口頭弁論は惨敗に終わってしまった(T_T)

ネタバレ:城野部長(平山浩行)は上司の大垣専務に圧力をかけられ、出廷を妨げられていた。

不自然な点が発覚!

出廷をドタキャンした城野部長(平山浩行)に事情を聞こうとする青島(林遣都)だったが、会社を訪ねても城野は会ってもくれない。唯一の味方を失い、途方に暮れる京極法律事務所のメンバーたち…。

すると小鳥遊翔子(米倉涼子)があることに気づく。パワハラを訴えた3人が皆 同じ週に立て続けに被害を訴えていたのだ。『不自然じゃね?』なにか作為的なものを感じる翔子…。

事務所に戻った青島はある重要な情報をゲットしていた。3人の被害者はパワハラを訴えた後、皆昇進していたのだ!ここである仮説を立てる青島『永島さんは専務の派閥争いに巻き込まれたのでは…?』

ネタバレ:太陽製紙には社長派と専務派、2つの派閥があり、永島は社長派の派閥に入っていた。

第二回口頭弁論。またしても現れない証人!

第二回口頭弁論が始まった。青島は新たな証人として太陽製紙の下請け企業社長・大松(江藤漢斉)に出廷を依頼していた。永島(斉藤由貴)とは15年来の付き合いがあり、彼女がパワハラをするような人間じゃない事を証言すると言ってくれたのだ。

しかし!またしても証人は現れなかった。実は代表の京極(高橋英樹)が出廷日を間違えて教えていたのだorz 窮地に追い込まれた青島は、苦し紛れに『永島さんは社内の派閥争いに巻き込まれたんです!』と口を滑らせてしまう。まだ十分な証拠も無いのに先走ってしまった青島に頭を抱える翔子…。

翔子の逆襲!

完全に負けムードとなった京極法律事務所。すると小鳥遊翔子が立ち上がり、皆にこう告げた。『やられたらやり返す!こっちも向こうの証人を奪ってやろう!』

翔子は元ストーカーのパラリーガル・馬場(荒川良々)に被害者の一人である松尾係長(六角慎司)を尾行させ、「まりんちゃん」というお色気ムンムン女子を使ってホテルに誘導。決定的瞬間をカメラで捉え、この写真で松尾を脅し、コチラ側に寝返らせた。

菜々緒がキス!

Felix & Temma法律事務所で残業をしていた白鳥(菜々緒)は、想いを寄せる先輩弁護士・海崎(向井理)に壁ドンからのキスをかます!『小鳥遊翔子はもう終わった女よ…』白鳥は海崎が翔子に未練があると疑っているようだ…。(二人は過去に付き合っていた?)

リーガルV第2話ネタバレあらすじ:最終口頭弁論!音声テープ捏造が発覚!

最終口頭弁論がスタート。ここで意外な事が起きる!白鳥(菜々緒)が証人として呼んでいた城野部長(平山浩行)が『永島さんのパワハラは事実ではありません』とこちら側に寝返り、さらに『大垣専務に圧力をかけられ偽証を頼まれた』と証言したのだ!

その後 青島(林遣都)は、写真で脅した松尾係長(六角慎司)を証人として呼び、例の音声テープが編集されたものだと証言させた。松尾はあの音声テープがパワハラに聞こえるように、前後の会話を切り取っていたのだ。

ネタバレ:あの音声テープが録音された時、松尾はわざと永島を怒らせ暴言を誘導していたのだった。

全ては上司である大垣専務の命令で行なったと話す松尾。傍聴席で聞いていた大垣専務は激昂し、松尾につかみかかってきた。判事に退廷を命じられる大垣…。

リーガルV第2話の結末:めでたく勝訴!しかしまだ続きがあったΣ(゚Д゚)

永島(斉藤由貴)のパワハラ容疑が晴れ、見事勝訴した京極法律事務所!永島は1億2千万円の和解金を受け取る事になったΣ(゚Д゚)

後日、小鳥遊翔子と永島はローカル電車の車内で乾杯。ここで翔子はある事実を永島に突きつけた。『あのテープ、まだ続きがあるんだよね。』

法廷では明かされなかったが、実はあの音声テープの最後には永島がある女性へパワハラを行なっていた事を証明する会話が録音されていた。その女性とは城野部長(平山浩行)と交際中の「大山あかね」という社員だった。

ネタバレ:城野に想いを寄せていた永島は、大山あかねの事が気に入らず、パワハラにより会社を追い出していた。永島が「音声テープで喋った事は覚えていない」と言ったのは、この件が明るみになる事を防ぐためのウソだったのだ。

ローカル電車を降りた二人を城野部長と大山あかねが待っていた。(翔子は永島を二人に会わすためにこの電車に乗せていた。)大山は以前 翔子が見かけたあのサングラス姿の女性だった。裁判の行方が気になっていた大山は、裁判に出向いて傍聴席で様子を伺っていたのだ。

大山は『私は…会社を辞めても永島さんが夢に出てきて…ずっと怖かったんです!』と永島のパワハラが今でもトラウマになっている事を訴え、謝罪を要求した。しかし永島は『謝罪はしません。お金で解決させてもらいます。』と示談を突きつけ去っていった…。

金額の交渉は京極法律事務所が行うことになり、翔子は『笑えるくらいふんだくってやるから♪』と大山を元気づけた。

ネタバレ:城野部長(平山浩行)が突如 京極法律事務所側の証人として出廷した理由は、小鳥遊翔子が『勝訴して得た和解金をそのまま大山あかねの示談金にあてる』と内密に確約していたからだった。翔子は永島が謝罪しない事を予想していたのだ。

事務所に戻った翔子。自身のパワハラを皆から追求されると『一番下っ端の私が言うのはパワハラに当てはまらないw』と反論し『パワハラってな~に~w』と笑った。

その頃、Felix & Temma法律事務所の代表・天馬(小日向文世)は、秘書の中沢敦美(宮本茉由)から受け取った『小鳥遊翔子 調査報告書』を読んだ後、彼女の頭にワインをぶっかけながらこう言った『…もっと丁寧にやって。』

【リーガルV 第2話 終わり】

斉藤由貴が期待を裏切らずやっぱり悪女だったという衝撃ラストw

金よりも女のプライドを優先させてたけど、結局自分が払う示談金であの二人がオイシイ思いするの分かっていたのだろうか…?

『一生トラウマに苦しめ』という彼女なりの好きな男を取られた事への復讐だったのかも知れませんね…^^;

【第2話のゲスト出演者】

斉藤由貴、平山浩行、木下政治、六角慎司、原田佳奈、菅原大吉

リーガルV 第3話ネタバレ

第3話の内容

リーガルV第3話(2018年10月25日放送)の内容とネタバレ

東京郊外の渓谷に親睦旅行にやって来た京極法律事務所のメンバーたち♪『ハイハイハイハイw』とノリノリで声をそろえながら山道を散策し、川遊びやバーベキューなどアウトドアな一時を楽しんでいた。

【ネタバレ:キャンプのロケ地】

リーガルV第3話で小鳥遊翔子たちがキャンプをしていたロケ地は東京都青梅市 御岳登山鉄道(ケーブルカー)の終点『御岳山駅』。

そこに偶然居合わせた現れた”ヤメ検”ことヒマすぎる弁護士・大鷹高志(勝村政信)。二ヶ月前にこの場所で起きたある殺人事件の容疑者から弁護を依頼されたらしく、事件の手がかりを探していたのだ。

大鷹は遠回しに弁護の手伝いをしてほしいと翔子たちに訴える。『キャンプ費用を含めた必要経費を大鷹が支払う』『もし裁判で勝ったら京極法律事務所の功績にする』という2つの条件を突きつけ、翔子たちはこの事件を手伝う事になった。

リーガルV第3話:依頼人の主張と事件の概要

  • 弁護の依頼人…浅野洋平(桐山漣)
  • 事件の概要…2ヶ月前、浅野の妻が御岳山で遺体で発見された。浅野は事件の日『シマクロというファッションメーカーの赤いパーカーに黒いパンツ』という格好をしており、同じ服を着た男が事件現場付近で目撃されている。
  • 妻の死亡時刻に『東京で愛人に会っていた』と犯行を拒否しているが、浅野が事件現場にいたとされる画像がSNSで拡散され、容疑者となった。

  • 事件が起きた時間は浅野が愛人と合う前で、アリバイは立証されていない。
  • さらに事件当日、浅野が着ていた『赤いパーカーに黒いパンツ』と同様のファッションの男が現場近くで目撃されており、SNSにも同一ファッションの男の画像がアップされていた。『東京にいた』と主張する浅野はウソをついている…?

東京に戻った翔子と大鷹は留置所にいる浅野に接見。浅野は『新宿で映画を見て、その後愛人に会った』と事件当日の行動を話し、『そう言えば高校時代の担任・蟹江先生を新宿で見た』と新たに思い出した事を口にした。

【蟹江とは?】

浅野の高校時代の担任で美術教師。静岡県浜松市で妻と共に暮らしている。

静岡県浜松市にある蟹江(岡本信人)の自宅を訪れた翔子と大鷹。しかし大鷹は『その日は学校の裏山で絵を描いていた』と言い、事件当日に東京にいたことを否定した。

第一回口頭弁論

有利な証言を得られないまま迎えた第一回公判。法廷に立った大鷹(勝村政信)は『ネットに投稿された浅野の画像は顔が映っておらず、目撃者たちは赤いパーカーと黒いパンツを履いていた事しか覚えていない』と事件現場で目撃された浅野は別人であると主張した。

しかし今回も判事は検事の味方!大鷹の主張をソッコーで却下してしまった(T_T)

さらに検察側は浅野の愛人・聡美を証人として呼び出し、浅野に暴力癖があったと証言。事件当日に映画に誘われたのはアリバイ作りのためだったのでは?と主張した。

浅野の一言が引っかかる翔子

形勢不利のまま第一回口頭弁論が終了。このままでは勝ち目はない…。途方に暮れる京極法律事務所のメンバーたち…。

涙目の浅野は『俺はあの日 間違いなく蟹江先生を見たんだ!若くてキレイな奥さんも一緒だった!』と声を荒げる。これを聞いた翔子(米倉涼子)は『若くてキレイな奥さん…?』と疑問に思う。蟹江の妻はかなり年配のはずだが…?

蟹江先生、浮気してますやん

翌日、翔子は蟹江を尾行していたパラリーガルの馬場(荒川良々)から連絡を受け、都内のあるホテルへと向かった。ホテルから女連れで出てきた蟹江…!翔子は『あの事件当日も二人で新宿にいたんでしょ?』と問い詰める。ウソをついたのは妻に浮気を隠すために違いない。

しかし蟹江は『この子は女教師で、ホテルに行ったのは生徒の非行防止のための見回り』とシラじらしいウソをかまし不倫を否定した…。

新たな投稿画像に違和感が…?

その後、青島(林遣都)たちは浅野が殺害現場にいた事を裏付ける新たな画像をSNSで発見。しかも今度の画像は浅野の顔がバッチリ映っており、そばにあった時計も犯行時刻の直後を指している!もはや浅野の有罪は確定的…!

すると所長の京極(高橋英樹)がこの画像の不自然な点を指摘。フォトマスター検定1級を取得している京極は『この画像は最初の投稿者(浅野が疑われるきっかけとなったSNS画像を投稿した人物)と同一人物が撮っている』と言う。

のちの調査でこの投稿者が真壁修一という30歳の男であることが判明した。

フェリックスに引き抜き話を持ちかけられる大鷹!

「Felix & Temma法律事務所」の代表・天馬(小日向文世)から突然の連絡を受けた大鷹(勝村政信)。事務所を訪れると『私達と一緒に働きませんか?』と破格の待遇でヘッドハンティングされる!

大鷹は『か、考えさせて下さい♪』とめっちゃ恐縮した。

【ネタバレ:天馬の目論見】

ネタバレ:今回の裁判は『浅野が犯人である』と検察が有罪ありきで立件したものだった。裁判で万が一にも浅野側が勝訴すると、天馬が会長を務める日本弁護士会は『冤罪未遂』を引き起こした事になり、厳しい批判にさらされてしまう。これを防ぐため、天馬は大鷹を引き抜き、裁判から降ろそうと目論んでいた。

第二回口頭弁論

第二回公判がスタート。大鷹(勝村政信)はSNSに投稿された浅野の画像を検証するため、投稿者の真壁修一を出廷させ尋問を開始した。

大鷹はこの画像に写る浅野の影の長さが夕方にしては短すぎると指摘し、『時計の部分を加工し、浅野があたかも犯行時刻に現場にいたように画像を捏造した』と主張。さらに犯行現場付近で目撃されていた赤いパーカーと黒いパンツの男が、浅野に罪を着せるため現場をうろついていた真壁であると訴えた。

犯人扱いされた真壁は『やべぇ』と動揺を隠せない!やはりコイツが犯人?…と誰もが思ったその時、検察側が意義を唱え、これを判事が認めてしまった。悔しそうに引き下がる大鷹…。

検察側証人尋問

検察側が証人として呼んでいたのはまさかの蟹江先生!教え子である浅野を擁護するどころか、敵として法廷に現れた^^;『罪を認めてやり直しなさい』と諭す蟹江をにらみつける浅野…。

すると傍聴席にいた小鳥遊翔子(米倉涼子)がわざとらしくくしゃみをした。目をやった蟹江の表情がこわばる!妻と不倫相手が並んで座っていたのだΣ(゚Д゚)

不倫相手の杉田は『わたしだけって言ったくせに!』と涙をにじませる。そして事件当時 蟹江と共に新宿のホテルにいた事を声高らかに暴露した。

一方の妻も『この人との関係が精算出来ないなら別れます!』と離婚を切り出した。呆然と立ち尽くす蟹江…orz

ネタバレ:蟹江は杉田の他に吉沢という女教師とも不倫をしていた。翔子はこの事実を杉田に話して怒りを誘発し、不倫を暴露するよう仕向けていた。

一方の妻も、杉田から届けられたミカンを食べもしないで捨てていた事から、杉田と夫が浮気をしていたことを知っていたと思われる。

リーガルV第3話の結末

追い詰められた蟹江は、犯行の日 浅野と新宿で会った事を認め、『ウソをついて済まなかった』と土下座した。浅野はアリバイが認められ、彼に罪を着せようとした真壁が真犯人ということが判明。真壁は逮捕され、裁判は終焉を迎えた。

記者会見に応じる大鷹(勝村政信)。翔子との約束通り『京極法律事務所の協力のおかげで真実にたどり着くことができた』と宣伝するはずだった。

しかし!「Felix & Temma法律事務所」の天馬にヘッドハンティングされていた大鷹は手柄を自分だけのものにし、その後 京極法律事務所を去っていってしまったε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

ソッコーで戻ってきた大鷹w

「Felix & Temma法律事務所」に行ったはずの大鷹が京極法律事務所に戻ってきた。引き抜き話が白紙になってしまったのだ(T_T)

解説:今回のヘッドハンティングはもともと大鷹を裁判から降ろすためのもので、裁判が終わった今、天馬は大鷹に何の興味も示さなかったw

『また今日からお世話になります!』と翔子たちに頭を下げる大鷹。今回の調査費用 約26万円を自腹で払う事で許してもらえた…orz

【リーガルV 第3話 終わり】

結局 真犯人が浅野の妻を殺害した動機が不明だったんだけどw

今回は『有罪ありきで進める捜査』に警笛を鳴らすことがテーマだったので、真犯人の動機や被害者との関係などのサイドエピソードはあえて描かなかったのかな~と思います。

一番の謎はただのオッサン教師がなぜ美人教師にモテモテだったかという事…。

【第3話のゲスト出演者】

桐山漣、岡本信人、原日出子

リーガルV 第4話あらすじ・ネタバレ

第4話のゲストは島崎遥香

リーガルV 第4話(2018年11月8日放送)ネタバレあらすじです。

入院中だった峰島興業の会長・峰島恭介(竜雷太)が亡くなった。遺言書はなく、会長には妻がいないため、200億円とも言われる莫大な遺産は息子である正太郎(袴田吉彦)が全て相続することになっていた。しかし!

葬儀の後、正太郎の前にホステス風の女が現れ、衝撃の発言をかます!

『私は会長の妻です。』

この女は銀座のホステス・玲奈(島崎遥香)。彼女が見せた婚姻証明書を見て愕然とする正太郎…。確かに10月26日に婚姻は受理されていた…。

ネタバレ:玲奈が婚姻届を提出したのは10月26日の午後11時。会長が亡くなったのは翌日の午前3時。玲奈と会長の結婚は事実だが、結婚生活はわずか4時間だったことになる。

このままだと200億の遺産は正太郎と玲奈で二分されることになってしまう。正太郎は『父に婚姻の意志はなかった』と主張し、玲奈の遺産相続を無効にする裁判を起こした。

京極さん、ついに法廷デビュー!

これを週刊誌で嗅ぎつけた小鳥遊翔子(米倉涼子)は、莫大な成功報酬を得るため、被告となった玲奈の弁護を請け負うことを決定した。

玲奈(島崎遥香)に会いに銀座のクラブに出向いた翔子たち。玲奈は京極法律事務所の京極代表(高橋英樹)を弁護士に指名し、勝訴したら5%の成功報酬を支払うことで契約成立!これが法廷デビューとなる京極はヤル気満々になった(≧∇≦)/

第1回口頭弁論

原告側の弁護士はフェリックス法律事務所の白鳥美奈子(菜々緒)。彼女が証人として呼んだのは、まさかの京極法律事務所のパラリーガル・茅野明(三浦翔平)だった。ホストである茅野は、玲奈と顔見知りだったのだ。

茅野は『こっちが有利になるようにテキトーに証言しますよ♪』と翔子たちに軽~く言ったが、ウソの証言をすれば偽証罪に問われてしまう。結局 茅野は『玲奈さんは金目当てで会長に近づいた』とバカ正直に証言してしまった^^;

白鳥は『婚姻届は会長が意識朦朧としていたときに玲奈に書かされた』と主張。しかし京極は何を言われても『婚姻届が出されている以上、彼女が妻であることは変わらない』と同じセリフを何度も繰り返すだけ。『だめだこりゃ』とため息をつく翔子…(´Д`)ハァ…

遺言書が存在した!?

京極(高橋英樹)が証人として呼んでいた会長の入院仲間が衝撃の発言をする!『そういえば会長は遺産の事を遺言書に書いたって言ってましたよ』

Σ(゚Д゚)遺言書あったんかい!?と驚く翔子たち…!

遺言書を探せ!

第一回公判の終了後、消えた遺言書を全力で探し始める翔子たち。すると会長宅で会長が残したビデオテープを発見!…しかしその内容は『犬の散歩時間について』などどうでもいい事ばかりだった…。

玲奈の正体が判明!会長との関係とは?

京極法律事務所の経理担当・伊藤理恵(安達祐実)が会長宅であるものを発見。会長と玲奈(島崎遥香)が馬にまたがり笑顔で写る写真だ。二人は昔から知り合いだった…?

その時、助手の馬場(荒川良々)から連絡を受けた翔子は、JR水郡線に乗り込み常陸大子駅へ。そこにあった高崎牧場の厩に入ると、玲奈と遭遇した。

『なんでここに…!』と驚く玲奈。翔子は10年前に会長と玲奈がここで会っていたこと、会長が牧場主に金を渡しこの牧場を工場用地として買収したことを突き止めていのだ。

    【ネタバレ:玲奈の正体と目的】

  • 玲奈(島崎遥香)は10年前、祖父が運営していた高崎牧場によく遊びに来ていた。そこで会長と知り合い仲良くなったが、のちに会長はこの牧場を買収してしまう。玲奈の祖父は失意の中 自ら命を絶っていた…。
  • 玲奈が会長に近づいた理由は、祖父と大切な牧場を奪った会長の遺産を横取りし、この牧場を再建するためだったのだ。

遺言書が見つかる!

白鳥(菜々緒)は会長が利用していた信用金庫から遺言書を発見し、そのコピーが京極法律事務所に送られてきた。そこには『遺産はすべて長男の正太郎に渡す』と書かれていた。

会長の意志がハッキリした以上、この裁判はもはや勝ち目がない…。途方に暮れる翔子たち(T_T)

すると京極(高橋英樹)が『この遺言書の文字は会長の筆跡ではない』と気づく。実は京極は日本鑑識科学技術学会の元会員で、筆跡鑑定のエキスパートだったのだ!

第二回公判!

第二回公判がスタート。遺言書の有効性を訴える白鳥(菜々緒)に『これは偽造された遺言書だ』と無効を訴える京極。

実は京極は100人を超える筆跡鑑定人に検証を依頼しており、全ての鑑定人たちは『この筆跡は会長のものではない』と判断していた。これによりこの遺言書が捏造されたものであることが明らかとなった。

ネタバレ:遺言書の偽造を依頼したのは会長の長男・正太郎(袴田吉彦)。遺産を全て独り占めするためだった。

遺言書偽造が発覚した正太郎は相続権を失い、全ての遺産は玲奈が相続することになった!

海崎登場!

完全勝利!と思われた時、フェリックス法律事務所の海崎(向井理)が法廷に現れ、玲奈の尋問を始めた。

海崎は証人として会長の担当医を呼び出す。玲奈に死亡診断書の偽造を頼まれ、3000万円を受け取ったと証言した。

ネタバレ:玲奈は『会長は10月26日午後11時に婚姻届を出し、翌午前3時に会長が死亡した。』と証言していたが、実は会長は26日の午後10時半に死亡していた。つまり玲奈が婚姻届を提出したのは会長の死後になる。

観念した玲奈は、涙ながらに捏造を認めた。会長との婚姻は不成立となり、これにより相続権を失い、200億の遺産は相続者不在のまま国に収められることになった。

最後にまさかの結末!本物の遺言書が見つかる!

不正に遺産を得ようとした罪で拘置所に送られることになった玲奈(島崎遥香)。別れ際、翔子に『できれば会長のお墓に花を添えてくれませんか』と依頼した。

墓地にやってきた翔子。そこでカルロスという会長の運転手と遭遇。カルロスは『会長はビデオカメラに何かを残していた』と教えてくれた。

ビデオを再生すると、『遺言書は車のダッシュボードにある』と話す会長の姿が…!ダッシュボードにあった遺言書を読む翔子。そこには『高崎牧場を買収したことを後悔している。遺産は全て高崎牧場に寄付する』という遺言が…!

翔子に会長の遺言を伝えられた玲奈は、無言のなか涙を流した…。

報酬ゼロで落ち込む翔子(T_T)

裁判には負けたが、玲奈の希望どおり遺産はすべて高崎牧場に贈られることになった。鉄道バーで乾杯する翔子たち(≧∇≦)/

しかし遺産の贈与に関して京極法律事務所はまったく関与しておらず、報酬はゼロ。これを知った翔子はショックで泣きそうになった…(T_T)

その頃、フェリックス法律事務所の海崎(向井理)は、天馬代表の秘書・中沢(宮本茉由)から謎の封筒を受け取り、意味深に宙を睨んでいた…。

【リーガルV 第4話 終】

会長は玲奈が復讐のために自分に近づいたことを知りながら、遺産を牧場に寄付すると遺言していました。一方の玲奈も『お墓に花を添えてほしい』と言っていましたね。会長には償いの気持ち、玲奈には愛情のようなものが芽生えていたのかもしれませんね。

最初『ぱるるまた悪女役か…』って思って見てたけど、最後は意外にもそそられたw

どうもアパ以来、袴田吉彦が残念な役ばかり演じてる気がする…。

【第4話のゲスト出演者】

島崎遥香、竜雷太、袴田吉彦

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リーガルV ネタバレへのコメント

匿名:より

2018/11/7 20:26

ちょっと米倉涼子のキャラがドクターXとかぶるけど鉄板の面白さ!主人公が法廷に立たないで裏方に徹しているもの斬新で良いですね。サブキャラも個性的だし(個人的には安達祐実が好き)、今季ドラマではナンバーワンかと。黒幕?の小日向文世との一騎打ちが楽しみです。あと菜々緒と向井理の関係も気になりますね。いつもこのブログで予習復習させてもらってます。

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