リーガルV ネタバレあらすじ結末まで、原作やゲスト情報も。小鳥遊翔子 (2ページ目)

米倉涼子さん主演ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』最終回のストーリーをご紹介してます。

リーガルV 最終回のストーリー

天馬代表への民事訴訟を起こすことを決めた小鳥遊翔子(米倉涼子)。一年前、翔子から不当に弁護士資格を奪ったことへの損害賠償を請求するのだ。

請求額はわずか一円!翔子の真の目的は、この裁判を通じ、天馬とNPO団体【貧困を救う会】の代表・大峰聡(速水もこみち)との繋がり、さらに大峰が守屋至(寛一郎)に市瀬徹殺害を命じた事実を公にすることだ。

守屋至から預かった”鍵”

守屋至からある鍵を託されていた翔子。この鍵は至が市瀬徹を殺害したときに手に入れたもので、【貧困を救う会】の不正を証明する証拠につながるものらしい。

錠前技師の資格をもつ京極代表(高橋英樹)により、この鍵がスポーツジムのロッカーのものだと判明。翔子たちは首都圏に点在する378ヶ所全てのスポーツジムをしらみ潰しに捜索することにε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

明と馬場が入院!京極と理恵も逮捕!

明(三浦翔平)と馬場(荒川良々)はロッカー探しと同時進行し、暴力団員・花田に接近。花田は組長の愛人と密かに付き合っており、この証拠を握ればこちら側の証人につくと読んだのだ。

解説:花田は大峰と繋がりがあり、さらに翔子から弁護士資格を奪うため金銭授与を捏造した人物。

しかし、明たちは花田の車を探っていた時に見つかってしまい、フルボッコにされてしまった…(T_T)

一方、京極代表と理恵(安達祐実)は、花田と組んで翔子の金銭授与捏造に関わっていた週刊スコープの記者・内藤を追っていた。しかし内藤を追い闇カジノに入ったところ、警察のガサ入れが!2人は逮捕されてしまった…。

これらは全て天馬の妨害行為だと読んだ翔子は、単身フェリックス&天馬法律事務所に乗り込んだ。天馬が不在のため海崎(向井理)が応対。『あんたもすっかり汚れたね!』とディスる翔子に、海崎は『君一人ではこの裁判に勝てない』と意味深なセリフを言った。

鎧塚刑事との感動の出会い!

八方塞がりとなり落ち込む翔子。事務所に戻ると『やっぱり無謀な戦いだったのかも…』と珍しくグチった。

これを聞いたポチ(林遣都)が声を荒げる。『簡単に白旗上げないで下さい!これはあなたの裁判でしょ!』

ポチの熱い言葉をうけた翔子はやる気を取り戻し、再びスポーツジム巡りを開始した。

翔子はある街ですれ違った男に声を掛ける。『…もしかして、鎧塚刑事ですか?』

そう…このトレンチコート姿の渋い男は、翔子が毎回欠かさず見ている刑事ドラマ『現場百回』の主人公・鎧塚平八(勝野洋)だったのだ!

鎧塚刑事は調査に行き詰まったと嘆く翔子に、こうアドバイスを贈った。

『深い森に迷い込んで抜け出せなくなった時、人は諦めてしまいたくなる。でもそれは間違いだ。Because(なせか英語w)、森には必ず出口があるのだから…。』

鎧塚との感動の出会いに目をうるませる翔子…。その後、翔子はついに守屋の残した鍵と一致するロッカーを見つけ出した(≧∇≦)/

ロッカーの中身とは?

事務所に戻った翔子は、ロッカーから持ち出した大量の資料を理恵たちに渡した。この資料はNPO団体【貧困を救う会】の会計資料…。この中には大峰代表の不正を裏付けるネタが入っているはず。

元銀行員の理恵と、簿記検定一級の資格を持つ京極が徹夜で資料を解析。一方、退院した明と馬場は花田の車のドライブレコーダーから奪ったSDカードの解析を進めていた。

そしてついに大峰の不正と、花田が組長の愛人と関係をもっている証拠を発見した!

花田を味方につけた翔子

翔子はSDカードを手に花田の事務所を訪れた。ドライブレコーダー映像を再生すると、花田は激しく動揺!組長の愛人と絡み合う花田の姿がバッチリ映っていたのだ。

翔子は弁護士資格を失う原因となった週刊誌を突きつけ、『この記事がインチキだって証言して』と問答無用で要求した。

天馬と大峰は親子だった!

翔子は【貧困を救う会】のチャリティー会場を訪れ、大峰代表(速水もこみち)にこう言った。

『あなたは天馬の不倫の末に生まれた息子。これが公になったら天馬はあなたを見限るわ。私たちに協力して。』

大峰は『僕に父親はいません。』と言い翔子を追い返した。その後、大峰は天馬に車の中で密会し、さきほどの翔子との会話を録画したSDカードを渡した。

『問題ないですよ。私たちは法律上親子ではないのだから。僕の人脈で君は代議士になれる。』

天馬の言葉に、大峰は『お父さん』と答えた。

天馬がドライブレコーダー映像を破棄!

翔子たちは明のホストクラブで乾杯しながら作戦会議(≧∇≦)/ 花田の車からドライブレコーダー映像を奪ったことを話していると、『そういえば天馬もよく車のなかで密談していた。』と翔子が大声で言った。

この会話を翔子たちを尾行していた白鳥(菜々緒)が聞き、天馬に報告。天馬は海崎に指示し、車のドライブレコーダーからSDカードを取り出し、燃やしてしまった。これにより天馬と大峰が車内で交わした『親子の会話』は永遠に破棄されてしまった…。

裁判当日

ついに迎えた翔子VS天馬の裁判。多くの報道陣を前に勝利宣言をする天馬。通りかかった翔子は余裕のピースを炸裂させたw

裁判がスタート。京極側はまず暴力団員の花田を証人として呼び、一年前の翔子のスクープ記事が捏造であった事、これが大峰の指示だったことを証言させた。

しかし裁判官は皆、天馬の息のかかった者ばかり…。京極側の発言はことごとく却下されてしまい、裁判は不利な展開で進んでしまう…。

次に証言台に立ったのは守屋至(寛一郎)。弁護士を通さず、原告である翔子が直接尋問することに…。

至は一年前、自分に市瀬徹殺害を強要したのが大峰であると証言し、『妹を守るため従わざるを得なかった』と訴えた。

ここで翔子はロッカーから入手した資料を証拠として掲示し、【貧困を救う会】で集めた募金の一部が大峰代表の個人口座に流れていた事を証言。これに気付いた市瀬を消すために、至に犯行を強要したのでは?と大峰を追求した。

しかし大峰は『記憶にありません』の一点張り。ここでも大峰を追い詰めることは出来なかった…。

海崎VS翔子!

そしてついに海崎が証言台へ。尋問するのは翔子!

『天馬代表は一年前、市瀬の調査を止めさせるために金銭授与を捏造して私から弁護士資格を奪った。これは大峰の罪を隠すためだった。なぜなら大峰は天馬の息子だから。』

ざわつく傍聴席。天馬は『証拠はあるのか?』と反論し、ここである動画を証拠として提出したいと裁判官に訴えた。

その動画は、翔子が大峰の元を訪れたさいに隠し撮りされたあの動画だった。これを開示されたら非弁行為(大峰への接触)が公にされてしまう。

動揺する翔子に『拒んだら君を一生軽蔑する』と言う海崎。翔子は覚悟を決め、動画を流すことを許可した。

スクリーンに映し出された動画。途端に息を呑む天馬!実はこの動画は翔子のものではなく、天馬と大峰の密談シーンを撮ったものだったのだ!

天馬『市瀬を始末しろ。この世から消せ。』

大峰『…わかりました、お父さん。』

そう…。あのとき、海崎は天馬の車からドライブレコーダーのSDを抜いたあと、別のSDカードとすり替えて天馬に渡していたのだ。つまり天馬が燃やしたあのSDはまったくの別物…!

悔しそうに机を何度もたたく天馬!『私に息子などいない!』と声を荒げ、退廷してしまった。泣き崩れる大峰…(T_T)

ここで裁判は終了。天馬は大峰に市瀬徹殺害を指示したことが公になり、追求される立場となった。

至と妹が再会♪

後日、翔子は調布刑務所を訪れ、服役中の至と面会。『小鳥遊さんおかげで元気でました!』と笑顔を見せる至。ここで翔子はある人物を紹介。至の妹・未久だった。『私、もう一度大学を受ける』と笑顔を見せる未久。

翔子は兄妹だけの時間を作るため、その場を去っていった。

ワインのお返しw

フェリックス&天馬法律事務所では、天馬代表が大挙した報道陣に囲まれていた。そこに現れた秘書の中沢敦美(宮本茉由)。いつものお返しとばかりにグラスに入ったワインをぶっかけた!

中沢は『おせわになりました』と頭を下げ、ニヤリと笑った( ̄ー ̄)

翔子がタネ明かし!

天馬に代わりフェリックスの代表となった海崎(向井理)。翔子がお祝いに現れ、裁判を勝訴に導いた天馬のドライブレコーダーを海崎が入手した経緯を語りだした。

【海崎がドラレコ動画を入手した経緯】

ホストクラブで『天馬はよく車の中で密談していた』と大声で言っていた翔子。これは店内で聞き耳を立てていた白鳥(菜々緒)に聞かせるためだった。

白鳥からこの事を聞かされた天馬。海崎の進言により、念の為ドラレコ動画を処分する事を決める。

海崎は動画をすり替えて保管。裁判で天馬を貶めるためにこの動画を公開した。翔子は海崎がこちら側に寝返ると信じており、結果、彼女思惑どおり事が進んだのだった。

『私は賭けに買ったの。あんたに理想のかけらが残ってる事にね♪』

海崎は翔子と同僚だったころ、キャリアに結びつかない国選弁護を担当しまくっていた。この時の『弁護士としての信念』がまだ彼の中に生き続けている。翔子はそう思っていたのだ。

『お邪魔しました♪』と笑顔で去る翔子。白鳥は『…まだ彼女のこと好きなんですね』と聞く。海崎は窓の外に視線をむけ『まさか…』と笑った。

さらば小鳥遊翔子!

京極法律事務所では勝訴の宴が行われていた。今や弁護依頼も殺到し、行列のできる法律事務所という目標も達成された。

翔子に弁護士資格の再取得を進める京極代表。翔子は皆の顔をみまわし、こう言った。

『資格は必要ない。ここには優秀な弁護士や事務員がいるしね♪』

旅に出るといい事務所をあとにした翔子。追いかけてきたポチに『今までありがとう。もう君は一人前よ。じゃ、出発しま~す♪』と敬礼。去りゆく翔子の背中に、ポチも敬礼し、『お元気で…』と呟いた。

ワンカップ酒&駅弁を堪能しながらローカル電車の旅を満喫する翔子。またいつの日か、皆と再会する日は訪れるのだろうか…?

【リーガルV 最終回 終】

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リーガルV 最終回の感想

リーガルV最終回の感想です。

『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』の最終回、いかがでしたか?

一番の謎だった翔子が弁護士資格を失った理由が『息子の不正に気付いた天馬が、真相に近づきつつあった翔子を排除するため資格を奪った』であることが判明。

納得のいく終わりを迎え、視聴後の余韻も清々しかったですね♪

天馬が秘書にワインかけられるシーンが一番清々しかったw

出来れば服の中にドボドボ入れてほしかったけど…。

気になる翔子と海崎、そして白鳥の三角関係の行方ですが、どうやら海崎はまだ翔子に未練があるようですね。

『弁護士としての信念』を海崎がまだ持ち合わせいると読んでいた翔子。最後の裁判勝利の要因は、翔子と海崎の信頼関係にあったと言っても過言ではありません。

そう考えると、翔子もまだ海崎の事が好きなのかも知れませんね。

菜々緒はまた婚活サロンに行けばよろしいw

会員ナンバー770…

ドクターXとたびたび比較され『まんまやん』などと言われていたリーガルVですが、僕的には一匹狼の大門未知子とチームプレーを重んじる小鳥遊翔子はまったくの別キャラかなと感じました。

ドクターXの続編を望まない理由を『一人のキャラにイメージが固定するのが嫌だ』と語っていた米倉涼子さん。その言葉通り、今作では彼女の新たな魅力を発見することが出来ましたね。

勝村政信との共演がドクターX感を醸し出してたけどw

『私、失敗しないので』と『私、弁護士資格ないので』は明らかに寄せてきてる気がするけど…。

気になるのはリーガルVの続編…。視聴率も今期ドラマでは抜きん出ていて(最終回17.6%、平均15.7%!)、はやくも続編を希望する声が上がっています。

旅に出た翔子がふらりと京極法律事務所に帰ってきて、また皆と法廷に立つ…。そんな第二章も見てみたいですね!

以上、リーガルV最終回の感想でした~♪

『男はつらいよ』のリーガル版として国民的ドラマになってほしいww

永遠の独身男・寅さんと同じく、ポチはいつまでも永遠の童○君でいてほしい…。

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