陸王のネタバレとあらすじ、原作の結末。最終回はめっちゃハッピー♪

2017年10月15日スタートのドラマ「陸王」の原作小説のあらすじを簡単に解説します。※ネタバレあり。

倒産待ったナシに追い込まれた老舗足袋(たび)メーカーの、再起をかけた奮闘劇。限られた人材、資金、設備の中で、画期的なマラソンシューズ「陸王」の開発に挑みます。

このページでは原作のストーリーやドラマのあらすじ、登場人物の情報などをご紹介しています。

陸王のあらすじとネタバレ

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陸王の原作

原作

原作は池井戸潤氏による小説「陸王」が原作です。池井戸氏は「下町ロケット」「ルーズヴェルト・ゲーム」「半沢直樹」など数多くの人気作を手掛けた小説家。

陸王 原作小説は『小説すばる』(集英社)に2013年7月号から2015年4月号まで連載され、2016年7月8日に集英社から単行本が刊行された。

『陸王』原作小説&池井戸潤作品一覧【Amazon】

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/陸王

陸王 登場人物

宮沢紘一…役所広司

老舗足袋メーカー「こはぜ屋」の四代目社長。

宮沢大地…山崎賢人

紘一の長男。大学を卒業したものの就職に失敗。「こはぜ屋」で働きながら就職先を探している。「陸王」のソール開発に携わる。

茂木裕人…竹内涼真

ダイワ食品陸上部の部員。過去に箱根駅伝5区を走った実力者だったが、レース中にケガをし復帰を目指している。

村野尊彦…市川右團次

大手アパレルメーカー「アトランティス」のカリスマシューフィッター(選手に最適な靴を選ぶ専門家)。選手のことを第一に考える人物。

有村融… 光石 研

スポーツショップ経営者でマラソントレーナー。陸王の開発にアドバイスをおくる。

小原賢治…ピエール瀧

アトランティスの営業部長。利益第一主義の冷酷な男。「こばせ屋」を潰そうと目論む。

飯山晴之…寺尾聰

陸王のソール素材と鳴る「シルクレイ」を開発した人物。紘一に協力し陸王プロジェクトに参加。口は悪いが義理堅い人物。

富島玄三…志賀廣太郎

「こはぜ屋」の経理担当でご意見番。当初、陸王開発に反対していたが、これは会社を守りたいと想う気持ちから。ニックネームは「ゲンさん」。

坂本太郎…風間俊介

埼玉中央銀行の融資担当。「こはぜ屋」に新規事業を勧めた人物。(原作では埼玉中央銀行を辞め、ベンチャーキャピタルに転職)

陸王ってどんなストーリー?あらすじを簡単にご紹介

『陸王』原作小説のあらすじをご紹介します。

陸王のあらすじ

ストーリー

老舗足袋メーカー「こはぜ屋」が経営悪化で倒産のピンチに!社長の宮沢紘一(役所広司)は『もう足袋の時代はオワコン』とテンション激下がり!

しかし、たまたま訪れたスポーツ用品店で『五本指シューズ』を発見し、起死回生のアイデアをひらめく。足袋型マラソンシューズ『陸王』を開発し、売りまくるのだ!

陸王の結末

就職活動中の紘一の息子・大地(山崎賢人)は当初、足袋シューズ開発に興味を示さなかった。

りくおうの山崎賢人

しかし心の底では「こはぜ屋」を継ぎたいと思っていた大地。しだいに足袋シューズ作りにのめり込んでゆく。

シルクレイというソール

のちに陸王を履くことになる企業ランナー・茂木裕人(竹内涼真)。彼は過去のレースで足を痛める事故をおこしており、未来に不安を感じていた。

茂木裕人

紘一は裕人に接触し、『陸王が完成したら履いてほしい』とお願い。もし裕人が大会で優勝すれば『こはぜ屋』の知名度もダダ上がりし、倒産も免れることができるはず。

足袋シューズの開発

試行錯誤の末ついに試作品が完成!しかし「こはぜ屋」のライバルである大手スポーツメーカー「アトランティス」と契約していた裕人は、陸王を履くことは無かった…。

陸王のライバル

その後 裕人は理不尽な理由でアトランティスの契約を打ち切られてしまう。紘一の想いに心を動かされた裕人はついに「陸王」を履くことに!

陸王のおかげで以前の強さを取り戻した裕人。するとライバルのアトランティスは裕人を取り戻すため「こはぜ屋」への妨害をスタート。窮地に追い込まれた紘一は、社の未来を賭け、アウトドアメーカー大手【フェリックス】との業務提携を決意する。

「こはぜ屋」VS「アトランティス」、裕人VS毛塚直之(裕人のライバル)の戦いの行方とは…!?物語は感動のラストへ!

陸王の結末

「陸王」原作の結末です※ネタバレ注意

アウトドアメーカー「フェリックス」と業務提携したことで倒産のピンチを免れた「こはぜ屋」。改良を重ねてきた陸王もついに完全体となった。

竹内涼真のシューズ

今日は日本有数のメジャー大会『豊橋国際マラソン』の当日。裕人(竹内涼真)はアトランティスの「R2」ではなく「陸王」を履いてレースにのぞむ。

苦戦を強いられる裕人だったが、沿道で応援する紘一やこやぜ屋従業員たちの想いに応える。ライバルの毛塚を抑え、見事日本人トップでゴール

激怒したアトランティスの小原部長(ピエール瀧)が『裏切り者!』と裕人にブチ切れる。しかし裕人は「ケガで見捨てられた自分と同じ思いを、陸王を作った人たちに味わわせたくなかった」と反論し、小原はもう黙るしかなかった。

大地(山崎賢人)の結末

陸王に登場する紘一の長男・大地(山崎賢人)の結末

就活中だった長男・宮沢大地(山崎賢人)は第一志望の「メトロ電業」の最終面接に進み、見事採用された。

しかし大地は気変わりし「こはぜ屋」を継ぐと言い出す。父・紘一は嬉しさを抑え、息子に厳しく言い放った。「お前は社会に出てもっと多くのことを学んでこい」

陸王の結末。「こはぜ屋」はどうなった?

老舗足袋メーカー「こはぜ屋」の結末。

陸王で売上を伸ばした「こはぜ屋」は大幅な収益アップを元に工場を増設。

工場は2階建てとなり、大型の製造機械が3機も増え、場内はフル稼働状態になった(≧∇≦)/

ネタバレ:最終的に「こはぜ屋」の売上は以前の5倍以上となった。

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陸王
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陸王のネタバレとあらすじ、原作の結末。最終回はめっちゃハッピー♪
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ヒトコトマニア

ドラマとスターウォーズ好きのアラサー会社員。現在ドラマ『真犯人フラグ』にドハマリ中♪

ヒトコトマニア | ドラマのあらすじ、ネタバレ

コメント

  1. 下町ロケットっぽいな~って見てたら陸王って池井戸潤なんですね、どうりで…。泣けるって話題だったけど自分はイマイチでした。山崎賢人がちょっと違うかな。リョーマくんは旬の俳優っぽいオーラがありましたね。役所さんは濃ゆい…。1話ではチームナックスの音尾さんが出てたのでちょっと嬉しかったですw道民盛り上がっただろうな~。

    • >りくおうさん

      会社存続のために新商品を開発して一発逆転をねらう展開は下町ロケットっぽいですね(^o^)池井戸作品の王道。結末はだいたい予想がつきますが、やはり成功までの過程がおもしろいです。チームナックスが出演すると北海道は盛り上がるでしょうね。僕は関東住みですが『水どう』ファンなので密かにテンションあがりました(≧∇≦)/

  2. 安定の池井戸作品という感じ。たけうちりょうまの短パン姿はちょっと無理(笑)足綺麗すぎてエステで脱毛とかしてそう…。お笑いのキノコ頭の人(名前失念…)が一番はまり役かも。顔からして性格悪そうだし(笑)原作よんだけど登場人物の設定はほぼ同じっぽいですね。ラストのレースはハラハラして読みました。それより半沢の続編求む!以上。

    • >匿名さん

      竹内涼真さんの短パン姿はファンなら悶絶ものですね(^o^)脱毛…どうなんでしょ?竹内涼真さんは男性ホルモン少なめ?(勝手に想像w)っぽいのでムダ毛は少なそうな気がします。展開やキャラ設定は原作とほぼ同じかな。小籔さんの登場シーンが微妙に違ってましたが。最終回のレースは盛り上がるでしょうね~

  3. 限られた資金と人材の中、試行錯誤しながら製品制作に挑む職人達の苦労が分かるドラマ。これを見てると自分も仕事を頑張りたいと思えてくる。

    ものづくりは発想と工夫が大事なんだなと改めて思った。こうすれば成功するなんて答えはなく、ひたすらユーザーのニーズに答えていく事が成功への一番の近道。最後まで楽しめそうな骨太な内容。役者の熱が伝わってくる。

    • >匿名さん

      これを見てると自分も仕事を頑張りたいと思えてくる…まさにそうですね!池井戸作品はユンケルより効きそう(笑)役者の熱って大事ですよね。つい引き込まれちゃいます。

  4. 陸王の面白いところは登場キャラがそれぞれの立場から描かれていて、各キャラの葛藤や思いが明確であること。感情移入しやすいからこそラストの感動も増します。自分がこのキャラだったらどう行動するか?原作を見ていると自然とそう考えてしまいます。

    池井戸作品の中でも、特に読後の充実感が素晴らしく、人生頑張ろうと思わせてくれる作品です。

    • >ボスさん

      『人生頑張ろうと思わせてくれる作品』

      まさにそうですね!放送が日曜日で良かった~。『月曜から仕事頑張ろ!』って、これまであり得なかったヤル気がみなぎってきます?

  5. 足袋屋を継ぎたい山崎賢人、ホントは継がせたいけど先行き不安で本心が言えない役所広司、二人の揺れる心情がもどかしくもあり微笑ましくもある。単に会社復興を描いているだけではなく、こういった親子の思いやりのやり取りも陸王の魅力だと思い。家族で見たいドラマだね。

    • >rikuouさん

      家族で安心して見れるいいドラマですよね。自分が働いている会社のことを胸を張って『好き!』といえるこはぜ屋の従業員が羨ましいです。山崎賢人さん、文句言いながらも陸王の事気にかけてるし、良い親子だな~って思いながら見てます(^^)

  6. 遅ばせながら陸王みたけど面白いね。誰かも言ってたけど仕事ぐあんばるずぇぇぇぇ!!ってやる気が出て来る。…と言いつつ、ウチの会社は頑張ったところでだ~れも無反応。…無反応って一番かなしいよ…。陸王の足袋屋みたいなトコで働ける人は恵まれてるよな。ええな~

    • >クリ王さん

      陸王面白いですよね?うちの会社も無反応ですよ~(;_;)こはぜ屋に転職したいです(T_T)でもミシンやらブッ壊してすぐクビになりそう(≧∇≦)/

  7. 陸王、第一話から面白かったです。役所広司さんの熱い演技に心を打たれました!挫折を繰り返しながらもぶれない芯の強さ、従業員への想い、家族への愛…。どれも素晴らしいですね。池井戸さんの作品はどれも登場キャラが輝いていてついつい引き込まれてしまいます。仕事を頑張ろうと元気になれるドラマですね。

    • >りくおおさん

      登場キャラは良い人ばかりですね(アトランティス意外ヽ(`Д´)ノ)僕は居酒屋のシーンが毎回好きです?社長と従業員が酒飲みながらグチやら反省やら言い合う…。それだけでいい会社だな~って思えてきますね。

  8. 実際はアトランティスみたいな営利主義が普通なんだろう。企業は売上をあげるために存在していて、それで世の中は成り立っている。

    ただ会社を100年続かせるには人と人との信頼関係が不可欠。売り手と買い手、上司と部下、取引先や下請けなど。いかに信頼関係を結び、継続させるか。陸王を見ていると、これは売上を伸ばす事以上に大切なことだと実感する。

    売上というのはこの延長線上にあるものであり、そういう意味ではアトランティスの企業としての寿命は長くないのかな、と思ってしまう。

    • >匿名さん

      陸王を見ていると、人と人のつながりがいかに大事か思い知らされますね。マラソントレーナーの有村さんに会えたことで陸王開発のヒントを得て、シューフィッターの村野さんと出会って茂木裕人に陸王を提供することが出来た。銀行員の坂本さんがいなければシルクレイの飯山さんにも会えなかったわけで…。

      こはぜ屋の100年の歴史は、人との絆の歴史なんだな~って思います?

  9. 小籔さん、これを機にイジワル役が定着しそう。ニューイヤー駅伝の時、涼真君がアトランティスのシューズから陸王に履き替えた時の小籔さん、面白い。どの会社にもいるわ……あぁいう人。

    • >匿名さん

      小藪さんの陰険そ~な感じのビジュアルがハマってますね?演技に見えないところがスゴイです^^;飲み会一緒に行ったらその場にいない人の悪口言いまくりそう(笑)あ、役の話です。

  10. 陸王大好きです。あらすじのおもしろさと、役者さんの芝居のうまさ、竹内涼真さんのレースシーン。どれをとっても最高です。最後は、どうかハッピーエンドにして下さい。

    • >匿名さん

      竹内涼真さんってランナーっぽい体型なのでリアリティありますね?ちゃんとミッドフット走法で走ってるので、役作りにかける意気込みもスゴイな~って感動してます。最後は銀行の支店長とアトランティスの部長をぐうの音も出ないくらい打ち負かしてほしいですね(笑)

  11. 善と悪がハッキリしていて分かりやすい。ただ池井戸作作品にありがちなパターンでもあり、結末が容易に想像できるのがマイナス。

    あれだけ金に困っていた飯山があっさりこはぜ屋に傾いたエピソードがちょっと残念かな。もうすこし意地汚く描いた方が人間味があってよかった。

    とは言え役所広司の演技にはグイングイン引き込まれる。日曜の夜に見るドラマとしては最高だ。

    • >市役所広司さん

      ハンネが…(笑)結末は想像通りでしたが、ある意味安心して読める内容でした?飯山の真骨頂はフェリックス買収の時に全開になるのではと予想してます。『会社を失う』という絶望感を味わった飯山だからこそ、紘一にあの助言が出来たのかな~と思います。

      役所広司さんの演技は引き込まれますね。月曜から仕事がんばろーって気にさせてくれます♪

  12. 小原部長(部下の小籔も影響されて)は性格的にこはぜ屋のいいライバルになると思いましたが、違くて残念です。家長はこはぜ屋に見捨てられても納得ですが。

    • >山村太郎さん

      「こはぜ屋」を弱小とバカにしてた小原が次第にライバル視しはじめ、焦ってゆく姿を見てるとちょっと快感です♪この調子で銀行の支店長も見返してほしいですね。

  13. 従来の池井戸作品らしく銀行と企業のやりとりが面白い。
    これに陸上という競技が絡み、さらに熱い展開になってますね。登場人物それぞれに譲れない思いや志があり(アトランティスにも)、毎回圧倒的熱量が伝わってきます。
    松岡修造も参加し今後が楽しみです。ラストはピエール瀧と銀行の支店長を打ち負かして欲しい。

    • >りくおーさん

      松岡修造さんの演技がかなり絶賛されてましたね。誠実そうな社長と思いきや、何やら裏がありそうで、僕もすっかり騙されました(笑)役所広司さんとの熱いバトルに期待です♪

  14. 最終回は勧善懲悪でハッピーエンドで終わって欲しい。
    役者の皆さんの味がいっぱい滲み出た最強の日曜日ドラマでした。
    ありがとうございます
    明日も頑張れます!

    • >ながちゃんさん

      ハッピーエンドでしたね♪役者さんの魂のこもった演技が素晴らしかったです。日曜の夜に見るドラマとして最強でしたね~(^^)

  15. 食い入る様にあらすじを見つめました、来週の最終回は楽しみですけどやっぱり終わってしまうのはとても寂しくなると思います手に汗して見つめました,久しぶりの感激ドラマに心より感謝申し上げます、素晴らしい役者の皆さま方。製作者様方。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。、

    • >トシコちゃんさん

      原作脚本も役者さんの演技も完璧でしたね♪あの挿入歌に何度泣かされたことか(*´ェ`*)最終回のレースは原作と少し結末が違いましたが、裕人が優勝してくれて良かったです。

  16. 池井戸作品は原作小説は難しそうですが(読んだこと無い)ドラマで見るとわかりやすくていつも感情移入しながら見てます。今回の陸王は役所広司さんと竹内涼真さんの演技が泣けて泣けて、あの挿入歌が流れると条件反射のように目がウルウルします。役所さんの『バカにしないで頂きたい!』ってキメゼリフがいつも爽快でよっしゃーっざまーみろっていい気分にさせてくれます。もうすぐ最終回ですが、最後までこのまま熱い展開でいってほしいなと思います。山崎賢人さん、就職きまると良いですね♪♪

    • >rikuoさん

      池井戸作品は何冊か読ませて頂きましたが、そこまで難しくなく楽しめますよ♪パワーある主人公に引き込まれる感じでグイグイ読めちゃいます。役所広司さんの『バカにしないで頂きたい!』は何度聞いてもカッコイイですねw

  17. 本当に素晴らしい作品でしたね!
    みんな、温かく情熱的で、信念を持っているひと達、身内のような気持ちで見入ってました。
    仕事に対する考え方、ひととの絆の大切さ、あきらめないことの大切さを教えてくれたドラマです!
    最終回、泣かされましたー!
    感動をありがとう!
    続編ができたらいいなあー

    • >こはぜやで働きたいオバサンさん

      陸王を見ているとビジネスをする上で(それ以外でも)人と人との繋がりが本当に大切なんだな~と思い知らされました。僕もこはぜ屋で働きたい!!続編あったらいいですね。坂本ちゃんの活躍に期待(笑)

  18. 下町もよかったけど、これも素晴らしい!私は取締役ですが、このドラマを代表にも教えました。すっかりハマったようです。ラストは泣かされました。っていつも泣かされてるのですけどね。

    • >ファンさん

      取締役様ですかΣ(゚Д゚)ご苦労様ですm(_ _)m僕も毎回泣かされてました(笑)ラストは陸王を履いて登場した裕人を見たこはぜ屋一同が号泣するシーンでもらい泣き…というか嗚咽。いつのまにかこはぜ屋の従業員になった気分でいました。ここまで感情移入できるドラマってなかなか無いですよね。下町ロケットもめっちゃ好きです♪