陸王のネタバレとあらすじ、原作の結末。最終回はめっちゃハッピー♪

2017年10月15日スタートのドラマ「陸王」の原作小説のあらすじを結末まで紹介します。※ネタバレ注意。

倒産待ったナシに追い込まれた老舗足袋(たび)メーカーの、再起をかけた奮闘劇。限られた人材、資金、設備の中で、画期的なマラソンシューズ「陸王」の開発に挑みます。

このページでは原作のストーリーやドラマのあらすじ、登場人物の情報などをご紹介しています。

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陸王ってどんなストーリー?あらすじを簡単にご紹介

陸王のあらすじとネタバレ

『陸王』原作小説のあらすじをご紹介します。

このページでは大まかなストーリーを紹介する【陸王のあらすじ簡易版】と、展開をより詳しく紹介する【詳細なストーリー】に分けてご紹介しています。※ネタバレ注意

陸王のあらすじ

ストーリー

【陸王のあらすじ簡易版】

老舗足袋メーカー「こはぜ屋」が経営悪化で倒産のピンチに!社長の宮沢紘一(役所広司)は『もう足袋の時代はオワコン』とテンション激下がり!

しかし、たまたま訪れたスポーツ用品店で『五本指シューズ』を発見し、起死回生のアイデアをひらめく。足袋型マラソンシューズ『陸王』を開発し、売りまくるのだ!

就職活動中の紘一の息子・大地(山崎賢人)は当初、足袋シューズ開発に興味を示さなかった。

りくおうの山崎賢人

しかし心の底では「こはぜ屋」を継ぎたいと思っていた大地。しだいに足袋シューズ作りにのめり込んでゆく。

のちに陸王を履くことになる企業ランナー・茂木裕人(竹内涼真)。彼は過去のレースで足を痛める事故をおこしており、未来に不安を感じていた。

茂木裕人

紘一は裕人に接触し、『陸王が完成したら履いてほしい』とお願い。もし裕人が大会で優勝すれば『こはぜ屋』の知名度もダダ上がりし、倒産も免れることができるはず。

試行錯誤の末ついに試作品が完成!しかし「こはぜ屋」のライバルである大手スポーツメーカー「アトランティス」と契約していた裕人は、陸王を履くことは無かった…。

その後 裕人は理不尽な理由でアトランティスの契約を打ち切られてしまう。紘一の想いに心を動かされた裕人はついに「陸王」を履くことに!

陸王のおかげで以前の強さを取り戻した裕人。するとライバルのアトランティスは裕人を取り戻すため「こはぜ屋」への妨害をスタート。窮地に追い込まれた紘一は、社の未来を賭け、ある企業との業務提携を決意する。

「こはぜ屋」VS「アトランティス」、裕人VS毛塚直之(裕人のライバル)の戦いの行方とは…!?物語は感動のラストへ!

※詳細なストーリーは以下でご紹介しています。

原作

原作

原作は池井戸潤氏による小説「陸王」が原作です。池井戸氏は「下町ロケット」「ルーズヴェルト・ゲーム」「半沢直樹」など数多くの人気作を手掛けた小説家。

陸王 原作小説は『小説すばる』(集英社)に2013年7月号から2015年4月号まで連載され、2016年7月8日に集英社から単行本が刊行された。

『陸王』原作小説&池井戸潤作品一覧【Amazon】

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/陸王

「陸王」原作あらすじの詳細は以下で紹介しています。※ネタバレ注意

陸王 登場人物

宮沢紘一…役所広司

老舗足袋メーカー「こはぜ屋」の四代目社長。

宮沢大地…山崎賢人

紘一の長男。大学を卒業したものの就職に失敗。「こはぜ屋」で働きながら就職先を探している。「陸王」のソール開発に携わる。

茂木裕人…竹内涼真

ダイワ食品陸上部の部員。過去に箱根駅伝5区を走った実力者だったが、レース中にケガをし復帰を目指している。

村野尊彦…市川右團次

大手アパレルメーカー「アトランティス」のカリスマシューフィッター(選手に最適な靴を選ぶ専門家)。選手のことを第一に考える人物。

有村融… 光石 研

スポーツショップ経営者でマラソントレーナー。陸王の開発にアドバイスをおくる。

小原賢治…ピエール瀧

アトランティスの営業部長。利益第一主義の冷酷な男。「こばせ屋」を潰そうと目論む。

飯山晴之…寺尾聰

陸王のソール素材と鳴る「シルクレイ」を開発した人物。紘一に協力し陸王プロジェクトに参加。口は悪いが義理堅い人物。

富島玄三…志賀廣太郎

「こはぜ屋」の経理担当でご意見番。当初、陸王開発に反対していたが、これは会社を守りたいと想う気持ちから。ニックネームは「ゲンさん」。

坂本太郎…風間俊介

埼玉中央銀行の融資担当。「こはぜ屋」に新規事業を勧めた人物。(原作では埼玉中央銀行を辞め、ベンチャーキャピタルに転職)

陸王のあらすじ ネタバレあり

『陸王』の原作小説のあらすじとネタバレが含まれます。

▼ここから▼

埼玉県にある足袋(たび)メーカー「こはぜ屋」は創業100年の歴史を持つ老舗。

30人の従業員を抱え細々と経営を続けていたが、商品を卸しているデパートの売り場が縮小し経営ピンチに陥ってしまう。

マラソン用足袋シューズの開発

「こはぜ屋」の経営立て直しを迫られた社長の宮沢紘一(役所広司)は、提携先の埼玉銀行の融資担当者・坂本太郎(風間俊介)から新規事業への取り組みを勧められる。

…といっても何をすればいいやら。悩む紘一はある日、娘の茜(上白石萌音)から『スニーカーを買ってきて』と頼まれスポーツ用品店へ。ここで『五本指マラソンシューズ-ファイブフィンガーズ』なる商品に興味を抱いた。

陸王の結末

出典:https://www.amazon.co.jp/

じつは「こはぜ屋」も遠い昔『りくおう』という足袋型シューズを販売していた。しかしスニーカーの登場で需要がなくなり、現在は生産していない。時代の影に埋もれた製品だった。

紘一は再起をかけ、先代の足袋シューズを改良した『素足感覚で走れる足袋型ランニングシューズ』の開発に挑むことを決意した。

陸王 足袋シューズのコンセプト

「こはぜ屋」の経理担当・富島玄三(ゲンさん 志賀廣太郎)の反対を押し切り、紘一は足袋シューズの開発をスタート。

足袋シューズの開発

マラソン競技者にとってどんなシューズが理想的なのか?運動靴ド素人の紘一には思いつく術もない…。

悩める日々をおくる紘一はある日、銀行員・坂本(風間俊介)の紹介で出会ったマラソントレーナー有村(光石 研)から貴重なアドバイスを受ける。

『足の中腹部で着地するミッドフット走法こそが理想の走りを実現する』

ネタバレ:ミッドフット走法とは?

足の中央部で着地する「ミッドフット走法」は、かかとから着地する現代の走法に比べ遥かに足への負担が軽い。人類の祖であるホモ・サピエンスが繁栄を究めた理由は 長時間の狩りに対応出来る『ミッドフット走法』を備えていたからと言われている。

陸王の挑戦!アトランティスとの対決。しかし…

なんども試作を重ね、ついに完成した足袋シューズ『陸王』。そこに名門私立高校から商品問い合わせがあり、コンペに出品することに。

自信を持って臨んだ紘一だったが、ライバル会社「アトランティス」に惜しくも敗れてしまった。

陸王のライバル

しかしこの学校のコンペ審査員が他校に「こはぜ屋」を紹介してくれ、陸王は見事採用される。受注は少量だったが大きな前進だ。

飯山春之(寺尾聰)との出会い

陸王のソール(靴底)に改良を加えるため、最適な素材を探す紘一。銀行員の坂本(風間俊介)からある素材メーカーを勧められるも、残念ながらこの会社はすでに倒産していた。

紘一たちは社長の飯山(寺尾聰)をなんとか探し出し、ソールの素材『シルクレイ』の使用許可を求めた。

シルクレイというソール

飯山はシルクレイの特許使用料として年間5,000万円という大金を要求してきた。さらに設備投資に1億円がかかるという。ボンビー紘一は使用を断念せざるを得なかった…。

紘一は飯山を「こはぜ屋」に招き、『陸王』にかける想いを伝えた。技術屋として熱い情熱を持つ飯山は、「こはぜ屋」で一丸となって働く従業員たちに、職人時代の自分を重ね合わせる。

心を揺さぶられた飯山はついにシルクレイの使用を許可。『金はいらないから陸王の開発に参加させろ』

飯山は紘一の息子・大地(山崎賢人)とタッグを組み、陸王にフィットするソール開発に挑むことに。

ネタバレ:陸王のソール部分は特許素材『シルクレイ』が採用された。

『陸王』シルクレイをゲットせよ!寺尾聰が登場の第2話あらすじ※ネタバレ注意

茂木裕人(竹内涼真)と陸王の出会い

ダイワ食品陸上部に所属する茂木裕人(竹内涼真)。将来有望のマラソン選手だったが競技中に足を痛めてしまい、来年の復帰を目指していた。

そんな中、ダイワ食品にシューズを提供していたアトランティスが突如 裕人との契約を解除。利益重視のアトランティスの部長・小原賢治(ピエール瀧)が裕人に見切りをつけてしまったのだ。

竹内涼真

途方にくれる裕人(竹内涼真)だったが、アトランティス専属のカリスマシューフィッター・村野(市川右團次)は裕人を見捨てず、献身的なサポートを続けてくれた。

※シューフィッター…選手に最適なシューズを提供する専門家。

紘一は懇意にしているマラソントレーナー有村の引き合わせで、シューフィッター村野と会う機会を得る。村野は「こはぜ屋」のアドバイザーになってくれた。

ネタバレ:村野が「こはぜ屋」のアドバイザーとなったことで、裕人が陸王を履いてくれるチャンスが生まれた。

『陸王』市川右團次が演じるシューフィッター・村野がアツい!第4話あらすじ

裕人(竹内涼真)がついに陸王を履く!

飯山、村野という強力な味方をゲットした紘一は、陸王をさらに進化させる。

ケガから復帰した裕人(竹内涼真)は陸上部での選考会に出場。この時、裕人ははじめて陸王を履いてレースに臨んだ。

紘一たちが固唾を呑んで見守るなか、裕人は圧巻の走りを見せる。最後は足がつってリタイアしたものの、完全復帰を漂わせるパフォーマンスで周囲を唸らせた。

竹内涼真のシューズ

これを知ったアトランティス部長・小原(ピエール瀧)は『裕人を取り戻せ!』と部下に指示。

部下は裕人に『こはぜ屋は倒産寸前の三流会社』という事実を突きつけ、不安を煽らせた。その結果、裕人は陸王ではなくアトランティスの新型シューズ『R2』を選ぶことに…。

ガッカリする紘一(役所広司)だったが、『君がどこのシューズを履いても私は応援する。』と温かい言葉で裕人に別れを告げた。

迎えた公式レース当日。裕人が選んだのはまさかの陸王だった。シューズが目に入った瞬間すでに号泣の紘一(T_T)

陸王を履いて圧巻の走りを見せた裕人。アトランティスと契約しているライバル・毛塚直之を抑え、上位入賞をはたした。

ネタバレ:どちらのシューズを履くか悩む裕人だったが、最後は紘一の言葉に心を動かされ陸王を選んだ。

新商品・足軽大将

陸王の開発資金がかさみ、資金難に陥ってしまった「こはぜ屋」。

紘一(役所広司)はこのピンチを乗り切るため、新商品『足軽大将』を開発。陸王に使用されているシルクレイを導入した、ハイスペック地下足袋だ。

足軽大将

足軽大将はクチコミから人気を博し爆発的ヒットを飛ばす。この実績を元に銀行へ融資を申し出た紘一。しかし銀行側は一時的に売上を伸ばしただけと判断し、紘一は希望通りの融資額を手にすることが出来なかった。

その後、銀行の融資担当・大橋課長(馬場徹)は、紘一が探していたアッパー素材(靴の甲の部分の素材)を製造するタチバナラッセルという企業を紹介してくれた。

これにより陸王はさらなる進化を遂げることに成功する。

『陸王』足軽大将が大ヒット!吉谷彩子がこはぜ屋のピンチヒッターとして活躍【第5話あらすじ】

アトランティスの逆襲!

ニューイヤー駅伝で成果をあげた陸王。これを機に、紘一はついに陸王の一般販売を開始した。

しかし「こはぜ屋」のブランド名が世間に浸透していないこと、さらに12,000円という販売価格がネックとなり、期待した売上を達成する事は出来なかった…。

値段

その頃、茂木裕人が『陸王』を選んだことでアトランティスの小原部長(ピエール瀧)がまたしても大激怒!『こはぜ屋を潰せ!』と指令を出してきた。

アトランティスは「こはぜ屋」に生地を提供しているタチバナラッセルに接触し、独占契約を結んでしまう。これにより「こはぜ屋」は生地の提供元を失うことに…。

新たな生地メーカーを探す紘一(役所広司)だったが、少量取引に応じてくれる企業は見つからなかった。さらに陸王のソールを製造する機械が故障する不運も重なり、陸王は生産中止のピンチに!

生産中止の理由

そんななか、アメリカに本社を置くアウトドアメーカー「フェリックス」がこはぜ屋に目をつける。

社長の御園丈治(松岡修造)は陸王のソール素材「シルクレイ」に興味しんしんで、「こはぜ屋」ごと買収してやろうと考えていたのだ。

従業員のために会社を手放すべきか悩む紘一…。すると飯山(寺尾聰)が『最後の悪あがきをしてみては?』とアドバイスしてきた。

フェリックスがほしいのは飯山の持つシルクレイの特許。つまり「こはぜ屋」は取引上、優位な立場にあるのだ。

紘一はシルクレイの使用を許可する見返りに資金援助を申し出た。話を聞いたフェリックス社長・御園(松岡修造)はある条件下なら紘一の提案を飲むと言ってきた。

【御園が出した条件】

『3億円を低金利で融資する。返済期間は5年間で、最初の3年は融資を返済できる額の発注を保証をする。5年後に融資が残っていれば「こはぜ屋」が残った融資額を資本金として受け入れる。』

つまり5年で融資額が返済出来なければ「こはぜ屋」はフェリックスに吸収されてしまう、というキビシイ条件。

大きな賭けだが、紘一は「こはぜ屋」を存続させるためこの条件をのむことを決断した。

※ここから先は陸王の結末に関わるネタバレが含まれます。

陸王 最終回の結末

「陸王」原作の結末です※ネタバレ注意

フェリックスと業務提携したことで倒産のピンチを免れた「こはぜ屋」。改良を重ねてきた陸王もついに完全体となった。

今日は日本有数のメジャー大会『豊橋国際マラソン』の当日。裕人(竹内涼真)はアトランティスの「R2」ではなく「陸王」を履いてレースにのぞむ。

苦戦を強いられる裕人だったが、沿道で応援する紘一やこやぜ屋従業員たちの想いに応える。ライバルの毛塚を抑え、見事日本人トップでゴールした!

激怒したアトランティスの小原部長(ピエール瀧)が『裏切り者!』と裕人にブチ切れる。しかし裕人は「ケガで見捨てられた自分と同じ思いを、陸王を作った人たちに味わわせたくなかった」と反論し、小原はもう黙るしかなかった。

大地(山崎賢人)の結末

陸王に登場する紘一の長男・大地(山崎賢人)の結末

就活中だった長男・宮沢大地(山崎賢人)は第一志望の「メトロ電業」の最終面接に進み、見事採用された。

しかし大地は気変わりし「こはぜ屋」を継ぐと言い出す。父・紘一は嬉しさを抑え、息子に厳しく言い放った。「お前は社会に出てもっと多くのことを学んでこい」

陸王の結末。「こはぜ屋」はどうなった?

老舗足袋メーカー「こはぜ屋」の結末。

陸王で売上を伸ばした「こはぜ屋」は大幅な収益アップを元に工場を増設。

工場は2階建てとなり、大型の製造機械が3機も増え、場内はフル稼働状態になった(≧∇≦)/

ネタバレ:最終的に「こはぜ屋」の売上は以前の5倍以上となった。

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以上が小説『陸王』のあらすじと結末となります。原作者の池井戸潤氏は放送前にこう言っていました。

「主演の役所広司さんはじめ、役者のみなさんの演技と、駅伝シーンなど、ドラマならではの演出を楽しみにしています」

ドラマ版では一体どんな展開を迎えるのか?「こはぜ屋」の未来、大地の進路など原作との違いを比べながら見るのも楽しみですね♪

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『陸王』ドラマ版のあらすじをご紹介♪気になる視聴率は…?

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陸王のネタバレとあらすじ、原作の結末。最終回はめっちゃハッピー♪
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ヒトコトマニア

ドラマとスターウォーズ好きのアラサー会社員。現在ドラマ『リコカツ』にドハマリ中♪

ヒトコトマニア | ドラマのあらすじ、ネタバレ

コメント

  1. 下町ロケットっぽいな~って見てたら陸王って池井戸潤なんですね、どうりで…。泣けるって話題だったけど自分はイマイチでした。山崎賢人がちょっと違うかな。リョーマくんは旬の俳優っぽいオーラがありましたね。役所さんは濃ゆい…。1話ではチームナックスの音尾さんが出てたのでちょっと嬉しかったですw道民盛り上がっただろうな~。

    • >りくおうさん

      会社存続のために新商品を開発して一発逆転をねらう展開は下町ロケットっぽいですね(^o^)池井戸作品の王道。結末はだいたい予想がつきますが、やはり成功までの過程がおもしろいです。チームナックスが出演すると北海道は盛り上がるでしょうね。僕は関東住みですが『水どう』ファンなので密かにテンションあがりました(≧∇≦)/

  2. 安定の池井戸作品という感じ。たけうちりょうまの短パン姿はちょっと無理(笑)足綺麗すぎてエステで脱毛とかしてそう…。お笑いのキノコ頭の人(名前失念…)が一番はまり役かも。顔からして性格悪そうだし(笑)原作よんだけど登場人物の設定はほぼ同じっぽいですね。ラストのレースはハラハラして読みました。それより半沢の続編求む!以上。

    • >匿名さん

      竹内涼真さんの短パン姿はファンなら悶絶ものですね(^o^)脱毛…どうなんでしょ?竹内涼真さんは男性ホルモン少なめ?(勝手に想像w)っぽいのでムダ毛は少なそうな気がします。展開やキャラ設定は原作とほぼ同じかな。小籔さんの登場シーンが微妙に違ってましたが。最終回のレースは盛り上がるでしょうね~

  3. 限られた資金と人材の中、試行錯誤しながら製品制作に挑む職人達の苦労が分かるドラマ。これを見てると自分も仕事を頑張りたいと思えてくる。

    ものづくりは発想と工夫が大事なんだなと改めて思った。こうすれば成功するなんて答えはなく、ひたすらユーザーのニーズに答えていく事が成功への一番の近道。最後まで楽しめそうな骨太な内容。役者の熱が伝わってくる。

    • >匿名さん

      これを見てると自分も仕事を頑張りたいと思えてくる…まさにそうですね!池井戸作品はユンケルより効きそう(笑)役者の熱って大事ですよね。つい引き込まれちゃいます。

  4. 陸王の面白いところは登場キャラがそれぞれの立場から描かれていて、各キャラの葛藤や思いが明確であること。感情移入しやすいからこそラストの感動も増します。自分がこのキャラだったらどう行動するか?原作を見ていると自然とそう考えてしまいます。

    池井戸作品の中でも、特に読後の充実感が素晴らしく、人生頑張ろうと思わせてくれる作品です。

    • >ボスさん

      『人生頑張ろうと思わせてくれる作品』

      まさにそうですね!放送が日曜日で良かった~。『月曜から仕事頑張ろ!』って、これまであり得なかったヤル気がみなぎってきます?

  5. 足袋屋を継ぎたい山崎賢人、ホントは継がせたいけど先行き不安で本心が言えない役所広司、二人の揺れる心情がもどかしくもあり微笑ましくもある。単に会社復興を描いているだけではなく、こういった親子の思いやりのやり取りも陸王の魅力だと思い。家族で見たいドラマだね。

    • >rikuouさん

      家族で安心して見れるいいドラマですよね。自分が働いている会社のことを胸を張って『好き!』といえるこはぜ屋の従業員が羨ましいです。山崎賢人さん、文句言いながらも陸王の事気にかけてるし、良い親子だな~って思いながら見てます(^^)

  6. 遅ばせながら陸王みたけど面白いね。誰かも言ってたけど仕事ぐあんばるずぇぇぇぇ!!ってやる気が出て来る。…と言いつつ、ウチの会社は頑張ったところでだ~れも無反応。…無反応って一番かなしいよ…。陸王の足袋屋みたいなトコで働ける人は恵まれてるよな。ええな~

    • >クリ王さん

      陸王面白いですよね?うちの会社も無反応ですよ~(;_;)こはぜ屋に転職したいです(T_T)でもミシンやらブッ壊してすぐクビになりそう(≧∇≦)/

  7. 陸王、第一話から面白かったです。役所広司さんの熱い演技に心を打たれました!挫折を繰り返しながらもぶれない芯の強さ、従業員への想い、家族への愛…。どれも素晴らしいですね。池井戸さんの作品はどれも登場キャラが輝いていてついつい引き込まれてしまいます。仕事を頑張ろうと元気になれるドラマですね。

    • >りくおおさん

      登場キャラは良い人ばかりですね(アトランティス意外ヽ(`Д´)ノ)僕は居酒屋のシーンが毎回好きです?社長と従業員が酒飲みながらグチやら反省やら言い合う…。それだけでいい会社だな~って思えてきますね。

  8. 実際はアトランティスみたいな営利主義が普通なんだろう。企業は売上をあげるために存在していて、それで世の中は成り立っている。

    ただ会社を100年続かせるには人と人との信頼関係が不可欠。売り手と買い手、上司と部下、取引先や下請けなど。いかに信頼関係を結び、継続させるか。陸王を見ていると、これは売上を伸ばす事以上に大切なことだと実感する。

    売上というのはこの延長線上にあるものであり、そういう意味ではアトランティスの企業としての寿命は長くないのかな、と思ってしまう。

    • >匿名さん

      陸王を見ていると、人と人のつながりがいかに大事か思い知らされますね。マラソントレーナーの有村さんに会えたことで陸王開発のヒントを得て、シューフィッターの村野さんと出会って茂木裕人に陸王を提供することが出来た。銀行員の坂本さんがいなければシルクレイの飯山さんにも会えなかったわけで…。

      こはぜ屋の100年の歴史は、人との絆の歴史なんだな~って思います?

  9. 小籔さん、これを機にイジワル役が定着しそう。ニューイヤー駅伝の時、涼真君がアトランティスのシューズから陸王に履き替えた時の小籔さん、面白い。どの会社にもいるわ……あぁいう人。

    • >匿名さん

      小藪さんの陰険そ~な感じのビジュアルがハマってますね?演技に見えないところがスゴイです^^;飲み会一緒に行ったらその場にいない人の悪口言いまくりそう(笑)あ、役の話です。

  10. 陸王大好きです。あらすじのおもしろさと、役者さんの芝居のうまさ、竹内涼真さんのレースシーン。どれをとっても最高です。最後は、どうかハッピーエンドにして下さい。

    • >匿名さん

      竹内涼真さんってランナーっぽい体型なのでリアリティありますね?ちゃんとミッドフット走法で走ってるので、役作りにかける意気込みもスゴイな~って感動してます。最後は銀行の支店長とアトランティスの部長をぐうの音も出ないくらい打ち負かしてほしいですね(笑)

  11. 善と悪がハッキリしていて分かりやすい。ただ池井戸作作品にありがちなパターンでもあり、結末が容易に想像できるのがマイナス。

    あれだけ金に困っていた飯山があっさりこはぜ屋に傾いたエピソードがちょっと残念かな。もうすこし意地汚く描いた方が人間味があってよかった。

    とは言え役所広司の演技にはグイングイン引き込まれる。日曜の夜に見るドラマとしては最高だ。

    • >市役所広司さん

      ハンネが…(笑)結末は想像通りでしたが、ある意味安心して読める内容でした?飯山の真骨頂はフェリックス買収の時に全開になるのではと予想してます。『会社を失う』という絶望感を味わった飯山だからこそ、紘一にあの助言が出来たのかな~と思います。

      役所広司さんの演技は引き込まれますね。月曜から仕事がんばろーって気にさせてくれます♪

  12. 小原部長(部下の小籔も影響されて)は性格的にこはぜ屋のいいライバルになると思いましたが、違くて残念です。家長はこはぜ屋に見捨てられても納得ですが。

    • >山村太郎さん

      「こはぜ屋」を弱小とバカにしてた小原が次第にライバル視しはじめ、焦ってゆく姿を見てるとちょっと快感です♪この調子で銀行の支店長も見返してほしいですね。

  13. 従来の池井戸作品らしく銀行と企業のやりとりが面白い。
    これに陸上という競技が絡み、さらに熱い展開になってますね。登場人物それぞれに譲れない思いや志があり(アトランティスにも)、毎回圧倒的熱量が伝わってきます。
    松岡修造も参加し今後が楽しみです。ラストはピエール瀧と銀行の支店長を打ち負かして欲しい。

    • >りくおーさん

      松岡修造さんの演技がかなり絶賛されてましたね。誠実そうな社長と思いきや、何やら裏がありそうで、僕もすっかり騙されました(笑)役所広司さんとの熱いバトルに期待です♪

  14. 最終回は勧善懲悪でハッピーエンドで終わって欲しい。
    役者の皆さんの味がいっぱい滲み出た最強の日曜日ドラマでした。
    ありがとうございます
    明日も頑張れます!

    • >ながちゃんさん

      ハッピーエンドでしたね♪役者さんの魂のこもった演技が素晴らしかったです。日曜の夜に見るドラマとして最強でしたね~(^^)

  15. 食い入る様にあらすじを見つめました、来週の最終回は楽しみですけどやっぱり終わってしまうのはとても寂しくなると思います手に汗して見つめました,久しぶりの感激ドラマに心より感謝申し上げます、素晴らしい役者の皆さま方。製作者様方。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。、

    • >トシコちゃんさん

      原作脚本も役者さんの演技も完璧でしたね♪あの挿入歌に何度泣かされたことか(*´ェ`*)最終回のレースは原作と少し結末が違いましたが、裕人が優勝してくれて良かったです。

  16. 池井戸作品は原作小説は難しそうですが(読んだこと無い)ドラマで見るとわかりやすくていつも感情移入しながら見てます。今回の陸王は役所広司さんと竹内涼真さんの演技が泣けて泣けて、あの挿入歌が流れると条件反射のように目がウルウルします。役所さんの『バカにしないで頂きたい!』ってキメゼリフがいつも爽快でよっしゃーっざまーみろっていい気分にさせてくれます。もうすぐ最終回ですが、最後までこのまま熱い展開でいってほしいなと思います。山崎賢人さん、就職きまると良いですね♪♪

    • >rikuoさん

      池井戸作品は何冊か読ませて頂きましたが、そこまで難しくなく楽しめますよ♪パワーある主人公に引き込まれる感じでグイグイ読めちゃいます。役所広司さんの『バカにしないで頂きたい!』は何度聞いてもカッコイイですねw

  17. 本当に素晴らしい作品でしたね!
    みんな、温かく情熱的で、信念を持っているひと達、身内のような気持ちで見入ってました。
    仕事に対する考え方、ひととの絆の大切さ、あきらめないことの大切さを教えてくれたドラマです!
    最終回、泣かされましたー!
    感動をありがとう!
    続編ができたらいいなあー

    • >こはぜやで働きたいオバサンさん

      陸王を見ているとビジネスをする上で(それ以外でも)人と人との繋がりが本当に大切なんだな~と思い知らされました。僕もこはぜ屋で働きたい!!続編あったらいいですね。坂本ちゃんの活躍に期待(笑)

  18. 下町もよかったけど、これも素晴らしい!私は取締役ですが、このドラマを代表にも教えました。すっかりハマったようです。ラストは泣かされました。っていつも泣かされてるのですけどね。

    • >ファンさん

      取締役様ですかΣ(゚Д゚)ご苦労様ですm(_ _)m僕も毎回泣かされてました(笑)ラストは陸王を履いて登場した裕人を見たこはぜ屋一同が号泣するシーンでもらい泣き…というか嗚咽。いつのまにかこはぜ屋の従業員になった気分でいました。ここまで感情移入できるドラマってなかなか無いですよね。下町ロケットもめっちゃ好きです♪