【明日の約束】あらすじや結末、原作の情報。犯人は誰?ネタバレ注意

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※11/14【明日の約束】第5話のあらすじと感想を更新しました。

『明日の約束』第5話。霧島(及川光博)が長谷部を襲った犯人か!?

明日の約束

2017年10月17日スタートのドラマ【明日の約束】の情報をお届けします。

多くの謎を残したまま自ら命を絶った高校生の『死の真相』をめぐるドラマ。ここでは最終回までのドラマのあらすじ、原作情報、犯人や結末予想などを綴っていきたいと思います。※ネタバレ注意

ついにマスコミを巻き込んでの大騒動になりそうだな。学校側が弱そうで仲間由紀恵の毒母アタックに耐えられるか心配…。

ドラマは面白いけど、見終わった後の絶望感が止まらない( ´Д`)=3

明日の約束(あしたのやくそく)

『明日の約束』は、2017年10月17日から毎週火曜21時 – 21時54分にカンテレ制作・フジテレビ系の「火曜21時枠」で放送される予定のテレビドラマである。主演は井上真央。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/明日の約束

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明日の約束 あらすじ

ドラマ『明日の約束』のあらすじをご紹介※ネタバレ注意

2017年10月17日スタート。井上真央さん主演ドラマ『明日の約束/あしたのやくそく』。

ある男子生徒から『好きです…』と告白されたスクールカウンセラー・藍沢 日向(井上真央)。しかしこの生徒は翌日 謎の死を遂げる。

明日の約束、あらすじ

一体なぜ彼は死ななければならなかったのか!?犯人探しが始まると、彼が抱えていたが次々と明らかに…。

    【吉岡圭吾はなぜ死んだのか?】

  • 毒母によるストレス過多の家庭生活。
  • 不登校がちな高校生活。
  • 同級生からのイジメ
  • 学校外での不穏な交友関係

そして日向自身も多くの問題を抱えていた。悩みを抱える生徒たちの心のケア、母からの過剰な抑圧、そして死亡した生徒の母からのクレーム…。

日ごとに追い詰められて行く日向だったが、人並み以上のポジティブな性格と勤勉さを武器に、前向きに問題に立ち向かってゆく。

死の原因

男子生徒の死の原因を探るなかで辿り着いた『生きる上で本当に大切なこと』をもとに、親と子の真実の在り方を見つめ直してゆく。

重い…

第1話のジェンガが崩れ落ちるシーンですでに震えながら見てた。

笑えるシーンは期待しないほうが良いかもですね。

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明日の約束 原作

『明日の約束』は脚本家・古家和尚氏によるオリジナルストーリーで原作はありませんが、ある事件をベースに執筆されています。

その事件が描かれた『モンスターマザー 長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い(新潮社)』という小説をご紹介します。

『モンスターマザー 長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』のあらすじ

同作は作家・福田ますみ氏による実話を元にした小説。

事件が起きたのは2005年12月。自ら命を絶った不登校の男子高生の母親が、責任を学校側に追求し、校長を刑事告訴する。

この事件はマスコミでも大きく報じられ、モンスターマザーにより高校が窮地に追い込まれる。学校を守ろうとする教師とモンスターマザーの激しい対立を描いたストーリー。

こんな事件が実際にあったとは。

原作通りだとモンスターマザー役が仲間由紀恵、学校を守る教師が井上真央や及川光博ってことね。美女頂上対決

実話をもとにドラマが作られていると知ると、見ている方も入り込み方が違ってきますね…。

闇多き登場人物たち…

『明日の約束』に登場する主要キャストをご紹介します。

藍沢 日向 – 井上真央

(あいざわ ひなた)年齢:29歳。『明日の約束』のヒロイン。高校のスクールカウンセラー。毒母に育てられ高校生の頃はネガティブな性格だったが、現在はかなりポジティブ!

ブライダル会社勤務の本庄和彦(工藤阿須加)と交際3年目。彼との付き合いは母親に隠していたが、第2話でバレてしまった。

井上真央さんはNHK『花燃ゆ』以来2年ぶりの連ドラ主演となります。

こんな美人カウンセラーが学校にいたら思春期の男子高生には刺激強すぎだろ。

キッズ・ウォーでは保健室に通う側だったのにw

ネタバレ:日向は小学生の頃、『あしたのやくそく』という日記を母親の命令で書かされていた。日記には今日の自分の反省すべき点を書き、それに対し母親が言葉を添えるという交換日記のようなものだった。

霧島 直樹 – 及川光博

(きりしま なおき)年齢:43歳。圭吾の担任。マジメで人当たりもよく生徒からの人気も高い。日向からの信頼も厚く、よき相談相手となってくれている。

圭吾の死は母・真紀子が関係していると睨んでいる。

『美しい隣人』で仲間由紀恵に嫁の檀れいがイジメられてたけど、ミッチーもエライ目に合いそうw

及川光博さんは事前インタビューで次のようにコメントしてました。

及川光博

予感的中。おめでとう。

吉岡 真紀子 – 仲間由紀恵

(よしおか まきこ)年齢:39歳。死亡した圭吾の母親。息子を溺愛するあまり過剰な重圧を与えていた毒親。家柄は良く何不自由無い暮らしをしていたが、夫への愛情は冷めている。

息子の死は学校に原因があると思い、担任らを目の敵にしている。

『サキ』や『美しい隣人』ばりの怖~い仲間由紀恵に期待w

「お前が毒親って事は全てお見通しだ!」って井上真央に言われそうだな。

それは『TRICK』のキメゼリフですけどね。

吉岡 圭吾 – 遠藤健慎

(よしおか けいご)享年16歳。椿が丘高校1年B組の生徒。日向に告白後、謎の死を遂げる。不登校気味で中学生の頃から情緒不安定な行動が見られた。

生年月日:平成13年6月23日

住所:神奈川県鎌倉市七里ガ浜8-9-1

学歴:七里ヶ浜中学校 卒業、椿が丘高校入学

家族:父、母、妹(七里ヶ浜中学に通う13歳)

圭吾役の遠藤健慎(けんしん)さんは2000年11月24日生まれの16歳。初主演を果たした映画『がらくた(2016年)』での演技が高評価されています。

ネクストブレイクの予感。

すでにブレイクしてたらめっちゃハズいよソレw

大宮 奈緒 – 新川優愛

(おおみや なお)年齢:25歳。日向の親友。臨時職員として2年生のクラスを受け持つ。

恋人と色々アリ、日向に相談に乗ってもらっている。

白井 香澄 – 佐久間由衣

(しらい かすみ)年齢:19歳。圭吾の幼馴染。椿が丘高校を中退(イジメが原因と思われる)。現在はスーパーで働いている。圭吾の死の秘密を握っている(かもしれない)人物。

佐久間由衣さんはNHK『ひよっこ』で演じた有村架純さんの幼馴じみ役で注目されていましたね。

身長は菜々緒と同じ172cm。さすが『ViVi』の専属モデルw

『秘密を握っているかも知れない』とか言われたらもう握ってるって確定だろ。

明日の約束 犯人は誰?※ネタバレ注意

『明日の約束』のストーリーで焦点となるのは『誰が圭吾を死に追いやったか?』という疑問。

犯人探しにかかる日向(井上真央)は圭吾の母親・真紀子(仲間由紀恵)の教育に問題があったのでは?と疑い始めます。

さらに第2話ではクラスメート、そしてバスケ部員からのイジメも明らかになりました。

家では毒ママからのプレッシャー過多だし、居場所が完全にない状態か。そりゃ病むな。

イジメてた生徒たちはいつか反省するかもしれないけど、あの毒母は『私は100%正しい!』を貫きそう。

波瑠さん主演ドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』を見ても分かる通り、

毒母が自らを毒母と認めるのは容易なことでは無いですよね。『全ては子供のため』という信念がありますから。

圭吾を死に追いやった原因や犯人は1人ではなく、様々な要因が重なった結果に起きた悲劇だと思われる。

明日の約束 チェインストーリー #1.5 吉岡圭吾ー最後の一日ー

動画配信サイト『GyaO!』で配信されている『明日の約束 チェインストーリー #1.5 吉岡圭吾ー最後の一日ー』を見ると、

孤独に満ちた圭吾の死の原因が浮かび上がってくる気がします。

『GyaO!』で配信されている『明日の約束 チェインストーリー #1.5 吉岡圭吾ー最後の一日ー』は第1話で圭吾が家出をし、その後自ら命を絶つ直前までの一日が描かれている。

その日、圭吾は卒業した中学校や海辺などを訪れ、各々の場所で過去の出来事を回想していた。※回想は伏せ字された文字になっている。

※以下ネタバレ注意。

最後の日の朝、自室にて。

机に手を置き、過去を回想する圭吾。

圭吾の過去

『あの、俺の部屋では…』
『何で?□□□□□バレねーって』
『でも』
『圭吾んとこ、□□□□□□□□もんな』

圭吾の部屋で先輩がシ○ナーやらタバコ吸ってるシーンにしか思えない。

そう言えば圭吾の部屋に塗装ラッカーが大量にありましたが、あれは死の直前、圭吾が部屋を黒く塗りつぶすためのものでした。

これから先輩とイチャイチャするトコだったりして。

ネタバレ:このシーンは圭吾の部屋で長谷部(金子大地)がタバコを吸っていた時の会話ということが判明。(『明日の約束』第4話)

圭吾が卒業した中学校の前で

学校の前で

『ねぇ、□がいなくなったんだって?』
『誰か□□したんじゃねーの?』
『噂なんだけど…□□がさぁ』

何だろコレ?圭吾の家で飼ってた魚がいなくなったヤツ?

噂なんだけど、圭吾が食べた…?

…違う気がしますけど^^;

ネタバレ:このシーンは圭吾が通っていた中学校で、飼っていたウサギがいなくなった時の会話だと思われる。(『明日の約束』第5話)

神社の裏山にて

神社の裏山の地面に手を当てて回想する圭吾。

神社での回想シーン

『どうして□□したの?そんなことしたって□□だけなのに』
『それは□□□る側の理屈だよ』

土の中になにか埋めたっぽいw

食べ終わった魚の骨だろ。

会話の内容はイマイチ分かりませんね…。いったい誰との会話なんでしょう?

江ノ島を見ながら

中学の制服を着た圭吾が彼女(?)らしき女性に言ったセリフ。

中学時代の圭吾

『とりあえず、□□は □□□□ってるかなって思うようにしてるよ、俺 慣れてるから。□□□□って思うの』

彼女いたんかい

『慣れてるから。脳内彼女って思うの。』

彼女と思われたシーンはただの妄想ですか!?

ネタバレ:明日の約束 第2話で上記のセリフが判明。会話の相手は中学時代から圭吾を好きだった田所那美(井頭愛海)。

『とりあえず明日は状況変わってるかなって思うようにしてるよ、俺。慣れてるから、今が最悪って思うの。』

海が見える歩道橋にて

歩道橋での会話

『痛ぁい…痛いよぉ…何で…』
『…□□□□□は、もっと□□□□よ』

放送できるのかコレ

ハートマーク♥があったら完全にアウトw

そっち系の声…では無いような^^;

このあと圭吾は椿が丘高校の教室で突如絶叫…。その後 日向が彼を発見し母とともに帰宅。そして…自ら命を絶った。

圭吾の死の原因は?

圭吾の最後の一日、これを見るとかなり鬱屈した生活をおくっていたように思われます。

圭吾の死の原因は1つではなく、さらに犯人は1人ではなく、色々な要因が重なった結果なのかもしれません。

  • 毒ママからの圧力。
  • 中学、高校でのイジメ。

バスケ部顧問の辻先生は『イジメは無かった』って言ってたけど、実際はガッツリあったし。

幼馴染の香澄も同じ高校でイジメを受けていたそうだ。『あの高校最悪。』って毒づいてたな。

あと考えられるのは『報復としての死』

圭吾は死の直前、バスケ部の先輩・長谷部に『僕は先輩のせいでしにます。』というメールを送っています。

これは今まで受けたイジメに対する、圭吾の命をかけた報復という気もします。長谷部は一生ものの十字架を背負うわけですし。

つーかスマホはママが管理してるのによくこんなメール送れたね。実はママが送信したとか?

圭吾の死因は色々考えられるけど、単純に『日向にフラれたから』だったりしてな。

それ残念すぎますけどー

現時点(第5話)での犯人予想

バスケ部顧問・辻とキャプテン長谷部を襲ったのは霧島(及川光博)

【理由】

霧島は過去に圭吾の幼馴染・香澄(佐久間由衣)を担任していた。

香澄はイジメが原因で退学、そして圭吾にもイジメ疑惑があった。

自分のクラスで二人の生徒がイジメにより学校を去る…この不名誉な事態を避けるため、霧島はクラスではなくバスケ部に問題があったと思われるよう策を練った。

霧島はバスケ部顧問の辻と長谷部を襲う。そしてこの二人への暴行を『圭吾をイジメた事による報復』に仕立て上げる。

さらに霧島は長谷部が辻を殴った時の動画をネットで拡散。これにより『バスケ部は内紛状態で問題を抱えており、長谷部も暴力的だった。』と世間に思わせる事ができる。

世間の目はバスケ部に向き、霧島はクラスでイジメがあった事実を隠蔽することに成功(≧∇≦)/

※予想は随時 更新しています。

明日の約束 最終回の結末

『明日の約束』の最終回の結末を予想してみましょう。

ヒントとなるのは先に紹介した原作のモデルとなったとされる小説『モンスターマザー 長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』

この小説の元となった事件は『母親側の敗訴』という結末を迎えています。

生徒の母親は、いじめを苦に自殺したとしてバレーボール部員等に損害賠償を求めて提訴したが、バレーボール部員等も生徒の母親に精神的苦痛を受けたとして逆提訴。判決では生徒の母親の主張は認められず、生徒の母親がバレーボール部員等に損害賠償を支払うように命じた。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/丸子実業高校バレーボール部員自殺事件

この展開どおりにストーリーが進むと、仲間由紀恵さん演じる母・真紀子は最終的に学校側に負ける、という結末になりそうです。

逆に毒母が勝ったらおかしいだろ。

つーかそんな『逆転裁判』的な終わり方で良いわけ?『親子のカタチ』を追求するドラマでしょ!

ですね。圭吾を死に追いやった者たちが『なぜこうなったか?』という原因を理解して、

同じ悩みを持つ人達の問題解決へのヒントになるようなエンディングだと良いですね。

最後は登場人物全員反省ってパターンかも。

アウトレイジっぽいな。

明日の約束の結末

【ネタバレ注意】最終回までのあらすじ

明日の約束』のあらすじをご紹介します。第1話から最終回まで更新する予定です。ドラマ未視聴の方はネタバレにご注意下さい。

第1話のあらすじ

『明日の約束』第1話(2017年10月18日放送)のあらすじです。※ネタバレ注意

椿が丘高校のスクールカウンセラーとして働く藍沢日向(井上真央)。生徒の悩み相談を聞いたあと、相談室にやって来たのは臨時教員の大宮奈緒(新川優愛)。どうやら彼氏に約束をドタキャンされたらしい…。

日向『そーゆ-話は居酒屋でね!』

大宮『え、付き合ってくれるんですか?』

日向『断わる。』

【明日の約束 第1話あらすじ】不登校の生徒・圭吾と毒母

『明日の約束』第1話のあらすじ(続き)

日向には気になっている生徒がいた。1年B組の吉岡圭吾(遠藤健慎)。不登校がちで、二学期が始まってからは全く学校に来なくなってしまった。

日向は圭吾の担任・霧島(及川光博)を連れ、家庭訪問に向かった。圭吾の家は両親と妹の4人暮らし。家に着くと圭吾が笑顔で出迎え、不登校について日向たちと話し始めた。

『授業が無理なら相談室か保健室に来てもいいよ。』

という日向に困った顔をする圭吾。すると母・真紀子(仲間由紀恵)が『部屋で休んでなさい。』と息子を部屋に帰してしまった。

日向は圭吾の部屋を見学。『男子高生の部屋っぽくない』という日向の言葉に、圭吾の顔から笑顔が消えた。

真紀子は医師の診断書を日向たちに見せ『圭吾は軽いうつ病なんです。学校でイジメにあってるみたいで…』と告げ、学校でキチンと対処して欲しいとお願いした。帰り際、真紀子は厳しい表情でこう付け加えた。

『これで圭吾の人生がダメになったら、私ゆるしませんから。』

【明日の約束 第1話あらすじ】万引き少女に日向がアドバイス

『明日の約束』第1話のあらすじ(続き)

バスケ部のマネージャー・増田希美香(山口まゆ)はスーパーでケーキを万引き。それを目撃した店員の白井香澄(佐久間由衣)は店を出た希美香の腕をつかむ。『…今日誕生日なんです。』という希美香。

翌日、万引きの件を聞かされた日向は相談室で希美香にケーキを振る舞う。希美香は家庭の問題を抱えており、父と離婚した母は新しく出来た彼氏に夢中で、娘の事に無関心になっていた。『あんな女になりたくない』という希美香だったが、実は母に気にかけて欲しいという想いがあった。

希美香の胸中を察した日向は『子供のSOSってなかなか伝わらないの。思っていることを少しずつでいいからお母さんに言ってみて』とアドバイスした。

【明日の約束 第1話あらすじ】希美香と母がバトル!そして…

『明日の約束』第1話のあらすじ(続き)

日向のアドバイスを受け、母と向き合おうとした希美香。しかし彼氏に振られて帰ってきた母は『アンタのせいで幸せになれない!』と冷たい言葉を浴びせる。希美香も『私のせいにしないで!』とブチギれ、父と一緒に暮らすと言い出した。すると母は

『あんたはあの人の子供じゃない!』

と衝撃発言をかます。希美香は母が別の男との間に作った子供だったのだ。ショックを受けた希美香は母と揉み合いになった。

その夜、日向に電話をした希美香は涙声でこう言った。

『私、ころしちゃった…お母さんを…。』

病院に駆けつけた日向。幸い 希美香の母は命に別状はなかった。希美香は本心では母と一緒にいたかったことを日向に告げる。日向は

『お母さんと仲直りしてこれまで通り暮らすか、それとも決別して自分の人生を歩むか、決めるのはあなた。』とアドバイスした。

圭吾が日向に突然の告白!

圭吾の母・真紀子が『息子が家出した。』と学校に電話してきた。教員とバスケ部員たちは手分けして彼を探すことに。日向は駅前で圭吾のクラスメイト・澤井と出会い、幼馴染の香澄なら居場所を知っているかもと話す。日向は彼女が勤めるスーパーに向かった。

香澄の話では圭吾は昔通った幼稚園や小・中学校を周っているらしい。そして椿が丘高校を中退した香澄は『最悪の学校だよね。』と日向に言った。

小・中学校を周っていると聞いた日向は『次は高校に来るかも』と考え椿が丘高校へ。圭吾は暗い教室で座っていた。『お母さんに連絡する前に圭吾くんと話がしたい』という日向。2人は体育館へ。

家での理由を聞く日向だったが、圭吾は『なんとなく』と言葉を濁す。唐突に『好きな色は?』と聞く日向。黒い服を来ていた圭吾に『黒は強さ、不安、恐怖』という心理を表していると話す。

すると圭吾は突然 日向に告白した。

『僕と付き合って下さい。先生の事好きになりました。』

何いってんの?と苦笑いを浮かべる日向。しかし真剣に答えを求めてくる圭吾に『それは出来ません。私はカウンセラー、あなたは生徒。』ときっぱり断った。

そこに現れた母・真紀子。圭吾を見て安心すると『このことは主人に報告します。』と怖い顔で言った。圭吾は『好きな色は黒です。』と日向に言い、母と帰路についた。

希美香の決意!そして圭吾の悲劇…

万引き少女・希美香は入院中の母を訪れ、『叔父さんの家にお世話になる。』と決別を宣言。ショックを受ける母に『今までありがとうございました。』と頭を下げ病室を出た。

涙を流す希美香の肩を抱き、『頑張ったね、強いよ。』と励ます日向。

朝。日向が出勤すると職員室で教員たちが棒立ち状態。『なにかあったんですか?』と聞く日向。すると衝撃の事実が告げられた。

『圭吾くんが…自殺したって。』

その頃、バスケ部の先輩・長谷部大翔(金子大地)は圭吾から届いたメールを見ていた。

第1話のストーリー

【明日の約束 第1話のあらすじ 終】

明日の約束 第2話のあらすじ

『明日の約束』第2話(2017年10月24日放送)のあらすじをご紹介します。※ネタバレ注意

突然 謎の死を遂げた椿が丘高校の生徒・吉岡圭吾(遠藤健慎)。スクールカウンセラーの日向(井上真央)と担任の霧島(及川光博)。は動揺を隠せない…。

対応に追われる職員たち。すると圭吾と同じクラスの那美(井頭愛海)から、圭吾がクラスでトラブルを抱えていたと告げられる。

圭吾の通夜が執り行われ、遺族は『学校側に問題が会ったのでは?』と責め立てる。教え子の弔いをはかりたい霧島だったが、母。真紀子は意外な行動に出る。

帰宅した日向を恋人の和彦が訪ねてきた。娘に彼氏がいることを初めて知った日向の母は・和彦が帰った後 日向に厳しい目を向けた…。

明日の約束 第3話のあらすじ

『明日の約束』第3話(2017年10月31日放送)のあらすじをご紹介します。※ネタバレ注意

圭吾の死がネットで拡散され、椿が丘高校は世間からバッシングを受ける。そんななかバスケ部でのイジメ事件で新たな展開が。顧問の辻は過去に暴力事件を起こしており、生徒に重症を負わせていたのだ。

スクールカウンセラーの日向は霧島とともに圭吾の家を尋ねる。母・真紀子は「ハロウィンにあの子は帰ってくる」と笑顔をみせた。

ハロウィン当日。バスケ部顧問・辻が何者かにおそわれ…

【明日の約束】第4話~最終回までのあらすじ

▶【明日の約束】第4話~最終回までのあらすじ(次ページ)

2ページ目▶『明日の約束』第4話~最終回までのあらすじ

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『【明日の約束】あらすじや結末、原作の情報。犯人は誰?ネタバレ注意』へのコメントや考察、感想など

  1. 匿名 より:

    第1話見ました。あの高校生は一見被害者ですが、実は裏でヤバイことやっていた気がします。冒頭でもホームセンターで商品のロープをカッターで切って持って帰ってたし。彼を追い詰めた犯人は仲間由紀恵だけど、問題はそれだけでななさそう。多分学校にも問題あったと思います。あの先輩とはイケナイ関係だったのかな…???

    • ヒトコトマニア より:

      >匿名さん

      裏でヤバイこと…^^;何やってたんでしょうね((((;゚Д゚))))カ問題はいろいろありそうですね。学校でのイジメも発覚したし、バスケ部の顧問にも問題ありそうな…。先輩はイジメの首謀者なのか、それとも圭吾に何か特別な想いを抱いていたのか、妄想が膨らみます☺

  2. 明後日の約束 より:

    圭吾くん、学校でいじめられて、家ではお母さんからうるさく言われて居場所なくて壊れちゃったのかな?部屋染めは何かのアピールっぽいですね?心の闇をあらわしている…??霧島先生、イジメに気が付かなかったってホントかい!って思います。なんか空気でわかりそうなものだけど…。

    • ヒトコトマニア より:

      >明後日の約束さん

      黒部屋は圭吾の心の闇なのか、それとも本当に好きな色の中で逝きたいと思ったのか、それとも何かへの抗議なのか?まだ真相は分かりませんね…。霧島先生にも何か後ろめたいことがアリそうな気がします。圭吾の担任だったのにイジメに気が付かなかったのはちょっと不自然ですよね…。

  3. あすか より:

    明日の約束のアナザーストーリーを見るとバスケ部の先輩たちは圭吾の部屋でも悪さしていたみたい。タバコとか吸ってたっぽいけどお母さん気づかなかったのかな…?バスケの監督は最悪。体罰の域を超えてると思います。生徒の見本にならなきゃ行けない人が暴力で解決とかおかしい。教師ヤメレ

    • ヒトコトマニア より:

      >あすかさん

      圭吾くんの部屋でタバコ吸ってたみたいですね。お母さんは盗聴してたっぽいですよΣ(゚Д゚)こんなお母さん…嫌!!!

  4. 匿名 より:

    圭吾はただのいじめられっ子じゃなくて色々問題があったと思う。ただどんな理由があったにせよイジメていい理由にはならない。原作(というかモデルになった事件)は原告側の主張が退けられたようだが、「亡くなった原因がイジメではなかった」と証明するのは無理だろう。ほんとにイジメが原因だとしても、遺書やイジメの詳細を記したノートでもないかぎり原告の主張は認められないと思う。これはこれで悲しいことだが。