【テセウスの船】事件ノートの内容とは?原作マンガ第1巻のストーリー。

テセウスの船 原作漫画第1巻のストーリーをご紹介します。※ネタバレあり

主人公・田村心の事件ノートの内容もご紹介しています。

【テセウスの船 登場人物】
田村 心
(竹内涼真)…27歳。1989年に毒物事件を起こした佐野文吾の息子。
佐野 文吾
(鈴木亮平)…北海道音臼村の小学校で毒物事件を起こした死刑囚。
佐野 鈴
(貫地谷しほり)…佐野文吾の娘。
佐野 慎吾
佐野文吾の息子。心の兄。
佐野 和子
(榮倉奈々)…佐野文吾の妻。心の母。
木村さつき
(麻生祐未)…音臼小学校の教師。
長谷川 翼
(竜星涼)…音臼村の新聞配達員。
佐々木紀子
(芦名星)…長谷川翼の恋人。
金丸刑事
(ユースケ・サンタマリア)…心を疑う暴力刑事。
田村 由紀
(上野樹里)…心の妻。娘の出産と同時に死亡。
加藤みきお
(安藤政信)…鈴の内縁の夫。事件の被害者で車椅子に乗っている。

()はドラマのキャスト。

テセウスの船 登場キャラクターの最後を時系列で解説。

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テセウスの船 第1巻ネタバレ

テセウスの船 原作第1巻のストーリー

テセウスの船 原作マンガ第1巻のストーリー。※ネタバレあり

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物語は主人公の田村心(竹内涼真)が悪夢で目覚めたシーンからスタート。夢の中の母はこう言っていた。『お父さんは殺人犯なの…わたしたち家族は人前で笑う資格なんてないのよ…。』

起きるなりネットで父の事を検索し始める心。警察官だった父・佐野文吾は1989年に北海道音臼小学校で毒物による無差別殺人事件を起こし、死刑が確定。今も北海道の刑務所に収監されている。

心は父の事件が未だに世間を騒がせてないか、常に気にしているのだ。

【主人公・田村心はこんな人】

  • 東京在住。引っ越会社勤務。
  • 『自分は犯罪者の息子』であることを悟られぬよう、他人と深く関わらないよう生活している。仕事中も顔バレしないよう常にマスクon。
  • 妻の由紀は現在妊娠中。事件の事を知っており、心の悩みを理解してくれる優しい女性。

事件の内容

心の父が起こした事件の内容は以下となります。

  • 1989年6月24日、心の父親である警察官・佐野文吾(当時32歳)が地元・北海道の音臼(おとうす)小学校で無差別殺人事件を起こす。死者は21人。
  • 現役警察官による犯行は世間を大いに騒がせた。文吾は無実を訴えたが裁判で死刑が確定。2017年現在も北海道の刑務所に服役中。

【解説】事件当時、心はまだ母のお腹の中におり、生まれた頃には父は刑務所の中。これまで一度も父と会話したことがない。

事件後、心の家族は周囲からのバッシングを浴び、何度も引っ越しを余儀なくされていた。母・和子は世間に申し訳が立たず、いつも誰かに謝っていたという。

テセウスの船:事件ノート

妊娠中の心の妻・由紀は、『あなたはあなた。過去は気にせず夢にチャレンジするべき』と心を励ます。

しかしある日、心は悲しい笑みを浮かべこう答えた。

『殺人犯の息子じゃムリだよ…(´・ω・`)』

大学時代、教員免許を取得した心だったが、教師になる夢はすでに諦めていた。

ショボ~ンな心を案じた由紀は、あるノートを見せてきた。これは由紀が事件について独自調査したものを時系列順にまとめた物。『不審な点があるの』と由紀。

事件ノートの内容

由紀の事件ノートの内容。

  • 1989年1月7日…北海道音臼村の三島病院の次女・三島千夏ちゃん(5歳)が病院倉庫で死亡。

    …地元警察官・佐野文吾の次女 鈴(11歳)が雪かき中に屋根から転落。新聞配達員の長谷川翼が発見し病院に搬送。鈴は顔に凍傷を負う。

  • 1989年1月10日…三島千夏ちゃんの死因が除草剤パラコードによるものと判明。
  • 1989年1月12日…木村メッキ工場の工場長が運転中に雪崩に巻き込まれ重体に。工場長の娘は音臼小学校の教師・木村さつき。
  • 1989年2月5日…元村議会議員・田中義男(90歳)が自宅で心臓発作を起こし死亡。
  • 1989年2月12日…村の住人・佐々木紀子の飼い犬が死亡。死因は不明。
  • 1989年3月12日…1月に死亡した三島千夏ちゃんの姉・明音ちゃんが行方不明になる。警察、村人総出で捜索したが発見に至らず。10日後に捜索は打ち切りとなった。
  • 1989年4月…村人の変死体が見つかる。
  • 1989年6月24日…警察官の佐野文吾(当時32歳。心の父親)が北海道音臼(おとうす)小学校で無差別殺人事件を起こす。死者は21人。佐野は自宅から毒物の容器が見つかったことで逮捕された。
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『お父さんが事件を起こす前、不審な出来事が相ついで起きているの』という由紀。言われてみれば確かに、音臼村では不可解な事件が頻発していた。

しかし心の父はすでに死刑が確定しており、今さらどうにもならない。ノートを見たところで、心のこころが晴れることはなかった。

由紀が出産…からの悲劇(T_T)

後日の6月2日、予定日より早く陣痛がきた由紀が入院することに。連絡を受けた心がダッシュで病院に向かうε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

しかし…

赤ちゃんは無事に生まれたものの、由紀は出産で帰らぬ人となってしまった…。

泣き叫ぶ心。数日後、由紀の葬儀のさい母の和子はこう言った。『葬式では涙を見せないでね。私達は犯罪者の家族なんだから…』

そして生まれたばかりの心の娘・未来(ミク)も、由紀の実家に引き取られることに…。

いつまでも心の人生にまとわりつく、忌まわしき父の事件。この悪夢はいつまで続くのか…?

その時、目の前の娘が無邪気に笑った。涙を流す心…。何の罪も無いこの子にまで辛い人生を味わわせていいのか?

『この子は俺が絶対に守る…!』

強く生きよう。由紀の分まで。心はそう誓った。

テセウスの船 コミックス第1巻:北海道でタイムスリップ

テセウスの船 原作マンガ第1巻のストーリー

心は由紀が残した事件ノートに『冤罪の可能性アリ』という走り書きを見つける。

真実と向き合う決意をした心は、服役中の父に話を聞くため、まずは弁護士に連絡。その後、ひとり北海道に向かった。

事件が起きた音臼村に到着した心。現場となった小学校はすでに無く、荒れ地に慰霊碑がポツンと建っていただけだった。

ここで突然の霧が発生。というかあり得ない濃霧!周囲一帯がホワイトアウトし視界ゼロとなってしまった。『北海道ハンパねぇ』焦りまくる心…

テセウスの船 霧の正体とタイムスリップの考察

霧が晴れた直後、心の目に飛び込んできたのは信じられない光景だった。そこには取り壊されたはずの音臼小学校が…!

心は事件の約半年前、1989年1月7日にタイムスリップしていたのだΣ(゚Д゚)

…といっても心はまだその事実に気づかない。スマホが圏外になったため、電話ボックスから弁護士に連絡を取ろうとする。ボックス内の電話帳は1989年のもの。『…やけに古いな?さすが北海道!』まだ気づかない心。

けっきょく弁護士とは連絡が取れず、心は吹雪のなか村をさまよった。薄めのジャケットオンリーという1月の北海道ナメすぎな格好の心は『やべぇ』と焦り、やむなくある民家に助けを求めた。

偶然訪れたこの民家…。表札を見て心の表情がこわばる。『佐野』…!?そう、この家は若き日の心の家族が暮らす”佐野家”だったのだ。

心の姉との再会

恐る恐るチャイムを押したが誰も出ない…。庭に目をやると、積もった雪の上に小さな手袋を見つける。その下にのぞく人間の手…!あわてて雪を掘り起こすと、小学生くらいの女の子が埋まっていた。

『誰か!救急車を!』

女の子は三島外科医院に搬送された。

ネタバレ…この女の子は佐野の娘・鈴(すず)。心の姉だった。

テセウスの船 第1巻:父親と初対面!

病院についた心は、カレンダーからこの時代が1989年である事を知る。さらに救助した女の子が姉・鈴であることを知り衝撃を受けた。

そこに駆けつけた天パの警察官。鈴の父、すなわち心の父である、若き日の佐野文吾だった!

鼓動が早まる心。これまで写真でしか見たことのない父との初めてのご対面。あの無差別事件が脳裏をよぎった。

佐野文吾は心をスルーし、まずは娘の安否を確認。幸い鈴の命に別状はなく、医師の話では、鈴は雪かき中に屋根から落ちて気を失っていたという。

『娘を助けていただきありがとうございます。』佐野は心にお礼を言ったが、心はパパとどう接してよいか分からず、無言で去ろうとする。

警察官である佐野はこの極寒のなか薄着の心を不審に思い、それとなく事情聴取を開始。『名前は?どこから来たの?』

人懐っこい笑顔でビシビシ質問してくる父…。心は困りながらも、『想像していた父と全然違う』と違和感を覚えた。

心が病院を去ろうとしたとき、新聞配達員が夕刊を届けに来た。ハッとする心!亡き妻・由紀の事件ノートによると、姉の鈴は当時、この配達員に救助されていたのだ。

『俺がタイムスリップしたせいで歴史が変わってしまったのか…?』

ネタバレ:新聞配達員の名は長谷川翼(竜星涼)。このあと事件に大きく絡んでくる。

千夏ちゃんを救え!

複雑な思いで病院を出た心は、エントランスで一人の少女と出会った。病院長の次女・千夏ちゃんだった。またしても由紀の事件ノートを思い出す心。

1989年1月7日…音臼村の三島病院の次女・三島千夏ちゃん(5歳)が除草剤を誤飲し死亡…。

事件が起きるのは今日!心は千夏ちゃんを救うため、病院の倉庫から除草剤を見つけ、これを持ち出そうとする。不審な目で心をジ~~ッと見つめる千夏ちゃん…^^;

『泥棒!』と叫ぶ千夏ちゃんを後に、駆け出した心ε≡≡ヘ( ´Д`)ノこの様子をさっきの新聞配達員・長谷川翼が目撃していた。

怪しい父親

林の中で除草剤を破棄した心。『これで歴史が変わるかも…』

ホッとする心だったが、まいたと思った千夏ちゃんが視界に飛び込んできた。『あとをつけて来たのか…?』不審に思う心は、この直後 衝撃を受ける。

千夏ちゃんは心の父・佐野文吾と一緒だったのだΣ(゚Д゚)ナンデ??

由紀の事件ノートによると、二ヶ月後の3月に千夏ちゃんの姉・明音ちゃん(11歳)が行方不明になっている。

『佐野文吾はこの姉妹の事件にも関わっていたのか…?』心は父を疑った。

佐野と千夏ちゃんの後をつけはじめた心。しかし吹雪が強まり見失ってしまう。

遭難しかけた心だったが、偶然通りかかった女性に救われた。この女性は息子とともに三島病院に行く途中だという。

ネタバレ:この女性は心の母・和子。一緒にいた男の子は兄の慎吾だった。

またしても三島病院にやってきた心^^;若き日の母は、先ほど心に救助された娘・鈴(心の姉)の無事を知り笑顔を見せる。

『私達は人前で笑ってはいけないのよ』そう言っていた現代の母とは違い、この時代の母はとても元気そうだった。

目の前の心が未来の息子だと知らない母は、鈴を助けてくれたお礼を言った。

テセウスの船 原作第1巻のストーリー:千夏ちゃんが意識不明に!心に容疑が!

父・佐野文吾が血相を変えて病院に現れた。千夏ちゃんが意識不明だという。

佐野を問い詰める心。『さっき千夏ちゃんと一緒にいましたよね?』

佐野が言うに、千夏ちゃんは除草剤を盗った心を追いかけて林に向かい、それを見つけた佐野が病院に連れ戻したという。

その直後、千夏ちゃんが意識不明となったらしい。

はたしてこの話は本当なのか…?心はまだ父を疑っていた。

【解説】このとき佐野は『除草剤を盗ったのは心』と疑い、一方の心も『千夏ちゃんを襲ったのは佐野』と疑っていた。

妊娠中の母。お腹の子は…心Σ(゚Д゚)

病院に勢揃いした佐野ファミリー。母の和子は娘の鈴を助けてくれたお礼に、心を家に招いてくれた。名前を聞かれた心は正直に『田村』と答えた。和子は『私の旧姓も田村だよw』と心に親近感を覚えた。

佐野の家にやってきた心。家の裏側は佐野が勤める駐在所になっていた。和子が妊娠中だと知りパニクる心!『お腹の中の子って……俺?』

そこに電話が。病院からだった。意識不明だった千夏ちゃんが亡くなったという(T_T)

ショックを受ける心。除草剤を捨てたのに、歴史は変わらなかった…。

心は千夏ちゃんと一緒にいた父・佐野文吾への疑いを強めた。やはり父が犯人なのか…?

新聞配達員の長谷川とモメる心

佐野家で夜を明かした心。朝、外に出ると、昨夜三島病院で見かけた新聞配達員・長谷川(25歳)が話しかけてきた。

『ワイ、あんたが除草剤を盗んだのを見たで』

心に詰め寄る長谷川。そこに佐野文吾が現れ『どーどーどー』と仲裁(馬かw)

長谷川を帰した後、佐野文吾は心の取り調べにかかった。『名前と住所をもう一度聞かせて。この村にきた理由も』

そこに現れた妻・和子にお説教をくらう佐野。『娘の命の恩人を疑うなんて!』

心はパワフルな母に呆然としたw

その後、心は佐野が勤める駐在所からあるものを発見し顔色を変える。千夏ちゃんが誤飲したと思われる除草剤だ。

この時、心は決意する。もし佐野の正体がガチのシリアルキラーならば、この後に起きる音臼無差別事件を俺が食い止めなければ!と…。

テセウスの船 第1巻の結末

『テセウスの船』原作漫画第1巻の結末

タイムスリップ後 現代に帰れなくなった心は、半年後に起きる音臼小学校無差別事件を食い止めるため、しばらくこの村に滞在する覚悟を決める。

幸か不幸か、住む場所は佐野文吾の家に決まった。次は仕事を見つけなければ…。

ネタバレ:心の手持ちの金は平成後に作られた紙幣だったため、この時代では使えなかった(T_T)

若き日の母・和子に相談すると、音臼小学校の臨時教員になれば?と勧められた。

夢だった教師の職…。どーすんべ?と悩みながら部屋に戻ろうとすると、佐野文吾がコソコソ心の荷物をあさっている所を目撃!

心の免許証をじっと見つめる佐野!誕生日は平成元年7月、免許更新日は平成27年になっている。今は平成元年なのにどゆこと?

訳が分からず動揺する父。焦る息子。未来から来たことがバレてしまったのか…?

【テセウスの船 第1巻 終わり】

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テセウスの船 第1巻へのコメント

フェイトさん:より

テセウスの第1話でしたっけ? 田村心(主人公)が止めなければ山の頂上あたりからやってくる雪崩(なだれ)にターゲットがやられていたかもしれないシーン、あの雪崩(なだれ)、誰もが自然によるものだと思うことでしょう。しかし、自分の考察では、あれは人工的な雪崩(なだれ)だと思います。恐らく黒幕が山の頂上あたりに爆弾を仕掛けそれを爆破させ地盤を刺激し、上から下へとやってくる雪崩(なだれ)を人工的に発生させたのだと思います。黒幕はターゲットが来るのを見計らってリモコンで爆弾を起爆。
結果的に田村心(主人公)に止められ未然に防がれてしまいましたが・・・。
フィクションではなく実際にそれは可能らしいです。

人工的に発生させた大規模の雪崩

ヒトコトマニア:より

>フェイトさん

面白い考察ですね(*^^*)となると黒幕は木村さつきのパパを最初から狙っていたことになりますね。黒幕は長谷川翼の指示で佐々木紀子が毒物を盗んだことを悟られないよう、木村を抹殺しようとしてたのかも…?

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drama テセウスの船 ネタバレ-あらすじ

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【テセウスの船】事件ノートの内容とは?原作マンガ第1巻のストーリー。
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