【明日の約束】井頭愛海が演じる田所の中学時代のロマンス。第2話

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明日の約束の井頭愛海の中学時代

『明日の約束』第2話のあらすじと感想です。

謎の死を遂げた高校生・吉岡圭吾(遠藤健慎)。悲しみに暮れる遺族や動揺するクラスメート。果たしてイジメはあったのか…?

そして今回の第2話では彼の意外な中学生時代の様子が明らかになりました。

日向の毒ママが飼ってる文鳥の名前が『ピッピちゃん』って事が判明w

かわいい~♥と思う余裕がない…。

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明日の約束 第2話 田所(井頭愛海)と圭吾のロマンス

明日の約束 第2話(2017年10月24日放送)のあらすじと感想です。※ネタバレ注意

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明日の約束 第2話のあらすじ

椿が丘高校1年B組の生徒・吉岡圭吾が自ら命を絶った。連絡を受け静まり返る職員室。スクールカウンセラーの藍沢日向(井上真央)は『どうして…』と絶句した。

警察の現場検証が行われている圭吾の家にやって来た日向と担任の霧島(及川光博)。お悔やみを述べようとする霧島だったが『お引き取り下さい。』と父親が拒否。

母親の真紀子は『圭吾は学校にころされたんです!』と悲痛の声をあげた。

死の原因が分かるまでこの件を公にしない事が職員会議で決定。しかし生徒たちはすでに情報を聞きつけ、教室内がざわつく。霧島は『近々校長先生から通達がある。みんなは同様せず普段通りに学校生活を送って下さい。』と生徒たちに告げた。

保護者説明会を終えた翌日、生徒たちから取った学校生活に関するアンケートを見ていた霧島の手がとまる。そこには『吉岡くんはいじめられています。』との記述が。

その後 圭吾のクラスメート・田所(井頭愛海)も『一学期が終わるくらいからイジメが始まった。』と日向に報告。井頭は圭吾と中学から一緒で、密かに恋心を抱いていた。

井頭愛海 プロフィール

生年月日:2001年3月15日(16歳)
出身地 :大阪府
身長  :158cm
血液型 :O型

2012年、第13回全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞。アイドルグループX21のメンバーとなる。
2013年、『おしん』で映画初出演。
2016年、第88回選抜高等学校野球大会の「センバツ応援イメージキャラクター」に選出。
2016年度下半期の連続テレビ小説『べっぴんさん』で、主人公・坂東すみれの娘・さくら役に起用。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/井頭愛海

圭吾の葬儀に参列した日向、霧島、校長の3人。しかし真紀子(仲間由紀恵)は『圭吾の前で土下座してください。謝罪しないなら帰って!』と声を荒げ、日向たちは焼香をあげることなく帰路についた。

葬儀で見かけた圭吾の幼馴染・白井香澄(佐久間由衣)をカフェに誘った日向。香澄は自らも椿が丘高校でイジメにあい、二年前に退学していた事実を話す。『圭吾はいいやつだった。』という香澄。日向は圭吾の死に関する情報を教える事を条件に、香澄の連絡先を教えてもらった。

日向が帰宅すると恋人の本庄和彦(工藤阿須加)が来ていた。突然の訪問に顔色を変える日向。母・尚子はニコニコして和彦の相手をしていたが、彼が帰ると一変、『やらしい。ママに隠れて恋人なんて作って!あんな良い人アンタには釣り合わないよ!』とボロクソに愚痴る。

部屋で1人になった日向は『私の母は人の心を傷つける天才』と心の中で呟いた。

翌日、1年B組は霧島の指示通り『普段通りの学校生活』を送っていた。すると田所(井頭愛海)が突然立ち上がり『なんでフツーでいられるの!アンタたちのせいで吉岡くん死んだのに!』とクラスメートたちに怒りをぶつける。

1人の生徒が『アンタだって黙ってイジメを見てたんでしょ!』と田所に言い返した。担任の霧島が『落ち着いて』となだめたが、日向は『落ち着かなくていい。無理に感情を抑えるほうがストレスになる。』と生徒たちの心情を察した。

相談室で向かい合う日向と田所。クラスメートたちを刺激したことで自分もイジメられるかもと案じる彼女に、日向は『2つ約束する。あなたのことを守る事と、吉岡君に何が起きたかちゃんと調べる。』と告げた。

後日 椿が丘高校では校長の記者会見が行われた。『担任やスクールカウンセラーも適切に対応した。』と釈明する校長に『なら生徒たちが犯人では?』という目つきの悪い記者・小嶋修平(青柳翔)。

会見が終わると、霧島は日向にこう言った。『世間とマスコミはこれから犯人探しをする。容疑者は僕達だ…。』

【明日の約束 第2話 終】

明日の約束 第2話の感想

『明日の約束』第2話、いかがでしたか?

突然のクラスメートの死により混乱する1年B組の生徒たち。『普段通りの学校生活』をおくるように言われましたが、表面上は落ち着いていても内心は皆動揺していましたね。

圭吾をイジメてた奴らは気が気じゃないだろ

『落ち着いて』って言う霧島の指示を『落ち着かなくていい』ってマッハで否定した日向にちょっと吹いたw

今回の第2話では圭吾の過去が少し明らかになりましたね。

  • 中学時代、圭吾はクラスで浮いている存在だった。
  • 中学時代、いじめを受けていた田所(井頭愛海)は圭吾により救われ、しだいに心を惹かれていった。
  • 田所は圭吾を追いかけ同じ高校へ進学。しかしその想いを告げることが出来ないまま、圭吾はこの世を去ってしまった。

例の『明日の約束 チェインストーリー』で中学時代の圭吾の描写があったが、一緒にいた女子生徒は田所だったんだな。

これは田所との会話だったんですね。第2話で明らかになった空白の部分を当てはめると

『とりあえず明日は状況変わってるかなって思うようにしてるよ、俺。慣れてるから、今が最悪って思うの。』

となります。

もっと暗いヤツかと思いきや、意外と前向きな子だった。

香澄(佐久間由衣)も言ってたけど、なんかフツーにいいヤツじゃん。

似たような境遇にいる圭吾だからこそ、田所の気持ちが痛いほどわかったのでしょう。

そして第2話では新たな疑問も生まれましたね。

  • ハブられる事に『慣れてるから』と笑っていた圭吾がなぜ高校で自ら死を選ぶことになったのか?
  • 香澄がしていたリストバンドはリストカットを隠すためのものなのか?
  • 家を空けがちという圭吾の父親は、息子の事をどう思っているのか?
  • 圭吾の妹・英美里(竹内愛沙)が水槽を見て『…いない』といった意味。

水槽の魚は圭吾が逃したんじゃないか?『せまい世界から自由にしてやる』って意味で。

そう考えると、やはり圭吾は『こんな息苦しい世界からいなくなりたい』という想いで死を選んだのかも。

クラスで浮いていることに『慣れているから』と笑っていた中学時代。しかし高校に入るとクラス、そしてバスケ部からダブルのイジメを受け、絶望してしまったのでしょうか…。

毒母の溺愛攻撃を入れるとトリプルだな。

そんなにメンタル弱そうには見えないけど。死んだ理由はまだ他にもありそう。

第1話で圭吾は『好きな色は黒』と言っていましたね。

一方【明日の約束 チェインストーリー第二弾】で『好きな色は…白かな。』という田所に、圭吾は悲しげな表情を見せていました。

圭吾が『黒』を好きな理由はただ色として好きな訳ではなく、自分自身に何か後ろめたい闇の部分があるからかも知れません。

そして『白が好き』と言った田所とは分かり合うことが出来ないと思い、悲しげな顔を見せたのではないでしょうか…?

あの毒母と暮らしてたら心が闇るのも不思議じゃない。

日向の毒ママも相当たち悪いけどw飼ってる文鳥もストレスはんぱなさそうw

毒母から開放された圭吾、そして今なお毒母に苦しめられている日向…。

圭吾の死の原因を究明できるのは、『毒母からの支配』の恐ろしさを身をもって感じている日向だけなのかもしれません。

次回は圭吾の死を巡って椿が丘高校がマスコミに晒される窮地に追い込まれます。仲間由紀恵さん演じる毒母・真紀子の本領発揮となりそうですね。

見る前から怖い

青柳翔が演じる記者が犯罪者にしか見えない…

【明日の約束 第2話評価】
胸キュン度
★★★★☆
スカッと度
★☆☆☆☆
 衝撃度 
★★★★☆
 爆笑度 
☆☆☆☆☆
 感動度 
★★★☆☆

総評:万年筆折るのってけっこう大変だと思う。

『明日の約束』気になる視聴率は?

明日の約束 次回予告

明日の約束 第3話の感想

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