浅草花やしきデートに校閲Tシャツ【地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子】第5話

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地味にスゴイの花やしき

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』第5話のあらすじと感想です。ついにストーリーも中盤!今回は悦子(石原さとみ)にファッション関連の仕事が舞い込み嬉しさ爆発!

そして気になるのは前回キスをした森尾(本田翼)と折原幸人(菅田将暉)。その後二人はどうなったのでしょうか…?

一番笑ったのは校閲Tシャツw 何あのカオスw

菅田将暉のギャング姿も話題になってたな!

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折原幸人と森尾がキス!でどうなった?

仕事も恋愛も上手くいかない森尾。突然 折原にキス!

地味にスゴイのキスシーン

しかし折原は彼女を拒む。

…なに本気にしてんの?バカじゃない!

ツンギレする森尾。

…何かあった?話せば楽になるかもよ?

不倫相手とうまくいってないなんて言えるわけ無いじゃん!自分が何してるのかもうわかんない!

ふさぎ込む森尾…。すると折原は笑顔でハイタッチを迫る!

俺も同じ!何やってるかわかんない!ウェ~イ♪

バカじゃないw

と言いつつウケる森尾。

飲もっか?

折原 あの状態で森尾拒否るとか自制心ハンパないw

リニアモーター牛化するかと思ったのに!

森尾を傷つけないようにおどけてみせる流れも美しいですね~。なかなか女心を分かってらっしゃる!森尾も少し元気になりましたね。

この恩知らず!とか森尾がキレないでよかったw

貝塚タコ八郎

景凡社 校閲部。編集者の貝塚(青木崇高)はいつものように悦子にダメ出し!

お前が校閲したコレ、付箋だらけじゃねーか!

悦子もやり返す。

これだけ付箋つけとけばヒマそうなアンタもチェックするでしょ!このタコ!

タコタコ言うな!

貝塚タコ八郎は親から貰った大事な名前でしょ…

まぁそうだけど…って違うわ!!勝手にミドルネームつけるな!

盛り上がる二人を茸原部長(岸谷五朗)が止める。

はいそこまで~。河野さんこれお願いします。

部長から受け取った原稿を見た悦子は急にテンションMAX!

キタコレ(゚∀゚)!!フロイライン登紀子!

フロイライン登紀子とは、悦子が憧れるファッション誌『Lassy』で長年エッセイを書いていた人気スタイリスト。本来裏方であるスタイリストという職業に光を当て、人気職に押し上げた伝説の人物。イタリア在住。

これに関しては事実確認は必要ない。誤字脱字だけチェックしとけ。余計なことはするなよ!

冷ややかに言う貝塚。しかし悦子はやる気マンマン!

ついに私の力を発揮する時がキタ━!!

貝塚タコ八郎にバージョンアップしてるんだけどw

さりげなくノリツッコミ入れてきたな!やるな貝塚!

貝塚って八郎って名前なんですね。まさか八人兄弟の末っ子とか!?

悦子もついにファッション関連の仕事を貰えて嬉しそうでしたね!…とはいってもやることはエッセイの校閲ですが。

ちなみにフロイライン(Fräulein)とはドイツ語で【未婚の女性】【お嬢さん】という意味を持つそうです。最近では差別にあたるとしてあまり使われなくなったとか。

花やしきデート

浅草花やしき

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/浅草花やしき

折原と森尾は将棋の真っ最中。森尾は目下3連勝中!

なんでそんなに強いの!?

ここ(頭)の差かな~w

ムカつくー!!

すると折原に電話が。悦子からだった。どうやらデートの約束をしていたらしい!

明日7時ね。

ドコ行くの?

秘密~♪ ヒントは…昭和レトロ。

なにそれーww

デート当日。悦子は昭和の貴婦人のようなコーデに身を包み出社。

ドン引きする部員たちに

きょうのファッションは仕事後のデートに標準をあわせてあるの。

とエレガントに言い放つ。

仕事が終わり折原と向かったのは浅草の花やしき

何乗りたい?

ジェットコースター!!

折原に手を握られた悦子。幸せすぎて時間が止まる!

その時折原のケータイに森尾から電話が。フロイライン登紀子が来日するため、『Lassy』専属モデル候補の折原は急きょ呼びだされてしまった。

悦っちゃんごめん…。

頑張って!

悦子を残し景凡社に向かった折原。

一人残された悦子は少し寂しそうだった…。

昭和レトロに対応できる服を持ち合わせてる悦子がスゴイ!

たしかに花やしきは昭和レトロ感あるな。あの古ーいジェットコースターとかは他では味わえないスリルがある!

ちなみに花やしきのイルミネーション【ルミヤシキ】は期間限定(10/30~2017年3/30)まで開催されています。地味スゴのロケ地めぐラーやカップルで賑わいそうですね。

花やしき

出典:花やしき 夜の遊園地・イルミネーション

【花やしきイルミネーション アクセス】

東京都台東区浅草2-28-1
電話番号:03-3842-8780
営業時間:18:30~21:00
※最終入園は閉園30分前までです。
つくばエクスプレス「浅草」駅から徒歩3分
地下鉄銀座線・地下鉄浅草線・東武スカイツリーライン「浅草」駅から徒歩5分

撮影場所はここ!地味にスゴイ。校閲ガール | ロケ地の情報 東京その他
2016年10月スタートのドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子』の撮影場所をご紹介します。目撃情報が多数寄せられる中判明した地味スゴのロケ地。第1話では立日橋やおたカフェ、幸人が通う大学などが…

折原ギャング

景凡社に到着した折原。しかしフロイライン登紀子は表れず、パソコンの画面越しでの顔見せとなった。『Lassy』専属モデルの最終オーディション用のエッセイを担当する彼女は、折原のコンセプトを『ギャング』と決定。

…俺、ギャングなの?

…そうみたい。小道具って何が必要かな…?

葉巻とか…樽?

森尾は急きょ樽探しの旅に出る。悦子と今井セシル(足立梨花)との飲み会にも行かず、都内のイタリアンレストランを12軒もまわりようやく撮影用の樽を用意することができた。

そして翌日。オーラたっぷりで登場したフロイライン登紀子(川原亜矢子)。さすが伝説のスタイリスト、態度が半端なくデカい!

森尾が苦労して集めたギャング風の小道具を『必要ない』と切り捨て、森尾を担当から外してしまう。

この様子を見ていた悦子はフロイライン登紀子に物申す!

あの…そんな方でしたっけ?あなたは『この世に無駄なものなんてない』って言う人だと思ってました。

悦子を超上から目線で見下すフロイライン登紀子は『立場をわきまえなさい!』と一喝した。

ギャング感ゼロなんだけどwなんで??

菅田将暉 主演映画『溺れるナイフ』公開を前に危険な感じを出しておきたかったんじゃないか?

(そーかなー…^^;)

森尾はちょっと可哀想でしたね。頑張って樽見つけたのに…。イタリア料理店ってなかなか樽 置いてないんですね…。店の入り口とかでよく見かける気がするんですが…。

電話で聞けば良かったのに。

それなw

担当を外されショックを受ける森尾。悦子と宅飲み。

悦子はフロイライン登紀子がまだ無名だった頃、自作したパッチワークがきっかけで成功への道が開けたエピソードを森尾に話す。

森尾、パッチワーク作ってみれば?

無駄だよ。それに…私は別にこの仕事が好きじゃないし。

……

みんながみんな先輩みたいに夢があるわけじゃない。楽しい仕事なんてほんとにあるのか疑問…。

森尾の冷めた意見にアツく反論する悦子。

それは違うよ。森尾が楽しもうとしてないだけ!気持ち次第だよ!

しかし森尾はやる気を出せない。

私には先輩のマネは出来ない。

そう言うと、森尾は帰っていった…。

6年連続面接落とされてもめげない悦子が言うと説得力あるwフツーは病むよ!

常にやる気スイッチがオン状態だな。

森尾の気持ちも分かりますね。やり甲斐のない仕事に無理やり楽しみを見つけようとしても、心の中で『それ、ほんとに楽しい?』って囁く自分がいたりして、萎えるんですよね…。なんか人生を無駄にしてる気がして焦るし。

本田翼として生まれきただけで十分幸せだと思うけどw

(それ言っちゃうと一気に冷めますねー!)

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ボンジョ~ルノ!アーユーイタリアン?

翌日、浅草でイタリア人観光客を片っ端から探す悦子。フロイライン登紀子のエッセイの正確性をイタリア人に確かめてもらうためビラを配っていた。

ボンジョルノ!アーユーイタリアン?リード ディスイズイット!

そこに偶然現れた編集部の貝塚タコ八郎!

手伝って!

事実確認は必要ないって言っただろ!

これが私のやり方なの!

無駄と知りつつ頑張る悦子に感化された貝塚。

ボンジョ~ルノ!チャーオ!!

引きつった笑顔で手伝い始めた。

一段落しお団子を食べる二人。

280円しか無いくせにおごるなんてよく言えたな!

その時折原から電話が。

偶然タコ八郎にあっちゃって、今お団子食べてるの♪

お団子いいなーw

いつものスポーツセンターに届けてあげる!

貝塚はなんでもすぐ口に出す悦子にダメ出し。

少しは空気よめ!

ごめんなさい…私、森尾にも余計なこと言っちゃって。頭で考える前に口に出ちゃうんだよね…。

めずらしく素直に謝る悦子にちょっと驚く貝塚。

…森尾ちゃんもお前の性格はわかってるはず。気にすんな。

と励ました。

この時 貝塚ぜったい悦子の事カワイイ!って思ったw

ボンジョルノ以外は英語だったけど、ちゃんと通じるんだな。

あれだけタコ呼ばわりされてもちゃんと慰めてくれる貝塚、けっこう良い人ですね。

悦子も『なんでも口に出しちゃう自分』を気にしてたとは…。弱気な悦子にホロっときました。

悦子がうっかり告白!

スポーツセンターで折原に団子を渡した悦子。

この前はごめん。せっかくオシャレして来てくれたのに。

花やしきデートの事を謝る折原。

ううん。好きな人に会うのにどんな服着ようか考えてる時って楽しいし♪

好きな人…?

うっかり告白しちゃって焦る悦子!

あ、私会社行かなきゃ…!

折原が家に戻ると、相変わらず元気のない森尾にこう告げた。

悦っちゃんさ、浅草でイタリア人探してビラ配ったんだって。

……!

フツーそこまでしないよね!あの人にはホントかなわないな…

すると森尾は立ち上がった。

ちょっと…出かけてくる!

家を出ようとする森尾。

ねぇ、同居の事 悦っちゃんに言ってもいい?

…好きなの?先輩のこと?

うん。

私も…いつか話さなきゃって思ってた。

そう言うと森尾は会社に向かった。

貝塚に注意されたばっかりなのにもうポロリしてるしw

折原はとっくに悦子の気持ちに気付いてると思ってたけどな。

折原も森尾にハッキリ悦子が好きって認めちゃいましたね。なんだろこのあっさり感^^;

森尾も折原のこと深追いしなさそうな感じだし、この辺がやっぱりクールですよね。

こうなると同居はマズいだろ。間違いを犯す前に解消したほうがいい!

悦子のアパートで同棲すれば良くね?晩飯は毎日おでんになるけどw

校閲Tシャツ

社に戻った森尾は何やら作業を始めた。

貝塚はフロイライン登紀子の希望で校閲部を案内。すると『盲目の剣士』の事実確認のため目隠しで素振りをしていた悦子がフロイライン登紀子の頭をポカリ!

目隠しをとった悦子はめっちゃ焦るΣ(゚Д゚)

あ、せ、先日は申し訳ありませんでした!

フロイライン登紀子は悦子が校閲したエッセイの原稿を見て文句を言い出す。『無駄なことばっかりして!』

マズい空気が校閲部を包む…。

そこにイタリア語のメールと電話が殺到!悦子が浅草で配ったビラを見たイタリア人たちが連絡してきたのだ。彼らはフロイライン悦子の原稿の間違いを指摘してくれた。

校閲せずにエッセイを出版していたら間違いなく恥をかいていたフロイライン悦子。無駄だと思われていた悦子の努力に救われる結果となった。

校閲はどんなに苦労しても原稿が間違っていなければ褒められる事はありません。ですが誰も無駄な仕事だとは思っていません。

フロイライン登紀子は指摘された内容をエッセイに反映させると約束した。

そしてオーディションエッセイの撮影が始まった。ギャングに扮した折原に次々とシャッターがきられる。

しかし何か物足りないと言い出したフロイライン悦子。撮影に使えそうな小道具を探しているとあるカバンが目についた。『これを作ったのは誰?』

あ、私です…。

それは森尾が手作業で作ったパッチワークでデコルテされたカバンだった。

校閲部の河野さんに聞いたんです。昔 登紀子さんもパッチワークを手作りしたと。彼女は私の先輩で、いつか『Lassy』で登紀子さんと一緒に仕事がしたいと言っていました。

悦子を推す森尾。フロイライン登紀子は森尾の作ったカバンを絶賛!『これ、凄くいいわ!』

無事撮影が終わり、登紀子はイタリアへ帰国。その後『校閲』と胸に大きく書かれたTシャツを着た写真を送ってきた。

『イタリアで流行らせる!』

イタリア人優しいな!

校閲Tシャツ微妙すぎw

校閲Tシャツ

売れるんですかね…校閲Tシャツ??イタリア人に意味を聞かれたら返答に困りそう…。

森尾の努力も報われて良かったですね。編集長にも褒められたし、仕事にやり甲斐を感じたかもしれません。

悦子と森尾と折原が鉢合わせ!

森尾のマンションに来た悦子と今井セシル。するとエントランスで鉢合わせ!森尾の後ろには…折原が!

悦っちゃん!

幸人くん!

折原の顔を見て笑顔になる悦子。その笑顔がだんだん曇る。

なんで森尾と幸人くんが…!?

え…ナニコレ??

(;゚Д゚)

凍りつく森尾…。

【終】

絶対ヤバいパターンだコレw

来週は修羅場か!?

森尾の『タイミング悪っ!』ってヒクヒクしてる顔がちょっとウケました。同棲のことを悦子に話そうって言ってた矢先のバッティングですからね。

『キスとかしたの!?』ってガンガン聞いてきそうな予感…^^;『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』次回に注目しましょう!

地味すご!校閲ガール 各話のあらすじと感想

第1話(10/5)

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第2話(10/12)

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第3話(10/19)

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第4話の感想(10/26)

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2017年01月20日 20時51分