【中学聖日記】第6巻ネタバレ感想。恐怖の保護者会と原口先輩の過去

『中学聖日記』原作マンガ第6巻あらすじと感想です。※ネタバレ注意

黒岩くんとの過去が勤務先の小学校で噂になってしまった聖。保護者会での鬼の追求のさなか、聖に思わぬ悲劇が降りかかります!

一方の黒岩くんも最凶ママに居場所がばれ、まさかの拉致&監禁!?

やっとの思いで再会を果たした二人。聖が告げた、衝撃の決断とは…?

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中学聖日記 第6巻ネタバレあらすじ&感想

中学聖日記 第6巻ネタバレ

中学聖日記 第6巻(2020年5月8日発売)のストーリーと感想です※ネタバレあり

※()はドラマのキャスト。

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同窓会に出席するため東京にやってきた末永聖(有村架純)。その帰り道、気がつくと元カレ・勝太郎(町田啓太)が勤務する会社の前に来ていた。

過去をいろいろ思い出してウルウルしていると、ガラの悪そーなチンピラにナンパされてしまう^^;

絶体絶命の聖を救ってくれたのは、まさかの原口先輩(吉田羊)だった!

【原口先輩とは?】

聖の元カレ・勝太郎の交際相手。

中学聖日記 6巻ネタバレ:黒岩くんも合流!

その後、二人はバーへ。ここに勝太郎も現れ、『な、なんで二人が一緒に…!?』とビックリΣ(゚Д゚)

元カレと元カノと元カレの今カノが集結(ややこし^^;)気まずさに耐えきれず帰ろうとする聖だったが、原口先輩が『あの高校生(黒岩くん)も呼ぼうw』と爆弾発言をかます。

黒岩くんは今…

このころ、黒岩くん(岡田健史)は親友の九重くんの家で居候していた。(2年前に実家を出たあと親戚の叔母の家で暮らしていたが、最近母に居場所を知られたため九重の家に避難していた。)

原口先輩から電話を受けた黒岩くん。『いや誰ですか?』と困惑したが、『いま聖ちゃんと一緒にいるよ~』と聞くとダッシュで東京に向かったε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

バーに現れた黒岩くん。来ると思ってなかった聖は驚く!

沈黙ののち、決別の言葉を伝える聖。

『君は私にとって、好きになっちゃいけない人なの』

黒岩くんは(また)聖をビンタしようとする^^;…が、その前に勝太郎が黒岩くんを殴った。

『お前のせいで聖がどんなに辛い思いをしたか…!』と声を荒げる勝太郎。

黒岩くんは『…もう終わりにします』と言い、去っていった…。

帰路につく黒岩くんだったが、親友の九重くんから電話があり、『母ちゃんが押しかけてきた。戻ってきたらヤバい』と警告される。仕方なくネットカフェに向かう黒岩くん。

しかし後日、母が高校にまで現れ、黒岩くんは母に連れ戻されてしまった(ほぼ拉致)。

【解説】黒岩くんはこの日から、母が経営する雑貨店の事務所に監禁されることに…^^;

保護者会

地元に戻った聖。今日はいよいよ修羅場不可避の保護者会の日だ。

【解説】以前勤めていた子星中学校で黒岩くんと色々あったことが、この小学校で噂になってしまった。聖は保護者会でこの件を説明する約束をしていた。

噂の真相をよってたかって問い詰める保護者たち。聖が口を開こうとしたとき、まさかの事態がおきる。声が出ないのだ!

倒れてしまった聖は病院へ搬送。その後 ストレス性失声症と診断された…。

中学聖日記 第6巻:黒岩くんを救え!

中学聖日記 第6巻ネタバレあらすじの続き

入院することになった聖。すると元カレの勝太郎に聖の母から連絡が。『娘の様子を見てきて欲しい』とお願いされた。

しかし今日、勝太郎は仕事の都合でインドに発つことになっており、聖の元へ行くことが出来ない。

やむを得ず原口先輩に代行をお願いした勝太郎。引き受けてくれた原口先輩は黒岩くんにも知らせようとする。しかし連絡先がわからず…。

とりあえず黒岩くんの地元・子星市にやって来た原口先輩。ここで黒岩くんの同級生・岩崎るな(小野莉奈)と遭遇した(二人は初対面)

【解説】原口先輩は偶然立ち寄った定食屋で、岩崎たちが『黒岩が母親に拉致された』と話しているのを聞き、『それ詳しく教えて!』とお近づきになった。

原口先輩は岩崎と協力し、黒岩くんの救助に向かった。

監禁場所(黒岩ママの事務所)に強引に上がりこんだ岩崎るな。鍵のかかった部屋に突入すると黒岩くんを発見。聖が倒れたことを告げ、外で待機していた原口先輩とともに聖の病院へε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

中学聖日記 6巻あらすじ:聖が教師を辞める

中学聖日記 原作第6巻あらすじの続き

その夜、病院の広場にいた聖のもとに、黒岩くんがやって来た。おどろく聖…!

失声症で声が出ない聖は、筆談用のノートに『来てくれてありがとう』と書いた。

『もう会いに来ません』と言う黒岩くん。これは永遠の別れを意味していた。

去っていく黒岩くん…。言葉をかけられず立ち尽くす聖…。

ここで雨が降り出した。黒岩くんは聖のもとに戻り、ノートに何やら書き出す。『春夜 雨を喜ぶ…』

この詩は聖が子星中学校の教師だったころに授業で教えたもの。黒岩くんお気に入りの漢詩だった。

当時を思い出し、涙を流す聖。黒岩くんの手を取ると、掌に『好き』と指でかいた。

二人はキス…。『二人で遠くに逃げよう』という黒岩くん。無言の聖…。

病室に戻ると、黒岩くんは聖をベッドに押し倒した。聖は顔をそむけて拒絶。その後、黒岩くんを駅まで送った。

『今度いつ会えますか』と聞く黒岩くん。ここで聖は声を取り戻した。『あなたを守れる自分になるまで、会わない。』

聖はこう続ける。『初めて好きになった人だから…。』

ホームに終電のアナウンスが流れる。電車に乗るよう促す聖に、黒岩くんは涙を流し『嫌だ』と言った。

抱き合う二人。聖は『君の泣き顔、好きだよ』と笑った。

その後、聖は小学校を退職。教師の仕事には就かず、スーパーのパン屋でパートを始めた…。

【中学聖日記 第6巻 終わり】

中学聖日記 第6巻の感想

中学聖日記 第6巻を読んだ感想です。

黒岩くんの事を大切に思っている…だから『逃げ場にしたくない』という胸の内を語った聖。自分の本心と向きあったことで、黒岩くんとの未来を少し前向きに考え始めたようですね。

でもまた会えない時間が増えそう…。聖の成長次第ってことになるのでしょうか。

で、聖、まさか小学校を辞めちゃうとは…!しかも教師も辞める気だし!ここはまた後悔が残りそうな部分ですね。

で、今回も怖かった、黒岩ママと橘さんの二大モンスター((((;゚Д゚))))特に聖の幸せが許せないという橘さんは闇が深すぎ。不幸仲間が欲しいだけでしょこの人…。

自分の息子を監禁しちゃう黒岩ママもなんだかね。そりゃ色々あったけど、子離れ(というか解放)してほしい。この二人が何かの拍子に意気投合して最凶コンビが結成されないことを祈るばかりです。

第6巻では原口先輩の過去が少し描かれていました。高校(中学?)の頃、美術教師と恋に堕ちていたなんて!この時の禁断の恋(しかもバイ)の経験が、聖と黒岩くんの現状と重なって、二人を放置できなかったんですね。

…まぁそれよりも、原口先輩が地味なメガネっ子だった事の方が衝撃でしたがΣ(゚Д゚)

岩崎るなも薫くんとイイ感じになってきたし、勝太郎も原口先輩と結ばれそうだし、ペアリング面はだいぶ整ってきましたね。あとは聖と黒岩くんがどんな結末を迎えるのか?なんかもうそろそろ笑顔で話す二人を見てみたいです(たいてーどっちか泣いてるんで)

原作第7巻も発売後にこのサイトでレビューする予定なのでお楽しみに♪(発売日は2020年5月現在未定です)

以上、『中学聖日記』第6巻ネタバレあらすじ&感想でした。お読みいただきありがとうございます♪

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