血しぶきのペンキの犯人は誰?「お母さん娘をやめていいですか」第3話

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お母さん娘やめて

NHKドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」第3話のあらすじと感想です。

前回またしてもママの尾行に気付いてしまった美月。家に帰るとママとケンカになってしまいます。

美月のママへの不信感は日に日に強まるばかり。そんな中、新築中の家にとんでもない事件が!

毎回ホラーな内容だけど、今回は特にヤバかったな。

ママがなぜ娘に異常に執着するのか、今回でなんとなく分かってきたねw

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↑前回の内容をおさらい

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お母さん娘をやめていいですか?第3話のあらすじと感想

顕子ママ(斉藤由貴)の尾行に気付いてしまった美月(波瑠)。家に帰ると先に帰っていたママは夕食の準備中。なぜ尾行を…?ママを問い詰めたい美月…。するとママはこんなことを言い出した。

もう松島さんとのお付き合い止めなさい…。あなたのためよ。

そんなことよりも尾行を止めてほしい!…そう言いたげな美月は

私の気持ちはどうでもいいの!?

と反抗的な態度をとる。これにはママもビックリΣ(゚Д゚)

娘にキレられて悲しそうな表情をするママ…。美月は自分の部屋に行ってしまった。

どっちが被害者か分からないw

ママに悪気がないところが厄介だな。

朝になっても気まずい二人。美月はママが作ったスムージーを飲まずに勤務先の高校に行ってしまった。

何かあったのか?

リストラ要員のパパが気にかける。

パパは建築中の新居に出向く。現場で指揮をとる松島(柳楽優弥)はパパにご挨拶。

お嬢さんとデートさせて頂きましたぁぁ!お母様には釘刺されました。娘を傷つけたら許さないと。

朝から声量ハンパない松島(≧∇≦)/

私は交際に反対はしない。娘のジャマはしたくない。それだけだ。

そう言うとパパは会社の追い出し部屋に向った。

何か転機がない限りパパがあの追い出し部屋から脱するのは難しそうですね…。かと言って現状の飼い殺し状態も精神的に良くないし…

新居の完成と同時に転勤の予感w

松島に仕事紹介してもらえばいいのに

ママはお手伝いをしている人形教室へ。友人の牧村(麻生祐未)は美月の交際が上手くいくといいね!と言う。

美月が結婚したらうれしい。応援するするするする…

突然 意識がもうろうとし、気を失ってしまったママ!美月が結婚して自分の元を離れることを想像したようだ。

想像しただけでコレw重症すぎる

美月が家を出たらロフトに引きこもりそうだ

そのころ美月は松島の元へ。交際の返事をした。

お付き合いさせて頂きますm(__)m

やった━━━(゚∀゚)━━━!

有頂天の松島!そこに美月に電話が。牧村から母が倒れたことを知らされた。

ダッシュで帰宅した美月。ママは牧村の介抱のもと ベッドで寝ていた。

子供の頃からそうだった…。私が困らせると具合が悪くなるの。

松島とのことでママに反抗したのが原因…。美月は自分を責めた。寝ているかに思われたママだったが、実は話を聞いていた。

それで美月はいつしかママの顔色を伺うようになったのですね。

メンヘラが引き起こした過呼吸w

松島と別れたら速攻で回復しそうだな

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松島と立花は元恋人同士だった!

翌日、美月は『ママの具合が良くなるまでしばらく会えません』と松島にメールした。

松島は勤め先のハウスメーカーで先輩で元恋人の立原真紀(壇蜜)と話す。

噂になってるよ。松島は客と付き合ってるって。

遊びじゃないです。

私とは遊びだった?…冗談よ♪でもよく考えたほうがいいわよ。

そう言うと立原は帰宅した。

やっぱ付き合ってたのかコイツら

壇蜜じゃ物足りないってどんだけw

朝。今日は美月の学校で公開授業が催される日。美月はママの代わりに朝食やスムージーを作る。

今日は公開授業でしょ…?私がやるわ。

たまにはゆっくり休んで。

美月はママが倒れて以来、松島とは会っていないと言った。ホッとした表情を見せるママ。

(これでいいんだよね…)

『よっしゃ!』ってママの心の声が聞こえたw

ママの喜ばせ方を存じてる。

学校へついた美月。すると松島が校門の前に来ていた。

ごめん。ストーカーみたいだねw激励に来たんだ。

大丈夫です。…ちょっとドキドキだけど。

俺も見学しよっかな?

ダメー!

松島は緊張している美月に深呼吸させ落ち着かせる。

吸って~吐いて~はい!止めて!!

なぜ止める?

ロングブレスダイエットw

親は君じゃなくて子供を見に来てる。終わったらおつかれ会しよw

松島のお陰で緊張がとれた美月は笑顔になった。

やるなこの男w

松島の超絶目力に比べたら保護者の目なんて怖くないだろ

恐怖の公開授業!

そして公開授業が始まった。保護者たちが英語の授業を見学しに続々と教室に。生徒が自主的に英語で会話する『グループワーク』のスタイルで行われたこの授業、しかし張り切る美月とは裏腹に、生徒たちは全くヤル気を見せない。

レッツ スタート!(≧∇≦)/

シ~ン…

ホワット イズ ユア ドリーム?

シ~ン…

静まり返る教室。見学していた親たちも不穏な表情を見せた。焦る美月!…そこにさらなる衝撃が!!!

ジー…

ママもいた━━(゚∀゚)━━!!

保護者たちにまぎれて授業を見学していたママ。美月は生きた心地がしない!

今度は美月が過呼吸になるかと思った

せっかくリラックスしたのに…

『私の夢は娘と死ぬまで一緒にいることです』

ピンチすぎる美月!すると保健室登校娘・後藤礼美(石井杏奈)が救いの手を!

ホワット イズユア ドリーム?

まずは先生が見本を見せて、という後藤。

マイ・ドリーム イズ トゥ ゲット マリード。アンド ハブ 10チルドレン!

結婚して子供を10人作ると言い出した美月。シラケていた生徒たちはバカウケw授業は一気に盛りあがった!

ドーナツの恩返し

アイ ラブ チルドレン♪、アイ ヘイト コンドーム!

余計な事言うとまた保護者会で怒られますよ

積極的に授業に参加しだした生徒たち。しかし結婚したいと言い出した美月にママは大ショック!

ガーン!

後藤のナイスアシストのお陰で公開授業は一応の成功をみせた。帰宅しようとした美月の前にママの姿が。

はらはらした。でも良い授業だったよ。私がいたの気づいたでしょ?

…気づかなかった。

嘘をつく美月。お茶しようと言うママだったが、美月は約束があると断り歩きだした。鬼の表情で娘を尾行するママ。後ろを気にする美月。

尾行というより猛追だな

バレバレなのにお構いなしwこぇぇぇ!

ママの誘いを断ったのがそんなに気に入らなかったんですかね…

横断歩道で信号が変わり、渡れなかったママは尾行を諦めた。

…怖かった…ママが(;゚∀゚)=3

アレは誰でも怖いw

八墓村のラストシーンかと思った

血しぶきの犯人は誰?

美月は松島に会い、公開授業のおつかれ会をする。

カンパーイ♪

美月は保健室娘・後藤に助けられたことを話す。

そいつ君の事好きなんじゃ?

…うちは女子校です!

美月は松島がなぜハウスメーカーに入社したかを聞く。松島は家が完成したときに喜んでくれる家族の顔を見たくてこの仕事を続けていると答えた。

松島が画面にいるとホッとするw

このドラマのオアシス的存在だな

その後二人は港へ。

本気で好きな人が出来たらココに連れてこようと思ってた。

みんなに言ってたりしてw

美月を抱きしめる松島。このままキス…?と思われたが、いいところで松島のケータイがなるOTZ

もしもし…え!?分かりました!

電話を切った松島は美月にこう告げた。

建築中の君の家に誰かが侵入したらしい。

え!?

二人は家に向かう。そこには同僚の立原の姿が。

彼女に中を見せる前に、まずあなたが見て。

松島が懐中電灯を持って家の中に入り、二階の美月の部屋へ…。天井を照らした時 松島の表情がこわばった!

来ないで!

…どうして?

松島の静止を聞かず、美月も部屋の中に。

!!!

天井のロフト部分に血しぶきのような跡が!

誰がこんな事を…?

ママの呪いw

パパが首吊ってるかとおもった

ドラマの効果音がスプラッターすぎます…

二人は美月の家に向かった。ママは鼻歌混じりで夕食の準備中♪松島はパパに建築中の家に誰かが侵入したことを話し、タブレットで血しぶき画像を見せた。

一体誰が!

怖いわ~。

いやアンタでしょ犯人

嫉妬した立原かも

ハウスメーカーとして管理がなってない事を責めるパパ。謝る松島。

松島はこのタイミングでなぜか美月との交際の許しを得ようとする。

美月さんとお付き合いさせて下さい!

…私に異存はないが…。

ちらっとママを見る。松島はママにも頭を下げる。すると…

私からもお願いします。

と松島以上に深々と頭を下げるママ。しかもなかなか頭を上げない。パパが『おい』とツッコむとようやく頭を上げた。その目には涙が…。

みんなでビール飲みましょうかw

明るく振る舞うママ。しかし美月は心の中でこう思った。

(ホントに私達の事ゆるしてくれるの…?)

許してないからw

あの血しぶきは警告にすぎない…

ママの失踪とおばあちゃんの「教育失敗」

後日。美月はママとともに老人ホームへ。ここには顕子ママの母、つまり美月のおばあちゃんが入居している。久しぶりに孫の顔を見れて喜ぶおばあちゃん。

しかし会話の節々で顕子ママをディスる。

『みっちゃんはママと違って優秀ね。』

『ママはともかくみっちゃんが選んだ人なら安心ね♪』

『こんな所に入れられてなければごちそうしてあげたのに!』

……

すると突然泣き出すおばあちゃん。

『私はママの育て方を間違えたの。期待しすぎてつい厳しくあたった。可哀想な事をした…。いつか謝らなきゃ。』

…ママは可哀想な人じゃないよ…

おばあちゃんの教育の一番の被害者は美月w

負の教育の連鎖だな

慰める美月。しかしこの会話を聞いていた顕子ママは病院から姿を消した。探しまくった美月だったが、結局見つからず。電話しても出ない…。

ママが消えた!やっぱり私に怒ってるの?ねぇ…ママ?…ママ?

その頃、ママは魂が抜けた表情でトボトボと歩いていた。

【終】

「お母さん娘をやめていいですか」第3話のあらすじと感動 まとめ

「お母さん娘をやめていいですか」第3話、いかがでしたか?今回もかなりホラーな内容でしたね。

第3話をまとめるとこうなります。

    第3話の内容

  • 美月(波瑠)は松島(柳楽優弥)と交際すると返事をした。パパも二人の交際を許し、ママも(一応)許可した。
  • ママ(斉藤由貴)は美月の結婚を想像し、倒れてしまう。
  • 松島は同僚の立花(壇蜜)と過去に交際していた。
  • 美月は勤務先の高校で公開授業を。始めはシラけムードだったが、後藤(石井杏奈)のフォローで授業は盛り上がった。しかしそこにはママの姿が…。
  • 公開授業後、ママは美月を”堂々と”尾行。美月はママを振り切ったが、「怖い」と思ってしまう。
  • 新築中の家の美月の部屋に何者かがペンキをまく。
  • 老人ホームに入居中のおばあちゃんがママの教育を間違えたと発言。それを聞いていたママは姿を消してしまう。

第3話ではおばあちゃんがママへの教育について美月に言及するシーンがありました。これはママがなぜ屈折してしまったのかを物語る重要なシーンでしたね。

学校へ行けなかったおばあちゃんは顕子ママに熱心な教育をし、期待も大きかった。しかしママは夢だった教師にもなれず平凡な夫と結婚。

期待に応えられなかったママはおばあちゃんからダメ出しを食らう毎日。自分が一番欲しかった「母からの愛情」を得られなかった反動で、娘の美月に過度の愛情を与えるようになったのでは?

自分のように愛情の得られない人生を娘に歩んでほしくないという思いからか。

でも今は娘を独り占めしたいって感じだけど?本気で娘の幸せを考えてるように見えない。

それは美月がママにとって「作品」であるからかもしれません。

これまで美月はママの言うとおりに生き、自身が叶えられなかった教師という職にも就けた。母の期待通りに生きた美月は母にとって最高傑作とも言える作品なんです。

自分が作り上げたその傑作を他の男に盗られることに嫉妬を覚え、松島との交際を妨害するような行為に出たのかもしれません。

私はママの人形じゃない!ってそのうち言われそうだな。

だからってペンキ血しぶきはやり過ぎw美月トラウマになりそう

まだ犯人はママと決まったわけじゃないですけどね…^^;

ママにとっての幸せが美月と一緒にいることである限り、このドラマのハッピーエンドは無さそうな気がします…

美月が松島と別れてママを撰べばいいんじゃねw

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