【絶対零度】道枝駿佑のサイコパス演技に震えた第5話ネタバレ感想

絶対零度シーズン3 第5話あらすじと感想です。※ネタバレあり。

今回のゲストは関西ジャニーズJr.に所属する道枝駿佑さん。可愛いビジュアルに油断していたら、ラストはまさかの血も凍りつく猟奇的な展開に((((;゚Д゚))))

そして今回、ミハンの責任者・東堂(伊藤淳史)の悲しい過去が明らかになります!彼がミハンシステム正式稼働を目指す理由とは…?

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絶対零度シーズン3 道枝駿佑の演技が怖い!第5話ネタバレ。

絶対零度の道枝駿佑

絶対零度シーズン3第5話(2018年8月6日放送)のあらすじネタバレと感想。

未来に事件を起こす可能性のある危険人物を検知する『ミハンシステム』。今回リストアップされたのは有名私立高校に通う17歳の男子高生・岡崎直樹(道枝駿佑)。父親は文科省の次期大臣候補だという。

    【岡崎が危険人物と検知された理由】

  • 彼が住む世田谷区で動物虐待事件が立て続けに発生しており、防犯カメラの映像に岡崎らしき人物が映っていた。
  • 動物虐待の次は人を狙うのでは?とミハンシステムが判断し、危険人物にリストアップした。

バスケ部のエースでもある岡崎。ミハンチームの山内(横山裕)は臨時指導員に扮してバスケ部に潜入し、岡崎の様子を伺った。すると岡崎が『ワンonワンで勝負してください!』と申し出てきた。

やたらとバスケが上手い山内は2-1で岡崎に勝利した。敗れた岡崎は『さすがですね!』と山内を褒めたが、その目は笑っていなかった…。

岡崎に近づく謎のジャーナリスト

ミハンチームの小田切(本田翼)と田村は巡回中の警察官に扮し岡崎の近隣住民から話を伺う。すると昔、火事で逃げ遅れた老人を岡崎(道枝駿佑)が命がけで救助したという話を聞いた。『あの子はすごくいい子ですよ♪』隣人たちは口を揃えて岡崎を褒めていた。

そこにジャーナリストの川上という男が小田切たちに話しかけてきた。凶悪事件のルポで何度も賞をとっている有名な男らしい。川上は動物虐待事件を防ぐため、悩める少年少女たちに会い相談を受けているという。岡崎もその一人で、川上とは何度も会っているそうだ。

今日も岡崎と会う約束をしているという川上。ミハンチームは待ち合わせ場所の喫茶店の防犯カメラをハックし、二人の様子を伺った。何やら親しそうに話す川上と岡崎…。

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道枝駿佑はサイコパス?

岡崎(道枝駿佑)の人物像を分析すると、彼にはサイコパス(精神病質者)の傾向があることが判明した。動物虐待の他に、高校の裏サイトでバスケ部指導員の陰口を叩いており、岡崎には自分を取り巻く環境を支配したいという強い欲求があるようだ。さらに火事でおばあちゃんを救った件も大げさに吹いて美談にした疑いがあった。

小田切(本田翼)はジャーナリストの川上に話を聞くため喫茶店に呼び出した。遠くの席には井沢(沢村一樹)も待機している。

現れた川上は岡崎について『文科省上官の息子であるというプレッシャーが彼を追い詰め、動物虐待に走らせているのでは?』と小田切に話した。

東堂(伊藤淳史)の過去

ミハンチームの責任者・東堂(伊藤淳史)がジャーナリスト川上について調べてほしいと指示を出してきた。なぜ東堂はこの事件にやけに首をつっこんでくるのか?疑問に思うチームのメンバーたち…。

実は東堂は1993年に練馬台で起きた無差別殺傷事件で父親を亡くしており、自身も首に深い傷を負った。逮捕された犯人は動物虐待がエスカレートしたサイコパスだったのだ。

東堂がミハンシステムを正式稼働したい理由は、過去の悲劇を繰り返したくないという思いからなのか…?

怪しい川上

チームは川上の事務所に侵入し、隠しカメラを設置。すると井沢(沢村一樹)がデスクからあるスクラップファイルを見つける。そこには川上の兄や元同僚、同級生たちが亡くなった時の記事の切り抜きが貼ってあった。

その中にあったホームレス殺人事件の記事。この記事だけはなぜか被害者が川上の関係者ではなかった。『なにか意味があるはず』と考える井沢。

この事件を調べると、容疑者として浮上していた16歳の少年が、川上のアリバイ証言により罪を逃れていた事が明らかになった。

すると東堂があることを思い出す。容疑者の少年は昔、実験段階だったミハンシステムが検知した危険人物だったのだ。もしミハンが検知したとおりこの少年が犯人だとしたら、川上はウソの証言をしたことになる。

なぜ川上はサイコパスと繋がり、彼らと共感しあえるのか?井沢はある結論にたどり着いた。『川上もサイコパスなんだ。』

そう…川上の事務所にあったスクラップ記事は、彼にとってのコレクションであり、さらに動物虐待をする少年少女に会っているのは止めるためではなく背中を押すためだったのだ。

東堂は『この世には絶対的な悪が存在する。』と声を荒げた。

サイコパス川上vs井沢

資料課の南(というかミハンチームに無理やり協力させられている)が、『これ見て!』と大声でチームを呼んだ。パソコンの画面にはカメラ目線で手を振る川上の姿が!川上は井沢たちが仕掛けた隠しカメラに気付いていたのだ。

『こんな面倒くさいことしなくても、会って直接お話しますよ~♪』と挑発する川上。井沢は彼の事務所に向かった。

川上が入れたアイスコーヒーを飲むと、井沢は静かに口を開いた。『あなたの周りで多くの人が亡くなっている。そして今は少年少女に動物虐待を勧めている。なぜこんなことを?』

川上は口元に笑みを浮かべ、じっと井沢を見つめた。『…あなたは実に興味深い。あなたこそ過去に人を殺した事がありますよね?』

無言の井沢。会話をマイクを通して聞いていた小田切(本田翼)は『なぜ否定しない…?』と疑問に思った。

川上は『岡崎(道枝駿佑)は誰をターゲットにしたのか、分かりますか?』と問う。しばらく考えた井沢は突然立ち上がり、チームに伝えた。『文科省だ!』

道枝駿佑が怖い!鬼!

文科省に向かうチーム。ここでは岡崎(道枝駿佑)の父親が働いている。ターゲットは父親…?しかし井沢はこれを否定。『誰でも良いんだ。ここで事件を起こすだけで世間は注目する。』

その頃、文科省に潜入した岡崎は、川上からもらったと思われる3Dプリンタで作成した銃で職員たちを次々に撃っていた。

到着した井沢たちはスキを見て岡崎を取り押さえようとするが、なかなかタイミングが合わない…。すると岡崎の父が現れ、息子に近寄っていった。『ここで何をしてるんだ?』

岡崎は父に発砲し笑みを浮かべる。一瞬のスキをついて井沢が飛びかかると、岡崎はカッターナイフを取り出し自分の首を切り裂いた。

そこに川上が現れ、死亡した岡崎をカメラに収める。『約束してたんですよ。最高の記事を書くってw』

東堂は川上の胸ぐらを掴み、首を締めた。田村が割って入りなんとか冷静さを取り戻した東堂…。

ミハンシステムが検知したにもかかわらず、岡崎の犯行を止めることは出来なかった。事件は最悪の結末を迎えた。

絶対零度おしおきタイムはやっぱり井沢の仕業?

資料室に戻った小田切(本田翼)は帰り際、『井沢さんは何者なの?』と山内(横山裕)に聞く。山内は無言の後、こう告げた。

『井沢さんは昔、ミハンシステムに危険人物として検知されていたんだ。』

バーで自分が書いた記事を見ながら美味そうに酒を飲む川上。帰り道、路地に入ると何者かに襲われた。『来ると思ってましたよ。私を襲いにね。』

もみ合う二人。銃声がこだまし、川上は地面に倒れ込んだ。

【絶対零度シーズン3 第5話 終】

道枝駿佑

絶対零度シーズン3 第5話のゲスト・道枝駿佑(みちえだ しゅんすけ)さんのプロフィールをご紹介します♪

生年月日:2002年7月25日(16歳)

出身地:大阪府

血液型:O型

特技:合気道

所属:関西ジャニーズJr.

出演ドラマ:『母になる』『ぼくらの勇気 未満都市』『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』

  • 母親がSMAPの大ファン。
  • ドラマ『金田一少年の事件簿N』のHey! Say! JUMPの山田涼介に憧れジャニーズ事務所に応募した。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/道枝駿佑

絶対零度シーズン3 第5話の感想

絶対零度シーズン3 第5話の感想です。今回はミハンシステムが危険人物を検知したにも関わらず事件を防ぐことが出来ず、ドラマ史上最悪のバッドエンドを迎えてしまいました(T_T)

注目は関ジャニ∞の横山裕さんと関西ジャニーズJr.の道枝駿佑さんの夢の共演!バスケ勝負は先輩の意地を見せましたね~。なんかジャニーズはみんなバスケ上手いイメージがあるのですが、堂本剛さんや山下智久さんの影響かな…?

ドラマでは道枝駿佑さんの狂気の演技が鳥肌モノでした。『サイコパスは常に平常心で動じない』という言葉通り、銃撃シーンも表情を変えること無く淡々と『作業』していましたね((((;゚Д゚)))) 彼が反社会的サイコパスになってしまったのはジャーナリスト川上の誘導でした。川上を演じた近藤公園さんの演技もラスボス級の迫力がありましたね。。

ラストで川上にお仕置きを食らわせた謎の男。。白シャツにグレーのベストを着ていました。やはり井沢(沢村一樹)なのでしょうか…?しかしそれだとやはり意外性が無い…^^;

今回、東堂(伊藤淳史)も井沢と同じように、過去の事件で家族を亡くしてる事が判明しました。世にはびこる凶悪犯を恨む気持ちは二人に共通しています。ミハンの捜査は外部に漏れていないはずなのでチームの中にお仕置き人がいる可能性は高く、いまの所その候補は井沢と東堂、この二人が最有力ですね。

ただミハンの捜査情報が外部に漏れていると考えると話は別です。真のお仕置き人は過去に危険人物にリストアップされた井沢になりすまし、法で裁けない悪人たちに罰を与えているのかも知れません。。情報操作に長けた人物…絶対零度シーズン2のラスボス・木幡雄一(ユースケ・サンタマリア)が背後にいる可能性も…?『自分は警察より有能だ』と証明をするために、ミハンが解決できなかった事件の後始末をしているのかも。

一年半前に謎の失踪を遂げた桜木泉(上戸彩)はおそらく東堂の指示の元、極秘に井沢の事を調べていたのかも知れません。桜木のノートにあった『ウサミヨウスケ』と『イザワノリト』の名前。ウサミは井沢の家族を奪ったある組織の人物です。井沢はミハンシステムに検知されていたので、東堂は桜木を使い井沢の復讐を止めようと考えていたのかも。ミハンプロジェクトは極秘なので、他の警察官には頼めませんからね。

しかし井沢はウサミに復讐しようとして失敗。これにより桜木の極秘捜査も終了しました。しかし東堂は潜入捜査のエキスパートである桜木を新たな任務につけます。それはミハンの情報が外部に漏れた事の原因究明と、お仕置き人の正体を暴くこと。桜木はベトナムで死を偽装し、密かに日本に帰国。今は井沢たちの背後で独自に捜査を進めているのかも。極秘捜査なので当然ミハンチームの前に姿を現すことは出来ません。

…というのが今回の考察(というか妄想^^;)です。まぁユースケ・サンタマリアの復活は微妙ですが、ウサミと井沢の名が書かれたメモを持っていた桜木がミハンシステムの事を知らないはずは無く、おそらく東堂と組んでゴニョゴニョやっている気がします。

物語はいよいよ折り返し地点を迎えます。上戸彩さん演じる桜木泉の謎、井沢の本性、小田切の過去などまだまだ気になるポイントが盛り沢山!ラストに向けてこれらがどう繋がっていくのか?注目ですね♪

以上、絶対零度シーズン3第5話あらすじネタバレと感想でした~♪♪

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